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2010年01月18日

日航は「あすの日本」か

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1/18(月)、街頭でのご挨拶を終え、上京する新幹線の中でブログをしたためています。

野並から名古屋までの地下鉄のなかで、タイトルの記事を目にした。日経新聞だ。

改革しなければならない状況を20年近く放置した結果、今の日航がある。その大きな原因に中高年の反発があるとし、日本という国自体も同じ状況下にあるとの主張だ。同趣旨の話を、つい二日前に友人と話したところだった。

いま我が国は、限られた予算で、超高齢化時代に突入しつつある。各世代が己の主張を繰り返せば、世代間の抗争になると、私はこれまでも主張してきた。

そうさせないために、私は街頭でも「感謝」の大切さを話している。中高年層は戦後の混乱の中、今日の日本を創り上げて下さった功労者だ。一方、青年層はこれからの日本を創る大切な人材。

今、必要なことは、人生の先輩方が一歩控えていただき、後継の育成に総力をあげていただくことではないだろうか?

自民党では、この期に及んで定年を守りたくないなどと醜態をさらしている方々も散見される。ご自身の議席に執着している間に、党自体の存続が危うくなることに気付くべきだ。

今、大切なことは、後継を育てる度量ある先輩方と、それに感謝し努力を重ねる後輩の、麗しき団結の力だと痛感する。これができるのが、我が公明党の最大の強みだ。

私も、自らを鍛え、時を創る日々の行動に全力を傾けて参ります。

投稿者 いとう渉 政策・主張

コメント

そうですね、新年寅年に関して、その御仁がわれぞわれぞと言う醜態は悲しいですね

投稿者 Tさん : 2010年01月23日 21:10

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