2008年07月15日

全ての人々に活躍の場を!!

先日、障害者のお子さんを持つお父様と懇談の機会を得た。
4人のお子さんの内、末っ子が障害者。そのお父様曰く、「人は、生まれてくるときは仏のような綺麗な生命なんだと思うんです。そして、人生を送る中で、良くも悪くも少しずつ人間になっていくと思うんです。」と。
上の3人の兄弟は、人生に躓いたとき、この末っ子の傍で時を過ごすのだそうだ。
そして、何も語らないこの子の横で、何も語らずに勇気と元気をもらって、再び行動を開始するのだと。
「この子は、今も生まれたときの美しい生命のままだと思うんです。」

障害者雇用促進の取り組みを加速すべく、大企業からではあるが、障害者雇用促進法に基づき定められている障害者の法定雇用率1.8%を満たすため、また企業の社会貢献という観点から、障害者雇用の拡大を考慮した特例子会社が地元愛知でも増えつつある。

人には、その人にしか出来ない何かがある。
その何かを実現するために人は生まれてくる。
健常者であれ、障害者であれ、その生涯で果たすべき何かがある。
そのために、政治に携わる人間は、それぞれの使命を少しでも果たしやすい環境創りに邁進せねばならない。

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2008年05月22日

責任ある行動を

5月22日(木)、厚労省での業務、本会議、マンション管理会社の会合に出席等、今日も慌ただしく1日が経過。夜は都内で会合に出席。

明日は、野党から長寿医療制度の廃止法案が国会に提出されるとか。昨日のブログに書いたとおり、精力的に運用の見直しを進めている矢先に、対案もなく廃止とは・・・。

民主党は2005年のマニフェストで、「新たな高齢者医療を創設します」とうたっていたとか。創ると言ったのなら、せめて対案を出すべきではないのか?

どこまでも責任ある発言と行動を、一人の政治家として貫いてゆく。

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2008年04月10日

現在と未来に責任を!!

様々な生活用品が値上がりする中、ガソリンだけでも安くなって助かる・・・これは率直な気持ちだと思う。

しかし、いわゆるガソリン税をはじめとする総額2.6兆円もの税収を失って、私たちの国は本当にやっていけるのか、とも考えてしまう。

民主党は地方自治体には迷惑をかけないと断言していたが、4月以降自治体が予定していた各種事業の凍結をはじめ、様々な弊害が噴出している。
最終的には景気への影響も懸念されている。

一方で、今回の道路特定財源にしても、全くムダがなかったのか?という問いには、否、と言わざるを得ない。
福利厚生等の名の下に、常軌を逸した使途があったことは痛恨の極みだ。
失われた信頼の回復には並々ならぬ決意と行動がなければならない。

これらの点を十分踏まえながらも、この先の道筋、未来のビジョンについて、私たちは真剣に考える必要がある。

この国が抱えている最大の課題は少子高齢化だ。
この壁を乗り越えるためには、現実問題としてどうしてもお金が必要になる。
道路特定財源の一般財源化を機に、福祉関連予算の拡充も検討しなければならないと思う。
もちろん、必要な税収を確保しようとする以上、二度と国民の信頼を裏切るようなことはしないと宣言した上で、全てをクリアーにして背水の陣で邁進しなければならないのは当然である。

いずれにせよ、国会議員が国民の負託を受けている以上、政策の差異があれば協調点を見出すことは民主主義の基本である。

生活重視と言いながら、実際は政権を奪うためなら国民生活を犠牲にすることに何ら躊躇のない姿勢は、民主主義の冒涜以外の何ものでもない。
私はこのような政治姿勢を取り続けるものは、最終的に国民の信頼を失うものと断言しておきたいのである。

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2008年04月09日

またも不同意

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4/9(水)、昨夜は東京に戻れず、今朝、名古屋から出勤。

民主党は日銀渡辺副総裁の人事案に不同意との姿勢を固めた。今回は、党内も容認意見が大勢を占めたにも関わらず・・・。小沢党首の「財務省出身者はダメ」との一言に押しきられた形だ。

この党首は、一体誰のために仕事をしているのだろう?日銀のトップが固まらないことが、どれほど国益に悪影響を及ぼしているのか考えたことはあるのだろうか?

まずは民主党内の民主主義の確立を望む。

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2008年03月21日

政治家は、国の経営者としての自覚を!

 最近は、日替わりのメニューのように政治の話題が茶の間に登る毎日。ここ数週間は、日銀総裁人事のことで連日報道を賑わせた。我が国の金融政策をつかさどる日銀のトップ人事は、結局、副総裁による代行という形で急場をしのぐこととなった。

 最初の総裁候補となった武藤氏は、過去5年間にわたり福井前総裁を支えてきた人物。その手腕には定評があり、政府として最良の人選をしたものと考える。一方、参議院において、この人事に不同意をした野党の理由は、一言でいえば、「財政と金融の分離原則」に反するというもの。

 では、果たして財金分離原則とは何を言うのか?

 これは特に戦時下において、日本政府の都合で、日銀に命じて大量の紙幣を増刷させ、最終的に強烈なインフレーションを引き起こし、国民の暮らしに大変な打撃を与えてしまったことに端を発する。このようなことが、現代社会において、日銀総裁が財政当局たる財務省あるいは旧大蔵省出身者だからといって引き起こされるリスクがあるだろうか? あるいは、超低金利政策によって庶民の貯蓄の利息が数百兆におよび損失を被ったという意見もあったが、バブル崩壊後の日本経済の状況を冷静に見たとき、基本的に自由主義経済のスタイルをとる我が国において、それ以外の方策が取り得たであろうか?

 常に、ただ批判することが野党の責務だと誤解する面々がいるとすれば、近い将来その存在価値を失わざるを得ないと私は警告しておきたい。

 失われた10年と言われたバブル後の景気低迷を何とか乗り越えつつある我が国の金融政策は、引き続き継続的に最良の選択をし続けなければ、また逆行しかねないリスクも抱えている。内需拡大の要ともいえる消費の向上といった庶民発の力強い景気回復には、まだまだ程遠い印象を持つからだ。

 ただでさえ、超高齢化社会の到来に向け医療・介護といった福祉の充実、そのための資金の確保を全力で考えなければならない時に、少なくとも日本の株価を落とすような愚挙は、国の経営者としての側面を持つ政治家の行動として絶対に避けなければならない。対案もなく、批判するばかりの参議院第一党に心して頂きたいと切に願う。

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2008年03月19日

卒業式

3/19(水)、今朝は自宅から東京へ出発。

日銀総裁人事は定まらぬまま。これは、与野党を超えて決着せねばならない我が国の課題。

野党は、異論があるなら、対案を示すことが社会の常識ではないのか? 

政治家は、現在と未来に責任を持たねばならない。政局ばかりを意識した者は、いつかその存在価値を失うと思えてならない。

私事ですが・・・、今日は長女の卒業式。式への参加は望めませんが、父として、心を込めて自宅から送りだしました。時の経つのは本当に早いものです。

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2008年03月17日

舵取り

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3/17(月)は朝の街頭から出発。

午後から東京にて党内会議。その後、環境省へエコ・カー優遇税制などの地球温暖化対策推進の50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、本当にありがとうございます!

夕刻からは、バイオテクノロジー推進会議に出席。優れた日本の技術を育成し、新たな我が国の成長路線を築くのは政治家の責務。株式会社「日本」の売上を伸ばし、増大する社会保障費等に投資せねばならない。

日銀総裁の人事で議論することは大事だが、対案もなく混乱を招き、株価を下げるような行為は、国の経営者たる政治家として、資質を疑わざるをえない。

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2008年03月16日

春はいい季節ですね

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 3/15(土)16(日)、週末は愛知県下の犬山市、江南市、大口町、春日井市、小牧市、清須市、春日町、北名古屋市、豊山町へと伺い、お世話になっている皆様に、ご挨拶をさせていただきました。

 どんなときも、厳しくも暖かく応援して下さる皆様の真心にお応えするべく、日々前進して参ります。

 写真は春日井市の神領駅にて、春日井市議の先輩方との一枚。駅がリニューアルされ、駅周辺の利便性は格段に向上。公明党春日井市議団としても推進してきたプロジェクトの一つ。

 私は、JR東海に勤務していた時、このプロジェクトの計画立ち上げに携わった一人。

 様々な方々の尽力により、一つのプロジェクトが完結する。

 政治家も、党派を超えて、団結すべきときは、国民のためという一点で、団結しなければならないと思う。

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2008年03月11日

人事

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 3/11(火)、インターネットTVの収録からはじまり、党内打ち合わせ、官邸にて政務官会議等々、今日もあっという間の一日でした。

 日銀総裁人事は混乱模様。一時空席などという恥ずかしい事態は許されるのか・・・。この国を一体どうしたいのか?

 政治家は国家の経営を忘れてはならない。未来に無責任な政治家は、未来に責任を持つ青年が、追放するしかない!

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2008年03月10日

生活第一! この国の未来を創れ!!

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 週末、選挙区内をご挨拶に回りながら、合間にパソコンに向い、想いを書き留めてみました。

 永田町では平成20年度予算および道路特定財源関係法案等の歳入関連法案の審議が、“ねじれ国会”の主戦場たる参議院へと舞台を移しました。衆議院での審議時間は約92時間と、昨年と比較してもプラス約24時間という格段に充実した審議を行ったにも関わらず、民主党をはじめとする大半の野党は、衆議院での採決が強引であったという理由で、この一週間、審議拒否を続けました。一方で、委員会にマスコミを意識してプラカードを持ち込む姿は、議論をするよりも、パフォーマンスに終始する姿勢を如実に物語るものと、同じ政治家として残念な気がしてなりません。

 道路特定財源の審議では、理解に苦しむような使途も明らかになり、そうした部分を修正し、さらにムダを一掃するため、党派を超えて議論をすることはとても大切なことです。また、平成20年度予算全体をみれば、社会保障関連で医師確保対策の推進161億円、救急医療体制の充実93億円、将来の医療費抑制にもつながる特定検診(いわゆるメタボ検診)の実施527億円、がん対策236億円、肝炎治療の医療費助成金等肝炎総合対策に207億円。教育関連で奨学金の拡充(大学等月額12万円、大学院月額15万円の創設(有利子))、幼稚園就園奨励補助金の引き上げ等々、ざっと挙げただけでも生活に密着した予算が目白押しです。この大切な予算審議を空転させることは、どう考えても国民のためとは思えません。

 誰が本当に生活を第一に考え、この国の運営に真剣に悩み、日々仕事に奔走しているのか? パフォーマンスではない、真摯な議論をしなければなりません。

 今こそ我が国は、中長期的な社会保障政策、国家100年の大計たる教育の在り方、そのために必要となる予算の確保をどうするのか、といった骨太の議論を国家的規模でなさねばならないと考えます。もし、目先の選挙だけを意識し、国民生活よりも政局を重視した国会運営をするならば、最終的には政治に対する不信感を増長するだけだと確信するからです。次代を担う覚悟で、今日も全力を尽くして参ります。

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2008年02月14日

今夜も地元へ

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 2/14(木)、夜は地元南区の小会合へ。

 こうした小さな会合で、膝を付き合わせて、じっくり話を聞く。ここにこそ、本来の政治家の取り組みがあるように思う。

 今夜も一人の壮年から、60歳以上の雇用促進について意見をいただいた。法律はあるものの、なかなか実体がともなっていないと。

 現場にこそ真実があり、改革の知恵が隠されている。それを見い出し、形にできるかどうか。これが私達に課せられている使命だ。

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2008年01月08日

薬害肝炎一律救済法衆院通過!

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 1/8(火)、フィブリノゲン等の薬害C型肝炎患者の方々を一律救済する法律が全会一致で衆議院を通過。昨年来、我が党が取り組んできた課題だ。様々な見解が未だ存在するが、患者の方々の立場に立てば画期的な決着。一貫して“一律救済”を訴え続けた公明党の一員として本当によかったと思う。
 為政者は、あらゆる技術を尽くして、善良な方々に尽すという姿勢を今一度確認すべきだと思う。
 写真は、原告団の皆様が我が党の控室にお礼にお越し下さったときのもの。目に涙を浮かべ挨拶をされる姿を拝見し、本当によかったと心から安堵しました。

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2007年12月28日

我が町

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 12/28(金)、近隣の皆様に本年の御礼に伺いました。
 政治に対する信頼が低下するなか、変わらぬ地域の方々の暖かな激励に接し、来年に向けて新たなパワーをいただきました。
 写真は我が町。生まれ育った町、ここが私の原点。町の小さなペンキ屋の息子が、庶民の代表として国政の場で縦横に暴れる日を、皆さんが楽しみにしてくれています。どこまでも庶民の誇りを胸に、前進して参ります!

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2007年12月02日

生命の尊厳を全ての政策の柱に!!

 11月30日(金)14時40分から厚生労働省内に設置されたフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチーム(以下、調査PT)の最終報告を行った。翌12月1日(土)の朝刊には、告知の件について「国の責任否定」との見出しが躍ったが、調査PTの一員として、あらためてご報告申し上げたい。

 この調査PTは、フィブリノゲン製剤投与によるC型肝炎患者の418名の症例資料の一覧表等の資料について、存在しないと思われていたマスキングの無い資料が厚生労働省の地下倉庫から発見されたことに端を発し立ち上げられたものだ。その後、舛添大臣の指示を受け、平成14年当時、なぜ患者個人への告知を検討しなかったのかという点も大きな調査対象となった。

 結果は一連の報道に概要が記されている通りで、国は患者の視点に立ち、製薬会社から医師を通じて患者の皆様に告知し、検査受診を促すことに思いを致すべきであった。このことを重く受け止め、反省し、早期の告知により治療を期待できる疾病については、告知方法などについて今後検討を進めることなどを取り決めた。しかし、現時点では行政機関に責任があるとまでは言い切れないとした。

 この結論に至るまで、調査PTにご協力いただいた弁護士の間でも最後の最後まで意見が分かれた。また現在係争中の案件でもあり、短期間で実施した調査PTの報告の中で結論付けられるものではないとの意見もあった。

 なお、新聞報道には全く掲載されていないが、私は「行政が責任を取れないのであれば、政治家として精一杯の責任をとるべきである」と繰り返し主張し、調査報告書概要版の最終行に、「今回の一連の問題により、厚生労働行政に対する国民の信頼を著しく損ねたことについて、我々政治家としても重く受け止め姿勢を示すべきである」との一文を追加した。

 無論、この問題はこれで終わりにはならない。実際に苦しんでいる方々がいる以上、終りになる訳がない。行政機関はともすると国民の安全を守ることよりも、組織の防衛を優先しがちな体質を内包する。それを打ち破るのが政治家の使命であり、ひいては行政に対する国民の信頼を回復する唯一の道だとも思える。「どこまでも、信ずる道を進むまで」と心に決め、さらなる前進を期する決意である。

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2007年08月28日

久しぶりに上京

 こんにちは。昨晩から安倍改造内閣の人事が、TVや新聞で様々論じられていますね。
年金問題や今後の労働法制の整備など、いろいろな意味で個人的に注目していた厚生労働大臣には参議院2期目の舛添要一氏が任命されました。
是非とも、テレビの討論で見られるようなハッキリとした主張を展開し、国民と直接対話を心がけ、少子高齢化社会の中で待ったなしの社会保障制度の将来像、多様化する労働力市場のあるべき姿等々、リーダーシップをとっていただきたいと期待する一人です。
 国民はこの国の行く末に不安を抱いていると痛切に感じます。この不安を安心に変えるべく、政策立案、予算編成そして一人の人間としての行動により範を示していくのが、国政を預かる私どもの責務です。
 9・11で私の議員生活も丸2年。まだまだ駆け出しですが、真の民意を国政に伝えられる政治家へと成長すべく、まもなく始まる臨時国会に臨んでまいります。

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2007年04月05日

激戦を勝ち抜く!

 こんにちは。寒さも落ち着き、今日はまた暖かい一日ですね。移動する車中にてブログを書いています。統一地方選も残すところ後3日。私も、東京と名古屋を毎日行ったり来たりしながら、公明党大勝利のため全力を尽くしています。

 選挙のたびに掲げられる公約を、全ての議員が死に物狂いで実現に向け努力するとき、この国は大きく前進できるのではないでしょうか。その先頭に立つのが公明党であると確信します。

 政策実現力ナンバーワン。仕事をなすために議員への道を志す。政治、政治家の質の変革こそ我党に課せられた最大の使命だと思っています。

 だからこそ負けられない! 気力、体力とも限界突破の日々を過ごす応援団の皆様のご期待に応える戦いを展開してまいります!!

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2007年03月02日

H19年度予算 最後の攻防

 こんにちは。いよいよ3月に入りましたね。統一地方選挙も本番まで後一ヶ月を切りました。全力で応援を頂く皆様方に報いるため、断じて勝たねばならないと決意を新たにしています。
 それにしても今年は暖冬につき、東京では雪を見ることなく春になりそうです。国会では、H19年度予算案の衆議院通過に向け、最後の攻防が繰り広げられています。

《ただ今、3月2日(金)10:50》
 
 9時から開会された予算委員会は審議が始まることなく休憩となりました。とても大雑把に言えば、野党は予算案の衆議院通過に向け十分な審議が未だ行われていないと主張し、予算成立に向けての審議を行わない方針のようです。特に、“政治と金”の問題についての議論の必要性を強調しています。
 私自身もそれ自体を否定するつもりはありませんが、約80兆にもおよぶ国家予算の執行を万が一遅らせるようなことがあれば、国民生活に支障をきたす恐れすらあります。様々な課題について真摯に議論を重ねることは当然ですが、それとこれとは話が別のように思えるのは私だけでしょうか?
 分かりやすくいえば、予算編成そのものに問題があるなら別ですが、それとは異なる政治家の資質の問題で議論をしようということですから、それはそれで別の舞台でやればよいと思うのです。予算編成そのものの問題を主張するのでないなら、予算案は成立させるべきなのです。

 以上、速報をみなさまにお伝えします。国民が理解に苦しむ国会運営の模様を見せれば見せるほど、政治および政治家不信が募ることを悲しむばかりです。

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2007年02月15日

そんなのあり? −国会運営の不思議

 こんにちは。今日の東京はとても暖かく、いち早く春になったような感じです。今日午前中、予算委員会で今国会初の質問に立ちました。内容は“年金”と“地球温暖化対策”。お時間のある方は、私のホームページに質問の模様をアップしますのでご覧下さい。(国会質問)

《予算委員会が休憩に・・・》
 さて、只今11:45現在、予算委員会は休憩中です。理由は、民主党が厚生労働大臣に対して質問をしたいのだが、大臣がいないためです。何故いないのかといえば、参議院の厚生労働委員会の集中審議に大臣が取られているためで、これも民主党が要求をしたからこうなっているのです。
 分かりやすくいうと、民主党が衆議院・参議院で大臣を取り合って、結果的に参議院に取られたので、衆議院は質疑が出来ない、だから休憩・・・となっているわけです。さすがの共産党もこれにはあきれている模様です。

《野党の成果?》
 どうもこの国会というところでは、野党は審議を遅らせることが成果だと勘違いがされているようです。先日も審議拒否が問題になりましたし・・・。現在の審議内容はH19年度の予算ですから、本当に予算編成に問題があって議論するなら分かりますが、上に書いたような理由で審議が遅れることを、いったい誰が望むのでしょうか??

 どこまでも、“国民のための政治”。これを全党が心肝に染める必要があるのです!

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2007年02月02日

“誠実”こそ政治家の要諦

 我党が連立政権に参画して8年目。先輩議員の皆様、そして我々を支えて下さる応援団の皆様の間断なき努力により、喫緊の課題であったバブル崩壊後の金融危機を打開し、年金・介護・医療といった社会保障制度を少子高齢化という時代の変化に耐え得る制度へ改革するなど、政治の安定を図りつつ急所をはずさない今日までの政策実現の過程は的確であったと、私は公明党の一員として誇りに思います。一部に、ただただ将来の不安を煽るような言動等がありますが、真にこの国の未来を論ずるに足りない空論であると私には思えてなりません。
 いよいよ今国会では、国家100年の大計とも言える教育再生や労働法制の見直し等、次なる重要課題に臨むことになります。その上で、最も重要になるのが政治そして政治家への信頼です。我国は右肩上がりの成長期と異なり、痛みを伴う改革にも果敢に挑戦をしなければならないときに、それを実行する我々に国民の皆様の信頼が無ければ、何一つ前進させることはできません。
 年末以来の出来事を見るにつけ、今一度、我々の双肩にかかる責任の重大さを自覚し、心して仕事をしなければならないと強く思います。1年生議員があらためて申すまでもありませんが・・・。

 さて、最近の話題としては公明党青年局として取組んできた「地デジ対策」と「携帯電話のさらなる利便性向上」についての署名をまとめ、1/30(火)に遠山清彦青年局長(参院選予定候補=比例区)を中心に要望書という形で塩崎官房長官や菅総務大臣らに直接お渡しして参りました。署名総数は「地デジ対策」が326万3402、「携帯電話」が351万9570、合計約678万。あまりの数の多さに両大臣とも驚いておられました。
 要望内容の重要性もよく理解していただき、官房長官から総理にも必ず伝える旨のコメントを頂きました。公明党青年局らしい生活に直結した大切な内容であり、遠山局長を中心に青年局所属議員が手分けをして、実現に向けた国会質問などの地道な取組みを重ねて参ります。
 勇気を出して署名活動にがんばっていただいた全国の青年党員の皆様の“真心”を必ず実現して参ります。本当にありがとうございました!!
 
 帝王学の教科書と言われる貞観政要の冒頭に曰く、「身理(おさ)まりて国乱だるる者を聞かず」。要約すれば、「天下の安泰を願うなら、まず、おのれの姿勢を正す必要がある」との意味です。我々政治家が、哲人の遺言ともいえる言葉を命に刻み、応援していただく皆様への感謝の想いを胸に、弛まぬ努力を貫いて参ります。

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2006年09月01日

イージス艦を視察

こんにちは。9/1(金)、今日はあいにくの雨でしたが、横須賀にある海上自衛隊横須賀総監部を訪問し、海上自衛隊が保有するイージス艦「きりしま」を視察しました。

《神の盾・イージス》
 イージス艦といえば、北朝鮮のテポドン2号の追尾に成功したり、あるいは昨年公開された映画「亡国のイージス」などで名前こそ知っていましたが、間近に見るのは初めてです。
 そもそもイージス(Aegis)とは、ギリシャ神話に登場する最高神ゼウスが娘アテナに与えた、あらゆる邪悪を払う楯(アイギス:Aigis)に由来するそうです。のちにアメリカ海軍が開発した、大型の防空レーダーと強力な防空ミサイルを備えた艦隊戦闘システムのことをイージス・システムと呼ぶようになり、これらが搭載された艦艇のことを一般的にイージス艦と呼んでいます。
 このイージス・システムは、強力なレーダーによって500キロの範囲で目標をキャッチし、多数の目標に対応可能な迎撃ミサイルを搭載しているため、人間の能力だけでは防ぐことのできない対艦ミサイルの同時多数攻撃にも的確に対処できるといいます。そしてこのイージス艦を実際に配備、運用している国は現在までのところアメリカとスペイン、そして日本だけであり、わが国では今後、弾道ミサイルに対処するための改良と、イージス艦の配備増強に力を入れていくこととなっています。

《戦争と平和》
 イージス艦の配備は、わが国が置かれている現状を鑑みれば必要であると思います。しかしそれは、どこまでいっても現状に対する“対処療法”に過ぎません。真に“平和の楯”となり得るのは、武器ではなく、人と人との対話、そして信頼関係しかありません。地道ではありますが、これ以外に真の平和構築はないと思います。
 そして忘れてはならないのが戦争と政治の関係です。19世紀のドイツの軍人クラウゼヴィッツは、著書のなかでこのように述べています。「要するに、戦争とは単に政治行動であるのみならず、まったく政治の道具であり、政治的諸関係の継続であり、他の手段を持ってする政治の実行である」と。
 人種や宗教、価値観の違いや無理解から作り出されていく憎悪と対立。それを煽りたてる指導者たち。戦争が政治によって作り出されているならば、その根源にある悪しきものを断ち切らなければなりません。
 “政治を監視せよ!”との先哲の魂の叫びに想いを馳せたとき、このイージス艦が私たちの“最後の楯”となる前に、政治家として徹底的に戦い続けなければならないと、強く決意しました。

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2006年07月14日

『国会休会中は何をしている??』

 こんにちは。今は7/14(金)の午後。午前中は愛・地球博記念公園、愛称:モリコロパークの開園式典に出席。午後は名古屋市内の企業訪問をしながら、その合間でブログを書いてます。

《国会休会中の動き》
 国会議員は国会が無いときは何をしているの? そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかなと思います。そこで今回は伊藤の動きを紹介しながら、休会中の活動の一端をご紹介します。

 7/1~7/5にかけて中国を訪問してきたことは前回のブログでご報告しました。こうした海外関係者との交流を通して、議員として海外の要人との親交を深めることも大切な仕事の一つです。“外交”といっても、つまるところ人間対人間の繋がりに尽きる訳ですから。

 週末は、党員やご友人の皆様にお時間を頂き、国政報告会などを開催しています。また、お世話になっている方々の様々なパーティーや式典にも来賓として参加したりします。大勢の方を前にしての挨拶も結構緊張するものです。ちなみに、先輩議員からは“緊張しなくなったら終わりだぞ”とご指導頂いたことがあります。“お集まり頂いている方々に何かを伝えよう、少しでも満足してもらいたい・・・、そうした想いがある限り緊張して当たり前なんだ”と話してくれました。全くそのとおりだと今も胸に刻む大切な教訓です。

 平日には週2日~3日は東京で仕事をします。6月末から7月初旬にかけては来年度予算の骨格を決める、いわゆる“骨太の方針”の策定。その後、各団体から予算編成に向けての要望を聞いていきます。また地方自治体からは概算要求と言われる概ねの予算要求を提示していただき、様々な議論を通じて国家予算の編成をしていきます。今の時期はちょうどこうした予算編成に向けての要望事項等のヒアリングをしています。

 残された時間で、企業訪問や地域を回るわけです。応援して頂いている御礼も兼ねながら、国で整備をしている様々な法律・政策が実際に運用される中でどうなっているのか? 不具合はあるのか? どこをどう改善していけば、より良い制度が構築できるのか? そんな問題意識を持ちながら、いろいろなお話をさせていただく中で国政へフィードバックをしていく訳です。そういう意味で、こうした訪問活動は非常に重要な活動であると思います。

《もうすぐ夏》
 今日の名古屋はまさに夏本番の暑さ。大好きな季節到来です。私は海よりも川が好きな方で、時間があれば川でバーベキューをしたり、花火をしたり、短い時間であっても父親としてもがんばりたいと思います。“全てやりきる!!”そんな心意気で精力的に行動していきます。ではまた、失礼いたします(^^)

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2006年02月28日

国会議員とは・・・

 広辞苑によると「国民により選挙され、国会を構成する議員。衆議院議員・参議院議員の総称」とありました。議会制民主主義において皆様の代表として国会の場で活動させていただいているのが我々なのです。あくまでも議員と言う立場を皆様から“お預かりしている”というのが私の感覚です。
 行財政改革等々、国の改革期に何よりも大切なのは国民の皆様との『信頼関係』だと思います。そのような時に、国会では信憑性が不確かな“メール”に基づく与野党の論戦?が繰り広げられてきたわけです。そのこと自体に政治に対する不信感を抱かれた方も少なくないのではないでしょうか? もっと大事なことがたくさんあると・・・。
それも今日で決着かと思いきや、民主:永田議員の記者会見では、「十分な調査をすることなく、私人である武部勤幹事長の二男の名前をあげて追及したことは大変、申し訳なく思っている」とのコメントの一方で、いまだ例のメールが本物であるかのごとき発言がなされました。
メールが本物であれば謝罪の必要はないし、謝罪すると言うことはメールが偽物であるということではないのでしょうか?
こうなると、責任の所在を明らかにするために、さらなる真相の究明が必要になるのは当然の事ではないでしょうか。
「闇が深ければ深いほど、暁は近い」とも言われます。様々な問題を乗り越え、政治そして政治家に対する信頼を回復し、新たなこの国のカタチを創るため、公明党の一員として尽力してまいります。

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2006年02月03日

何のため、誰のための政治なのか・・・

 平成17年度補正予算の審議が大詰めをむかえた1月30日、米国産牛肉の問題で国会審議がストップする事態が起こりました。
 政府が確約したはずの米国産牛肉の輸入再開前に行う現地調査が、実際は輸入再開後に調査していたことが明らかになり、さらに中川昭一農水大臣の答弁が二転三転したことも重なって審議が断続的に中断。結局夜の11時半過ぎまで予算委員会が行われました。
 私は新人議員として、この混乱した審議を最後まで固唾を呑んで見守っていましたが、その成り行きを見るにつけ、首をかしげることが何度かありました。答弁書と異なる事態がなぜおこったのか、またその事実を国会へ報告しなかったのはなぜか、このことに対する中川大臣の認識がずさんな上に、大臣が答弁するたびに違う内容が飛び出して国会がさらに混乱。結局3時間以上も審議を中断した挙句、政府統一見解を出して収集を図るという、お粗末としか言いようのない対応に正直唖然としてしまいました。
 どんな理由であれ、政府が国会へ報告しなかったことは問題で、これでは内閣が国会を軽く見ているといわれても仕方がありません。巨大与党に支えられた政府に、おごりや気の緩みがなかったのかどうか、この際真摯に反省していただきたいと思うのです。
 ただ、この問題にかこつけて審議拒否に踏み切った民主党もみっともないものでした。「審議拒否だ!大臣辞任だ!」と、騒ぎ立てているその姿に、「一体何のための国会なのだろう?」と思わずにいられませんでした。結局騒いだだけで終わってしまった民主党。「政権担当能力なんてあるんだろうか?」「大切なのは、今後どのように安全を担保するのかという建設的な議論ではないのか?」と、本当に情けなくなってきました。
 すべては「何のため」「誰のため」なのかという一点を、政治家一人ひとりがどのようにとらえているのか、ということに尽きると思います。真に「民衆の幸福のため」「安心、安全のために」との不動の哲学を根本に、謙虚に襟を正して負託にこたえていかなければ、国民の信頼を得ることなど到底できないと感じました。

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2005年11月09日

一流の政治家を目指します!!

 一週間て本当にあっという間ですね(^^;) ふと気づくとブログの書き込みも11/3以来していないとは・・・。
 特別国会が終わってちょっと油断したら、どっと疲れがでてしまい2・3日新聞も読みたくないような気分でした。4月にJR東海を退社して7ヶ月。これほどの短期間にこれほどの環境の変化を味わったのもたぶん我が人生の中で初めてでしょうね。自分の内面は何も変わっていないのに、立場だけが変わり、それに合わせて周りの接し方も変化してゆく。結構これが精神的にくるんですよね。。
 まっ 全ては自分で選んだ道。前進あるのみな訳ですが、、。いよいよ年末は来年度予算折衝&税制改正。ひとつひとつ努力を積み上げ、一流の政治家を目指します!!

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2005年11月03日

勇気を頂いた一日

 こんばんは(^^) 今日は地元南区のPTAバレーのみんなと昼ご飯を食べ、夜は一番気心の知れた先輩や同僚そして後輩のみんなと、顔を見て話すことができました。
 山積する政治課題を考えると、一人の人間の無力さに負けそうになることもあります。でも、仲間の顔を見ると、その大きな壁に挑み、破り行く、勇気が沸々と沸いてきます。
 『何のために政治家になったのか?』『大衆と共に語り 大衆と共に戦い 大衆と共に死んでゆく』
 この覚悟を片時も忘れず、前進しよう!!そんな勇気を頂いた一日でした。

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2005年09月29日

こんばんは

今日は本会議で総理の所信表明に対する各党党首の代表質疑でした。
率直な感想としては、今回の選挙に対する各党の総括、はっきり言えば自公連立に対する相変わらずの批判に始まり、国民の不安を煽るような言葉を用いての質問というよりもバッシングという感じでした。
国会議員たるもの、もっと正々堂々とした具体的な政策論争、これに徹するべきではないかと憤りにも似た気持ちを抱きました。

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2005年08月23日

つれづれなるままに

パフォーマンスだけの政治家が増えれば
大衆はますます政治から離れてしまう
言ったことはやる!
発言には責任を持つべきである
我が公明党は前回衆議院選のマニュフェスト
実現及び進行中をあわせれば99%の達成率
これが我が党の誇りです!!

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