2008年03月16日

春はいい季節ですね

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 3/15(土)16(日)、週末は愛知県下の犬山市、江南市、大口町、春日井市、小牧市、清須市、春日町、北名古屋市、豊山町へと伺い、お世話になっている皆様に、ご挨拶をさせていただきました。

 どんなときも、厳しくも暖かく応援して下さる皆様の真心にお応えするべく、日々前進して参ります。

 写真は春日井市の神領駅にて、春日井市議の先輩方との一枚。駅がリニューアルされ、駅周辺の利便性は格段に向上。公明党春日井市議団としても推進してきたプロジェクトの一つ。

 私は、JR東海に勤務していた時、このプロジェクトの計画立ち上げに携わった一人。

 様々な方々の尽力により、一つのプロジェクトが完結する。

 政治家も、党派を超えて、団結すべきときは、国民のためという一点で、団結しなければならないと思う。

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2007年12月17日

地デジで現地調査

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 12/17(月)、谷口総務副大臣と共に愛知県名古屋市内での地デジに関する調査を視察。
 愛知県は現テレビ塔から瀬戸タワーへと電波発信位置が大きく変わります。そのため、各ご家庭において確実にデジタル放送が見られるように取り組みを進めねばなりません。
 現場に足を運び、正確な状況を把握し、スムーズなデジタル放送への移行に向け取り組みを進めて参ります。

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2007年12月15日

守山区にて

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 12/15(土)午後、名古屋市守山区にて、金庭(こんば)市議とともに地元の方々と懇談。
 お茶をいただきながらのアットホームな雰囲気の中、地域の課題や国政の諸問題について話し合いました。
 肝炎訴訟については、できる限りの救済を望む声を沢山いただきました。そうした声を大切に国政に反映させていくことが私の仕事。力を付け、どしどし結果を出してまいります。

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2006年04月11日

『住生活基本法案』

 こんばんは(^^;) 最近、ブログが滞り気味ですみません・・・。
 その分、国土交通、法務、沖縄・北方の各委員会で積極的に質問をさせていただいてますので、詳しくは活動報告に準備出来次第ご報告してまいります。
 さて、今日は初めて本会議にて公明党を代表して質問をさせていただきました。現在、国土交通委員会では『住生活基本法案』について審議が進められています。
 わが国の住宅基本法制定の動きは、今から90年近くも昔、東京市長に就任直前の後藤新平氏によって起こされました。当時の官僚、学界、建築界の有力者で構成された後藤氏が主宰する「都市研究会」は、次のように提案しています。
 「住宅が沢山出来ますれば、住宅の不足に対する方策はそれでほぼ目的を達せられる」、しかし「住宅の改良、つまり住宅問題といふものが残って居て、今まで申しただけでは足りない」と指摘し、「国家又は公共団体が組織的住宅政策を執って、而して之に必要なる法制を整へて実行しなければならぬ」として、個人の力を超える住宅問題の解決のために「住居法案」の制定を呼びかけています。
 後藤氏らの住居法提案と時を同じくして、地方からも制定を求める声は上がっています。当時の大阪市長・関一(せきはじめ)氏は、わが国では「住宅問題よりもまづ都市計画が世論の焦点になっている」と批判したうえで、より具体的に法案に規定すべき内容として、住居地区の改善、住宅調査、住宅供給などを列挙し、政府に制定を迫っています。
 関市長が最も熱心に強調したのは、当時の先進国・英国をモデルに「文明国として必要なる最低の標準」としての居住水準を定めること、そして耐震偽装もなかった時代に住宅監督制度を整備することでありました。
 今日からみると、関市長の積極的な提言は、驚くべき先見性をもっていたという以上に、国に居住水準の確保を求める一方で、危険な住宅に対する住宅監督の必要性を、“地方自らの発想”でその解決に苦慮していたことは象徴的でもあります。
 このような後藤新平・関一両氏の住居法の構想はその後どうなったのか。関東大震災や道路・鉄道整備など都市計画の優先によって昭和10年代まで放置され、財団法人・同潤会(どうじゅんかい)によって法案要綱の骨子まで作成されましたが、結局、第二次大戦突入によってそれも阻まれました。
 戦後、法案化は建設省でも触る程度にしか検討されず、昭和44年にわが国で初めて住宅基本法案を議員立法として提出したのは公明党でありました。その後も公明党は平成3年までに計8回、国会に提出しましたが、いずれも審議未了に終わっております。今国会においてこそ、建設的かつ有意義な議論が行われることを心より期待して、真剣な質疑を行っていきます。

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2005年10月20日

小さな町に賑わいを

 こんばんは。今日の午前中は地元小学校の30周年記念式典にてご挨拶をしてきました。子供ってやっぱりかわいいですよね(^^) 見ているだけでこっちまで元気になってきます。
 名古屋から戻り本会議へ。銀行法改正等3法案を可決。夕方からは街づくり3法の見直しPTに参加。街づくりは、いとうの一つの核にしていきたい分野であり、大変興味深い内容でした。今の中心市街地、いわゆる地元商店街みたいなところを活性化するためには、インフラの整備よりも、既存の町並みを生かしたリニューアルをしゆく知恵と工夫が重要になってくると思うんです。この知恵だしをどうするのか?人材の確保やプランニング等々。ここにかかる費用にも国費が投入されるようになる必要があり、またそうなるよう議論に参加していきたいと思います。小さな町に賑わいを取り戻し、そこに住む人々の顔が見える町を取り戻すために。

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