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2009年03月02日

外国人の方々の就労状況

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3/2(月)午後、浜松市を訪れ、外国人の方々の就労状況等を把握するため、ハローワークおよび外国人学校を訪問した。

ハローワークへの外国人来所者数は昨年8月まで500人程度だったものが、今年1月には2200規模に。

好景気のときに日本の工場で勤務されてきた方々は、日本語に不慣れな方も多く、一旦、職を失うと再就職が非常にハードルの高いものであることが分かった。今後、語学の研修や希望者の帰国支援、再就職への職業訓練等、支援体制の拡充が求められる。

外国人学校では、両親の就労状況を反映して96人中36人が授業料を払えず、学校自体の運営が崖っぷちの状態。無邪気な子供たちの笑顔だけを支えに、先生方が必死に頑張っておられた。

困っている人達を一人でも多く守るため、今日も戦い続けます!!

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

コメント

今日のテレビで四国今治でのタオル製造会社での中国人女性の過酷な労働を放送していました、研修の制度を悪用した会社で半年ものただ働きを強制、am5時30分からpm8時までの就業、休日は年2日 昔のアメリカの奴隷制度と変わりない状況です その女性達が労働基準局へ話を持っていくと会社から解雇通知が来たそうです、でも彼女たちは中国で借金をして日本に来ているため帰るに帰れず途方にくれている内容でした、途中で帰国すると仕事を斡旋した仲介業者との約束で200万円の罰金を払わなくてはならず、おまけに不動産の権利書を抑えられているため今後一生掛けての返済を課せられるのだそうてです。
これが事実だとしたら大変なことだとおもいます、他国から多くの労働者が来日しているとは思いますがこんなことは日本の恥だとおもいます。
また、私は現在中国の方と日本語の勉強のためにメールでの文通の様な事をしていますが、その大学生の友達が今年卒業します
中国国内でも不況の煽りで就職が大変だと言っています、それで日本に就職したい話がありましたが日本国内の状況を伝え日本で仕事を探す大変さを伝えてあげました。
東海地区の労働者も大変だとは思いますがこの実情を正常化するためにも伊藤議員にお力をお借りしたいとおもう次第です。

投稿者 Oさん : 2009年03月14日 19:10

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