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2008年08月20日
林業

8月20日(水)、終日、東三河地域の林業および製材業の実態調査を実施した。
環境問題が大きくクローズアップされる中、森林は貴重なCO2の吸収源として注目され、その整備の一環として間伐が推進されている。
一方、間伐材の処理についてはあまり注目されておらず、国産の製材業は厳しい状況にあることが分かった。
限られた国内資源を有効活用することを真剣に考えなければならない。農業も地場産業もしかりである。国益という観点から、グローバルな市場競争に勝ち抜くすべを全力で検討していく。
投稿者 ito-wataru わたるの今日, 参加・訪問・視察
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