2006年02月24日

再犯防止プロジェクト

 こんばんは(^^) 法務省では大臣政務官をリーダーとして「再犯防止プロジェクト」を立ち上げました。私は法務委員として、本日この再犯防止、特に更生保護、保護観察制度について杉浦大臣に質問をする機会を得ました。詳細は国会議事録に譲りますが、昨今の様々な「信じられない出来事・事件」を目の当たりにするにつけ、この大きなしかも悪い方向への流れをどう変えていくのか? 法務行政の最終目標は犯罪の減少にある。そのために一時的な犯罪の抑止力として制裁措置等の強化は避けられないとしても、その根底には「人格の可塑性」「人間の可能性」を引き出すという確固たる信念が必要である。そうした自分自身の考えを訴えました。たぶん誰もがそう思いつつ現実の厳しさに無力感にとらわれてしまう・・・、だからこそ一人一人が未来を信じる強い信念が必要とされている。私はそう考えます。

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2006年01月23日

東京事務所にて

 こんばんは(^^)ご無沙汰しております。
 今日は、13時から16時半までは本会議、小泉首相の施政方針演説に対する民主・自民の代表質問が行われました。これはニュース等でたくさん取り上げられるでしょうからそちらにお任せします。
 午前中には法務省から「犯罪者予防更正法の一部を改正する法律案」についてレクを受けました。これは治安の悪化に伴う受刑者数の急増を受け、仮釈放の審理を適性かつ迅速に行うため、「地方更生保護委員会」と言われる審査機関の人員の増強を図るというものです。
 この説明の中で印象に残ったのは、『保護司さん』の話。罪を犯し、刑を受け、再び世に出る前の仮釈放の段階で、保護観察と言って、月に2・3度面接を受けながらリハビリをする際、この人たちの面倒を見てくれている方々のことです。この方たちは何とボランティア。自らの意思で罪を犯した人々の更正のお手伝いをされている方々が何と5万人もいらっしゃるそうです。長くなりますのでこの辺で終わりますが、わが国にはこんなにも志の高い人生の先輩方がたくさんいらっしゃることを聞き、こうした方々の教育への参加と言うことも検討してみてはどうだろうかと思いました。
 我々青年の世代がもう一度自分の目でわが国を見つめ直すとき、次の時代が拓かれてゆく。そんな思いに駆られた一日でした。

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2005年10月24日

今週は

 法務委員会にて参考人質疑をさせていただきます。
 「サイバー犯罪条約」の締結に伴う国内法整備として、刑法・刑事訴訟法の改正が行われます。もちろん今特別国会での成立はありませんが。
 この法改正にあたって「土木屋」のわたしが「弁護士」の方や「大学の教授」の方々に質問をしてご意見を伺うというものです。この法務委員会はやはり弁護士出身の方が他の委員会よりも多く、その質問の内容や方法も大変勉強になるんです。何といいますか、やっぱりちょっと違うんです。付いていくだけで必死ですが、『努力』の2文字でがんばってまいります。では・・・今週もがんばりましょう!!

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2005年10月11日

東京事務所

 本日午前中、所属する法務委員会にて初質問をさせていただきました。公明党の法務副大臣の富田議員、法務委員会理事の漆原議員に見守れる中、何とか無事に終えることができました。これも一重に応援してくれている皆様と、公明党の諸先輩、そしてしっかりとサポートしてくれる秘書の方々のお陰です。本当にありがとうございます。
 さてさて、夜になると肌寒いほどになってきましたが、みなさま風邪など引かれませんように!

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