2014年08月31日

沖縄統一地方選スタート!

おはようございます!
名護市、沖縄市、宜野湾市、石垣市、そして南城市の5市が告示。9月7日(日)が投票日。
全国の皆様の応援、よろしくお願い申し上げます!!
選挙情報はこちら→ https://www.komei.or.jp/election/

沖縄県宜野湾市
沖縄県石垣市
沖縄県名護市
沖縄県沖縄市
沖縄県南城市
沖縄県恩納村
沖縄県読谷村
沖縄県北谷町
沖縄県西原町
沖縄県南風原町
沖縄県八重瀬町
沖縄県竹富町

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年08月08日

公明党「核なき世界」へ5つの提案

「核なき世界へ」
公明党の提案です。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140807_14646

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月27日

安保法制の整備 識者の評価

おはようございます。安保法制に関する識者の評価シリーズ。
今回は、田原総一郎さんです。是非、ご覧下さい。

平和憲法の基本原則守った
個別法審議でも 公明の踏ん張り期待
ジャーナリスト 田原総一朗 氏

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140726_14553

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月17日

新聞の自殺

かなり長文ですが、ご参考までに。
http://blogos.com/article/90487/

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

新聞の自殺

かなり長文ですが、ご参考までに。
http://blogos.com/article/90487/

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

2014年07月14日

森田実の言わねばならぬ 2014.7.11(その1)

おはようございます。
現在地、コスタリカです。

昨日の北側副代表による予算委員会も「分かりやすかった!」など、評価の声を頂いております。

さて、以下、森田実さんのブログです。ご期待に添えるようがんばります!

平和・自立・調和の日本をつくるために【771】

《今日の論点(1)》【森田実の平和論〈第7部〉】平和を守るためには公明党に頑張ってもらうことどうしても必要です/7月1日の安倍内閣の閣議決定をめぐってマスコミ関係者の公明党批判が目立ちますが、日本の平和主義を守るためには公明党に平和のための活動を強めてもらう必要があります/広い視野に立って、日本の平和主義の再構築をはかる必要があると思います/公明党非難の大合唱は百害あって一利なし、です

http://moritasouken.com/sC3338.HTML

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月13日

自民・高村正彦副総裁 「全面行使容認なら憲法改正しかない」「北側氏の貢献大きかった」

こんばんは。
エルサルバドルの日時は7/13(日)AM6:00。

明日、明後日は衆参の予算委員会。今夜には滋賀県知事選挙の結果も出ますね。
大事な局面が続きます。緊張感を持って視察を続けます。

以下、産経新聞を転載します。
少しづつ、今回の閣議決定に対する認識の精度があがりつつあります。

【安全保障を語る(上)】

 集団的自衛権の行使を一部容認する憲法解釈変更が閣議決定されたが、その内容に非常に満足している。明確な歯止めを求める公明党に譲りすぎたのではないかという人もいるが、憲法9条がある限り、世界各国で認められているような「フルサイズ」の集団的自衛権は日本では認められないのだから…。

http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/140711/stt14071113490001-s.htm

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月12日

安保法制の整備 識者の評価

“戦争できる国”にはならず
個別法整備で 公明は緻密な議論リードを
同志社大学教授 村田 晃嗣氏

こんばんは。現在地、エルサルバドル共和国の首都サンサルバドル(標高約682m)。
日時は7/12(土)朝5:00。日本時間は同日20時。マイナス15時間の時差があります。

さて、引き続き閣議決定に関する識者の声をお届けします。
別途、視察報告もいたします。よろしくお願いします。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140711_14442

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月10日

閣議決定をどう見るか〜識者の声〜

平和主義を具現化した中身
今後の法整備で 新3要件の厳格な歯止め貫け
三重中京大学名誉教授(憲法・防衛法) 浜谷 英博氏

おはようございます。連日お伝えしております今般の閣議決定に対する識者の声です。

なお、来週の7/14(月)および15(火)は、この件に関して衆参両院で予算委員会が行われれる予定です。大切な国会審議となります。ご関心のある方は、録画等で是非ご覧下さい。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140708_14407

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月09日

森田実の言わねばならぬ 2014.7.6(その2)(転載)

おはようございます。
森田実さんの公明党に対する評価に感謝しつつ、今日もしっかり働いて参ります!

《今日の論点(2)》「公明党と創価学会は平和を守る運動の同志です」との私の発言についてご意見をお寄せいただき、感謝します/7月5日の「愛川欽也パック・イン・ジャーナル」で集団的自衛権行使容認における公明党の行動について議論がありました/私は「公明党と支持組織の創価学会は平和を守るために努力しており、これからも私たち平和を守ろうとしている国民の同志であり、大切にしなければならない友です」と発言しました/同じ出演者の樋口恵子さん(評論家)も川内博史さん(前衆議院議員・民主党)も、私と同じ考えでした/公明党、創価学会とともにみんなで努力するのが平和を守る道だと私は考えています/ご意見をお寄せください

http://moritasouken.com/sC3316.HTML

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月08日

森田実の言わねばならぬ 2014.7.4(その2)(転載)

こんばんは。伊藤渉です。
少しずつ、我々の取り組みに理解をお示しいただいているように思われます。以下、転載。

平和・自立・調和の日本をつくるために【739】

《今日の論点(2)》創価学会広報室の、公明党の努力を評価し、説明責任を果たすことを求めるコメント/創価学会がいままでと変わらない平和路線を歩む姿勢を示したものと評価します

http://moritasouken.com/sC3306.HTML

投稿者 いとう渉 ご報告

閣議決定についてのQA(下)

おはようございます。
台風8号の動向には、十分お気をつけ下さい。

さて、タイトルのとおりQAが党ホームページに掲載されましたのでお知らせします。

引き続き、説明責任を果たしてまいります。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14405

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月06日

閣議決定についての一問一答

こんにちは。政府がQ&Aを出しています。

かなり網羅的に作られていますのでご覧下さい。

http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html

投稿者 いとう渉 ご報告

閣議決定 どう見るか

おはようございます。
今日も、識者の声をお届けします。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14394

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月05日

質問にお応えします(上)

おはようございます。

Q&A 安全保障のここが聞きたい<上>

長文ですが、お時間のあるときにご覧下さい。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140704_14387

「閣議決定をどうみるか」

識者の声です。
こちらも、ご覧下さい。

安保環境に即した選択
説明責任尽くせば理解得られる
明治学院大学 川上和久教授

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140704_14382

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月04日

今回の閣議決定についての佐藤優氏の発言です

おはようございます。
今回の閣議決定について、佐藤優氏の発言です。
遠山きよひこ衆議院議員のFacebookからシェアします。
是非、お聞き下さい。
なお、普通の携帯電話では聞けないかもしれませんので、スマホあるいはパソコンに転送してお聞き下さい。

https://m.youtube.com/watch?v=T7XABgAEs9E

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

今回の閣議決定についての佐藤優氏の発言です

おはようございます。
今回の閣議決定について、佐藤優氏の発言です。
遠山きよひこ衆議院議員のFacebookからシェアします。
是非、お聞き下さい。
なお、普通の携帯電話では聞けないかもしれませんので、スマホあるいはパソコンに転送してお聞き下さい。

https://m.youtube.com/watch?v=T7XABgAEs9E

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

2014年07月01日

今般の閣議決定について

いわゆる集団的自衛権の行使容認ではありません
こんばんは。これまで、今般の閣議決定に対して、沢山のご心配のメールやFAX等を頂いてまいりました。確実な内容をお伝えすべきとの判断から、これまで詳細な内容についてはご報告を控えてきたことを、まずお許し頂ければ幸いです。

さて、最もご心配を頂いている「いわゆる集団的自衛権」についてご報告します。
結論から申し上げれば、今回の議論は「いわゆる集団的自衛権」の行使容認ではありません。私は一貫して「いわゆる集団的自衛権」の行使容認には反対と申し上げてきました。マスコミの取材にもそう答え続けてきましたし、これからもそうします。

閣議決定の文面は、以下のように書かれています。(以下抜粋)

「…我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に…」
「…これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき…」
「…必要最小限度の実力を行使する…」

つまり、あくまでも「国民の生命・自由・幸福追求権が根底から覆される明白な危険がある」場合にしか使えない自衛権、これは極めて個別的自衛権(自分の国が攻撃されたときに自分の国を守る権利)に近いものと言えます。

こうした明確な「歯止め」をかけたからこそ、平和の党・公明党として閣議決定を承認するに至りました。

繰り返し書きますが
あくまでも「日本国民の幸福追求権が根底から覆される明白な危険がある」場合にしか使えない自衛権、だから「専守防衛」であり、「憲法に対するこれまでの考え方が維持された」と判断するに至ったのです。

これから、各地に出向き、ご説明の機会を持たせていただきたいと思います。
皆様のご心配が払拭できるように、平和の党の一員として恥ずかしくない説明責任を果たして参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年04月18日

CBCラジオに登場します。

CBCラジオ 国会ふるさと便
こんばんは。
ご報告です。

明日4/19(土)朝5時「CBCラジオ 国会ふるさと便」に登場します。

早朝からお仕事などなされている方、お時間許せば、ラジオのスイッチを入れてみて下さい(^^)

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年04月04日

インフラシステム輸出を推進

インフラシステム輸出を推進

こんばんは!只今、東京から愛知へ移動中。明日は三重県に行きます。

さて、今週の水曜日は国土交通委員会にて「株式会社海外交通・都市開発事業支援機構法案」の質疑に立ちました。質疑の模様はこちらです→http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43723&media_type=hb

この法案は、現在、世界各国で着々と進められている鉄道などのインフラおよびそのシステム整備に対して、日本企業の進出をバックアップしようというもので、関係者からは大きな期待が寄せられています。

海外でのインフラ市場は、OECDの推計によると、エネルギーや通信等も含めて年間230兆円程度と見込まれており、交通と都市開発だけでも年間約70兆円程度と見込まれております。

質疑の中で、ODAとの連携も視野に入れ、国際社会に対して日本の高い技術力をもって貢献するとともに、外需を我が国に取り込んでいく、いわゆるWINーWINの関係を作り上げていくことが大切になると指摘しました。

政府は、2020年に現状の受注額の3倍となる約30兆円のインフラシステムの受注を目指し、その一環としての法整備となります。

日本の高い技術力により、世界に貢献できる道をさらに広げるため、国土交通行政の観点から取り組みを進めます。

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年02月22日

真央ちゃん、ありがとう!!

真央ちゃんを見習って感動を与えられる政治を目指し
おはようございます!

先週末2/14からの豪雪によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。山梨県を中心に甚大な被害が発生しています。復旧に向け取り組みを進めます。

さて、昨日は国土交通委員会にて質疑。(質疑の模様はこちら
鉄道事業というインフラ産業に従事してきた経験から、JR北海道問題および我が国のインフラのメンテナンスの重要性について、基本的な事柄についてやり取りをいたしました。国民の安全で安心な生活を守るため、政府の着実な取り組みをサポートしていきます。

最後に、ソチオリンピックでの浅田真央選手の活躍、心から感動しました。「本当によくがんばったね!」と、TVに向かって話しかけてしまいました・・・(^_^)。

真央ちゃんを見習って「感動を与えられる政治」を目指し、今日も行動を続けます!!

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年02月05日

明日夜9時、BSテレビに出演します

BS11 本格報道「INsideOUT」
こんばんは。明日2/6(木)夜9時、BS11 本格報道「INsideOUT」に生出演します。テーマは「アベノミクス~景気と賃上げ~」です。

デフレ脱却、雇用・所得の拡大を目指す自公政権の経済政策を分かりやすくアピールして来たいと思います。

その準備もありまして、まだまだ議員会館で仕事を続けています。

「議員は市民に奉仕するのが当然だ。身を粉にして働くべきだ。」
地方議員の大先輩の遺言を噛みしめつつ、がんばります!

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年11月10日

国会質疑の模様ですー臨時国会その1

20131110.jpg
おはようございます。

先週も、日々、党内の法案の事前審査や国会での質疑で奔走しておりました。
以下に、国土交通委員会での議員立法「タクシー法案(略称)」についての質疑の模様を添付します。

この法案は行き過ぎた競争により、安全性等を損なう恐れのある場合、それを是正することができるようにするもので、兼ねてから議論を重ねてきたものです。

議論の内容は少しマニアックなため、分かり辛いかもしれませんが…。
質疑の模様はこちら→http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43157&media_type=hb

今朝は選挙の応援のため三重県いなべ市に向かいます。
いなべ市にお知り合いの見える方は、「鈴木じゅん子」候補をよろしくお願いします!

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月24日

「ガソリン缶に注意表示を」総務省が企業に協力要請

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今年8月に京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故の原因とみられる、ガソリン携行缶の誤った取り扱いを防ぐため総務省消防庁は、缶の給油口付近の目立つ部分に注意事項を表示するよう、関係団体を通じてメーカーに協力の呼び掛けを始めた。

公明党総務部会の伊藤渉部会長代理(衆院議員)と、ガソリン携行缶事故の独自調査を進めていた三重県松阪市議会公明党の山本節議員の連携プレーが結実したもの。

福知山市の事件では、露店店主が自家発電機に給油しようとフタを開けた際、高温状態で内圧が高まっていたガソリン携行缶の圧力を下げる処置をしていなかったためガソリンが噴き出し、爆発につながった可能性が指摘されている。

これを受け、消防庁は▽ガソリンの噴出に注意する▽フタを開ける前にエンジンを停止・エア抜きをする▽高温の場所で保管しない―などの表示をすることを推奨。注意事項を記載した縦8センチ、横13センチ程度の表示シールの作成例も示した。今後は、メーカーの協力を得ながら普及を図り、事故予防につなげていくことになる。

先月に開かれた党総務部会で伊藤氏は、山本市議の意見を基に、再発防止策を提案。携行缶の上部に「炎天下に置かない」「エア抜きバルブを事前に緩める」などと記載すべきと訴えていた。

また、消防庁では、屋外のイベントで火気を使用する場合、露店に消化器を備えるなどの防火対策も義務化する方向で検討を始めている。
(公明新聞9/22付 抜粋)

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月19日

「陽子線」に保険適用を

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公明党がん対策推進本部の石井啓一顧問(政務調査会長)らは17日、茨城県つくば市の筑波大学付属病院(五十嵐徹也院長)にある陽子線医学利用研究センターを訪問。小児がんに有効とされる陽子線治療について、櫻井英幸センター長らと意見を交換した。同本部の高木美智代、古屋範子両副本部長、伊藤渉事務局長(いずれも衆院議員)のほか、中島義雄、栗林のり子の両都議も同行した。

陽子線治療とは、がんに対する放射線治療の新技術。従来のX線治療が、がん病巣以外の正常組織にも影響を与えてしまうのに対し、陽子線はがん病巣だけを狙い撃ちするように照射できる。このため、副作用が少ないという利点がある。

特に同センターは、小児がんに対する陽子線治療に力を入れてきた。小児は放射線の影響を受けやすいため、X線治療によって骨の成長や知能の発達などに障がいが現れる恐れがある。一方、陽子線では、こうした合併症を、より抑えられるほか、X線治療の影響による2次がんの発症率も低くできるという。

しかし、同治療は現在、入院費などには保険が適用される「先進医療」に認定されているが、250万~290万円もの治療費を要することが、大きな課題となっている。

この日、石井氏らは、治療室で設備について説明を受けたほか、櫻井センター長から「放射線によって小児がんが治ったとしても、X線の影響で発症した合併症は一生涯続き、その治療費も高額になるため、小児には陽子線治療が最適だ」「小児がん患者の親は、20代や30代前半が多く、陽子線治療の費用を負担できない」などの実情を聞いた。

石井氏は「保険適用に向け、党として努力する」と語っていた。
(9/18付け公明新聞)

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130918_12221

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月07日

日中関係発展の道開く

20130907.jpg
公明新聞:2013年9月6日(金)付

青年交流の意義大きい
党訪中団 唐家璇 中日友好協会会長と会談

【北京5日=竹内秀伸】公明党青年訪中団の谷合正明青年委員長(団長)、伊藤渉青年局長、石川博崇学生局長、輿水恵一、濵地雅一両衆院議員は5日夕、北京市内で中日友好協会の唐家璇会長と懇談した。同協会の王秀雲副会長らが同席した。

冒頭、唐会長は、周恩来総理が日本の若手議員に「皆さんは人生においても、政治家としても、午前8時の太陽のように黄金の時期だ。これからの中日関係の未来、希望は皆さんの肩に託している」と語っていたことを紹介し、青年議員の活躍に期待を寄せた。

谷合団長は、8日に党創立者である池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言から45周年を迎えることに言及し、「今回の訪中の目的は、日中友好の“金の橋”を継承していくことだ」と強調するとともに「歴史をもう一度胸に刻んで、新たな友好の1ページを開いていきたい。困難な情勢があっても青年議員が来ることに意義があると考え、訪中した」と述べた。

また、唐会長は、今後の日本の方向性に中国国民が大きな関心を持っているとして「日本が平和発展の道を堅持することを期待している」と述べ、「公明党には、今までの良い伝統を発揮し、大局に立って長期に目を見据えて正確な判断をしてもらいたい」と強調。

谷合団長は「公明党は『大衆とともに』の立党精神を堅持していく。その精神を根本に公明党がめざす日本の方向性は、唐会長が望まれる方向性と一致するはずだ」と述べた。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130906_12144

・写真は北京大学での一枚

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月06日

中国共産党が訪日団派遣へ 公明党と定期交流

中国共産党が訪日団派遣へ 公明党と定期交流

2013.9.6 08:38

 中国共産党中央対外連絡部の楊燕怡部長補佐は5日、北京を訪れた公明党の谷合正明青年委員長ら同党訪中団と会談し、対外連絡部として日本訪問団を派遣したいと提案した。谷合氏は快諾、日中の政党が定期的に相互訪問し交流することが決まった。

 訪日の具体的な時期などは明言しなかったが、来年を想定しているとみられる。中国として日本の国会議員や民間との交流を促進する方針をあらためて明確にした形だ。

 会談で、谷合氏は「環境分野など日中共通の利益を拡大するため対話をしていきたい」と強調。これに対し楊氏が「政党外交は重要だ」と定期交流を提案した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130906/plc13090608390003-n1.htm

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年08月20日

新たな布陣で、復興加速へ全力!

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こんにちは。本日は早朝より福島県に入り、現場視察および福島復興加速化合同会議に出席しました。

福島県は、大震災に加え原発事故災害という二重の災害に見舞われたため、被災3県の中でも復興の速度が上がり難い状況下にあります。

福島市長曰く、「原発事故は全ての市民が被災者であり、全ての市民に正確な情報を伝達していかなければならない。これが本当に簡単ではないのです(要旨)」と。

福島県副知事からは、山口代表に対し
1.原発事故の最終的な収束への道筋
2.除染
3.賠償
4.復興道路
5.これらを踏まえたH26年度予算への要望
以上5点について要望書が手渡されました。

さらに、現場の最前線で課題解決に奔走して下さっている地方議員の皆様から、
1.原発事故の収束への取り組み状況
2.被災者生活支援の一貫として住まいの復興のさらなるスピードアップ
3.地域医療の充実
4.原発被災者支援法の具体的な進捗
等々について要望・質疑がありました。

山口代表をはじめ各担当国会議員団からは「現行法制度を駆使すると共に、必要な法制度を新設することも視野に入れ、被災された皆様にどこまでも寄り添ってさらなる決意で復興に取り組んでいく(要旨)」との発言が相次ぎました。新たな布陣で、復興加速へ向けてどこまでも現場主義で頑張ります!!

※ 写真は、子供達が存分に遊べるようにとこの春作られた「ぴょんぴょんドーム」での一枚。子供の笑顔は、本当にパワーをくれますね(^^)

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年07月25日

高齢単身男性の孤立が深刻化

◎ 2週で会話1回以下、16%  高齢単身男性の孤立が深刻化 (2013年07月24日18時15分)

 65歳以上の一人暮らしの人に普段の会話の頻度を聞いたところ、最も少ない「2週間に1回以下」は男性16・7%、女性3・9%だったことが24日、厚生労働省の研究所の調査で分かった。高齢単身世帯では男性の方が社会的な孤立が深刻化している現状が浮き彫りになった。

 調査は国立社会保障・人口問題研究所が2012年7月に実施した「生活と支え合いに関する調査」。

 「普段どの程度、人(家族を含む)とあいさつ程度の会話や世間話をしますか(電話も含む)」との質問に、「毎日」と答えたのは男性50・0%、女性62・8%、「2~3日に1回」が男性18・3%、女性24・9%、「4~7日に1回」が男性15・1%、女性8・4%だった。

 全国の20歳以上の2万6260人に調査票を配布し、有効回収率は80・6%。ただし東日本大震災の影響で福島県では実施していない。

 厚労省の国民生活基礎調査によると、12年の一人暮らしの高齢者数(推計、福島県除く)は男性137万、女性349万8千。

 看病や介護、子どもの世話で頼れる人の有無について、年齢、性別、世帯人数に関係なく普段の会話頻度別に分析。「頼れる人がいない」と回答したのは「会話が2週間に1回以下」の人で26・7%だったのに対し、毎日ある人は3・5%にとどまった。

福井新聞モバイル

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年07月22日

「新妻ひでき」当選!! & 43歳のハッピーバースディ!!!

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こんばんは!
選挙区候補としてはじまり、比例区へ転戦。直近の衆院選の結果からみると、極めて厳しいと言われた参院選比例区7議席獲得。

しかし、大学の同級生、会社の同僚、技術士の先輩、ラグビー仲間の皆さんをはじめ、志を重ねる全同志の執念の支援が結実しました!
本当に本当に本当にありがとうございます!!
最後の瞬間まで共に戦った一人として、心から心から御礼を申し上げます!!!

4選挙区・比例区7議席の完全勝利!!
表現する言葉が見つかりませんが、最高です。
本当に本当に、ありがとうございます(^O^)/

お預かりした議席以上の働きで、ご恩返しをして参ります!!!

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年04月08日

明日の予算委員会

20130408.jpg

こんばんは。
明日の予算委員会の準備中です。時間が決まりましたのでお知らせいたします。
9:40~10:00までの20分間。統治機構・行政改革・政治改革等の集中審議です。
今国会初の予算委員会。NHK中継ありです。気合いれてがんばります!

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年03月03日

CBCラジオ「国会ふるさと便」


2013年3月2日05:00からオンエアーされたCBCラジオ「国会ふるさと便」の­音声です

投稿者 いとう渉 ご報告

2012年12月22日

当選証書を拝受

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こんにちは。本日、当選証書を拝受いたしました。いよいよ始まります。
応援して下さった全ての同志の代表として、全力で職務遂行に努めます!!
これからもどうか「公明党・いとう渉」をよろしくお願いいたします!!

投稿者 いとう渉 ご報告

2012年12月17日

新たな戦闘を開始します!!

20121217.jpg
おはようございます!

公明党31議席、前回の選挙から10議席増。東海ブロック779,577票、2議席を死守させていただき、国政に復帰させていただきました。

昨日来、本当に本当に沢山のメールやお電話をいただき、感謝にたえません。

惜敗の日から1203日目のリベンジ。応援して下さった全ての皆様への感謝と、共に戦った岡明彦さんの思いを胸に、今日より、新たな戦闘を開始します!!

これからも、さらなる応援を心よりお願い申し上げます!!

※公職選挙法により文書による御礼は禁止されております。御了承下さい。

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年10月23日

福島県に行ってきました

20111023.jpg

こんばんは「いとう渉」です。只今、10/23(日)18:30すぎ、帰りの東北新幹線にてブログをしたためています。

前日の土曜日に郡山市に入り、今日は終日、会津若松市内で福島県下の状況把握に努めました。
会津若松市に移設されている大熊町役場にて町長との会談、大熊町から避難している方々と仮設住宅にて懇談、会津若松市長との会談が主な行程でした。途中、複数の仮設住宅も視察させていただきました。

大熊町は福島第一原子力発電所が存在している場所。原発は、この大熊町と双葉町にまたがって立地しています。すべての要望・相談に共通する苦悩は「先行きが見えない」という点です。地震による被害に加えて、原発事故に伴う放射能汚染を抱える大熊町は、除染や原発事故の収束がどうなるのか未だはっきりしないため、自分たちが最終的にどこで暮らしていくことになるのかという生活の基盤が定まらず、どう頑張れば良いのか、非常に高いストレスの中で日々の生活を送っておられます。

加えて、冷ややかな印象を受ける東電の補償に対する姿勢が、住民の皆さんの不安を増長していました。政治家、官僚、東電幹部など、もっともっと現場に足を運び、苦悩を共有し、一緒になってこの局面を打開する覚悟が必要です。

一方、避難者を受け入れている会津若松市も課題は山積みです。ただでさえ不景気で税収がままならない中、会津若松市自体は放射能の影響が軽微にも関わらず、この震災で産業の一つの柱である観光が低迷。また避難者を受け入れるための行政コストも増大。国からの財政支援は不可避と言えます。

そんな中ですが、国内の観光客は少しづつ戻りつつあります。鶴ヶ城や白虎隊の学舎「日新館」など歴史的な見所、会津の「そば」といった観光資源の再生に全力をあげておられます。

自分たちのできる応援を、被災地のために続けていくことがとても大切です。旅行に出掛けていただくのもその一つですね。

臨時国会がスタートしました。復興という一点で、様々な差異を乗り越え、対策の前進に全力を尽くします。日本は一つ、頑張ります!

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年09月07日

台風12号の被害甚大~9/5三重県紀宝町へ

こんにちは「いとう渉」です。

今週の月曜日9/5、荒木参院議員、中川県議(三重県代表)とともに台風12号の豪雨により甚大な被害を受けた三重県紀宝町に向かった。名古屋を9時過ぎに出発、11時に津駅にて中川県議と合流、紀伊半島東側の国道42号が数カ所にわたって寸断されていたことから、大阪経由で回り込み、現地には夕方17:30ごろ到着した。

現地では高垣町議とともに西田町長から現況の報告を受けた。熊野川および相野谷(おのだに)川周辺の被害は甚大で、高さ9.4mある輪中堤防を越えて集落に浸水、地元住民の機転の効いた迅速な避難により最悪の事態は免れたものの、住宅は壊滅的な被害。また、上水場の取水口が破壊され復旧に数ヶ月を要することから、その場より国交省と連携し、排水用のポンプ車を活用して臨時に取水できる体制を整えるよう指示した。

今後、被災町民の住宅地の復旧、抜本的な治水対策の検討、また物流等の生命線である道路網の整備など解決すべき課題は山積。私もその解決に全力をあげて行きます。

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年08月05日

宮城県南三陸町へ

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おはようございます「いとう渉」です。昨日は竹谷とし子参院議員、伊藤かずひろ宮城県議、村上気仙沼市議とともに南三陸町の漁港に伺いました。豊かな自然に囲まれた同町には23の漁港があり、それぞれの地域毎に漁業を営んでおられます。

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仮設住宅も整いつつある中、この先の心配が皆さん頭をよぎります。仕事の拠点であった港はほとんど壊滅的な状態で、どこも1m弱地盤が下がっており、地域力だけでは如何ともし難い状況です。一方、町役場の方も多忙を極め、財政的にも全ての漁港を単独で仮復旧するだけの力はありません。

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ここからが政治の力、我が党のネットワークを駆使して、何とか希望を見い出し、皆んなで前進できる状況を作り出さねばと、打合せをしながら戻ってきました。

大局的には、グランドデザインに従い、将来性のある一次産業のあり方を模索する必要があります。その上で、日々の生活の糧を、毎日の生活にはりがでるような当面の対策を打たねばなりません。本当に困難な課題ばかりですが、復興のために努力を重ねます。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2011年05月02日

こいのぼり〜被災地に舞う〜

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おはようございます「いとう渉」です。今日は5/2(月)7時。ブログをしたためています。

先週の水曜日、4/27には大垣市の企業の方々、荒木参院議員・鬼頭県議とともに宮城県石巻市へ。この企業は、高齢者や体の不自由な方々のための生活支援器具を開発しており、この度の震災では、避難所の仮設トイレの洋式化や階段のスロープ化などの奉仕活動を続けておられます。

避難所でお話を聞かせてくれた80歳をこえるおばあちゃんの「お風呂と住むところが一番欲しいな」ー この言葉が、心に刻まれました。

一方、全国の自治体からの応援部隊やボランティアの方々など、現場では必死の支援活動が全力で続けられています。

この週末行われている国会での審議で指摘されているように、こうした現場の取り組みとは対象的に、全体の指揮官たる総理官邸・政府の機能が十分に発揮されていない事は、本当に悲しむべき事態です。

忸怩たる思いを抱きながら、今日も活動を続けます。

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投稿者 いとう渉 ご報告

2011年04月26日

後半戦に完勝!!

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おはようございます「いとう渉」です。統一地方選挙後半戦、1263名全員が当選!本当に本当に感謝の思いで一杯です。

各地域の防災計画の点検や見直し、東日本の支援、景気経済の向上、社会保障の安定、今後のエネルギー政策のあり方など、日本の再生のためになさねばならぬ事は山積みです。

お預かりをした議席を生かし、皆様から頂いたご期待にお応えするべく、全力で職務を全うして参ります。「前進・前進また前進」ー がんばります!

※ 公職選挙法により、文書による御礼のご挨拶は禁止されております。ご了承願います。

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年04月11日

サクラ咲く

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こんばんは「いとう渉」です。まもなく午前2時。事務所に戻りブログをしたためています。時が経つのは早いもので、いつのまにか桜も満開ですね。

震災復興の中で実施された統一地方選挙。全国331名の候補者を擁立しての戦い。残念ながら全国完全勝利とはいきませんでした・・・。

しかし、地元の愛知・岐阜・三重そして静岡は、全員当選。応援を頂いた本当に沢山の皆様へのご恩に報いるため、全力で仕事をし抜いて参りたいと思います。私も落選中の身ではありますが、自分にできることに真剣に取組む毎日です。

東日本大震災からの復興に向け、私たちができることを着実に進めていきたいと思います。ピンチをチャンスに変える力が、人間には備わっていると信じて!!新たな日本のカタチを創るために。

※公職選挙法により、御礼の文書は発信できませんのでご容赦願います。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2011年04月05日

【情報提供】自治体からの震災支援住宅提供始まる

こんにちは「いとう渉」です。以下のHPにて各自治体からの支援住宅の情報が確認できます。引き続き、皆様からの情報提供をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

http://www.mast-ichii.jp/news/2011/03/post_185.html

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年03月22日

情報提供その1

3月19日(土)に厚生労働省社会援護局が、都道府県の災害救助担当あてに以下の内容を発しています。(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力運用について‐社援総発0319第1号、第2号)

○自治体が、民間の旅館、ホテルを借り上げて、避難所として活用する場合、国庫負担の対象になる。中越地震の時は、1人1日5000円(食事込み)を基準にした。この金額は実情に応じて変動するようです。

○応急仮設住宅も、民間賃貸住宅、空家の借り上げで設置することも可能。岩手、宮城内陸地震の時は、寒冷地であることに配慮して、1戸当たり月6万円で借り上げ。

以上の内容は、厚生労働省のHPにあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015jqc.pdf
(「平成23年東北地方太平洋沖地震関連情報」→ 「厚生労働省から発出した通知(計画停電以外)」→ 「3月19日分」)

厚生労働省災害対策本部事務局
(直通)03-3503-6047、03-3503-6045  ※HPに公表されている番号です。

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年03月15日

公明党災害義援金口座の開設

こんにちは「いとう渉」です。東北地方太平洋沖地震による被災地支援のための『公明党災害義援金口座』を開設いたしましたのでお知らせいたします。

明日より、朝の街頭等でもご協力をお願いしてまいります。皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

なお、お預かりした義援金は、公明党への寄付ではありません。公明党が皆様からお預かりし、全額を被災者支援活動にお届けいたします。

【銀行振り込み】
「公明党災害義援金口座」
 三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
 公明党災害義援金口座
 (店番)084(口座番号)0104798

中部の地より、できることから全力で取組んで参ります!!

公明党 災害義援金口座開設のお知らせ

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年03月13日

東日本大震災:心からのお見舞いと復興への全面支援を誓う

こんにちは「いとう渉」です。東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、復興のため全力を尽くす全関係者の方々に心より敬意を表します。どうか二次災害にお気をつけ頂きつつ、最善の努力をお願いいたします。

警察庁によると、東日本大震災に関する死者は13日午後2時現在、東北と関東の12都県で計801人確認。行方不明者は733人。重軽傷者は計1442人。

私共も、党本部および愛知県本部に、それぞれ対策本部を即日のうちに立ち上げ、即応体制を整えております。

国民の命を守ることこそ政治の使命。

被災者の救命・救急を最優先に、対応してまいります。

具体的な支援・協力を行う場合は皆様にもお伝えしますので、是非、力をお貸しください。

投稿者 いとう渉 ご報告

2010年11月29日

ラジオ生出演(第2回)-MID-FM761

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も朝街頭からスタート。
写真は、先週末に「近藤かずひろ」さん(名古屋市議会議員選挙(緑区)予定候補)との朝街頭の模様です。
まもなく12月、寒さも日増しに厳しくなってまいります。くれぐれも、風邪に気をつけて下さいね。

明日30日は夜8時からラジオに生出演してきます。前回の“電車ばなし”が面白かったとのことで、2回目の出演です。ご存知の方もおみえですが、私は新幹線の免許をJR時代に取得しておりまして、実際に運転もしていたものですから、その辺りのお話をすることになりそうです。お時間の許す方はFMを76.1に合わせてみてください。

今日も、明日も、明後日も、人に会い、語り、今という時代を切り拓く知恵と情熱を蓄積して参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告

2010年10月12日

今夜8:00・MID-FM761生出演(^^)

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おはようございます「いとう渉」です。今朝も朝の街頭演説からスタートしました。
秋の朝街頭は気持ちいいです。

さて、突然ですが今夜8:00~9:00、MID-FM76.1に生出演します。
番組タイトルは「むつみのSuper Tuesday!」

ざっくばらんに楽しんできたいと思います(^^)。お時間許せば、お聴き下さい。

投稿者 いとう渉 ご報告

2010年07月13日

新出発!!

こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。(※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい)

我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1%。前回の2007参院選の得票率が13.2%、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。

民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2010年04月13日

わたる会総会

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4/13(火)、わたる会総会が無事終了。お力添えをいただいた全ての皆様に心より御礼を申し上げますとともに、総会を支えて下さった役員の皆様方に、この場をお借りしてあらためて御礼を申し上げます。本当に本当にありがとうございました。

まだまだ景気の回復も覚束ない世情にあって、当日の来場者数は1000名を超えました。お運びいただいたお一人お一人の真心にふれ、感謝の想いとともに、報恩の誓いを込めて、握手を交わさせていただきました。

『恩を知り、恩に感謝し、恩に報いる』 このとき、人間は自分自身を豊かに高めていくことができる。

先哲の箴言を胸に、新たな決意で前進して参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (2)

2010年03月14日

どこまでも中身が大切!

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3/14(日)、先週末の「子ども手当」への公明党の対応が波紋を呼んでいます。報道ベースでは、政局的な扱いが中心で、我党が民主党にすり寄っているかのごとく取り扱われていますが、事実は以下のとおりです。

①2011年度以降の子育て支援全般の拡充を検討すること、②児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置をこうじること、を修正した上で、質疑の中で、③実態はこれまで公明党が推進してきた児童手当の拡充であること、④2010年度の財源は確保されていること、を理由に賛成しています。2011年度以降は、保育サービスの拡充など、子育て支援策全体の議論が進められる必要があることも合わせて示しています。

どこまでも、一つ一つの政策を吟味し、何が今、この国の現在と未来のためになるのか?その1点に集中して議論を進めることが議員の仕事です。政局ばかりの政治報道に嫌気を覚えながら、着々と歩みを進めて参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張コメント (1)

2010年01月04日

ツイッター開始

1/4(月)、ご挨拶まわりをスタートすると共に、ツイッターもスタートしました。

谷合さん(参議院議員)や遠山さん(前参議院議員)に続いてやってみることにしました。

自分にできることから、どしどし挑戦していきます!

http://twitter.com/ito_wataru

携帯電話でご利用の際、上記URLが表示出来ない場合は、こちらもお試し下さい。
↓↓↓
http://twtr.jp/user/ito_wataru/status?guid=ON

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年09月26日

伊勢湾台風

9/26(土)、50年前の今日、1959年9月26日、伊勢湾台風が来襲。東海地方を中心に、死者・行方不明者5000人以上におよぶ大災害となった。災害で亡くなられた方々のご冥福をあらためて心よりお祈り申し上げます。

私の生まれ育った名古屋市南区も甚大な被害を受けた。亡母は、妊娠10ヶ月の身重の体で駅(名鉄道徳駅)に避難し、一命を取り留めたという話を子供の頃よく聞かせてくれた。

公明党愛知県本部(荒木代表、参院議員)では10/9(金)〜11(日)の3日間、「伊勢湾台風記録画展」を名古屋国際センター(名古屋市中村区)で開催。
被災体験を貴重な教訓にしようと、1991年に県民に呼び掛けて集めた絵画358点の一部を改めて紹介するもの。

開催時間は9日15時〜20時。10日10時〜20時。11日10時〜17時。是非、多くの方々に御覧いただきたいと存じます。

集中豪雨が頻発する昨今、災害に強い街づくりを進めることも大切な政治の仕事。客観的な数値に基づいた、治水・利水の技術的な議論を望む。

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年07月29日

公明党事務所開設

7/28(火)、7/29(水)、雨の中、東区白壁に事務所を開設しました。ここを拠点に、さらにさらに大拡大の行動を貫いて参ります。【事務所:名古屋市東区白壁2-1-30ビル1F】

事務所入口には世界に一つだけの鉄ダルマが立っています。日本を支えるファブリケーターの皆さんが、真心の結晶として、友情の証として、製作して下さいました。是非、お立ち寄り下さい!

両日共、午後は静岡へ。今日より明日へ。さらにさらにスピードをあげ、駆け抜けて参ります。大勝利を祈りながら!

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年07月17日

名古屋高速等で割引スタート

明日7/18(土)より、名古屋高速において、ETC搭載の普通車以下を対象に、土日祝日全線3割引がスタートします。

高速道路1000円がスタートしたものの、名古屋高速など地方の管理する高速道路は値引きがないことを受け、伊藤は国会の質疑でこの問題を取り上げてきました。

県議団、市議団と力を合わせて、この度、実現の運びとなりましたのでご報告いたします。

財源は地域活力基盤創造交付金ほかを充当。期間は2010年度末までを考えています。

さらに、知多半島道路、南知多道路、知多横断道路、空港連絡道路、名古屋瀬戸道路、猿投グリーンロードの6路線についても同様な値引きがスタートします。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (2)

2009年06月18日

臓器移植法案A案 衆院通過

6/18(木)、衆議院本会議において臓器移植法案(A案)が可決されました。これまでもHPに様々なご意見をお寄せ頂き、本当にありがとうございました。

悩みに悩んだ末、A案に賛成票を投じました。自身の心の内をありのまま記します。ご批判等は甘んじて受ける覚悟です。

基本的に臓器移植の道をさらに開く方向で考えていたため、A案とD案の間で悩んでいました。助かる命があるなら、全力を尽くすべきだと。

一方、脳死は人の死と定義することには抵抗がありました。しかし、法律を確認する限りそのような定義は見つかりませんでした。法制局の答弁においても、「臓器移植に関連して、脳死判定や臓器移植の手続き等について定める法律であり、臓器移植以外の場面について、一般的な脳死判定の制度や統一的な人の死の定義を定めるものではない。」との明確な文言を確認しました。

第6条第2項の表現ぶりは、もとに戻しても問題ないと考えています。

また、脳死を人の死と受容されなければ、法的脳死判定は行われず、結果、治療も継続され健康保険も当然適用となることも確認しました。当然だと思いますが・・・。

また、自分が臓器提供者となる場合、やはり親族に対する優先提供は考えると思いました。その点もA案は考慮されています。

もちろんA案も完璧であるはずはありません。現時点で提示された最良の案と判断して賛成票を投じた次第です。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (3)

2009年06月02日

会期延長

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6/2(火)、本会議にて7/28(火)までの国会会期延長が決定した。いよいよ決戦への秒読み段階に入った。

先週末は、愛知県各地で10数回にわたる時局講演会等を行わせていただいた。忙しい中、集って下さった方々、そのための準備に奔走してくださった方々。全ての皆様への感謝を胸に、さらにさらに動き、語りぬいていく決意だ。

昨年の秋以来、延べ3万人を超える方々と直接会い、話をさせていただくことが出来た。それぞれの想いを自分自身のエネルギーに変え、いかなる環境下でも勝利の2文字を見据えて前進するのみ。応援してくださる皆様への感謝を胸に。

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年05月26日

CBCラジオ

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5/26(火)14:00~CBCラジオの「国会ふるさと便」の取材を受けました。

放送は5/30(土)午前5:00~5:15。早朝放送ですが、もしお仕事などで早起きされている方などいらっしゃればお聞きください。

(写真は、支援者の方から戴いたものを、転載しております。)

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年04月28日

太田総理

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4/27(月)夜、太田総理の収録へ。放映日は5/1(金)20:00~。

今回のマニフェストは、投票率を上げるため、「投票すると最高で1億円当たります!」というもの。

いろいろと考えさせられる議論でした。お時間の許す方は是非ご覧下さい!!

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2009年04月10日

在沖縄米軍のグアム移転

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4/10(金)、タイトルに関する日米協定が衆院を通過した。

我が国にとって、沖縄の基地負担軽減は悲願。その一部がスタートすることとなる。

また住宅密集地に存在した普天間基地(飛行場)も移転する。一方、我が国の抑止力を維持するため、代替基地を県内に建設することとなる。この件については、なお一層、地元地域との綿密な調整が必要となろう。

北朝鮮の問題をはじめ、世界の軍縮は前途多難である。それでも、人類の英知を結集して、平和な世界の構築のため、努力を重ねるしかない。一歩でも前に進むために。

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年04月02日

内定辞退の強要等に即応

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4/2(木)夕刻、赤羽衆院議員(兵庫2区)を座長とする学生の就職問題PTとして、河村官房長官及び舛添厚労大臣に申入れを行いました。ちなみに伊藤は事務局長。

その中で、自宅待機や内定辞退の強要等についての特別相談窓口を全国に設置する等、内定企業とのトラブル等に対し、新卒者や内定取り消し者がいつでも相談できる体制を速やかに用意すること、その体制を広く国民に周知することなどを訴えました。

その結果、近日中に対応窓口の詳細が記された書面が厚労省のHPにアップされるなど、即応体制が実現しましたので報告いたします。

未来を担う“青年を守る”!! 公明議員の情熱が生んだ結果です。

東海ブロック内窓口電話番号(※各県の学生就職相談窓口等の連絡先)
愛知:052-264-0701
岐阜:058-278-4401
三重:059-229-9591
静岡:054-202-4888

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2009年03月27日

H21年度予算成立

3/27(金)19:30ごろ本会議を終え、名古屋に向かう車中。

過去最大級の住宅ローン減税、新たに創設されたリフォーム減税、自動車の取得税・重量税の減税、中小企業の法人税率引き下げ等、総額1兆円規模の減税を含む、予算と税法等の関連法案が成立した。

これまで実現してきた定額給付金や子育て応援手当てによる生活支援、交付金・交付税による新たな雇用創出、そして今度の大規模減税による消費刺激・景気回復の下支え、一貫してぶれることなく政策を実現しつづけているのは、紛れもなく我が公明党。

次なる経済対策に向け、間断なく前進をつづける。どこまでも一人一人の幸福を願いながら。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2009年03月04日

総務委員会より

3/4(水)、永田町では相変わらず政治の信頼を落とすような事件ばかり・・・。そんな中ですが、着々と仕事は進めねばなりません。定額給付金の財政措置もやっと完了し、いよいよ給付実務がスタートします。

また、住民基本台帳法の一部を改正する法律案が昨日閣議決定されました。今後、国会の審議を経て、成立の運びとなります。

随分以前(かれこれ10年前)から我党が取組んでいた事柄で、端的に言うと、外国籍のご家族(例えば妻あるいは夫)が同じ住民票に記載されるようになるということです。様々なシチュエーションで、家族構成を証明しなければならない場合、これまでは住民票の欄外に記載がされるに留まっていたものを、日本人と同様な扱いにするというもの。

これまで外国籍の方は、法務省所管の外国人登録制度により把握されておりました。今回の改正により、この外国人登録制度が廃止され、住民基本台帳の適用対象となります。

御報告まで。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2009年01月13日

二次補正衆院通過

1/13(火)夜、2兆円の定額給付金を含む二次補正予算が衆院を通過した。

この予算の中には、ほとんど報道されていないが、自治体による雇用機会創出のための基金4000億、離職者への住宅・生活支援、中小企業支援としての緊急保証・貸出枠を30兆円に拡大、地域活性化交付金6000億円、高速道路料金の大幅引き下げ5000億円など、総額27兆円の生活対策などが盛り込まれている。

野党が多数を占める参院においても、速やかな審議・採決により、一日でも早く予算を執行できるよう、良識ある判断をお願いしたい。

投稿者 いとう渉 ご報告, 国会コメント (1)

2008年12月18日

中小企業雇用助成金(情報)

先日、地元愛知の労働局長との懇談の際、入手した情報を御報告します。

10月に成立した補正予算により、中小企業緊急雇用安定助成金が新たに整備されています。これは派遣元事業主も利用可能なもので、以下のような助成となっています。

〇対象事業主は中小企業の事業主(派遣事業の場合も可)
 ※資本金が5千万円以下または常用労働者数が100人以下
〇休業した場合     助成率 4/5
〇教育訓練をした場合  助成額 1人1日 6千円
〇出向させた場合    助成率 4/5
 ※雇用する外国人労働者に対して実施する日本語や労働慣行等に関する教育も「教育訓練」に含まれます。
〇問合せ先 あいち雇用助成室 TEL 052-219-5519

ご覧頂いて分かるとおり、休業手当(給与の6割相当)を支給する場合、教育訓練を併用すれば事業者の負担は限りなくゼロにする事が可能になります。 愛知労働局は、厳しい雇用情勢を乗り越えるため、この助成金の利用を積極的に推進しておりました。是非、確認する価値のある助成金かと思いましたので御報告させていただきます。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年12月15日

三重県へ

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12/15(月)、朝街頭からスタート。今から三重県に。

これだけ円高が進んでいるものの、喫茶店などに納入されるパンやパスタなどの原材料を輸入にたよる物品は値が下がっていないとのこと。

円高のプラス面を発揮すると共に、住宅関連産業の刺激策など、国内経済活動の活発化に向け、さらに注意深く政策を進めていく。

投稿者 いとう渉 ご報告, 街頭演説

2008年11月21日

前へ

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11/21(金)、名古屋に向かう車中。今週は来年度税制改正に向けての各種ヒアリング、国土交通委員会での建築確認申請における現場の混乱についての質疑、秋葉原駅前での街頭など、これまで現場で吸収してきたものを、国政に反映する努力を重ねる日々だ。

写真は今夜7時からオンエアーの番組収録の模様。一つ一つの行動が勝利を引き寄せると信じて、今日も前進あるのみ!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年11月13日

本当の声

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11/13(木)、総務委員会にて質問。定額給付金および地デジに関して鳩山総務相とやり取りをした。国会質問の映像

給付金については、ここぞとばかりに批判されているが、本当に庶民の声だろうか?

物価は高騰するが、賃金は上がらない。必然的に消費も低迷する。こうした背景の中、我々が提案した定額減税。しかし、減税の場合、所得税は年度末、住民税は来年6月、自営業の方は再来年の確定申告の時、といった具合に実施時期がばらつくことにより、政策の効果が分散してしまう。

そこで定額給付金として、一斉に実施する形で落ち着いた訳だ。あくまで定額減税の変形と考えれば、もともと世論の6割の支持を受けた政策がいよいよ具現化してきたということになる。よって、大切なことは、速やかに且つ確実に実施することだ。

地方自治体に丸投げとの批判も当たらない。総務省に設置された実施本部の事務手続きの整理がこれから始まるからだ。

ともあれ、各ご家庭ではすでに我が家の給付金を計算し、使い道も茶の間の話題になっていると聞く。これが本当の庶民の声ではないだろうか?

私事だが、この日、39回目の誕生日を迎えた。中1の長女、小4の長男、二歳の次男そして妻が、それぞれ心尽くしのプレゼントを用意し、小さなバースデー・ケーキを食卓に並べて、遅くまで待っていてくれた。

いつまでも、どこまでも、庶民の代弁者たる政治家であり続ける。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 家族・友コメント (1)

不撓不屈

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国会がスタートし、東京—名古屋の往復の日々が戻ってきた。今、名古屋に向かう車中。

昨日は官邸へ。青年政策推進のため、直接、総理に時間をいただいた。

私からは、青年担当大臣の設置について、未来を担う青年の声を政策に反映すべく、是非ご検討いただきたい旨を伝えた。

今なせることに全力で打ち込みながら、応援してくださる皆様と共に、いかなる状況に置かれても、大勝利のため邁進するのみ!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年09月23日

青年の力

今、終電にて東京に向かう車中。

本日の第七回公明党全国大会にて、谷合青年委員長のもと、青年局長の大任を拝しました。いよいよ若き力を結集し、新時代の扉を開いて参ります!

さて、政治家、官僚、大企業の幹部等々、本来、人としての模範を示すべき立場の人間が、そうでなくなってしまった姿を散見するにつけ、後につづく子供たちも進むべき道を見いだせず、考えられないような事件が起きたりするのではないでしょうか。

社会全体の教育力、地域のつながり、つまるところ、人間と人間の絆を取り戻さなければならないと思います。少し立ち止まって、対話の花を咲かせていきたい。世代を越えた対話には、知恵と教訓が満ちています。

物質的な豊かさは、利己主義を加速させ、人間を孤立化させてしまったのではないでしょうか。

しかし、ピンチはチャンスです。何かを変えなければという機運は高まっています。今こそ、次世代を担う青年の主張をしっかりと掲げ、青年政治家としての使命を全うしていきます。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2008年08月08日

障がい者施策の充実に向けて

8月5日(火)、厚生労働大臣政務官の最後の任務として広島県因島市を訪ねた。ここに障がい者施策の一つの理想形があると聞いたからだ。
名古屋から新幹線で約2時間、新尾道駅に到着し、そこから車で約1時間。宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』の舞台と見まがうような、穏やかな海に面した場所に目的の施設は建っていた。

障がいを持つ親の最大の心配事は、親の亡き後の子供の生活だ。
今回視察させていただいた高齢者・障がい者地域生活総合支援センター「はばたき」に興味を持ったきっかけは、この施設を利用されている障がい者の子を持つ親から「これで何の心配もない」との声を聞いたからだ。
この施設は5階建てで、1階が知的障がい者と高齢者の方のためのデイサービスセンター、2階が高齢者のグループホーム、3階が知的障がい者のグループホームとなっている。また4階と5階はファミリータイプのマンションとなっており、このマンションには障がい者の子を持つ家族が入居している。
施設周辺には、同社会福祉法人が運営する授産施設や特別養護老人ホーム等が点在し、障がいを持つ子供達も障がいの度合いに応じて就労にも参画している。
そうした環境の下で、一歩ずつ自立していく障がいを持つ子供の姿を目の当たりにし、親御さんが心から安心する、という事実が積み上げられている。

この社会福祉法人の理事長は、自らも障がいを持つ子の親として、昭和55年から様々な取り組みを行ってこられたとお聞きした。
視察の際、理事長と親しく懇談させていただいたが、話をしていると、社会福祉法人の理事長というよりは事業家といった印象を受ける。
理事長は授産施設も運営されているが、常々、「サービス精神」ということを話されており、施設の中でもの作りをするだけでなく、ふとんの消毒・乾燥といった、これまでは主にシルバー人材センターが行っていた作業を授産施設の方で請負う等、様々な事業を展開されている。
こうした事業展開は、障がい者にとって社会との接点となっており、現に仕事に取組む中で一般就労を勝ち取っていく方々も多くいらっしゃると伺った。

今、国の施策は福祉から就労へシフトしようとしている。
しかし、これを真に実現するためには現場の様々な知恵と国のサポートが必要だ。
掛け声だけでは誰もついてこない。
「福祉はその国の文化だ」。理事長の言葉が心に残った。

投稿者 いとう渉 ご報告, 参加・訪問・視察

2008年07月07日

クール・アースデーが大成功

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7/7(月)いつものJR笠寺駅前での街頭からスタート。クール・アースデーのことを中心にご報告させていただきました。

同日、北海道では洞爺湖サミットが開催。原油や食料の高騰、そして地球環境問題が大きなテーマ。そこに向けて、公明党青年局谷合青年局長(参議院議員)を中心に、サミット初日である7月7日をクール・アースデーとして、例えば全国のライトアップ施設を消灯して夜空を見上げながら地球環境を考える日としたい、そんな想いで全国の青年党員の皆様のご協力を得て署名活動を展開。6万余の署名を頂き福田総理に届けたところ、即決を頂き、昨日第一回クール・アースデーとして全国で消灯運動が展開をされました。

青年の熱と力が国を動かす力になることを証明した瞬間でした。どこまでも私たち公明党青年局は、この国の現在と未来を見据え、次代を担う青年の方々と力を合わせて、この国の未来に責任を持ち、行動して参ります!

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投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張

2008年06月26日

新型インフルエンザ対策

6月26日(木)、新型インフルエンザ対策の現状を把握するため、セントレアを視察した。

現在、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のトリからヒトへの感染による死亡例が報告されており、今後、ウイルスの変異によってヒトからヒトに感染する新型インフルエンザの発生が危惧されている。鳥インフルエンザ発生国は、03年11月以降で見ると、中国、ベトナム、インドネシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、エジプト等、全16カ国が挙げられる。

日本では、新型インフルエンザ対策として、抗インフルエンザウイルス薬(タミフル2800万人分、リレンザ100万人分)、プレパンデミックワクチンが計2000万人分の備蓄を完了している。さらに、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄量の拡大やパンデミックワクチンの製造期間の短縮に取り組んでいる。

今回の視察では、新型インフルエンザ対策の第一段階として、水際でのウイルスの国内侵入防止の取り組みについて確認した。現段階では、ヒトからヒトへの感染は確認されていないため、トリからヒトへの感染が確認された場合、入国時に一時退避するということになる。そのために、各空港ではサーモグラフィーによる体温確認を実施し、発熱の可能性がある場合は別室にて問診等を実施することになる。また、機内では事前に自己申告による体調の確認も実施しており、旅行者の皆様の協力も欠くべからざるものとなる。

さらに今後、ヒトからヒトへの感染が確認された場合は、当該国から到着した航空機は、直接デッキに接続されることなく、空港内で一時待機することになる。そこに検疫官が乗り込み、全乗客の健康状態を確認し、安全が確認されたのち入国の運びとなる。万が一、乗客中に新型インフルエンザの感染者が確認された場合、その感染力にも影響されるが、一旦全乗客の待機も検討することとなる。

あらゆる状況を想定し、万全の態勢を整えるべく着々と準備を進めるとともに、世界的に感染被害が広がることなく、この局面が乗り越えられることを祈るばかりだ。世界の英知を結集して、様々な難局を乗り越えるべく、日々全力を尽くしてゆく。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年06月19日

長寿医療制度改善策、与党で決定!!

先週末も県下をまわりながら、支援者の方々へ長寿医療制度の必要性について訴えさせていただいたが、今日は、先週12日に与党である自民、公明両党の連絡会議で正式決定された長寿医療制度の運用改善策について一言書かせて頂く。

わが国が世界に誇る国民皆保険制度は、現在、少子高齢化に伴い医療費が増大し続けており、この問題への対応策の一環として、本年4月より長寿医療制度の運用を開始した。しかし、一部地域では中低所得者の保険料負担の増加などの問題が生じたため、与党内で検討し、制度上の改善策について以下の骨子をまとめた。

【保険料の軽減処置】
1.「均等割」が7割軽減世帯のうち、被保険者全員の年金収入が80万円以下の世帯は9割軽減。
2.「所得割」は年金収入が210万円程度までの人は50%程度軽減。
3.以上の1.および2.は来年度から実施(08年度は7割軽減世帯は「均等割」8.5割減額、「所得割」は原則一律50%軽減)

【年金からの天引き】
1.国民健康保険(国保)の保険料を確実に納付していた人は、申し出れば口座振替も可能にする。
2.世帯主らに扶養され年金収入が180万円未満の人は、申し出れば世帯主らによる保険料納付の肩代わりができる。
3.国保加入の65歳から74歳の保険料納付も同じ。

【診療報酬】
終末期相談支援料は凍結を含め、速やかに措置をする。

【資格証明書】
相当な収入があるのに保険料を納めない悪質なケースに限り運用する。

以上に加え、今後も、
1.保険料軽減措置の収入基準を世帯単位から個人単位に変更。
2.年金からの保険料天引きの免除対象の拡大。
3.70歳から74歳の前期高齢者の窓口の負担を08年度に引き続き1割に据え置き
などの課題を検討していく。

これらの改善策によって、私は国民の皆様が安心して利用できる保険制度に、より近づける事ができたと考えている。
いずれにせよ、少子高齢化社会に適応した保険制度の確立は急務である。

一方、05年の衆院選マニフェストに「透明で、独立性の高い、新たな高齢者医療制度の創設に取り組みます」と謳った野党第一党は、対案を出すどころか、長寿医療制度の廃止法案を参議院で可決する暴挙に出た。あまりにも無責任で支離滅裂な行動に、私は怒りさえ覚える。

政治は国民の為に存在するのであって、政治の為に国民が存在しているのではない。いたずらに国民の不安を煽り、政治を弄ぶ某野党に対し、私は改めて猛省を促したいのである。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年06月11日

帰国

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6月11日(水)、ILO総会、イラン労働大臣との会談、WHO視察といった全行程を終え、本日夕刻に無事帰国。

各国際機関で働く多くの邦人の方々とも懇談の機会を頂き、2日間の滞在にも関わらず、非常に多くの事を学ばせて頂きました。

我が国は、日頃からもっと世界の動きを感じなければならないと痛感しました。テレビのニュース等でも積極的に報道し、世界の中の日本というものを認識してゆくことが本当に重要だと、改めて思いました。

写真はジュネーブのオープンカフェ。こんなところで昼食を取りながら仕事ができるのは、羨ましい限りでした。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年06月10日

ILO総会

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6月10日(火)、ジュネーブにて2日目の朝、時刻は7時前です。時差は7時間。

昨日は、ILO加盟各国の前でスピーチを行い、今後ますます高まるであろうILOの役割、その機能強化の重要性、そこに対する日本の協力姿勢を明確に訴えました。

その後、ソマビア事務局長と会談。ASPAGでの会議を終え、日本の大使主催の各国代表の歓迎レセプションへ。

多くの日本の方々が、様々な国際機関で活躍される姿を拝見し、心強く感じると共に、日本国内にいても、世界的な視野で物事を捉えていかなければと、改めて思いました。

今夜スイスを発ち、明日の夕刻には成田につく予定です。今日もがんばってきます!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年06月08日

スイスへ

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6月8日(日)、今日から11日(水)まで第97回ILO総会に出席のため、スイスのジュネーブに行ってきます。

百聞は一見に如かず。日本の公務員の皆様の権利のあり方など、各国の考え方や体制を学ぶことができればと思います。

行ってきます!!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年06月06日

安心の医療制度へ向けて

6月6日(金)、今週は長寿医療制度の実態調査の件で皆様にはご心配をおかけしてしまったのではないでしょうか。

それは低・中所得の方よりも、高所得の方への負担軽減の方が強いのではないか?との報道です。

結論的には、決してそのようなことはありません。数字を再整理させたところ、長寿医療制度に移行した結果、負担が軽減された世帯は、全体の31%が低所得者、15%が中所得者、22%が高所得者となり、あきらかに低・中所得者に配慮されています。また全体では69%の世帯の方が負担が軽減されていることが分かりました。

対案も無く制度廃止を訴える無責任な野党を尻目に、現場の声に耳を澄ましつつ、負担軽減策を詰めてまいります。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年06月02日

沖縄へ!

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6月2日(月)、朝8時の勉強会を終え、県議選支援のために沖縄に向かいます。勝利への因を刻んで参ります。

週末は岐阜県美濃加茂市、可児市、坂祝町、御嵩町他にて懇談会。地元の皆様には、大変お世話になり本当にありがとうございました。

逆風の中ですが、全てに勝利すべく、今日も全身全霊で戦います!!

投稿者 いとう渉 ご報告, 参加・訪問・視察

2008年05月30日

最善の高齢者医療制度を構築せよ!!

愛知に戻る新幹線の車中でこの原稿を書かせていただいた。

連日、地元では長寿医療制度についての説明を続けている。正しい報道ばかりとは言えず、ご心配を頂いている皆様には本当に申し訳ない限りだ。

我が国の医療費は、高齢化と相まって増加の一途をたどっている。もちろん高齢化そのものは、我が国が世界に冠たる長寿国となった証であり、喜ぶべきことだ。一方、そのために必要になる医療や介護といった社会保障制度をどう再構築していくのか。政治の大きな課題の一つだ。

再構築にあたって大切なことは、国民皆保険制度、つまり、ほぼ全ての国民が保険制度に加入しているという我が国の誇るべき制度をどう維持していくかが眼目となる。保険制度についてあらためて説明させて頂くと、通常、すべての方々が社会に出て仕事を始めると、何らかの健康保険制度に加入し保険料を納めていただく。生涯健康な方は、保険料は納めっぱなしということになる。一方、願わずして体調を崩された方は、様々な形で医療機関のお世話になる。このとき、窓口の費用負担は通常3割、高齢者の方で1割となり、長期入院を強いられた方でも高額療養費制度によって自己負担は最大でも十数万円となる。それ以外の医療費は、皆様に収めていただいた保険料及び税金によって賄われている。つまり保険制度とは国全体の助け合いの制度になっているということだ。こうした制度は世界的にも大変優れた制度であり、だからこそ、その維持に努めるのが政治の努めだと思う。

そうした背景でスタートした長寿医療制度だが、制度の運用という観点から見ると、高齢者の皆様への医療の提供を将来にわたり確保するため、今まで不明確であった費用負担を明確にしたものだ。75歳以上の皆様の全体医療費の5割を税負担、4割を現役世代の保険料で負担、残りの1割を75歳以上の皆様にご負担いただくというもの。

当事者である高齢者の方々への負担は1割に抑えているところからも、“お年寄りいじめ”等という批判はあまりにも事実と異なる。個々人の保険料負担も7割の世帯では軽減されているという記事が読売新聞の独自調査として5月29日付の一面に掲載された。さらに低所得者への保険料軽減策、年金天引きの在り方、保険料の算定基準を世帯から個人単位へと変更するなど、必要な見直しを実施していく。

05年の衆議院選マニフェストに「透明で、独立性の高い、新たな高齢者医療制度の創設に取り組みます」と書いた民主党は、対案もなく長寿医療制度の廃止法案を国会に提出した。あいかわらず支離滅裂と言わざるを得ない。政治家たる者、自らの発言に責任を持たねばならない。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2008年05月28日

長寿医療制度の見直し

5月28日(水)、太田代表を中心に舛添厚労大臣にタイトルについて申し入れを行った。

約1ヶ月間、47都道府県の各級地方議員の皆様から頂いた情報に基づくものだ。

さらなる低所得者対策や年金からの天引きの見直し、70~74才の高齢者の方の窓口負担を1割に据え置くことなどが盛り込まれている。

今後、必要な予算の確保など、様々な壁を乗り越えなければならない。粘り強く、実現に向け取り組んでいく!

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2008年05月21日

前へ!

5月21日(水)、厚労省での業務、党務、陳情案件の対応、製薬メーカーの会合に出席等、あっという間の1日。

そんな中、長寿医療制度の骨格を維持しつつ運用の改善案が見えてきた。
1、低所得者の保険料のあり方
2、年金からの天引き
3、軽減措置の所得判定基準(現在は世帯単位)
4、終末期相談支援料
5、人間ドックの助成
6、新たな保険料負担者に対する軽減措置の延長
などだ。

総理からも高齢者を大切にする政策について、公明党の知恵を借りたい旨の発言もあった。

必要な予算確保を含め、いよいよ取り組みを加速してゆく。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2008年05月09日

タイから帰国

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5/7~9(水~金)、一泊三日の会議日程を終え、今朝、帰国しました。2時間ほど休息し、午後の本会議、厚労委員会を終え、夜の会合のため名古屋に向かいます。

写真はタイの寺院に立つ門番。鬼だそうです。日本のものと比べて、色といい、表情といい、なんとも明るく、ひょうきんな感じが印象に残りました。

タイ在住の日本人は約4万人。日本人にも暮らしやすい国だとか。短い滞在でしたが、またゆっ~くり訪れてみたい国ですね。

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

タイから帰国

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5/7~9(水~金)、一泊三日の会議日程を終え、今朝、帰国しました。2時間ほど休息し、午後の本会議、厚労委員会を終え、夜の会合のため名古屋に向かいます。

写真はタイの寺院に立つ門番。鬼だそうです。日本のものと比べて、色といい、表情といい、なんとも明るく、ひょうきんな感じが印象に残りました。

タイ在住の日本人は約4万人。日本人にも暮らしやすい国だとか。短い滞在でしたが、またゆっ~くり訪れてみたい国ですね。

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

2008年04月25日

今日も無事終了

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4/25(金)、8時の党内会議よりスタート。

舛添大臣との打合せの後、厚労省にて原因不明の難病と戦う6才の女の子のお母さんをはじめ、3人のお母さん方から、治療方法の研究促進を訴える14万をこえる署名をいただいた。心して取り組んでいこうと思う。

午後、二回の本会議を終え、名古屋で行われた中小企業セミナーへ。さらに夜は地元青年部の打ち上げに参加。やっぱり気心の知れた仲間は最高です!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年04月24日

道路支出のさらなる改革を!

4/24(木)、昨日は名古屋市中川区・南区へ。今夜は愛知県大治町へ。

道路特定財源の成り行きがクローズアップされる中、国交省・冬柴大臣が大きな改革を断行した。ほとんど報道されていないので、あらためて書き記す。

道路関係50公益法人への道路財源支出を2010年度までに半分以上削減。特命随意契約率を94%から4%へ削減。道路財源の支出先は50から16法人へと削減。60歳以上の天下り役員の給与3~5割削減。問題視されたマッサージチェアなどの経費は道路特定財源から支出しない等を決めた。

さらに本日、公明党として、中期計画の見直し、天下りの原則禁止等々を、追加措置として総理に申し入れた。

ただ不安と不信をあおるだけの野党を尻目に、真の改革を着実に積み上げていく!!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年04月21日

持続可能な社会保障制度の構築を!

4月からスタートした長寿医療制度について十分な広報ができておらず、皆様には大変ご心配をいただいております。そこで今一度、制度改正の背景および目的をご説明したいと思います。

長寿医療制度は、高齢化が進展する中、高齢者の方々の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を、4割を現役世代の負担とし、高齢者の方々のご負担を1割に抑えられたのも、我が党の取り組みがあったからです。

その上で、「私はどうなるのか?」という問い合わせをよくいただきますので、あらためてポイントをご紹介します。

 1.75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。

 2.従来の国保と比べ、保険料は多くの自治体ではこれまでよりも低くなります。ただし、一部自治体では負担が増える場合もあります。ちなみに名古屋市では、国民年金受給者(月額六万六千円)の方は、これまで無料であったものが、月額千円程度のご負担を頂くことになります。

 3.医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。(現役並み所得の方は3割負担)

 4.年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすためであり、行政のコスト削減にもつながります。ご理解いただければ何よりです。

 5.これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月~9月は0円、10月~来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。

こうした制度改正と合わせて、徹底したムダの排除に取り組まねばなりません。今クローズアップされている国交省の道路関係業務の改革もその一つです。こうした取り組みを通して、国民の信頼を回復していかなければなりません。

一方、事実に基づかない言論は厳に慎まねばならないと思います。このところ民主党・小沢党首が、天下り法人への12.6兆円の補助金等を全廃すると、あたかも莫大なムダがあるかのような喧伝を繰り返しています。しかしその内訳は次の通りです。

科学技術振興やエネルギー対策等の政策的経費が3.8兆円、国立大への補助が0.8兆円、中小企業や学生への奨学金等貸付金が3.7兆円などなど、補助金の中身は国の骨格となる政策経費や奨学金など、私たちの生活に密着する資金が大半なのです。

ムダを省くのは当然ですが、必要なものまでムダであるかのように語るのは、いかがなものでしょうか。野党第一党の党首ともあろう人が、いかにいい加減な主張をテレビの前で繰り返していることか。怒りを通り越して、悲しみすら感じます。

私は、どのような険しい道であれ、これからも徹底して行政のムダを省きながら、持続可能な社会保障制度の実現のため全力を尽くして参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年04月11日

長寿医療制度メモ

4/11(金)、長寿(後期高齢者)医療制度についてあらためてご報告します。

これは高齢者の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を重点投入します。ポイントは以下の7つ。

(1)75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。
(2)国保と比べ、保険料は平均的にはこれまでよりも低くなります。ただし、自治体によっては負担が増える場合もあります。
(3)医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。ただし、現役並みの所得がある方は3割負担です。
(4)ご自身の担当医を持つことが可能になります。あくまでも、ご本人と医療機関が希望される場合です。
(5)都道府県単位とし、安定的な運営が可能となります。
(6)年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすため。行政のコストも省かれます。ご理解下さい。
(7)これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月~9月は0円、10月~来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。

スタートにあたり、十分な広報がされておらず、皆様にご心配をいただいていることについて、深くお詫び申し上げます。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2008年04月08日

保険料負担軽く

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4/5(土)読売新聞の記事抜粋(一部要約)。

厚労省・総務省は4日、今月から始まった75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の月額保険料(全国平均額)について、従来の国民健康保険と比較して、<1>国民年金受給者(月額6万6千円の場合)は、2800円が1000円程度に、<2>平均的な厚生年金受給者(月16万7千円の場合)は、7700円が5800円程度に減るとする調査を公表した。

正確な情報に基づいて国民的な議論がなされることを切に望む。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年04月02日

青年局

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4/2(水)、今日は厚労委員会からスタート。役所での事務仕事、党内会議3連投を終え、夜は谷合青年局長のもと青年局打ち合わせ。

議員、党本部スタッフが一体となって一つの結論を生み出していく。今夜は新たなユースポリシーについて検討。

ネット公募に寄せられた提案を参考にしながら、詰めの作業に全力を注ぎます。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます!!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年04月01日

期限切れ

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4/1(火)、ついに暫定税率が期限切れに。この状態が続けば、2.6兆円という莫大な税収が失われることになる。また、現場のガソリンスタンドの皆様に大変なご迷惑をかけてしまっていることに、心よりお詫び申し上げます。

この問題は極めて見通しが難しい。国の運営を考えれば、予算に見合った税収を確保しなければならない。一方、原油高騰によるガソリン高は生活を直撃しており、安ければ安いほど良いというのが庶民感情だ。

いずれにせよ、国民の納得が得られなければ、如何ともし難い。その根本は、政治・行政が信頼を取り戻すこと以外にない。当たり前のことだが、無駄なく税が使われていること、その大前提に立たなければ、前には進めまい。

写真は地元の公園での一枚。桜は、冬の厳しさに鍛えられ、美しく咲く。日本の春を創り出すことが、全政治家の勤めだと肝に命じ、今日も走り続ける。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年03月24日

今週もスタート

3/24(月)、名古屋は久しぶりの雨。

午前は、地元事務所にて一級建築士の方と確認申請の現状等について打ち合わせ。

午後から上京し、国交省へ。都市緑化の推進等、地球温暖化対策の推進を要望する50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、重ね重ね、本当にありがとうございます!

まもなく23:30。党本部での会議を終え、帰宅します。本日もお疲れさまでした。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2008年03月17日

舵取り

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3/17(月)は朝の街頭から出発。

午後から東京にて党内会議。その後、環境省へエコ・カー優遇税制などの地球温暖化対策推進の50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、本当にありがとうございます!

夕刻からは、バイオテクノロジー推進会議に出席。優れた日本の技術を育成し、新たな我が国の成長路線を築くのは政治家の責務。株式会社「日本」の売上を伸ばし、増大する社会保障費等に投資せねばならない。

日銀総裁の人事で議論することは大事だが、対案もなく混乱を招き、株価を下げるような行為は、国の経営者たる政治家として、資質を疑わざるをえない。

投稿者 いとう渉 ご報告, 政策・主張

2008年03月13日

庶民の声 その2

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 3/13(木)、午前は党内会議。午後は、社会保障制度調査会ビジョン委員会等々に出席。

 その合間をぬって、荒木県代表、魚住県代表代行と共に、昨日に引き続き、署名を中野経産副大臣に届けた。

 地球温暖化対策として、エコ・カー減税等の優遇措置の拡大や都市緑化の推進を、約55万名の署名に託した。

 重ね重ね、署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝し、実現に向け、全力を傾注して参ります!

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 公明党ならでは

2008年03月12日

庶民の声

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 3/12(水)、午前はCBCラジオの取材、党内会議等々。午後は、荒木県代表、魚住県代表代行(ともに参院議員)と共に、先月、愛知県にて実施された署名を舛添大臣に届けた。

 乳がん検診の対象者拡大や自己負担軽減、女性に関わる診療体制の充実、高齢者の歯科検診の拡充など8020運動のさらなる展開など、約150万名にもおよぶ署名に託した。

 署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝申し上げ、政策の実現に向け、取り組みを加速してゆく。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 公明党ならでは

2008年03月05日

インフルエンザ対策

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 3/5(水)、坂口力 衆院議員らより、舛添厚労大臣に対して以下の要望を頂いた。

1.新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドラインの随時改訂
2.危機管理の面から、ワクチン・抗インフルエンザ薬の種類・供給源は複数用意すること
3.新型インフルエンザ対策として効果的とされるプレパンデミックワクチンの国家備蓄を充実させること

 何れも重要なご指摘であり、さらなる対策の充実に努めなければならない。

 全ての政策には、リスク軽減と出来る限りのコストパフォーマンスの両立が求められる。生命の大切さを第一義とする、確固たる信念を、片時も忘れてはならない。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年02月12日

冬から春へ

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 2/12(火)、午前・午後ともに、予算委員会の傍ら、社会保障制度全般について厚労省にてレクを受けた。

 現在、行財政改革の一環として、H19~H23の5年間で1.1兆円の社会保障費削減という目標を掲げている。これも大切な取組みだが、さらに後3年、計6,600億円の削減を実現するには、相当の痛みを伴うのではないかという不安もある。

 今後、さらに正確な現状把握に努め、あるべき姿と必要な費用を明確にしていかねばならない。

 写真は、官邸内に飾られているお雛様。冬は必ず春となる。この国の未来を拓くため、少しでも役に立ちたいと祈る。
(2/12 21:10 今夜は岐阜往復 東京に向う車中より)

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年02月06日

結婚

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2/6(水)午後、第三文明社から「結婚」について取材を受けた。

政策的には、妊産婦検診の一部無料化や出産一時金の支給、保育園・幼稚園の充実など、既婚者に対するものが中心。

昨今は、恋愛経験は増えているものの、結婚に至らないことが多いとか。そうした中、結婚について考える企画。

私見として、結婚相手に求めるレベルが上がっているのでは? とのお話をした。自分も相手も、足りないところばかり。それを補い合いながら、本当の夫婦や家族になるのではないかと思う。

恋人達や家族、そして全ての方々が、穏やかに過ごせる国創りを目指そうと、決意を新にした。

投稿者 いとう渉 ご報告

地道な前進

2/5(火)、午前は自民党厚労部会・国対および予算委員会等に出席。

午後は地元の相談案件について打ち合わせ。以前から地元愛知の課題として取り組んできた、葉ショウガへのオルトラン散布の件が、2/6(水)に農薬登録されることが確定した。

農薬登録の告知は(独)農林水産消費安全技術センターのHP(http://www.famic.go.jp/)で実施。これ以降、出荷のオルトラン水和剤には新しいラベルが貼り付けられるので、ラベルを見て用法用量を確認して頂くことになる。

かなり実務的な内容だが、愛知県下の農家の方々から寄せられた声を実現したものだ。

これからも、きめ細かく、現場の声を具現化しゆくため全力を尽くす!
(2/6 0:15 自宅にて)

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告コメント (1)

地道な前進

2/5(火)、午前は自民党厚労部会・国対および予算委員会等に出席。

午後は地元の相談案件について打ち合わせ。以前から地元愛知の課題として取り組んできた、葉ショウガへのオルトラン散布の件が、2/6(水)に農薬登録されることが確定した。

農薬登録の告知は(独)農林水産消費安全技術センターのHP(http://www.famic.go.jp/)で実施。これ以降、出荷のオルトラン水和剤には新しいラベルが貼り付けられるので、ラベルを見て用法用量を確認して頂くことになる。

かなり実務的な内容だが、愛知県下の農家の方々から寄せられた声を実現したものだ。

これからも、きめ細かく、現場の声を具現化しゆくため全力を尽くす!
(2/6 0:15 自宅にて)

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告コメント (1)

2008年01月21日

“太田総理”収録完了!

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 1/21(月)、本会議を終え、夜は“太田光の私が総理大臣になったら”の収録へ。マニフェストは『東ちづるさんの年金改革』。様々な議論が交されましたが、私が一番痛感したのは“年金に対する不信感”でした。あまりにも大切な社会保障に対する信頼回復はまったなしの急務。ひたすら職務に没頭するのみです。
 オン・エアーは今週金曜日、1/25の20:00から。お時間の許す方は是非ご覧いただき、ご批評をいただければ幸いです!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年01月11日

新テロ特措法成立

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 1/11(金)、衆議院の3分の2以上の賛成により新テロ特措法が再可決、成立した。テロ対策のため実施されている海上阻止活動に対する補給活動の支援を可能にする法律だ。
 様々な議論があるが、“テロ防止”という一点は万国共通ではないだろうか。あの9・11では、20名を超える日本人も亡くなられている。決して“よそ事”ではないのだ。そうした背景の中、テロ防止のために我が国ができることを吟味し、法定したのが今回の法律。
 紛争の根源は“貧困”。その解決の道は“教育”と信じる。いつの日か世界が大きく軍縮に舵をきる日をつくるその日まで、こうした取り組みや国際協力は欠かせないと考える。


 写真は、本日午前、全国とび工業会の皆様との懇談の模様。職人気質はスカッとしていて話が早い。政治も、こうありたいものだと思う。

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年01月08日

薬害肝炎一律救済法衆院通過!

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 1/8(火)、フィブリノゲン等の薬害C型肝炎患者の方々を一律救済する法律が全会一致で衆議院を通過。昨年来、我が党が取り組んできた課題だ。様々な見解が未だ存在するが、患者の方々の立場に立てば画期的な決着。一貫して“一律救済”を訴え続けた公明党の一員として本当によかったと思う。
 為政者は、あらゆる技術を尽くして、善良な方々に尽すという姿勢を今一度確認すべきだと思う。
 写真は、原告団の皆様が我が党の控室にお礼にお越し下さったときのもの。目に涙を浮かべ挨拶をされる姿を拝見し、本当によかったと心から安堵しました。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張

2007年12月13日

年金記録

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 12/13(木)、昨夜は名古屋にて会合。今朝上京しました。 
 すでに連日報道されている年金記録問題。これまでの社保庁のズサンな管理には目を覆うばかりだが、全力を傾注して全記録を皆様のところへお返ししなければならない。
 今後解明を進めねばならない1975万件については、今後、それぞれの記録の内容に応じた調査・照会等を行い記録の統合を進めていく。
 公約違反云々の議論もあるが、正確には来年3月までに終えるのは名寄せであり、統合ではない。しかしここまでの様々な閣僚の発言、マスコミの報道等により誤解を生んでしまったことも真摯に受けとめ、問題解決を図るため奔走するしかない。
 今大切なことはどこまでも国民のために仕事をし続けることと信ずる。ただ、代案もなく、批判を繰り返すだけの輩に翻弄されてなるものか!
(写真は今朝の新幹線)

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年12月11日

灯油代を国が補助

 12/11(火)夕刊にタイトルのような見出しが踊った。
 寒冷地の自治体が低所得世帯に灯油代を補助する場合、国が財政支援するというものだ。
 これはかねてから我が党が主張してきたものが具現化したもの。報道ではほとんど“公明党”の文字が見られなかったので報告させていただく。我が党こそ庶民の味方である一つの証として!
 東京に戻る車中より。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2007年12月08日

ベトナムより帰国

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 12/8(土)早朝、ベトナムのハノイで行われたASEAN+3 福祉大臣会合を終え帰国しました。

 6(木)に現地入り、7(金)に会議等を実施。そのまま深夜便で帰国という慌ただしい日程でしたが、先に現地入りをされていた厚労省をはじめとする関係省庁の方々の周到な準備により、楽しみながら日程をこなすことができました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
 さて、今回の会議ではASEAN各国に対し日本の障がい者施策のあり方を紹介、また現地の老人介護施設を視察しその所感を伝える等、日本のこれまでの経験を伝え、今後、より効果的な福祉施策を展開して頂くことを主眼としたものでした。
 ASEAN各国とは同じ文化圏でもあり我が国はできる限りの貢献を継続すべきだと感じました。
 またベトナムには1500もの日本企業が進出しているとのこと。政治・経済・文化・教育、様々な分野で引き続き活発な交流が行われるよう私も微力ながら尽力して参ります。
(写真はホーチミン廟)

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年12月02日

生命の尊厳を全ての政策の柱に!!

 11月30日(金)14時40分から厚生労働省内に設置されたフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチーム(以下、調査PT)の最終報告を行った。翌12月1日(土)の朝刊には、告知の件について「国の責任否定」との見出しが躍ったが、調査PTの一員として、あらためてご報告申し上げたい。

 この調査PTは、フィブリノゲン製剤投与によるC型肝炎患者の418名の症例資料の一覧表等の資料について、存在しないと思われていたマスキングの無い資料が厚生労働省の地下倉庫から発見されたことに端を発し立ち上げられたものだ。その後、舛添大臣の指示を受け、平成14年当時、なぜ患者個人への告知を検討しなかったのかという点も大きな調査対象となった。

 結果は一連の報道に概要が記されている通りで、国は患者の視点に立ち、製薬会社から医師を通じて患者の皆様に告知し、検査受診を促すことに思いを致すべきであった。このことを重く受け止め、反省し、早期の告知により治療を期待できる疾病については、告知方法などについて今後検討を進めることなどを取り決めた。しかし、現時点では行政機関に責任があるとまでは言い切れないとした。

 この結論に至るまで、調査PTにご協力いただいた弁護士の間でも最後の最後まで意見が分かれた。また現在係争中の案件でもあり、短期間で実施した調査PTの報告の中で結論付けられるものではないとの意見もあった。

 なお、新聞報道には全く掲載されていないが、私は「行政が責任を取れないのであれば、政治家として精一杯の責任をとるべきである」と繰り返し主張し、調査報告書概要版の最終行に、「今回の一連の問題により、厚生労働行政に対する国民の信頼を著しく損ねたことについて、我々政治家としても重く受け止め姿勢を示すべきである」との一文を追加した。

 無論、この問題はこれで終わりにはならない。実際に苦しんでいる方々がいる以上、終りになる訳がない。行政機関はともすると国民の安全を守ることよりも、組織の防衛を優先しがちな体質を内包する。それを打ち破るのが政治家の使命であり、ひいては行政に対する国民の信頼を回復する唯一の道だとも思える。「どこまでも、信ずる道を進むまで」と心に決め、さらなる前進を期する決意である。

投稿者 いとう渉 ご報告, 政策・主張

2007年11月12日

TV収録

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 11/12(月)17:00~、太田光の“私が総理大臣になったら”年金スペシャルの収録に行ってきました。放映は11/23(金)夜、お時間のある方はどうぞご覧いただき、様々ご批評いただければ幸いです!

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年10月11日

高齢者医療(2)

 今日は衆議院予算委員会最終日、11時30分から再び厚生労働省関連の質疑があるので、また第一委員室に戻ります。
 さて、現在の我国の医療費は約30兆円、これが約20年後には約65兆円になると推計されています。約2倍です。そのため、全体の医療費をどう抑制するかということに、これまでも知恵をしぼってきたわけです。もちろん必要な医療体制を維持しながら・・・。H14年度からはお医者さんの診療報酬や薬価も低下をさせてきました。こうした諸改正により、将来の医療費を約56兆(マイナス9兆円)にまで何とか抑えられるとの見通しが立っています。それでも非常に大きな金額であることには変わりありません。
 こうした背景の上で、高齢者の医療費負担増を凍結すべきではないか、これが現在行われている議論です。一時的な負担軽減では意味が無いのではないか・・・との声にも耳を傾けつつ、あるべき姿を見出して参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年10月01日

高齢者医療(1)

 こんばんは。福田内閣においても引き続き厚生労働大臣政務官を拝命いたしました。最も生活に密着した行政だけに、決意も新たに業務遂行に全力を注いで参ります。
 さて、今回の自公連立政権合意において公明党の主導により高齢者医療制度の見直しが盛り込まれました。ひとつは来年4月に実施が予定されている70~74歳までの窓口負担の1割から2割への引き上げの凍結、もうひとつは75歳以上の新たな後期高齢者医療制度における被扶養者(会社員の息子さんに扶養されている方など)からの保険料徴収の凍結。この2つについて早急に結論を得て措置するとの取り決めがなされています。
 ふたつ目についてもう少し解説すると、今、会社員の息子さんに扶養されている高齢者の方は健康保険料等が“ゼロ”なわけです。これが新制度になると、個々人に対して保険料負担が発生するため負担増が最も顕著に現れるというわけです。
 このためには約2,900億円の財源が必要で、実現に向けてこれから議論が始まります。今回はタイトルで(1)としました。非常に重要な問題ですので、引き続きポイントを取りまとめて御報告していきます。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2007年09月06日

C型肝炎に公費助成

 こんにちは。東京は台風が接近しており、どんよりした曇り空。ときおり強い雨が降っています。
上陸が予想される地域の皆様は、飛散物を片付けるなど万全の体制を!“備えあれば憂い無し”ですから。
 さて昨日、政府・与党間でC型肝炎の治療費助成を来年度の予算要求に盛り込む方向で検討することが決定されました。
また並行して薬害肝炎訴訟が行われており、福岡・大阪・名古屋・東京地裁では国や製薬会社の過失責任を一部認める司法判断がなされています。
そして明日は仙台地裁においても結論がでます。
 私の身内の中にもC型肝炎を患っている人がおり、現在も状況を見守っているところです。
大切なことは“苦しんでいる人をどう救うのか”という1点に尽きると思います。
そこに様々な立場や思惑が絡み、複雑になり、結果、一番大切な事が先送りになる。これは避けなければならないと率直に思います。
 ひとりの政治家として、どこまでも庶民の目線で全力を尽くして参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張コメント (1)

2007年08月31日

御報告します。

 こんにちは。昨日の15:30、総理官邸で行われた任命式におきまして、厚生労働大臣政務官の任を受けました。
年金問題・労働法制の改正などなど、少子高齢化・労働力の減少といったトレンドを踏まえ、次代の我国の形を創る上で、最も生活に密着した行政に携わることになりました。
引き続き皆様のご指導をいただきながら、公務に全力を尽くして参ります!

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2007年08月03日

参議院選挙を終えて

 参議院選挙の結果は、比例区7議席、選挙区2議席(東京・大阪)に止まりましたが、惜敗に終わった埼玉・神奈川・愛知では、前回選挙に比べ得票数を数万票の上積みとなりました。
 年金、閣僚の不祥事による自民への逆風、これを要因にした民主党への“敵失票”の上乗せなど、様々な分析が重ねられていますが、私の率直な感想として、一昨年の“郵政解散”による自民大勝を引き継いだ安倍政権に対し、多くの有権者が一種の“驕り”を感じ、また、与党の一角としての公明党も、国民の厳しい審判を頂いたものと、真摯に受け止めています。
 しかしながら、惜敗した3選挙区で過去最高の得票を頂いたのは、ひとえに支援して下さった皆様の公明党に対する期待のあらわれであり、これからの国会運営等でより一層“公明党らしさ”、つまり“大衆政党”としての立場を鮮明に打ち出していかなければならない、そう決意を新たにしています。
 どこまでも“大衆とともに”との立党精神のもと、一層の努力を重ねて参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2007年05月30日

年金問題の解決に向けて

 こんにちは。松岡農林水産大臣の自殺という、あまりにも痛ましい出来事。衷心よりお悔やみを申し上げます。

 一方で、年金事務処理の不手際により国民の皆様に大変ご心配をおかけしていることについて、まずもって深謝いたします。その上で、報道ベースでは誤解が生じる恐れもございますので、あらためて現状を御報告いたします。

 今回の一件、つまり約5,000万件の年金記録が宙に浮いているという問題ですが、まず、“今後年金を受給する方々”については“何の問題も無い”ということを理解してください。こうした記録が約2,000万件あります。これらの記録は、年金受給開始までに、年金定期便等の通知、あるいは年金受給時の裁定の段階で、本人確認が実施され、この段階でこうした問題は解決されます。

 では既に年金を受給されている方々の記録、約3,000万件はどうなるのか?この記録の整合が急務となっています。これについては、政府・与党が全力をあげて取組ませていただくことは、当然のことでございます。

 その上で、今、国会で議論されている各法案は、こうした年金記録の権利を永久のものにすること(今までは5年で時効でした・・・)、そしてこうした事務処理の不手際の元凶となった社会保険庁を解体し、組織の一新をなそうとするものです。

 どこまでも“国民の皆様の年金という欠くべからざる権利を守るため”の重要法案を、一日も早く成立をさせたいという一心であって、むしろ、これを政争の具と化そうとするやり方こそ、非難されるべきものと考えます。

 どこまでも庶民の目線で、庶民のために、正しい道を貫く決意です。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2007年05月07日

GW明け初日

 おはようございます。5/7(月)朝、東京の事務所にてブログを書いています。今朝は10時から教育再生特別委員会の質疑、昼から愛知県で会議、夜は東京で懇親会です。
 GWの一週間は名古屋にいましたので、久しぶりに子供達と過ごす時間もあり、とても楽しく過せました。忙しい日々を過す分、ただただ子供達と過す何気ない一日がとても幸せだと感じました。だからこそ、未来に責任をもつ政治を実現していかねばと新たな決意を固めています。そして夏の参議院選挙の大勝利に向けて全力で取り組みます。

 さて、教育再生特別委員会での議論が続いているわけですが、地元では何をやっているのか分かり難いという声を耳にしましたので、極めて簡略化して御報告します。

 ○ 教育委員会の責任体制の明確化・体制の充実
 ○ 先生方の免許制度のあり方の見直し(有効期限10年)
 ○ 最終手段としての国⇒地方への指示を明確化(ただし生命・身体に係る事項に限定)

・・・等々、様々に議論されている教育再生の事柄の内、特に初等中等教育に関する法律事項について集中的に議論をしているものです。ですから、これは教育再生に向けての第一歩であり、全てではありません。
 これは私の持論ですが、どこまでもがんばっている先生方をどう応援するか、また全体の教師の質の向上をどう勝ち取っていくかが第一義的に重要だと思っています。そのために職場環境の整備や収入条件の向上、社会人からの幅広い採用など教師という職の魅力向上をさらに図る必要があると考えています。
 そういう観点から、今週もしっかり国会質疑に取組んで参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年03月31日

公明党の作った『年金100年安心プラン』で勝負!(TV出演)

昨日30日、統一前半日程がいよいよ告示されました。まずは自身が戦いの先頭に立って、全国大勝利の突破口を拓いてまいります。

さて、先日TBSで収録しました、特番『どうなる日本の行方!!与党VS野党 徹底バトル格差社会』が本日31日夜22:00からCSニュースバードで放送されます!

番組では、与党議員と野党議員が一つのテーマを一対一で討論。制限時間は5分。スタジオ100人の聴衆が目の前の討論の勝敗をその場で判定する。という企画です。

私は三組めで民主議員と『福祉』をテーマに討論をしました。

私は主に年金制度について、『今の年金制度は破綻している』との民主党の考えは国民の不安をいたずらに煽るだけのものに過ぎず、公明党の作った『年金100年安心プラン』がいかに確かな制度であるかを明確に主張しました。

多くの聴衆の皆様から賛同の判定を頂き、公明党は勝利することができました。ありがとうございました。

放送が夜分遅くの時間帯で、かつCSチャンネルのため、視聴頂くのがなかなか難しいことが申し訳なく思っておりますが、皆様にご報告させて頂ければ思い、メールさせて頂きました。

今後さらにメディアの場でも皆様のご期待にお応えできるよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2006年12月01日

防衛庁の“省”移行

 一日毎 一雨毎に寒くなる今日この頃。我が家も一時期、私を除いて全員風邪でダウンしてしまいました。皆さん、くれぐれも健康第一でお願いします。

《防衛省になると…》
 結論からいきますと、私を含め公明党はこの法案に賛成しました。最も“平和”に対して敏感な政党として激論を交した後に。
 我が国は憲法9条のもと“専守防衛”という相手から武力攻撃を受けて初めて防衛力を行使するという、受動的な防衛戦略を基本としています。この“自衛”こそ自衛隊という公務員の任務の基本です。
 一方で、実際には災害対応や国際復興支援の分野で活躍し、国際的にも、また国民からも評価を得てきました。この災害対応や国際復興支援が別の任務として拡大してきました。
 庁から省になることの最大のメリットは、重要な案件について防衛大臣が閣議を直接求めることができ、災害や国際支援等への迅速な対応が可能となります。
 デメリットは、軍事大国化しないか…という漠然とした不安感を払拭できないということではないでしょうか。

《我党の取組み》
 そこで我々はこうした危惧を取り除くため、重要な事柄については官房長官や外務大臣等がメンバーとなる安全保障会議において決定されることとし、シビリアン・コントロール(文民統制)を強化させました。 また今回の改正にあわせて、談合で話題となった防衛施設庁という組織を解体し、スリム化することを同時に実施することとしています。
 しかし最も大切なことは、庶民の視点で常に権力の暴走を監視することだと考えます。そのために我々は国政の舞台でたゆみなき努力を重ねてまいります。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2005年11月13日

東海市・美浜町にお邪魔

 こんばんは(^^) 夜はめっきり寒くなってきましたね。
 今日は、公明党タウンミーティングにて東海市・美浜町にお邪魔し、ご挨拶をさせていただきました。日曜日の貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。
 さて、このホームページは選挙前の情報しか掲載されておりませんが、徐々に更新をかけるべく準備をしております。今しばらくご容赦いただきますようお願い申し上げますm(..)m

投稿者 いとう渉 ご報告

 
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