私は、ついこの前まで普通のサラリーマンでした。「いったいこれからどうなるんだろう?」働く中で日々強くなっていく思い。子どもたちの将来への不安。自分たちの老後への不安。犯罪や災害への不安……。
自ら動こう、立とうと決めたのは、色々な人と「わ」になって、こんな不安をなくしたいと思ったからです。 昔から、思い立ったらじっとしていられない性分です。
渉(わたる)の「わ」は若造(わかぞう)の「わ」でもありますが、若いからこそできることもあると思うのです。今の不安を解消し、10年後、20年後にみんなが幸せになるためにあなたの声と力をお貸しください。
私はJR東海の職員として様々な「まちづくり」に関わってきました。
「まち」を歩くと、そこから「国」が見えてきます。多くの人々との出会いの中で、日本にはまだまだたくさんの問題があることを知りました。
私は今「まちづくり」を基本に置いて、「まち」の視点から、人づくり、町づくり、国づくりを考えていきたいと思っています。それには、「まちづくり」にとことんこだわり、そこに住む「人」と深く関わっていくこと。みんなが輪になり心が通えば、「人」と「町」と「国」がつながり、きっと未来を変えていけると思うのです。
「まちづくり」の第一歩は「人づくり」から。
「まち」の元気は子どもたちから生まれます。
しかし、今「まち」から子どもの姿が消えようと
しています。
だから今こそ、国をあげての
少子対策
が必要です。
それにはまず、子育てや教育に関する不安を
なくしていくこと。
私は、
チルドレン・ファースト
(子ども優先)社会をめざして子どもを
生み育てやすい環境をつくります。
「人」のつながりが強い「町」は、
安全・安心に暮らせる「町」です。
犯罪や虐待など多くの問題の原因は、
地域の共同体が崩れ「町」の力が弱くなったことに
あるのではないでしょうか。
住む人の力と知恵を集め、
住民参加型の強いネットワーク
で結ばれた
「町」を築いていくことが大切です。
私は防犯、防災に力を入れ、安全・安心を取り戻し、
地域再生、中小企業対策で
元気な「町」
をつくります。
いくつもの「町」が集まって「国」はできています。
町の発展のためには、
中央集権から地方分権
へ、
国のしくみを変えなければなりません。
それには、権限や税源を地域にゆだね、民間にできることは
民間にまかせるといった発想の転換が必要です。
特権を廃止し、税金のムダ遣いを追放し、国全体をスリムにして
いくことが重要であり、政治を改革し腐敗をなくすことも急務です。
さらに年金、医療、介護などの
持続可能な社会保障制度
を構築し、
文化芸術が豊かに薫る
平和な国
をつくります。
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