2008年05月09日
タイから帰国

5/7〜9(水〜金)、一泊三日の会議日程を終え、今朝、帰国しました。2時間ほど休息し、午後の本会議、厚労委員会を終え、夜の会合のため名古屋に向かいます。
写真はタイの寺院に立つ門番。鬼だそうです。日本のものと比べて、色といい、表情といい、なんとも明るく、ひょうきんな感じが印象に残りました。
タイ在住の日本人は約4万人。日本人にも暮らしやすい国だとか。短い滞在でしたが、またゆっ〜くり訪れてみたい国ですね。
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2008年05月06日
大切な場所

5/2(金)、東京にて諸会議を終え帰名。5/3(土)、名古屋駅にて街頭演説会。5/4(日)、名古屋の栄付近で行われたストリートスポーツの開会式に出席した後、大阪へ。久しぶりにラグビー仲間と交流。5/5(月)、地元笠寺学区で行われた「クワガタ祭り」に参加してから、一泊にて愛知県下の山間部へ。しばし、ボーッとさせていただきました。
明日は、名古屋発6:38にて上京。そのまま成田からタイへ。ASEAN+3の労働大臣会合へ出席してきます。
地元や第二の故郷・大阪、そして心癒される山や川へと、充実したGWでした。3人のチビっ子達も楽しんでくれたかな?
それぞれ大切な場所を後にし、いよいよの前進を開始します!!
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2008年05月01日
閉塞感を吹き飛ばせ!!
5月1日、暫定税率が復活した日に、地元名古屋の先輩と電話で1時間程話をした。
先輩からの第一声は、我が党への不満だ。ガソリン税に穴が空き続ければ、最終的に借金で穴埋めすることになり、将来にツケを回すことになる。その額は実に1ヶ月で約2,000億円。一方、野党第一党は、国会ではガソリンを下げると言いながら、地方議会ではガソリン税の税収を見越した上で編成された予算案に賛成するなど、そのいい加減さは十分承知した上で、「何とかならんか!」との声だった。
かつて一億総中流と言われた頃、我が国は高度経済成長期にあり、多くの人たちが笑顔で暮らすことができた。私の両親は既に他界したが、従業員数人のペンキ屋の“おやじ”として、庶民のど真ん中で生きていた。生活は貧しかったが、十分満たされた人生を送ることが出来た時代ではなかったろうか。
その後、バブルの崩壊、そして失われた10年を経過し、やっと立ち直り始めてはいるものの、全体的な閉塞感は否めない。何としても景気を回復させ、国全体を覆う重い雰囲気から脱しなければならない。それには、まず国内の生産性を高め、付加価値と雇用を生み出さねばならないと思う。
生産コストの削減や、貿易黒字による摩擦解消などの観点から、新興国へ生産拠点を移した結果、国内の生産工場は減少し、雇用の減少や中小企業の厳しい経営へとつながり、最終的に給料があがらなくなり、消費が伸びず、景気の力強い回復が見られない、という結果につながっている。
近年、生産拠点の国内回帰も徐々に進んできてはいるものの、さらなる推進のために、税制のあり方を見直すなど国として具体的な方向性を示すとともに、各企業にも国益という観点からのさらなる取組みをお願いしたい。また、世界的には人口は増加傾向にあり、結果として、資源や食糧の高騰が家計を圧迫している。食の安全や自給率向上への国民の意識が高まっていることを踏まえ、安全・安定の食料供給体制の確保も喫緊の課題だ。さらに、最終的な安心を確保するため、社会保障のあり方も今一度整理しなければならない。行財政改革、つまりムダを省く努力と共に、新たな財源についても検討せねばなるまい。
現実を直視したとき、我が党の進む道は正しいと確信している。しかし庶民が苦しんでいるのも事実である。そこを「何とかせぃ!」との先輩の叱咤激励に心から感謝しつつ、今日も全力で仕事に挑む。
投稿者 ito-wataru わたるの今日, 国土交通 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2008年04月27日
ありがとうございました!

4/26・27(土・日)の週末は岐阜県岐阜市、愛知県名古屋市南区、港区、瑞穂区、熱田区を訪問。
現在の政治状況についてご報告の機会をいただきました。本当にありがとうございました!
多くの方が政治と行政のあり方に不満を抱きつつ、その打開を我が党に期待していただいている気持ちがひしひしと伝わってきました。
どこまでも本当の庶民の味方として、現在と未来に責任をもち、手を打ち続けて参ります!!
(写真は岐阜県下の女性議員の皆様との一枚)
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2008年04月25日
今日も無事終了

4/25(金)、8時の党内会議よりスタート。
舛添大臣との打合せの後、厚労省にて原因不明の難病と戦う6才の女の子のお母さんをはじめ、3人のお母さん方から、治療方法の研究促進を訴える14万をこえる署名をいただいた。心して取り組んでいこうと思う。
午後、二回の本会議を終え、名古屋で行われた中小企業セミナーへ。さらに夜は地元青年部の打ち上げに参加。やっぱり気心の知れた仲間は最高です!
投稿者 ito-wataru わたるの今日, 厚生労働, 参加・訪問・視察 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2008年04月24日
道路支出のさらなる改革を!
4/24(木)、昨日は名古屋市中川区・南区へ。今夜は愛知県大治町へ。
道路特定財源の成り行きがクローズアップされる中、国交省・冬柴大臣が大きな改革を断行した。ほとんど報道されていないので、あらためて書き記す。
道路関係50公益法人への道路財源支出を2010年度までに半分以上削減。特命随意契約率を94%から4%へ削減。道路財源の支出先は50から16法人へと削減。60歳以上の天下り役員の給与3〜5割削減。問題視されたマッサージチェアなどの経費は道路特定財源から支出しない等を決めた。
さらに本日、公明党として、中期計画の見直し、天下りの原則禁止等々を、追加措置として総理に申し入れた。
ただ不安と不信をあおるだけの野党を尻目に、真の改革を着実に積み上げていく!!
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2008年04月22日
努力

4/21(月)は名古屋→静岡→東京、22(火)は終日東京にて仕事。今日は参議院・外交防衛委員会、衆議院・決算行政委員会にて答弁。その合間で党内会議や官邸での政府内会議に出席。
目まぐるしく変化する日々の業務の中、一つ一つの機会を自身の糧とし、向上の日々でありたいと思います。
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2008年04月21日
持続可能な社会保障制度の構築を!
4月からスタートした長寿医療制度について十分な広報ができておらず、皆様には大変ご心配をいただいております。そこで今一度、制度改正の背景および目的をご説明したいと思います。
長寿医療制度は、高齢化が進展する中、高齢者の方々の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を、4割を現役世代の負担とし、高齢者の方々のご負担を1割に抑えられたのも、我が党の取り組みがあったからです。
その上で、「私はどうなるのか?」という問い合わせをよくいただきますので、あらためてポイントをご紹介します。
1.75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。
2.従来の国保と比べ、保険料は多くの自治体ではこれまでよりも低くなります。ただし、一部自治体では負担が増える場合もあります。ちなみに名古屋市では、国民年金受給者(月額六万六千円)の方は、これまで無料であったものが、月額千円程度のご負担を頂くことになります。
3.医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。(現役並み所得の方は3割負担)
4.年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすためであり、行政のコスト削減にもつながります。ご理解いただければ何よりです。
5.これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月~9月は0円、10月~来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。
こうした制度改正と合わせて、徹底したムダの排除に取り組まねばなりません。今クローズアップされている国交省の道路関係業務の改革もその一つです。こうした取り組みを通して、国民の信頼を回復していかなければなりません。
一方、事実に基づかない言論は厳に慎まねばならないと思います。このところ民主党・小沢党首が、天下り法人への12.6兆円の補助金等を全廃すると、あたかも莫大なムダがあるかのような喧伝を繰り返しています。しかしその内訳は次の通りです。
科学技術振興やエネルギー対策等の政策的経費が3.8兆円、国立大への補助が0.8兆円、中小企業や学生への奨学金等貸付金が3.7兆円などなど、補助金の中身は国の骨格となる政策経費や奨学金など、私たちの生活に密着する資金が大半なのです。
ムダを省くのは当然ですが、必要なものまでムダであるかのように語るのは、いかがなものでしょうか。野党第一党の党首ともあろう人が、いかにいい加減な主張をテレビの前で繰り返していることか。怒りを通り越して、悲しみすら感じます。
私は、どのような険しい道であれ、これからも徹底して行政のムダを省きながら、持続可能な社会保障制度の実現のため全力を尽くして参ります。
投稿者 ito-wataru 厚生労働 【コメント (0)】 【トラックバック (0)】
2008年04月17日
天下り法人
4/16(水)、17(木)と、目の回るような忙しさ。本日三回目の新幹線にて上京中。
ここのところ民主党・小沢党首が、天下り法人への12.6兆円の補助金等を全廃すると、あたかも莫大なムダがあるかのような喧伝を繰り返している。しかしその内訳は以下のとおり。
科学技術振興やエネルギー対策等の政策的経費3.8兆、国立大への補助0.8兆、中小企業や学生への奨学金等貸付金3.7兆などなど、国の骨格となる政策的経費や奨学金等の生活に密着する資金が大半。ムダを省くのは当然だが、必要なものまでムダかのように語るのは、ウソつきということにならないのだろうか。
野党第一党の党首ともあろう方が、いかにいい加減な主張をテレビの前で繰り返していることか。生活者の味方という仮面が剥がれる日も、そう遠くはないだろう。
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2008年04月15日
今日も元気で!!

4/15(火)、今日はベトナムのガン大臣をはじめ、政府高官との会談からスタート。
本会議を終え、議員会館にてたまっている仕事を片付け、再び厚労省へ。昨年取り組んだ児童虐待防止の政策について進捗を確認。
夜は、党本部にて青年局政策について討議。現在22:15、もうひと踏ん張りがんばります!!
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