2014年12月13日

「命を守る!高額療養費制度の改善へ」公明党 ~ 実績シリーズ VOL.14 ~

「命を守る!高額療養費制度の改善へ」公明党 ~ 実績シリーズ VOL.14 ~
いよいよ選挙戦最終日、比例区は「公明党」にあと一歩、もう一押しの力をお貸し下さい!!

さて、私は12年前母を、11年前に父を亡くしました。まだ30代前半だった私にとって、両親の闘病生活において、現実問題として医療費の負担は大きな課題でした。闘病中の両親にお金のことで心配をかけたくなく、地元の公明市議に相談をしたところ教えていただいたのが「高額療養費制度」。

この制度は、病院窓口や薬局で支払う医療費の負担限度額を定めたもの。公明党は医療費の家計負担を軽くするために、同制度の改善を一貫して進めてきました。この制度のおかげで、私の両親も最善の治療を受けさせていただくことができました。

同制度は当初、限度額を超えた金額については、患者側がいったん立て替えた後、加入する医療保険に高額療養費の支給を申請して払い戻しを受けていたため、患者側は一時的に多額の費用を用意する必要がありました。

そこで公明党が改善を求めた結果、2007年に制度が変更され、入院の場合、窓口で「認定証」などを提示すれば負担限度額の支払いだけで済むようになりました。さらに外来診療についても同様の取り組みが実施されており、長期にわたって高額な抗がん剤を使用する通院患者などの負担が、大きく軽減しています。

公明党は、生活に密着した、きめ細かな施策の改善も続けています。「公明党が与党にいるからこそ」安心で安全な暮らしをサポートできるのです。

最後の最後まで、どうか比例区は「公明党」にあと一歩、もう一押しの力をお貸し下さい!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月12日

「一人ひとりを大切にする社会へ!」 公明党 ~ 実績シリーズVOL.13~

一人ひとりを大切にする社会へ! 公明党
12/7(日)、朝10時から名古屋駅で街頭演説をしていると、一人の青年が駆け寄ってきてくれました。彼とは、時折、ツイッターで言葉を交わしてきましたが、直接会うのは初めてでした。わざわざ応援に駆けつけてくれたのです。

昨年の4月、公明党は「一人ひとりを大切にする社会の実現に向けて」との提言を行いました。その中で、未来を担う若者の雇用安定や希望に応じた多様で柔軟な働き方の環境整備などについて提案。こうした働きかけの結果、社会人の「学び直し」や非正規雇用の方々の「スキルアップ」のための教育訓練給付制度や企業内教育を支援するキャリアアップ助成などが進められてきました。

冒頭の彼も、少しずつ学びながら介護の現場で頑張っているとのこと。「一人ひとりを大切にする社会の実現へ向けて」公明党の挑戦は続きます。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

「学びたいを応援します!」 公明党 ~ 実績シリーズVOL.12~

「学びたいを応援します!」 公明党 ~ 実績シリーズVOL.12~
ペンキ職人だった父親は、一生懸命働いて私を大学院まで出してくれました。私も下宿先での生活費を稼ぐため、ピザの配達、パチンコ屋の店員、引越し、塾の講師等々、いろんなアルバイトをしました。しかし学生ですから、卒業論文の作成など本文の学業に専念しなければならない時期も当然あります。そんな時、奨学金制度に本当に助けてもらいました

公明党は、意欲ある学生を応援しようと、奨学金制度を一貫して拡充してきました。成績要件も事実上撤廃し、希望者全員が受けられるようにしました。さらに高校生を対象に、授業料以外の教育費に充てるための返済不要の「奨学のための給付金」を創設しました(市町村民税非課税世帯を対象)。親の経済格差によらず教育の機会を!公明党は、これからも「学びたい!」を全力で応援します!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月11日

「子育て支援に全力!公明党」実績シリーズVOL.11

子育て支援に全力!公明党
我が家には3人の子供がいます。長女はもう19才。長男が高1、次男が小3。おかげさまで、元気に明るく育ってくれています。私はほとんど家にいませんので(^^; 家内には本当に感謝しています。

さて、「子育て支援」といえば「公明党」。

妊娠・出産にかかる経済的負担を軽減するため、公明党が実現した「出産育児一時金」1994年に創設されて以来、支給額は30万円、35万円などと徐々に上がり、2009年からは42万円にアップ。病院での支払いも窓口で支給額を超えた費用だけを払えばよい制度に改善されました。

また、経済的な理由などで妊婦健診を受けられない人が“たらい回し”で死産するという事故が多発したことを受け、1回5000~1万円程度の費用がかかる妊婦健診について、09年度から、望ましいとされる14回分まで公費助成を拡大。現在、全ての市区町村で実施されています。子供の医療費の無料化も各自治体でどんどん広がっています。

「子育て支援に全力!」公明党は子育てを全力で応援します!!


投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月10日

「命を守る」公明党のネットワーク ~実績シリーズVOL.10 ~

「命を守る」公明党のネットワーク
選挙戦もあと4日。公明党の全議員が団結して、全国完勝・東海ブロック3議席奪還を目指し、必死の選挙戦を続けています。寒風の中、応援して下さる全ての皆様への感謝を胸に、最後の瞬間まで、一人でも多くの方に公明党への支援をお願いしてまいります。

この強固な公明党議員のネットワークは「命を守る」ためにその威力を発揮しています。

H25年夏、京都・福知山で行われた花火大会において露店で爆発が発生、死者3名、負傷者59名の大惨事となりました。時期を同じくして三重県松阪市において2件の全焼火災が発生。公明党の山本市議が現場に急行。見えてきたのは、ガソリン携行缶の取り扱いの不備。直ちに山本市議は行動を開始し、松阪広域消防本部等の協力を得て、携行缶の操作手順警告シールをガソリンスタンドなど関係各所に配布することになりました。

合わせて、全国的にもこうした措置が必要と考え、山本市議から私に連絡があり、緊急で消防庁と協議。全国に同様な措置が取られることになりました。

公明党が大切にしているネットワークの力。全国約3000名の議員のネットワークを生かし、現場第一主義で「命を守る」取り組みをきめ細かく進めていきます。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月07日

携帯電話といえば「公明党」 ~ サービス向上に尽力 ~ 実績シリーズVOL.9

携帯電話といえば「公明党」 ~ サービス向上に尽力 ~
おはようございます!
さあ今日も、公明党の取り組みを訴え抜いて、
比例区は「公明党」の輪を、全力で広げてまいります!!

さて、

私達の生活には欠かせない存在となった携帯電話。着実にサービス水準も向上し、ついに「かけホーダイ」といった定額での通話が可能になってきました。通信事業者のご努力に心から敬意を表します。

サービス向上の一つの大きなキッカケとなった「番号ポータビィリティー制度」、ドコモやソフトバンク、auなど通信キャリアを変えても番号が変わらない制度、この導入の実現に尽力したのが公明党なんです。

約10年前、当時党青年局長を務める遠山清彦参議院議員(当時)の事務所に一人の青年から電話が、

「海外では携帯会社を変えても番号が変わらないのに、何で日本は変わってしまうんですか? おかしいですよ」。

遠山は党青年局メンバーと早速、調査を開始。すでに英国、オランダ、イタリア、ドイツなど欧州連合(EU)各国や、香港、シンガポールなどアジア地域でも導入されていた。しかも、同制度が市場競争の活発化を促し、サービス向上や技術開発を加速させていることも分かった。

当初、携帯各社幹部は共同データベース構築などに1600億円程度の費用がかかることなどを理由に、導入に否定的な発言を繰り返した。「できればいいが、まず無理ですね」「費用は頭割りで利用者に転嫁することになりますよ」

だが、遠山らは、ひるまなかった。「それならば、青年の声を結集しようじゃないか」

数日後、青年局は全国で署名運動を開始した。賛同の声は日増しに高まっていった。

遠山らは、それまでに寄せられた846万人の署名簿を小泉純一郎首相と総務相あてに提出。総務省の態度が一変したのは、このころからだった。最終的に署名は、2カ月間で1012万人を超えた。

青年局に“追い風”も吹いた。同年11月に米国が同制度を導入。政府や携帯電話会社の予想を上回る好評だった。そして2004年4月、総務省の研究会が「導入することが適当」との報告書を発表。ついに流れは決した。

2006年10月24日、番号ポータビリティー制度がスタート。同年11月末の総利用件数は約68万件に達した。制度導入をにらみ、各社の競争も激化。通信のつながりやすさを競う基地局の整備や、採算面から及び腰だった「料金繰り越し」などのサービスも次々と始まった。そして現在に至るのです。

公明党の番号ポータビリティー実現は、青年の熱意と行動が、ともすれば生活者の立場を忘れがちな行政や企業の意識を一変させる力を持っていることを如実に証明しました。

公明党は「生活者の視点」「一人の声」から政策をカタチにしていきます!

比例区は「公明党」
是非、みなさんの力を「公明党」にお貸し下さい!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月05日

実績シリーズVOL.8 ~ エネルギー安全保障への取り組み ~

エネルギー安全保障への取り組み
選挙戦4日目。今日も一生懸命、丁寧に語り抜いて参ります。
比例区は「公明党」。どうか、よろしくお願いいたします!!

さて、

東日本大震災に伴う原発停止以降、我が国のエネルギー需給構造は大きく変化し、安定的かつ低廉なエネルギー調達が喫緊の課題となっています。

このため、北米からパナマ運河を経由したシェールガス輸送、北極海航路、豪州からの液化水素輸送等、エネルギー輸送ルートの多様化に対応した安定的な輸送を確保するため、我が国の技術・技能を活かした海運・造船分野の戦略的な取り組みを支援してきました。

今年の夏はパナマ運河を視察。ロイ運河担当大臣、ベニテス運河庁長官代行との懇談に臨みました。パナマ運河はこの夏の8/15をもって開通100周年の佳節を迎えます。2015年の完工を目指して拡張工事が進められており、日本の経済安全保障にとっても、大変に大きな影響を及ぼします。

現在、米国からの輸送ルートはスエズ運河経由で約42日を要しますが、パナマ運河の拡張工事が完工すると、大型LNG船が通行可能になり、輸送機関は約25日へと大幅に短縮されます。シェールガス輸送も視野に入り、エネルギーのコストの低減や調達先の分散にも大きく寄与します。

また、日本の独自エネルギーの確保も最重要な政策課題です。そうした観点から、メタンハイドレートの調査も支援してきました。メタンハイドレートとは、メタンと水が低温・高圧の状態で結晶化した物質です。我が国周辺海域において相当の量が存在していることが見込まれており、将来の天然ガス資源として期待されています。

我が国周辺海域に存在するメタンハイドレートは、表層型と砂層型がありますが、主に日本海側で確認されている表層型は、「海洋基本計画」(平成25年4月閣議決定)に基づき、昨年度から資源量把握に向けた調査を開始しています。

海洋国家・日本の発展に向け、長期的な課題にも果敢に挑戦していきます!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月04日

「命を守る ~ がん対策の推進 ~」実績シリーズVOL.7

公明党は「予防医療」に力を入れています
選挙戦3日目。比例区は「公明党」を
どうか、よろしくお願いいたします!!

さて、高齢化の進展に伴い増え続ける社会保障費。国全体で見ても、一人一人の人生として見ても、「健康で長生き」して頂くことが、とても大切です。だから公明党は「予防医療」に力を入れています。

依然として日本人の死因第1位である「がん」。しかし、治る病気になってきています。そのために必要なことが早期発見・早期治療。だから公明党は「がん検診」を推進してきました。

長年、20%台程度であった検診率が、公明党が主導した乳がんや子宮頸がん、大腸がん検診の無料クーポンの配布などにより、検診率は40%台に達しました!

12年前、私も母を「がん」で亡くしました。気丈な母が「病院に連れてって」と言った時はもう末期でした。最後の最後まで病院で一緒に過ごせたことが、せめてもの親孝行であったと自分に言い聞かせています。

「命を守る」ー 公明党が与党の一角にいるから、こうしたきめ細かな施策が着実に進められています。是非とも、比例区は「公明党」に力をお貸し下さい!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年12月02日

実績シリーズVOL.6 ~ 一人の青年の夢を応援 ~

3議席奪還に向け、比例区「公明党」に対しまして、大応援をよろしくお願いいたします!!
おはようございます!いよいよ公示です。
大変にお世話になりますが、どうか3議席奪還に向け、比例区「公明党」に対しまして、大応援をよろしくお願いいたします!!

ある日の公明党の会合で一通のお手紙をいただきました。
そこには、ご子息の夢を応援する「母の真心」が綴られておりました。

そのご子息は、子どもの頃からパイロットになることを夢見て努力を重ね、高校在学中にパイロット免許を取得できる学校に進学。しかし航空身体検査というものがあり、生来の身体的理由から、その基準を満たすことが出来ず日本国内では受験資格が無いことが分かりました。

普通ならそこで断念してもおかしくないのですが、彼は諦めません。「いつか基準が変わるかもしれない」そう信じて努力を続けてきました。

受験資格の限度年齢に近づく本年、私がお手紙を託されたのです。非常に困難な課題とは思いつつ、直ちに調査を開始。調べていくと、アメリカではすでに基準が改正されており、それに合わせて日本の航空業界も基準変更の検討を進めていることが判明。本年9月末、国土交通省より「基準の見直しを進めていく」旨の書面を入手。ご子息が日本国内で受験できる可能性が極めて高くなることが分かりました。今、彼は満を持して受験に立ち向かおうとしておられるようです。

世の中には自分の力ではどうしようもないと思える壁があります。しかし、彼の情熱が、諦めない勇気が、不可能を可能にしたのだと思います。そのお手伝いができたことに感謝し、これからも庶民の味方としてお役に立てる本物の実力を磨いていく決意です。

◯ 以下、お母様から頂いたメールの抜粋です。個人情報等が特定できないよう、一部修正・加工等しておりますことをご容赦下さい。

息子の航空身体検査の件で、大変お世話になっております。その後、◯◯手術を受ける病院も決まり、夢に向かっての準備も進んでおります。息子は来月に帰国し、手術を受ける予定です。本当にありがとうございます。公明党を応援しております。頑張って下さい。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月26日

実績シリーズVOL.5 ~ 科学技術立国を目指して ~

科学技術立国を目指して
私は学生時代に工学部で土木工学を専攻し、修士課程を修了しました。H6年にJR東海に入社してからは、名古屋駅前に建つタワーズの建設や蒲郡駅高架化計画、静岡県下においては沼津駅高架化計画、清水駅、島田駅、舞阪駅の自由通路・橋上駅化、静岡駅前広場の整備計画などの駅周辺開発に取り組んできました。

蛇足ですが、新幹線の免許も取得しており、実際に運転をしていた時もあります。

さて、前置きが長くなりましたが、資源のない我が国にとって、技術力は大きな資源です。H26年10月に青色LEDを開発した名古屋大学の天野先生らがノーベル物理学賞を受賞されたことは記憶に新しいと思います。

H25年4月、公明党科学技術委員会の委員長として科学技術・イノベーション政策に関する提言を取りまとめ、当時の山本一太担当大臣に申し入れをいたしました。その中で、縦割りの弊害を排して力強く科学技術政策を推進するための司令塔機能の強化を提案、これは総理直結の総合科学技術・イノベーション会議とその下で実施されるIMPACT(インパクト)とよばれる省庁横断型の予算として結実しました。

こうした取り組みは、種を植える作業に似ています。芽が出て、花が開くのは数年から数十年かかるかもしれません。だからこそ、政治の力で水をやり、手入れをする必要があります。大切な科学技術立国の源を育てていきたいと決意を新たにしています。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月24日

実績シリーズVOL.4 ~ 公明実績の数々 ~

がん検診受診率40%台へ、ピロリ菌の除菌 保険適用拡大、難病関連2法が成立
公明党が与党になってから、文字通り「庶民の代弁者」として「福祉の党」として、数々の要望をカタチにしてきました。その一端をご紹介します。

「がん検診受診率40%台へ」
日本のがん検診受診率が初めて40%台に達しました。長年、20~30%台に低迷してきた受診率が、公明党主導による無料クーポンの導入や、個人への個別勧奨の実施によって効果が表れ始めています。今後、さらなる受診率アップに取り組み、早期発見・早期治療を推進していきます。

「ピロリ菌の除菌 保険適用拡大」
ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染による慢性胃炎を治療するため、胃の中のピロリ菌を取り除く「除菌」を行う場合も、健康保険が適用されました。ピロリ菌は胃がんの大きな原因であり、胃がん予防にもつながると期待されています。

「難病関連2法が成立」
新制度で難病の対象となるのは、(1)原因不明(2)治療方法が未確立(3)患者数が人口の0.1%程度以下―などの条件を満たす疾患。助成対象の疾患は現行の56(受給者数約78万人)から約300(同150万人)まで拡大します。外来と入院を合わせた自己負担割合は現行の3割から2割に引き下げられ、負担限度額は所得に応じて異なり、最高で月3万円。
小児慢性特定疾病は、助成対象が現行の514(同11万人)から約600(同15万人)に広がります。自己負担は大人の半額程度。

これからも、どしどしご紹介して参ります!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月23日

実績シリーズVOL.3 ~防災・減災ニューディールの推進~

20141123.jpg
昨夜10時すぎ、長野県北部を中心に震度6弱の地震が発生。深夜のニュース速報によりますと、けが人が数十名出ているとのこと。心からお見舞い申し上げます。

あらためて防災・減災の取り組みの大切さを痛感します。

さて、平成24年12月の解散総選挙。寒い冬の選挙にも関わらず、同志の真心の支援により、3年4ヶ月ぶりに復活当選をさせて頂きました。その際の目玉政策の一つが、防災減災ニューディール。その実現に向けての取り組みをご報告いたします。

まずは立法です。関連法案として、「防災減災に資する…国土強靭化法」および「南海トラフ特措法」を成立させました。これらの法律は、地域の社会インフラの老朽化具合などを調査すること、その結果としての老朽化取替え、あるいは既存施設のリニューアルなどを推し進めることを法定しています。

次は予算です。こうした法律の目的を達成するために、予算を確保することが重要です。財政再建も両立しながら必要な建設投資を確保していくことは容易ではありませんが、H25年度、H26年度の2カ年にわたり建設投資額は安定してきており、「命を守る」ために必要な事業は着実に進められるようになってきました。

さらにソフト面のサポートも進めています。「災害対策特措法」の改正により、各地域の防災の取り組みを「地区防災計画」として取りまとめ、これを市町村の「地域防災計画」に反映することが出来るようになりました。

防災・減災ニューディールは、一朝一夕に完了するものではありません。「命を守る」ための不断の取り組みが重要です。何としてもこの選挙を勝ち越えて、継続した取り組みを続けていく決意です!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月21日

実績シリーズVOL.2 ~一人の少女の未来を開く~

一人の少女の未来を開く~

平成25年が明けてまもなく、愛知県下をご挨拶周りしていたとき、高い志を抱いて中学から海外へ留学したお嬢さんをもつご両親から相談を受けました。

「自らの意思で留学した帰国子女は、公立高校へ編入学する道が閉ざされています。」と。

これだけ国際化が叫ばれている現代において信じ難いお話でしたが、調査を開始したところ原因が判明。なんと昭和63年に発出された通知により、保護者の転勤などやむを得ない理由以外の留学した帰国子女は、公立高校への編入学の道が閉ざされていたのです。

直ちに文部科学省と協議し通知文書の変更を要請。省内での検討の結果、約3ヶ月というスピードで通知文書の変更がなされ、帰国子女の公立高校への編入学の道が開かれました。

このお嬢さんは、その後大変な努力を重ねられ日本の高校へ編入、さらに本年、難関を乗り越え大学入試をパスしたと嬉しい報告がありました。

「一人の人を大切に」

これからも、どこまでも一人の人に寄り添い、課題解決に取り組んでいきます。


◯ 以下、お父様から頂いたメールの抜粋です。個人情報等が特定できないよう、一部修正・加工等しておりますことをご容赦下さい。

メールで失礼いたします。帰国子女の受け入れの時、受験資格さえ受け入れてもらえない古い規則を伊藤さんが文科省にかけ合っていただき3っか月という短い期間で改正していただいたのには驚きました。その時大変お世話になりました◯子ですが、◯◯大学に現役合格できました。帰国してから、1年1か月、私立とはいえ帰国子女には厳しい理科系によく通ったと!!!ここに至るまで「伊藤さんや色々な人にお世話をかけて今があるから時間を無駄にせずに頑張る」。と言ってやってました。現役に拘り、このようになれたのは伊藤さんのおかげと思っています。ありがとうございました。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月16日

実績シリーズVOL.1 ~ 「高齢者肺炎球菌」と「水ぼうそう」の定期予防接種が本年10月からスタート ~

「高齢者肺炎球菌」と「水ぼうそう」の定期予防接種が本年10月からスタート
最近、西田敏行さんが登場する「肺炎予防」のTVコマーシャルを見かけませんか? ここで紹介されている「高齢者肺炎球菌の定期予防接種」の推進は、公明党の実績なのです。

実はあまり知られておりませんが、お子様の「水ぼうそうの定期予防接種」も同時に始まっています。

肺炎は日本人の死因上位を占めており、年間11万人を超す高齢者が亡くなっています。また、水ぼうそうは毎年約100万人の方が感染し、年間4千人程度の方が入院、うち20人ほどが亡くなっていると推計されています。こうした現状を打開するため、予防接種法を改正。本年10月からスタートの運びとなりました。

肺炎球菌の予防接種は65歳以上の方が対象で、費用は4,000円。
水ぼうそうの予防接種は5歳未満のお子様が対象で、無料です。
詳しくは、お住まいの自治体にご確認を頂きたいと思います。

公明党は「命を守る」ため、日夜努力を重ねています。
明日、11月17日は結党の日。結党50周年を迎えます。
支えて下さる全ての同志への感謝を胸に、いよいよの行動を開始します!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

 
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