2010年07月13日
新出発!!
こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。(※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい)
我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1%。前回の2007参院選の得票率が13.2%、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。
民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2010年04月13日
わたる会総会

4/13(火)、わたる会総会が無事終了。お力添えをいただいた全ての皆様に心より御礼を申し上げますとともに、総会を支えて下さった役員の皆様方に、この場をお借りしてあらためて御礼を申し上げます。本当に本当にありがとうございました。
まだまだ景気の回復も覚束ない世情にあって、当日の来場者数は1000名を超えました。お運びいただいたお一人お一人の真心にふれ、感謝の想いとともに、報恩の誓いを込めて、握手を交わさせていただきました。
『恩を知り、恩に感謝し、恩に報いる』 このとき、人間は自分自身を豊かに高めていくことができる。
先哲の箴言を胸に、新たな決意で前進して参ります。
2010年03月14日
どこまでも中身が大切!

3/14(日)、先週末の「子ども手当」への公明党の対応が波紋を呼んでいます。報道ベースでは、政局的な扱いが中心で、我党が民主党にすり寄っているかのごとく取り扱われていますが、事実は以下のとおりです。
①2011年度以降の子育て支援全般の拡充を検討すること、②児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置をこうじること、を修正した上で、質疑の中で、③実態はこれまで公明党が推進してきた児童手当の拡充であること、④2010年度の財源は確保されていること、を理由に賛成しています。2011年度以降は、保育サービスの拡充など、子育て支援策全体の議論が進められる必要があることも合わせて示しています。
どこまでも、一つ一つの政策を吟味し、何が今、この国の現在と未来のためになるのか?その1点に集中して議論を進めることが議員の仕事です。政局ばかりの政治報道に嫌気を覚えながら、着々と歩みを進めて参ります。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (1)】
2010年01月04日
ツイッター開始
1/4(月)、ご挨拶まわりをスタートすると共に、ツイッターもスタートしました。
谷合さん(参議院議員)や遠山さん(前参議院議員)に続いてやってみることにしました。
自分にできることから、どしどし挑戦していきます!
携帯電話でご利用の際、上記URLが表示出来ない場合は、こちらもお試し下さい。
↓↓↓
http://twtr.jp/user/ito_wataru/status?guid=ON
2009年09月26日
伊勢湾台風
9/26(土)、50年前の今日、1959年9月26日、伊勢湾台風が来襲。東海地方を中心に、死者・行方不明者5000人以上におよぶ大災害となった。災害で亡くなられた方々のご冥福をあらためて心よりお祈り申し上げます。
私の生まれ育った名古屋市南区も甚大な被害を受けた。亡母は、妊娠10ヶ月の身重の体で駅(名鉄道徳駅)に避難し、一命を取り留めたという話を子供の頃よく聞かせてくれた。
公明党愛知県本部(荒木代表、参院議員)では10/9(金)〜11(日)の3日間、「伊勢湾台風記録画展」を名古屋国際センター(名古屋市中村区)で開催。
被災体験を貴重な教訓にしようと、1991年に県民に呼び掛けて集めた絵画358点の一部を改めて紹介するもの。
開催時間は9日15時〜20時。10日10時〜20時。11日10時〜17時。是非、多くの方々に御覧いただきたいと存じます。
集中豪雨が頻発する昨今、災害に強い街づくりを進めることも大切な政治の仕事。客観的な数値に基づいた、治水・利水の技術的な議論を望む。
2009年07月29日
公明党事務所開設
7/28(火)、7/29(水)、雨の中、東区白壁に事務所を開設しました。ここを拠点に、さらにさらに大拡大の行動を貫いて参ります。【事務所:名古屋市東区白壁2-1-30ビル1F】
事務所入口には世界に一つだけの鉄ダルマが立っています。日本を支えるファブリケーターの皆さんが、真心の結晶として、友情の証として、製作して下さいました。是非、お立ち寄り下さい!
両日共、午後は静岡へ。今日より明日へ。さらにさらにスピードをあげ、駆け抜けて参ります。大勝利を祈りながら!
2009年07月17日
名古屋高速等で割引スタート
明日7/18(土)より、名古屋高速において、ETC搭載の普通車以下を対象に、土日祝日全線3割引がスタートします。
高速道路1000円がスタートしたものの、名古屋高速など地方の管理する高速道路は値引きがないことを受け、伊藤は国会の質疑でこの問題を取り上げてきました。
県議団、市議団と力を合わせて、この度、実現の運びとなりましたのでご報告いたします。
財源は地域活力基盤創造交付金ほかを充当。期間は2010年度末までを考えています。
さらに、知多半島道路、南知多道路、知多横断道路、空港連絡道路、名古屋瀬戸道路、猿投グリーンロードの6路線についても同様な値引きがスタートします。
2009年06月18日
臓器移植法案A案 衆院通過
6/18(木)、衆議院本会議において臓器移植法案(A案)が可決されました。これまでもHPに様々なご意見をお寄せ頂き、本当にありがとうございました。
悩みに悩んだ末、A案に賛成票を投じました。自身の心の内をありのまま記します。ご批判等は甘んじて受ける覚悟です。
基本的に臓器移植の道をさらに開く方向で考えていたため、A案とD案の間で悩んでいました。助かる命があるなら、全力を尽くすべきだと。
一方、脳死は人の死と定義することには抵抗がありました。しかし、法律を確認する限りそのような定義は見つかりませんでした。法制局の答弁においても、「臓器移植に関連して、脳死判定や臓器移植の手続き等について定める法律であり、臓器移植以外の場面について、一般的な脳死判定の制度や統一的な人の死の定義を定めるものではない。」との明確な文言を確認しました。
第6条第2項の表現ぶりは、もとに戻しても問題ないと考えています。
また、脳死を人の死と受容されなければ、法的脳死判定は行われず、結果、治療も継続され健康保険も当然適用となることも確認しました。当然だと思いますが・・・。
また、自分が臓器提供者となる場合、やはり親族に対する優先提供は考えると思いました。その点もA案は考慮されています。
もちろんA案も完璧であるはずはありません。現時点で提示された最良の案と判断して賛成票を投じた次第です。
2009年06月02日
会期延長

6/2(火)、本会議にて7/28(火)までの国会会期延長が決定した。いよいよ決戦への秒読み段階に入った。
先週末は、愛知県各地で10数回にわたる時局講演会等を行わせていただいた。忙しい中、集って下さった方々、そのための準備に奔走してくださった方々。全ての皆様への感謝を胸に、さらにさらに動き、語りぬいていく決意だ。
昨年の秋以来、延べ3万人を超える方々と直接会い、話をさせていただくことが出来た。それぞれの想いを自分自身のエネルギーに変え、いかなる環境下でも勝利の2文字を見据えて前進するのみ。応援してくださる皆様への感謝を胸に。
2009年05月26日
CBCラジオ

5/26(火)14:00~CBCラジオの「国会ふるさと便」の取材を受けました。
放送は5/30(土)午前5:00~5:15。早朝放送ですが、もしお仕事などで早起きされている方などいらっしゃればお聞きください。
(写真は、支援者の方から戴いたものを、転載しております。)
2009年04月28日
太田総理

4/27(月)夜、太田総理の収録へ。放映日は5/1(金)20:00~。
今回のマニフェストは、投票率を上げるため、「投票すると最高で1億円当たります!」というもの。
いろいろと考えさせられる議論でした。お時間の許す方は是非ご覧下さい!!
2009年04月10日
在沖縄米軍のグアム移転

4/10(金)、タイトルに関する日米協定が衆院を通過した。
我が国にとって、沖縄の基地負担軽減は悲願。その一部がスタートすることとなる。
また住宅密集地に存在した普天間基地(飛行場)も移転する。一方、我が国の抑止力を維持するため、代替基地を県内に建設することとなる。この件については、なお一層、地元地域との綿密な調整が必要となろう。
北朝鮮の問題をはじめ、世界の軍縮は前途多難である。それでも、人類の英知を結集して、平和な世界の構築のため、努力を重ねるしかない。一歩でも前に進むために。
2009年04月02日
内定辞退の強要等に即応

4/2(木)夕刻、赤羽衆院議員(兵庫2区)を座長とする学生の就職問題PTとして、河村官房長官及び舛添厚労大臣に申入れを行いました。ちなみに伊藤は事務局長。
その中で、自宅待機や内定辞退の強要等についての特別相談窓口を全国に設置する等、内定企業とのトラブル等に対し、新卒者や内定取り消し者がいつでも相談できる体制を速やかに用意すること、その体制を広く国民に周知することなどを訴えました。
その結果、近日中に対応窓口の詳細が記された書面が厚労省のHPにアップされるなど、即応体制が実現しましたので報告いたします。
未来を担う“青年を守る”!! 公明議員の情熱が生んだ結果です。
東海ブロック内窓口電話番号(※各県の学生就職相談窓口等の連絡先)
愛知:052-264-0701
岐阜:058-278-4401
三重:059-229-9591
静岡:054-202-4888
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2009年03月27日
H21年度予算成立
3/27(金)19:30ごろ本会議を終え、名古屋に向かう車中。
過去最大級の住宅ローン減税、新たに創設されたリフォーム減税、自動車の取得税・重量税の減税、中小企業の法人税率引き下げ等、総額1兆円規模の減税を含む、予算と税法等の関連法案が成立した。
これまで実現してきた定額給付金や子育て応援手当てによる生活支援、交付金・交付税による新たな雇用創出、そして今度の大規模減税による消費刺激・景気回復の下支え、一貫してぶれることなく政策を実現しつづけているのは、紛れもなく我が公明党。
次なる経済対策に向け、間断なく前進をつづける。どこまでも一人一人の幸福を願いながら。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2009年03月04日
総務委員会より
3/4(水)、永田町では相変わらず政治の信頼を落とすような事件ばかり・・・。そんな中ですが、着々と仕事は進めねばなりません。定額給付金の財政措置もやっと完了し、いよいよ給付実務がスタートします。
また、住民基本台帳法の一部を改正する法律案が昨日閣議決定されました。今後、国会の審議を経て、成立の運びとなります。
随分以前(かれこれ10年前)から我党が取組んでいた事柄で、端的に言うと、外国籍のご家族(例えば妻あるいは夫)が同じ住民票に記載されるようになるということです。様々なシチュエーションで、家族構成を証明しなければならない場合、これまでは住民票の欄外に記載がされるに留まっていたものを、日本人と同様な扱いにするというもの。
これまで外国籍の方は、法務省所管の外国人登録制度により把握されておりました。今回の改正により、この外国人登録制度が廃止され、住民基本台帳の適用対象となります。
御報告まで。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2009年01月13日
二次補正衆院通過
1/13(火)夜、2兆円の定額給付金を含む二次補正予算が衆院を通過した。
この予算の中には、ほとんど報道されていないが、自治体による雇用機会創出のための基金4000億、離職者への住宅・生活支援、中小企業支援としての緊急保証・貸出枠を30兆円に拡大、地域活性化交付金6000億円、高速道路料金の大幅引き下げ5000億円など、総額27兆円の生活対策などが盛り込まれている。
野党が多数を占める参院においても、速やかな審議・採決により、一日でも早く予算を執行できるよう、良識ある判断をお願いしたい。
2008年12月18日
中小企業雇用助成金(情報)
先日、地元愛知の労働局長との懇談の際、入手した情報を御報告します。
10月に成立した補正予算により、中小企業緊急雇用安定助成金が新たに整備されています。これは派遣元事業主も利用可能なもので、以下のような助成となっています。
〇対象事業主は中小企業の事業主(派遣事業の場合も可)
※資本金が5千万円以下または常用労働者数が100人以下
〇休業した場合 助成率 4/5
〇教育訓練をした場合 助成額 1人1日 6千円
〇出向させた場合 助成率 4/5
※雇用する外国人労働者に対して実施する日本語や労働慣行等に関する教育も「教育訓練」に含まれます。
〇問合せ先 あいち雇用助成室 TEL 052-219-5519
ご覧頂いて分かるとおり、休業手当(給与の6割相当)を支給する場合、教育訓練を併用すれば事業者の負担は限りなくゼロにする事が可能になります。 愛知労働局は、厳しい雇用情勢を乗り越えるため、この助成金の利用を積極的に推進しておりました。是非、確認する価値のある助成金かと思いましたので御報告させていただきます。
2008年12月15日
三重県へ

12/15(月)、朝街頭からスタート。今から三重県に。
これだけ円高が進んでいるものの、喫茶店などに納入されるパンやパスタなどの原材料を輸入にたよる物品は値が下がっていないとのこと。
円高のプラス面を発揮すると共に、住宅関連産業の刺激策など、国内経済活動の活発化に向け、さらに注意深く政策を進めていく。
2008年11月21日
前へ

11/21(金)、名古屋に向かう車中。今週は来年度税制改正に向けての各種ヒアリング、国土交通委員会での建築確認申請における現場の混乱についての質疑、秋葉原駅前での街頭など、これまで現場で吸収してきたものを、国政に反映する努力を重ねる日々だ。
写真は今夜7時からオンエアーの番組収録の模様。一つ一つの行動が勝利を引き寄せると信じて、今日も前進あるのみ!
2008年11月13日
本当の声

11/13(木)、総務委員会にて質問。定額給付金および地デジに関して鳩山総務相とやり取りをした。国会質問の映像
給付金については、ここぞとばかりに批判されているが、本当に庶民の声だろうか?
物価は高騰するが、賃金は上がらない。必然的に消費も低迷する。こうした背景の中、我々が提案した定額減税。しかし、減税の場合、所得税は年度末、住民税は来年6月、自営業の方は再来年の確定申告の時、といった具合に実施時期がばらつくことにより、政策の効果が分散してしまう。
そこで定額給付金として、一斉に実施する形で落ち着いた訳だ。あくまで定額減税の変形と考えれば、もともと世論の6割の支持を受けた政策がいよいよ具現化してきたということになる。よって、大切なことは、速やかに且つ確実に実施することだ。
地方自治体に丸投げとの批判も当たらない。総務省に設置された実施本部の事務手続きの整理がこれから始まるからだ。
ともあれ、各ご家庭ではすでに我が家の給付金を計算し、使い道も茶の間の話題になっていると聞く。これが本当の庶民の声ではないだろうか?
私事だが、この日、39回目の誕生日を迎えた。中1の長女、小4の長男、二歳の次男そして妻が、それぞれ心尽くしのプレゼントを用意し、小さなバースデー・ケーキを食卓に並べて、遅くまで待っていてくれた。
いつまでも、どこまでも、庶民の代弁者たる政治家であり続ける。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 家族・友 【コメント (1)】
不撓不屈

国会がスタートし、東京—名古屋の往復の日々が戻ってきた。今、名古屋に向かう車中。
昨日は官邸へ。青年政策推進のため、直接、総理に時間をいただいた。
私からは、青年担当大臣の設置について、未来を担う青年の声を政策に反映すべく、是非ご検討いただきたい旨を伝えた。
今なせることに全力で打ち込みながら、応援してくださる皆様と共に、いかなる状況に置かれても、大勝利のため邁進するのみ!
2008年09月23日
青年の力
今、終電にて東京に向かう車中。
本日の第七回公明党全国大会にて、谷合青年委員長のもと、青年局長の大任を拝しました。いよいよ若き力を結集し、新時代の扉を開いて参ります!
さて、政治家、官僚、大企業の幹部等々、本来、人としての模範を示すべき立場の人間が、そうでなくなってしまった姿を散見するにつけ、後につづく子供たちも進むべき道を見いだせず、考えられないような事件が起きたりするのではないでしょうか。
社会全体の教育力、地域のつながり、つまるところ、人間と人間の絆を取り戻さなければならないと思います。少し立ち止まって、対話の花を咲かせていきたい。世代を越えた対話には、知恵と教訓が満ちています。
物質的な豊かさは、利己主義を加速させ、人間を孤立化させてしまったのではないでしょうか。
しかし、ピンチはチャンスです。何かを変えなければという機運は高まっています。今こそ、次世代を担う青年の主張をしっかりと掲げ、青年政治家としての使命を全うしていきます。
2008年08月08日
障がい者施策の充実に向けて
8月5日(火)、厚生労働大臣政務官の最後の任務として広島県因島市を訪ねた。ここに障がい者施策の一つの理想形があると聞いたからだ。
名古屋から新幹線で約2時間、新尾道駅に到着し、そこから車で約1時間。宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』の舞台と見まがうような、穏やかな海に面した場所に目的の施設は建っていた。
障がいを持つ親の最大の心配事は、親の亡き後の子供の生活だ。
今回視察させていただいた高齢者・障がい者地域生活総合支援センター「はばたき」に興味を持ったきっかけは、この施設を利用されている障がい者の子を持つ親から「これで何の心配もない」との声を聞いたからだ。
この施設は5階建てで、1階が知的障がい者と高齢者の方のためのデイサービスセンター、2階が高齢者のグループホーム、3階が知的障がい者のグループホームとなっている。また4階と5階はファミリータイプのマンションとなっており、このマンションには障がい者の子を持つ家族が入居している。
施設周辺には、同社会福祉法人が運営する授産施設や特別養護老人ホーム等が点在し、障がいを持つ子供達も障がいの度合いに応じて就労にも参画している。
そうした環境の下で、一歩ずつ自立していく障がいを持つ子供の姿を目の当たりにし、親御さんが心から安心する、という事実が積み上げられている。
この社会福祉法人の理事長は、自らも障がいを持つ子の親として、昭和55年から様々な取り組みを行ってこられたとお聞きした。
視察の際、理事長と親しく懇談させていただいたが、話をしていると、社会福祉法人の理事長というよりは事業家といった印象を受ける。
理事長は授産施設も運営されているが、常々、「サービス精神」ということを話されており、施設の中でもの作りをするだけでなく、ふとんの消毒・乾燥といった、これまでは主にシルバー人材センターが行っていた作業を授産施設の方で請負う等、様々な事業を展開されている。
こうした事業展開は、障がい者にとって社会との接点となっており、現に仕事に取組む中で一般就労を勝ち取っていく方々も多くいらっしゃると伺った。
今、国の施策は福祉から就労へシフトしようとしている。
しかし、これを真に実現するためには現場の様々な知恵と国のサポートが必要だ。
掛け声だけでは誰もついてこない。
「福祉はその国の文化だ」。理事長の言葉が心に残った。
投稿者 いとう渉 ご報告, 参加・訪問・視察 【コメント (0)】
2008年07月07日
クール・アースデーが大成功

7/7(月)いつものJR笠寺駅前での街頭からスタート。クール・アースデーのことを中心にご報告させていただきました。
同日、北海道では洞爺湖サミットが開催。原油や食料の高騰、そして地球環境問題が大きなテーマ。そこに向けて、公明党青年局谷合青年局長(参議院議員)を中心に、サミット初日である7月7日をクール・アースデーとして、例えば全国のライトアップ施設を消灯して夜空を見上げながら地球環境を考える日としたい、そんな想いで全国の青年党員の皆様のご協力を得て署名活動を展開。6万余の署名を頂き福田総理に届けたところ、即決を頂き、昨日第一回クール・アースデーとして全国で消灯運動が展開をされました。
青年の熱と力が国を動かす力になることを証明した瞬間でした。どこまでも私たち公明党青年局は、この国の現在と未来を見据え、次代を担う青年の方々と力を合わせて、この国の未来に責任を持ち、行動して参ります!
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (0)】
2008年06月26日
新型インフルエンザ対策
6月26日(木)、新型インフルエンザ対策の現状を把握するため、セントレアを視察した。
現在、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)のトリからヒトへの感染による死亡例が報告されており、今後、ウイルスの変異によってヒトからヒトに感染する新型インフルエンザの発生が危惧されている。鳥インフルエンザ発生国は、03年11月以降で見ると、中国、ベトナム、インドネシア、タイ、カンボジア、ミャンマー、エジプト等、全16カ国が挙げられる。
日本では、新型インフルエンザ対策として、抗インフルエンザウイルス薬(タミフル2800万人分、リレンザ100万人分)、プレパンデミックワクチンが計2000万人分の備蓄を完了している。さらに、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄量の拡大やパンデミックワクチンの製造期間の短縮に取り組んでいる。
今回の視察では、新型インフルエンザ対策の第一段階として、水際でのウイルスの国内侵入防止の取り組みについて確認した。現段階では、ヒトからヒトへの感染は確認されていないため、トリからヒトへの感染が確認された場合、入国時に一時退避するということになる。そのために、各空港ではサーモグラフィーによる体温確認を実施し、発熱の可能性がある場合は別室にて問診等を実施することになる。また、機内では事前に自己申告による体調の確認も実施しており、旅行者の皆様の協力も欠くべからざるものとなる。
さらに今後、ヒトからヒトへの感染が確認された場合は、当該国から到着した航空機は、直接デッキに接続されることなく、空港内で一時待機することになる。そこに検疫官が乗り込み、全乗客の健康状態を確認し、安全が確認されたのち入国の運びとなる。万が一、乗客中に新型インフルエンザの感染者が確認された場合、その感染力にも影響されるが、一旦全乗客の待機も検討することとなる。
あらゆる状況を想定し、万全の態勢を整えるべく着々と準備を進めるとともに、世界的に感染被害が広がることなく、この局面が乗り越えられることを祈るばかりだ。世界の英知を結集して、様々な難局を乗り越えるべく、日々全力を尽くしてゆく。
2008年06月19日
長寿医療制度改善策、与党で決定!!
先週末も県下をまわりながら、支援者の方々へ長寿医療制度の必要性について訴えさせていただいたが、今日は、先週12日に与党である自民、公明両党の連絡会議で正式決定された長寿医療制度の運用改善策について一言書かせて頂く。
わが国が世界に誇る国民皆保険制度は、現在、少子高齢化に伴い医療費が増大し続けており、この問題への対応策の一環として、本年4月より長寿医療制度の運用を開始した。しかし、一部地域では中低所得者の保険料負担の増加などの問題が生じたため、与党内で検討し、制度上の改善策について以下の骨子をまとめた。
【保険料の軽減処置】
1.「均等割」が7割軽減世帯のうち、被保険者全員の年金収入が80万円以下の世帯は9割軽減。
2.「所得割」は年金収入が210万円程度までの人は50%程度軽減。
3.以上の1.および2.は来年度から実施(08年度は7割軽減世帯は「均等割」8.5割減額、「所得割」は原則一律50%軽減)
【年金からの天引き】
1.国民健康保険(国保)の保険料を確実に納付していた人は、申し出れば口座振替も可能にする。
2.世帯主らに扶養され年金収入が180万円未満の人は、申し出れば世帯主らによる保険料納付の肩代わりができる。
3.国保加入の65歳から74歳の保険料納付も同じ。
【診療報酬】
終末期相談支援料は凍結を含め、速やかに措置をする。
【資格証明書】
相当な収入があるのに保険料を納めない悪質なケースに限り運用する。
以上に加え、今後も、
1.保険料軽減措置の収入基準を世帯単位から個人単位に変更。
2.年金からの保険料天引きの免除対象の拡大。
3.70歳から74歳の前期高齢者の窓口の負担を08年度に引き続き1割に据え置き
などの課題を検討していく。
これらの改善策によって、私は国民の皆様が安心して利用できる保険制度に、より近づける事ができたと考えている。
いずれにせよ、少子高齢化社会に適応した保険制度の確立は急務である。
一方、05年の衆院選マニフェストに「透明で、独立性の高い、新たな高齢者医療制度の創設に取り組みます」と謳った野党第一党は、対案を出すどころか、長寿医療制度の廃止法案を参議院で可決する暴挙に出た。あまりにも無責任で支離滅裂な行動に、私は怒りさえ覚える。
政治は国民の為に存在するのであって、政治の為に国民が存在しているのではない。いたずらに国民の不安を煽り、政治を弄ぶ某野党に対し、私は改めて猛省を促したいのである。
2008年06月11日
帰国

6月11日(水)、ILO総会、イラン労働大臣との会談、WHO視察といった全行程を終え、本日夕刻に無事帰国。
各国際機関で働く多くの邦人の方々とも懇談の機会を頂き、2日間の滞在にも関わらず、非常に多くの事を学ばせて頂きました。
我が国は、日頃からもっと世界の動きを感じなければならないと痛感しました。テレビのニュース等でも積極的に報道し、世界の中の日本というものを認識してゆくことが本当に重要だと、改めて思いました。
写真はジュネーブのオープンカフェ。こんなところで昼食を取りながら仕事ができるのは、羨ましい限りでした。
2008年06月10日
ILO総会

6月10日(火)、ジュネーブにて2日目の朝、時刻は7時前です。時差は7時間。
昨日は、ILO加盟各国の前でスピーチを行い、今後ますます高まるであろうILOの役割、その機能強化の重要性、そこに対する日本の協力姿勢を明確に訴えました。
その後、ソマビア事務局長と会談。ASPAGでの会議を終え、日本の大使主催の各国代表の歓迎レセプションへ。
多くの日本の方々が、様々な国際機関で活躍される姿を拝見し、心強く感じると共に、日本国内にいても、世界的な視野で物事を捉えていかなければと、改めて思いました。
今夜スイスを発ち、明日の夕刻には成田につく予定です。今日もがんばってきます!
2008年06月08日
スイスへ

6月8日(日)、今日から11日(水)まで第97回ILO総会に出席のため、スイスのジュネーブに行ってきます。
百聞は一見に如かず。日本の公務員の皆様の権利のあり方など、各国の考え方や体制を学ぶことができればと思います。
行ってきます!!
2008年06月06日
安心の医療制度へ向けて
6月6日(金)、今週は長寿医療制度の実態調査の件で皆様にはご心配をおかけしてしまったのではないでしょうか。
それは低・中所得の方よりも、高所得の方への負担軽減の方が強いのではないか?との報道です。
結論的には、決してそのようなことはありません。数字を再整理させたところ、長寿医療制度に移行した結果、負担が軽減された世帯は、全体の31%が低所得者、15%が中所得者、22%が高所得者となり、あきらかに低・中所得者に配慮されています。また全体では69%の世帯の方が負担が軽減されていることが分かりました。
対案も無く制度廃止を訴える無責任な野党を尻目に、現場の声に耳を澄ましつつ、負担軽減策を詰めてまいります。
2008年06月02日
沖縄へ!

6月2日(月)、朝8時の勉強会を終え、県議選支援のために沖縄に向かいます。勝利への因を刻んで参ります。
週末は岐阜県美濃加茂市、可児市、坂祝町、御嵩町他にて懇談会。地元の皆様には、大変お世話になり本当にありがとうございました。
逆風の中ですが、全てに勝利すべく、今日も全身全霊で戦います!!
投稿者 いとう渉 ご報告, 参加・訪問・視察 【コメント (0)】
2008年05月30日
最善の高齢者医療制度を構築せよ!!
愛知に戻る新幹線の車中でこの原稿を書かせていただいた。
連日、地元では長寿医療制度についての説明を続けている。正しい報道ばかりとは言えず、ご心配を頂いている皆様には本当に申し訳ない限りだ。
我が国の医療費は、高齢化と相まって増加の一途をたどっている。もちろん高齢化そのものは、我が国が世界に冠たる長寿国となった証であり、喜ぶべきことだ。一方、そのために必要になる医療や介護といった社会保障制度をどう再構築していくのか。政治の大きな課題の一つだ。
再構築にあたって大切なことは、国民皆保険制度、つまり、ほぼ全ての国民が保険制度に加入しているという我が国の誇るべき制度をどう維持していくかが眼目となる。保険制度についてあらためて説明させて頂くと、通常、すべての方々が社会に出て仕事を始めると、何らかの健康保険制度に加入し保険料を納めていただく。生涯健康な方は、保険料は納めっぱなしということになる。一方、願わずして体調を崩された方は、様々な形で医療機関のお世話になる。このとき、窓口の費用負担は通常3割、高齢者の方で1割となり、長期入院を強いられた方でも高額療養費制度によって自己負担は最大でも十数万円となる。それ以外の医療費は、皆様に収めていただいた保険料及び税金によって賄われている。つまり保険制度とは国全体の助け合いの制度になっているということだ。こうした制度は世界的にも大変優れた制度であり、だからこそ、その維持に努めるのが政治の努めだと思う。
そうした背景でスタートした長寿医療制度だが、制度の運用という観点から見ると、高齢者の皆様への医療の提供を将来にわたり確保するため、今まで不明確であった費用負担を明確にしたものだ。75歳以上の皆様の全体医療費の5割を税負担、4割を現役世代の保険料で負担、残りの1割を75歳以上の皆様にご負担いただくというもの。
当事者である高齢者の方々への負担は1割に抑えているところからも、“お年寄りいじめ”等という批判はあまりにも事実と異なる。個々人の保険料負担も7割の世帯では軽減されているという記事が読売新聞の独自調査として5月29日付の一面に掲載された。さらに低所得者への保険料軽減策、年金天引きの在り方、保険料の算定基準を世帯から個人単位へと変更するなど、必要な見直しを実施していく。
05年の衆議院選マニフェストに「透明で、独立性の高い、新たな高齢者医療制度の創設に取り組みます」と書いた民主党は、対案もなく長寿医療制度の廃止法案を国会に提出した。あいかわらず支離滅裂と言わざるを得ない。政治家たる者、自らの発言に責任を持たねばならない。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年05月28日
長寿医療制度の見直し
5月28日(水)、太田代表を中心に舛添厚労大臣にタイトルについて申し入れを行った。
約1ヶ月間、47都道府県の各級地方議員の皆様から頂いた情報に基づくものだ。
さらなる低所得者対策や年金からの天引きの見直し、70~74才の高齢者の方の窓口負担を1割に据え置くことなどが盛り込まれている。
今後、必要な予算の確保など、様々な壁を乗り越えなければならない。粘り強く、実現に向け取り組んでいく!
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年05月21日
前へ!
5月21日(水)、厚労省での業務、党務、陳情案件の対応、製薬メーカーの会合に出席等、あっという間の1日。
そんな中、長寿医療制度の骨格を維持しつつ運用の改善案が見えてきた。
1、低所得者の保険料のあり方
2、年金からの天引き
3、軽減措置の所得判定基準(現在は世帯単位)
4、終末期相談支援料
5、人間ドックの助成
6、新たな保険料負担者に対する軽減措置の延長
などだ。
総理からも高齢者を大切にする政策について、公明党の知恵を借りたい旨の発言もあった。
必要な予算確保を含め、いよいよ取り組みを加速してゆく。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年05月09日
タイから帰国

5/7~9(水~金)、一泊三日の会議日程を終え、今朝、帰国しました。2時間ほど休息し、午後の本会議、厚労委員会を終え、夜の会合のため名古屋に向かいます。
写真はタイの寺院に立つ門番。鬼だそうです。日本のものと比べて、色といい、表情といい、なんとも明るく、ひょうきんな感じが印象に残りました。
タイ在住の日本人は約4万人。日本人にも暮らしやすい国だとか。短い滞在でしたが、またゆっ~くり訪れてみたい国ですね。
タイから帰国

5/7~9(水~金)、一泊三日の会議日程を終え、今朝、帰国しました。2時間ほど休息し、午後の本会議、厚労委員会を終え、夜の会合のため名古屋に向かいます。
写真はタイの寺院に立つ門番。鬼だそうです。日本のものと比べて、色といい、表情といい、なんとも明るく、ひょうきんな感じが印象に残りました。
タイ在住の日本人は約4万人。日本人にも暮らしやすい国だとか。短い滞在でしたが、またゆっ~くり訪れてみたい国ですね。
2008年04月25日
今日も無事終了

4/25(金)、8時の党内会議よりスタート。
舛添大臣との打合せの後、厚労省にて原因不明の難病と戦う6才の女の子のお母さんをはじめ、3人のお母さん方から、治療方法の研究促進を訴える14万をこえる署名をいただいた。心して取り組んでいこうと思う。
午後、二回の本会議を終え、名古屋で行われた中小企業セミナーへ。さらに夜は地元青年部の打ち上げに参加。やっぱり気心の知れた仲間は最高です!
2008年04月24日
道路支出のさらなる改革を!
4/24(木)、昨日は名古屋市中川区・南区へ。今夜は愛知県大治町へ。
道路特定財源の成り行きがクローズアップされる中、国交省・冬柴大臣が大きな改革を断行した。ほとんど報道されていないので、あらためて書き記す。
道路関係50公益法人への道路財源支出を2010年度までに半分以上削減。特命随意契約率を94%から4%へ削減。道路財源の支出先は50から16法人へと削減。60歳以上の天下り役員の給与3~5割削減。問題視されたマッサージチェアなどの経費は道路特定財源から支出しない等を決めた。
さらに本日、公明党として、中期計画の見直し、天下りの原則禁止等々を、追加措置として総理に申し入れた。
ただ不安と不信をあおるだけの野党を尻目に、真の改革を着実に積み上げていく!!
2008年04月21日
持続可能な社会保障制度の構築を!
4月からスタートした長寿医療制度について十分な広報ができておらず、皆様には大変ご心配をいただいております。そこで今一度、制度改正の背景および目的をご説明したいと思います。
長寿医療制度は、高齢化が進展する中、高齢者の方々の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を、4割を現役世代の負担とし、高齢者の方々のご負担を1割に抑えられたのも、我が党の取り組みがあったからです。
その上で、「私はどうなるのか?」という問い合わせをよくいただきますので、あらためてポイントをご紹介します。
1.75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。
2.従来の国保と比べ、保険料は多くの自治体ではこれまでよりも低くなります。ただし、一部自治体では負担が増える場合もあります。ちなみに名古屋市では、国民年金受給者(月額六万六千円)の方は、これまで無料であったものが、月額千円程度のご負担を頂くことになります。
3.医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。(現役並み所得の方は3割負担)
4.年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすためであり、行政のコスト削減にもつながります。ご理解いただければ何よりです。
5.これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月~9月は0円、10月~来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。
こうした制度改正と合わせて、徹底したムダの排除に取り組まねばなりません。今クローズアップされている国交省の道路関係業務の改革もその一つです。こうした取り組みを通して、国民の信頼を回復していかなければなりません。
一方、事実に基づかない言論は厳に慎まねばならないと思います。このところ民主党・小沢党首が、天下り法人への12.6兆円の補助金等を全廃すると、あたかも莫大なムダがあるかのような喧伝を繰り返しています。しかしその内訳は次の通りです。
科学技術振興やエネルギー対策等の政策的経費が3.8兆円、国立大への補助が0.8兆円、中小企業や学生への奨学金等貸付金が3.7兆円などなど、補助金の中身は国の骨格となる政策経費や奨学金など、私たちの生活に密着する資金が大半なのです。
ムダを省くのは当然ですが、必要なものまでムダであるかのように語るのは、いかがなものでしょうか。野党第一党の党首ともあろう人が、いかにいい加減な主張をテレビの前で繰り返していることか。怒りを通り越して、悲しみすら感じます。
私は、どのような険しい道であれ、これからも徹底して行政のムダを省きながら、持続可能な社会保障制度の実現のため全力を尽くして参ります。
2008年04月11日
長寿医療制度メモ
4/11(金)、長寿(後期高齢者)医療制度についてあらためてご報告します。
これは高齢者の医療費を国民全体で支える仕組みです。給付費の5割に公費を重点投入します。ポイントは以下の7つ。
(1)75歳以上の方、お一人おひとりに、被保険者証を交付します。
(2)国保と比べ、保険料は平均的にはこれまでよりも低くなります。ただし、自治体によっては負担が増える場合もあります。
(3)医療機関に支払う窓口負担は、これまでと同様、原則1割負担です。ただし、現役並みの所得がある方は3割負担です。
(4)ご自身の担当医を持つことが可能になります。あくまでも、ご本人と医療機関が希望される場合です。
(5)都道府県単位とし、安定的な運営が可能となります。
(6)年金からの保険料のお支払は、金融機関などで納めていただく手間をなくすため。行政のコストも省かれます。ご理解下さい。
(7)これまで保険料負担がなかったサラリーマンに扶養されている方の保険料は、4月~9月は0円、10月~来年3月までは本来の保険料の1割負担(平均350円/月)となります。
スタートにあたり、十分な広報がされておらず、皆様にご心配をいただいていることについて、深くお詫び申し上げます。
2008年04月08日
保険料負担軽く

4/5(土)読売新聞の記事抜粋(一部要約)。
厚労省・総務省は4日、今月から始まった75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の月額保険料(全国平均額)について、従来の国民健康保険と比較して、<1>国民年金受給者(月額6万6千円の場合)は、2800円が1000円程度に、<2>平均的な厚生年金受給者(月16万7千円の場合)は、7700円が5800円程度に減るとする調査を公表した。
正確な情報に基づいて国民的な議論がなされることを切に望む。
2008年04月02日
青年局

4/2(水)、今日は厚労委員会からスタート。役所での事務仕事、党内会議3連投を終え、夜は谷合青年局長のもと青年局打ち合わせ。
議員、党本部スタッフが一体となって一つの結論を生み出していく。今夜は新たなユースポリシーについて検討。
ネット公募に寄せられた提案を参考にしながら、詰めの作業に全力を注ぎます。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます!!
2008年04月01日
期限切れ

4/1(火)、ついに暫定税率が期限切れに。この状態が続けば、2.6兆円という莫大な税収が失われることになる。また、現場のガソリンスタンドの皆様に大変なご迷惑をかけてしまっていることに、心よりお詫び申し上げます。
この問題は極めて見通しが難しい。国の運営を考えれば、予算に見合った税収を確保しなければならない。一方、原油高騰によるガソリン高は生活を直撃しており、安ければ安いほど良いというのが庶民感情だ。
いずれにせよ、国民の納得が得られなければ、如何ともし難い。その根本は、政治・行政が信頼を取り戻すこと以外にない。当たり前のことだが、無駄なく税が使われていること、その大前提に立たなければ、前には進めまい。
写真は地元の公園での一枚。桜は、冬の厳しさに鍛えられ、美しく咲く。日本の春を創り出すことが、全政治家の勤めだと肝に命じ、今日も走り続ける。
2008年03月24日
今週もスタート
3/24(月)、名古屋は久しぶりの雨。
午前は、地元事務所にて一級建築士の方と確認申請の現状等について打ち合わせ。
午後から上京し、国交省へ。都市緑化の推進等、地球温暖化対策の推進を要望する50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、重ね重ね、本当にありがとうございます!
まもなく23:30。党本部での会議を終え、帰宅します。本日もお疲れさまでした。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年03月17日
舵取り

3/17(月)は朝の街頭から出発。
午後から東京にて党内会議。その後、環境省へエコ・カー優遇税制などの地球温暖化対策推進の50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、本当にありがとうございます!
夕刻からは、バイオテクノロジー推進会議に出席。優れた日本の技術を育成し、新たな我が国の成長路線を築くのは政治家の責務。株式会社「日本」の売上を伸ばし、増大する社会保障費等に投資せねばならない。
日銀総裁の人事で議論することは大事だが、対案もなく混乱を招き、株価を下げるような行為は、国の経営者たる政治家として、資質を疑わざるをえない。
投稿者 いとう渉 ご報告, 政策・主張 【コメント (0)】
2008年03月13日
庶民の声 その2

3/13(木)、午前は党内会議。午後は、社会保障制度調査会ビジョン委員会等々に出席。
その合間をぬって、荒木県代表、魚住県代表代行と共に、昨日に引き続き、署名を中野経産副大臣に届けた。
地球温暖化対策として、エコ・カー減税等の優遇措置の拡大や都市緑化の推進を、約55万名の署名に託した。
重ね重ね、署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝し、実現に向け、全力を傾注して参ります!
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年03月12日
庶民の声

3/12(水)、午前はCBCラジオの取材、党内会議等々。午後は、荒木県代表、魚住県代表代行(ともに参院議員)と共に、先月、愛知県にて実施された署名を舛添大臣に届けた。
乳がん検診の対象者拡大や自己負担軽減、女性に関わる診療体制の充実、高齢者の歯科検診の拡充など8020運動のさらなる展開など、約150万名にもおよぶ署名に託した。
署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝申し上げ、政策の実現に向け、取り組みを加速してゆく。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年03月05日
インフルエンザ対策

3/5(水)、坂口力 衆院議員らより、舛添厚労大臣に対して以下の要望を頂いた。
1.新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドラインの随時改訂
2.危機管理の面から、ワクチン・抗インフルエンザ薬の種類・供給源は複数用意すること
3.新型インフルエンザ対策として効果的とされるプレパンデミックワクチンの国家備蓄を充実させること
何れも重要なご指摘であり、さらなる対策の充実に努めなければならない。
全ての政策には、リスク軽減と出来る限りのコストパフォーマンスの両立が求められる。生命の大切さを第一義とする、確固たる信念を、片時も忘れてはならない。
2008年02月12日
冬から春へ

2/12(火)、午前・午後ともに、予算委員会の傍ら、社会保障制度全般について厚労省にてレクを受けた。
現在、行財政改革の一環として、H19~H23の5年間で1.1兆円の社会保障費削減という目標を掲げている。これも大切な取組みだが、さらに後3年、計6,600億円の削減を実現するには、相当の痛みを伴うのではないかという不安もある。
今後、さらに正確な現状把握に努め、あるべき姿と必要な費用を明確にしていかねばならない。
写真は、官邸内に飾られているお雛様。冬は必ず春となる。この国の未来を拓くため、少しでも役に立ちたいと祈る。
(2/12 21:10 今夜は岐阜往復 東京に向う車中より)
2008年02月06日
結婚

2/6(水)午後、第三文明社から「結婚」について取材を受けた。
政策的には、妊産婦検診の一部無料化や出産一時金の支給、保育園・幼稚園の充実など、既婚者に対するものが中心。
昨今は、恋愛経験は増えているものの、結婚に至らないことが多いとか。そうした中、結婚について考える企画。
私見として、結婚相手に求めるレベルが上がっているのでは? とのお話をした。自分も相手も、足りないところばかり。それを補い合いながら、本当の夫婦や家族になるのではないかと思う。
恋人達や家族、そして全ての方々が、穏やかに過ごせる国創りを目指そうと、決意を新にした。
地道な前進
2/5(火)、午前は自民党厚労部会・国対および予算委員会等に出席。
午後は地元の相談案件について打ち合わせ。以前から地元愛知の課題として取り組んできた、葉ショウガへのオルトラン散布の件が、2/6(水)に農薬登録されることが確定した。
農薬登録の告知は(独)農林水産消費安全技術センターのHP(http://www.famic.go.jp/)で実施。これ以降、出荷のオルトラン水和剤には新しいラベルが貼り付けられるので、ラベルを見て用法用量を確認して頂くことになる。
かなり実務的な内容だが、愛知県下の農家の方々から寄せられた声を実現したものだ。
これからも、きめ細かく、現場の声を具現化しゆくため全力を尽くす!
(2/6 0:15 自宅にて)
地道な前進
2/5(火)、午前は自民党厚労部会・国対および予算委員会等に出席。
午後は地元の相談案件について打ち合わせ。以前から地元愛知の課題として取り組んできた、葉ショウガへのオルトラン散布の件が、2/6(水)に農薬登録されることが確定した。
農薬登録の告知は(独)農林水産消費安全技術センターのHP(http://www.famic.go.jp/)で実施。これ以降、出荷のオルトラン水和剤には新しいラベルが貼り付けられるので、ラベルを見て用法用量を確認して頂くことになる。
かなり実務的な内容だが、愛知県下の農家の方々から寄せられた声を実現したものだ。
これからも、きめ細かく、現場の声を具現化しゆくため全力を尽くす!
(2/6 0:15 自宅にて)
2008年01月21日
“太田総理”収録完了!



1/21(月)、本会議を終え、夜は“太田光の私が総理大臣になったら”の収録へ。マニフェストは『東ちづるさんの年金改革』。様々な議論が交されましたが、私が一番痛感したのは“年金に対する不信感”でした。あまりにも大切な社会保障に対する信頼回復はまったなしの急務。ひたすら職務に没頭するのみです。
オン・エアーは今週金曜日、1/25の20:00から。お時間の許す方は是非ご覧いただき、ご批評をいただければ幸いです!
2008年01月11日
新テロ特措法成立

1/11(金)、衆議院の3分の2以上の賛成により新テロ特措法が再可決、成立した。テロ対策のため実施されている海上阻止活動に対する補給活動の支援を可能にする法律だ。
様々な議論があるが、“テロ防止”という一点は万国共通ではないだろうか。あの9・11では、20名を超える日本人も亡くなられている。決して“よそ事”ではないのだ。そうした背景の中、テロ防止のために我が国ができることを吟味し、法定したのが今回の法律。
紛争の根源は“貧困”。その解決の道は“教育”と信じる。いつの日か世界が大きく軍縮に舵をきる日をつくるその日まで、こうした取り組みや国際協力は欠かせないと考える。
写真は、本日午前、全国とび工業会の皆様との懇談の模様。職人気質はスカッとしていて話が早い。政治も、こうありたいものだと思う。
2008年01月08日
薬害肝炎一律救済法衆院通過!

1/8(火)、フィブリノゲン等の薬害C型肝炎患者の方々を一律救済する法律が全会一致で衆議院を通過。昨年来、我が党が取り組んできた課題だ。様々な見解が未だ存在するが、患者の方々の立場に立てば画期的な決着。一貫して“一律救済”を訴え続けた公明党の一員として本当によかったと思う。
為政者は、あらゆる技術を尽くして、善良な方々に尽すという姿勢を今一度確認すべきだと思う。
写真は、原告団の皆様が我が党の控室にお礼にお越し下さったときのもの。目に涙を浮かべ挨拶をされる姿を拝見し、本当によかったと心から安堵しました。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (0)】
2007年12月13日
年金記録

12/13(木)、昨夜は名古屋にて会合。今朝上京しました。
すでに連日報道されている年金記録問題。これまでの社保庁のズサンな管理には目を覆うばかりだが、全力を傾注して全記録を皆様のところへお返ししなければならない。
今後解明を進めねばならない1975万件については、今後、それぞれの記録の内容に応じた調査・照会等を行い記録の統合を進めていく。
公約違反云々の議論もあるが、正確には来年3月までに終えるのは名寄せであり、統合ではない。しかしここまでの様々な閣僚の発言、マスコミの報道等により誤解を生んでしまったことも真摯に受けとめ、問題解決を図るため奔走するしかない。
今大切なことはどこまでも国民のために仕事をし続けることと信ずる。ただ、代案もなく、批判を繰り返すだけの輩に翻弄されてなるものか!
(写真は今朝の新幹線)
2007年12月11日
灯油代を国が補助
12/11(火)夕刊にタイトルのような見出しが踊った。
寒冷地の自治体が低所得世帯に灯油代を補助する場合、国が財政支援するというものだ。
これはかねてから我が党が主張してきたものが具現化したもの。報道ではほとんど“公明党”の文字が見られなかったので報告させていただく。我が党こそ庶民の味方である一つの証として!
東京に戻る車中より。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2007年12月08日
ベトナムより帰国

12/8(土)早朝、ベトナムのハノイで行われたASEAN+3 福祉大臣会合を終え帰国しました。
6(木)に現地入り、7(金)に会議等を実施。そのまま深夜便で帰国という慌ただしい日程でしたが、先に現地入りをされていた厚労省をはじめとする関係省庁の方々の周到な準備により、楽しみながら日程をこなすことができました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
さて、今回の会議ではASEAN各国に対し日本の障がい者施策のあり方を紹介、また現地の老人介護施設を視察しその所感を伝える等、日本のこれまでの経験を伝え、今後、より効果的な福祉施策を展開して頂くことを主眼としたものでした。
ASEAN各国とは同じ文化圏でもあり我が国はできる限りの貢献を継続すべきだと感じました。
またベトナムには1500もの日本企業が進出しているとのこと。政治・経済・文化・教育、様々な分野で引き続き活発な交流が行われるよう私も微力ながら尽力して参ります。
(写真はホーチミン廟)
2007年12月02日
生命の尊厳を全ての政策の柱に!!
11月30日(金)14時40分から厚生労働省内に設置されたフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチーム(以下、調査PT)の最終報告を行った。翌12月1日(土)の朝刊には、告知の件について「国の責任否定」との見出しが躍ったが、調査PTの一員として、あらためてご報告申し上げたい。
この調査PTは、フィブリノゲン製剤投与によるC型肝炎患者の418名の症例資料の一覧表等の資料について、存在しないと思われていたマスキングの無い資料が厚生労働省の地下倉庫から発見されたことに端を発し立ち上げられたものだ。その後、舛添大臣の指示を受け、平成14年当時、なぜ患者個人への告知を検討しなかったのかという点も大きな調査対象となった。
結果は一連の報道に概要が記されている通りで、国は患者の視点に立ち、製薬会社から医師を通じて患者の皆様に告知し、検査受診を促すことに思いを致すべきであった。このことを重く受け止め、反省し、早期の告知により治療を期待できる疾病については、告知方法などについて今後検討を進めることなどを取り決めた。しかし、現時点では行政機関に責任があるとまでは言い切れないとした。
この結論に至るまで、調査PTにご協力いただいた弁護士の間でも最後の最後まで意見が分かれた。また現在係争中の案件でもあり、短期間で実施した調査PTの報告の中で結論付けられるものではないとの意見もあった。
なお、新聞報道には全く掲載されていないが、私は「行政が責任を取れないのであれば、政治家として精一杯の責任をとるべきである」と繰り返し主張し、調査報告書概要版の最終行に、「今回の一連の問題により、厚生労働行政に対する国民の信頼を著しく損ねたことについて、我々政治家としても重く受け止め姿勢を示すべきである」との一文を追加した。
無論、この問題はこれで終わりにはならない。実際に苦しんでいる方々がいる以上、終りになる訳がない。行政機関はともすると国民の安全を守ることよりも、組織の防衛を優先しがちな体質を内包する。それを打ち破るのが政治家の使命であり、ひいては行政に対する国民の信頼を回復する唯一の道だとも思える。「どこまでも、信ずる道を進むまで」と心に決め、さらなる前進を期する決意である。
投稿者 いとう渉 ご報告, 政策・主張 【コメント (0)】
2007年11月12日
TV収録

11/12(月)17:00~、太田光の“私が総理大臣になったら”年金スペシャルの収録に行ってきました。放映は11/23(金)夜、お時間のある方はどうぞご覧いただき、様々ご批評いただければ幸いです!
2007年10月11日
高齢者医療(2)
今日は衆議院予算委員会最終日、11時30分から再び厚生労働省関連の質疑があるので、また第一委員室に戻ります。
さて、現在の我国の医療費は約30兆円、これが約20年後には約65兆円になると推計されています。約2倍です。そのため、全体の医療費をどう抑制するかということに、これまでも知恵をしぼってきたわけです。もちろん必要な医療体制を維持しながら・・・。H14年度からはお医者さんの診療報酬や薬価も低下をさせてきました。こうした諸改正により、将来の医療費を約56兆(マイナス9兆円)にまで何とか抑えられるとの見通しが立っています。それでも非常に大きな金額であることには変わりありません。
こうした背景の上で、高齢者の医療費負担増を凍結すべきではないか、これが現在行われている議論です。一時的な負担軽減では意味が無いのではないか・・・との声にも耳を傾けつつ、あるべき姿を見出して参ります。
2007年10月01日
高齢者医療(1)
こんばんは。福田内閣においても引き続き厚生労働大臣政務官を拝命いたしました。最も生活に密着した行政だけに、決意も新たに業務遂行に全力を注いで参ります。
さて、今回の自公連立政権合意において公明党の主導により高齢者医療制度の見直しが盛り込まれました。ひとつは来年4月に実施が予定されている70~74歳までの窓口負担の1割から2割への引き上げの凍結、もうひとつは75歳以上の新たな後期高齢者医療制度における被扶養者(会社員の息子さんに扶養されている方など)からの保険料徴収の凍結。この2つについて早急に結論を得て措置するとの取り決めがなされています。
ふたつ目についてもう少し解説すると、今、会社員の息子さんに扶養されている高齢者の方は健康保険料等が“ゼロ”なわけです。これが新制度になると、個々人に対して保険料負担が発生するため負担増が最も顕著に現れるというわけです。
このためには約2,900億円の財源が必要で、実現に向けてこれから議論が始まります。今回はタイトルで(1)としました。非常に重要な問題ですので、引き続きポイントを取りまとめて御報告していきます。
2007年09月06日
C型肝炎に公費助成
こんにちは。東京は台風が接近しており、どんよりした曇り空。ときおり強い雨が降っています。
上陸が予想される地域の皆様は、飛散物を片付けるなど万全の体制を!“備えあれば憂い無し”ですから。
さて昨日、政府・与党間でC型肝炎の治療費助成を来年度の予算要求に盛り込む方向で検討することが決定されました。
また並行して薬害肝炎訴訟が行われており、福岡・大阪・名古屋・東京地裁では国や製薬会社の過失責任を一部認める司法判断がなされています。
そして明日は仙台地裁においても結論がでます。
私の身内の中にもC型肝炎を患っている人がおり、現在も状況を見守っているところです。
大切なことは“苦しんでいる人をどう救うのか”という1点に尽きると思います。
そこに様々な立場や思惑が絡み、複雑になり、結果、一番大切な事が先送りになる。これは避けなければならないと率直に思います。
ひとりの政治家として、どこまでも庶民の目線で全力を尽くして参ります。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (1)】
2007年08月31日
御報告します。
こんにちは。昨日の15:30、総理官邸で行われた任命式におきまして、厚生労働大臣政務官の任を受けました。
年金問題・労働法制の改正などなど、少子高齢化・労働力の減少といったトレンドを踏まえ、次代の我国の形を創る上で、最も生活に密着した行政に携わることになりました。
引き続き皆様のご指導をいただきながら、公務に全力を尽くして参ります!
2007年08月03日
参議院選挙を終えて
参議院選挙の結果は、比例区7議席、選挙区2議席(東京・大阪)に止まりましたが、惜敗に終わった埼玉・神奈川・愛知では、前回選挙に比べ得票数を数万票の上積みとなりました。
年金、閣僚の不祥事による自民への逆風、これを要因にした民主党への“敵失票”の上乗せなど、様々な分析が重ねられていますが、私の率直な感想として、一昨年の“郵政解散”による自民大勝を引き継いだ安倍政権に対し、多くの有権者が一種の“驕り”を感じ、また、与党の一角としての公明党も、国民の厳しい審判を頂いたものと、真摯に受け止めています。
しかしながら、惜敗した3選挙区で過去最高の得票を頂いたのは、ひとえに支援して下さった皆様の公明党に対する期待のあらわれであり、これからの国会運営等でより一層“公明党らしさ”、つまり“大衆政党”としての立場を鮮明に打ち出していかなければならない、そう決意を新たにしています。
どこまでも“大衆とともに”との立党精神のもと、一層の努力を重ねて参ります。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2007年05月30日
年金問題の解決に向けて
こんにちは。松岡農林水産大臣の自殺という、あまりにも痛ましい出来事。衷心よりお悔やみを申し上げます。
一方で、年金事務処理の不手際により国民の皆様に大変ご心配をおかけしていることについて、まずもって深謝いたします。その上で、報道ベースでは誤解が生じる恐れもございますので、あらためて現状を御報告いたします。
今回の一件、つまり約5,000万件の年金記録が宙に浮いているという問題ですが、まず、“今後年金を受給する方々”については“何の問題も無い”ということを理解してください。こうした記録が約2,000万件あります。これらの記録は、年金受給開始までに、年金定期便等の通知、あるいは年金受給時の裁定の段階で、本人確認が実施され、この段階でこうした問題は解決されます。
では既に年金を受給されている方々の記録、約3,000万件はどうなるのか?この記録の整合が急務となっています。これについては、政府・与党が全力をあげて取組ませていただくことは、当然のことでございます。
その上で、今、国会で議論されている各法案は、こうした年金記録の権利を永久のものにすること(今までは5年で時効でした・・・)、そしてこうした事務処理の不手際の元凶となった社会保険庁を解体し、組織の一新をなそうとするものです。
どこまでも“国民の皆様の年金という欠くべからざる権利を守るため”の重要法案を、一日も早く成立をさせたいという一心であって、むしろ、これを政争の具と化そうとするやり方こそ、非難されるべきものと考えます。
どこまでも庶民の目線で、庶民のために、正しい道を貫く決意です。
2007年05月07日
GW明け初日
おはようございます。5/7(月)朝、東京の事務所にてブログを書いています。今朝は10時から教育再生特別委員会の質疑、昼から愛知県で会議、夜は東京で懇親会です。
GWの一週間は名古屋にいましたので、久しぶりに子供達と過ごす時間もあり、とても楽しく過せました。忙しい日々を過す分、ただただ子供達と過す何気ない一日がとても幸せだと感じました。だからこそ、未来に責任をもつ政治を実現していかねばと新たな決意を固めています。そして夏の参議院選挙の大勝利に向けて全力で取り組みます。
さて、教育再生特別委員会での議論が続いているわけですが、地元では何をやっているのか分かり難いという声を耳にしましたので、極めて簡略化して御報告します。
○ 教育委員会の責任体制の明確化・体制の充実
○ 先生方の免許制度のあり方の見直し(有効期限10年)
○ 最終手段としての国⇒地方への指示を明確化(ただし生命・身体に係る事項に限定)
・・・等々、様々に議論されている教育再生の事柄の内、特に初等中等教育に関する法律事項について集中的に議論をしているものです。ですから、これは教育再生に向けての第一歩であり、全てではありません。
これは私の持論ですが、どこまでもがんばっている先生方をどう応援するか、また全体の教師の質の向上をどう勝ち取っていくかが第一義的に重要だと思っています。そのために職場環境の整備や収入条件の向上、社会人からの幅広い採用など教師という職の魅力向上をさらに図る必要があると考えています。
そういう観点から、今週もしっかり国会質疑に取組んで参ります。
2007年03月31日
公明党の作った『年金100年安心プラン』で勝負!(TV出演)
昨日30日、統一前半日程がいよいよ告示されました。まずは自身が戦いの先頭に立って、全国大勝利の突破口を拓いてまいります。
さて、先日TBSで収録しました、特番『どうなる日本の行方!!与党VS野党 徹底バトル格差社会』が本日31日夜22:00からCSニュースバードで放送されます!
番組では、与党議員と野党議員が一つのテーマを一対一で討論。制限時間は5分。スタジオ100人の聴衆が目の前の討論の勝敗をその場で判定する。という企画です。
私は三組めで民主議員と『福祉』をテーマに討論をしました。
私は主に年金制度について、『今の年金制度は破綻している』との民主党の考えは国民の不安をいたずらに煽るだけのものに過ぎず、公明党の作った『年金100年安心プラン』がいかに確かな制度であるかを明確に主張しました。
多くの聴衆の皆様から賛同の判定を頂き、公明党は勝利することができました。ありがとうございました。
放送が夜分遅くの時間帯で、かつCSチャンネルのため、視聴頂くのがなかなか難しいことが申し訳なく思っておりますが、皆様にご報告させて頂ければ思い、メールさせて頂きました。
今後さらにメディアの場でも皆様のご期待にお応えできるよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2006年12月01日
防衛庁の“省”移行
一日毎 一雨毎に寒くなる今日この頃。我が家も一時期、私を除いて全員風邪でダウンしてしまいました。皆さん、くれぐれも健康第一でお願いします。
《防衛省になると…》
結論からいきますと、私を含め公明党はこの法案に賛成しました。最も“平和”に対して敏感な政党として激論を交した後に。
我が国は憲法9条のもと“専守防衛”という相手から武力攻撃を受けて初めて防衛力を行使するという、受動的な防衛戦略を基本としています。この“自衛”こそ自衛隊という公務員の任務の基本です。
一方で、実際には災害対応や国際復興支援の分野で活躍し、国際的にも、また国民からも評価を得てきました。この災害対応や国際復興支援が別の任務として拡大してきました。
庁から省になることの最大のメリットは、重要な案件について防衛大臣が閣議を直接求めることができ、災害や国際支援等への迅速な対応が可能となります。
デメリットは、軍事大国化しないか…という漠然とした不安感を払拭できないということではないでしょうか。
《我党の取組み》
そこで我々はこうした危惧を取り除くため、重要な事柄については官房長官や外務大臣等がメンバーとなる安全保障会議において決定されることとし、シビリアン・コントロール(文民統制)を強化させました。 また今回の改正にあわせて、談合で話題となった防衛施設庁という組織を解体し、スリム化することを同時に実施することとしています。
しかし最も大切なことは、庶民の視点で常に権力の暴走を監視することだと考えます。そのために我々は国政の舞台でたゆみなき努力を重ねてまいります。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2006年07月20日
北朝鮮の弾道ミサイル
こんにちは。本日は東京にて執務をしております。北朝鮮のミサイル問題について外務省より報告を受けたのであらためて皆様に御報告します。
《国連安保理決議》
7/15(土)15時47分頃(ニューヨーク時間。日本時間7月16日(日)4時47分頃)、国連安保理は北朝鮮による弾道ミサイル発射を非難し、北朝鮮に対し、●弾道ミサイル関連活動の停止●ミサイル発射モラトリアムの再確認●六者会合への即時復帰●昨年9月の六者会合共同声明の早期実施に向けた作業等を求めること等を内容とする決議1695を全会一致で採択しました。
《背景にあるもの・・・》
何故ミサイルを発射してしまったのか?その背景には北朝鮮の「貧困」があると考えられています。あろうことか北朝鮮指導部は麻薬の密売や偽札の資金洗浄で資金確保をしていたとも言われ、それがアメリカの経済制裁によって行き詰まり、最終的にミサイル発射という暴挙に出ることでアメリカとの交渉の突破口を開こうとしたと考えられます。全く恐ろしい指導部と言わざるを得ません。
一方で、その国に住む国民には我々と同じく家族があり、誤った国策により貧困に苦しむ犠牲者であるという認識もあわせ持つ必要があると思います。よって、どこまでも対話による解決が主体となるべきで、万が一、武力に訴える行動に出るならば、次はその国が国際社会から非難されるべきものと考えます。国と国の争いでいつも犠牲になるのはそこに住む名も無い民衆であることを決して忘れてはなりません。
《地球という視点》
政治において国益を考えることは当然です。しかしその国益を論ずる時、一国という狭い視点で物事を推し量れば道を誤ると考えます。既に世界各国は切っても切れない関係であり、地球という一つの星の中でいかに共存するのかという一点で知恵を出していかなければならないのではないでしょうか。そのために出来るところから一歩前進を開始して参ります。
2006年07月14日
『国会休会中は何をしている??』
こんにちは。今は7/14(金)の午後。午前中は愛・地球博記念公園、愛称:モリコロパークの開園式典に出席。午後は名古屋市内の企業訪問をしながら、その合間でブログを書いてます。
《国会休会中の動き》
国会議員は国会が無いときは何をしているの? そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかなと思います。そこで今回は伊藤の動きを紹介しながら、休会中の活動の一端をご紹介します。
7/1~7/5にかけて中国を訪問してきたことは前回のブログでご報告しました。こうした海外関係者との交流を通して、議員として海外の要人との親交を深めることも大切な仕事の一つです。“外交”といっても、つまるところ人間対人間の繋がりに尽きる訳ですから。
週末は、党員やご友人の皆様にお時間を頂き、国政報告会などを開催しています。また、お世話になっている方々の様々なパーティーや式典にも来賓として参加したりします。大勢の方を前にしての挨拶も結構緊張するものです。ちなみに、先輩議員からは“緊張しなくなったら終わりだぞ”とご指導頂いたことがあります。“お集まり頂いている方々に何かを伝えよう、少しでも満足してもらいたい・・・、そうした想いがある限り緊張して当たり前なんだ”と話してくれました。全くそのとおりだと今も胸に刻む大切な教訓です。
平日には週2日~3日は東京で仕事をします。6月末から7月初旬にかけては来年度予算の骨格を決める、いわゆる“骨太の方針”の策定。その後、各団体から予算編成に向けての要望を聞いていきます。また地方自治体からは概算要求と言われる概ねの予算要求を提示していただき、様々な議論を通じて国家予算の編成をしていきます。今の時期はちょうどこうした予算編成に向けての要望事項等のヒアリングをしています。
残された時間で、企業訪問や地域を回るわけです。応援して頂いている御礼も兼ねながら、国で整備をしている様々な法律・政策が実際に運用される中でどうなっているのか? 不具合はあるのか? どこをどう改善していけば、より良い制度が構築できるのか? そんな問題意識を持ちながら、いろいろなお話をさせていただく中で国政へフィードバックをしていく訳です。そういう意味で、こうした訪問活動は非常に重要な活動であると思います。
《もうすぐ夏》
今日の名古屋はまさに夏本番の暑さ。大好きな季節到来です。私は海よりも川が好きな方で、時間があれば川でバーベキューをしたり、花火をしたり、短い時間であっても父親としてもがんばりたいと思います。“全てやりきる!!”そんな心意気で精力的に行動していきます。ではまた、失礼いたします(^^)
2006年01月13日
名古屋事務所にて
こんばんは。ご無沙汰しております。
1/10(火)午前には郡上市明宝にお邪魔し、未開通のトンネル(金山明宝線)を視察、午後から上京し翌11日から東京での活動を開始いたしました。昨夜、名古屋に戻り、本日は御挨拶回りです。
次期通常国会では約100本の法案審査があります。150日の会期でH17年度補正予算、H18年度予算をはじめ、行政改革、三位一体、防衛庁の省への移行、憲法に関する国民投票等々、重要法案の審議が満載です。
東京では、連日各省庁からのレクチャーを受け、法案理解を深め、ポイントを整理し、十分な議論が出来るように準備をしているところです。
いよいよ初の通常国会に挑みます。また、ブログを通じて適宜御報告させていただきます!!
投稿者 いとう渉 ご報告, 参加・訪問・視察 【コメント (0)】
2005年12月28日
名古屋事務所にて
こんばんは(^^)地元事務所の引越しが何とかけりがつきそうです。来年早々にはホームページの更新も進め、新しい事務所の地図もアップさせていただきます。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ。
さて、師走の12月25日(日)19:14、クリスマスの夜に『また』痛ましい事故が発生してしまいました。我が国の安全と安心はどうなってしまったのか?そんな漠然とした危惧を抱かれる方も多いのではないでしょうか。
本日、鉄道局安全対策室の報告では、死者5名、重軽傷者32名。亡くなられた方のご家族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げると共に、怪我をされた皆様の対応そして原因究明に向け、関係者の皆様と協力しながら、全力で取り組んでまいります。
この国に『安全・安心』を取り戻すために!
2005年11月13日
東海市・美浜町にお邪魔
こんばんは(^^) 夜はめっきり寒くなってきましたね。
今日は、公明党タウンミーティングにて東海市・美浜町にお邪魔し、ご挨拶をさせていただきました。日曜日の貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。
さて、このホームページは選挙前の情報しか掲載されておりませんが、徐々に更新をかけるべく準備をしております。今しばらくご容赦いただきますようお願い申し上げますm(..)m
投稿者 いとう渉 ご報告, 参加・訪問・視察 【コメント (0)】
2005年10月27日
ご報告!
今週の日曜日 10月30日 朝9:00~ NHK日曜討論に出演することとなりました。各党の新人議員が集い、討論することになるようです。
大変な緊張で、生きた心地がしませんが・・・ みなさんに喜んでもらえるように、がんばってきます!!
2005年09月18日
ご報告です
昨日、総務省にて当選証書を頂いてきました。
応援してくれた皆様の真心の結晶と思うと
ズシリと重い感じがしました。
今は全く目立たない存在ですが、地道な努力で
皆様の役に立つ人材に成長してまいります!
2005年08月09日
出発!
今朝は、地元名古屋市南区の名鉄本笠寺駅前の交差点『笠寺西門』での街頭からスタートしました。
日中は地元の方々へのご挨拶。新聞報道等でご存知のとおり、急転直下、公明党比例代表での出馬となりました。
”大きな試練のときこそ、永遠の勝利の道を開くチャンスなのだ”とは先哲の至言。
全てを乗り越えて、断じて勝利をもぎ取る決意です。必死になって応援してくれる仲間たちのためにも!!


