2011年06月29日
出会い・縁・感謝
こんにちは「いとう渉」です。今日も本当に暑いですね・・・。お互いに、熱中症に気をつけて、今日も元気に過ごしていきたいと思います。昨日は桜本町駅(地下鉄桜通線)にて街頭からスタート。今日は上京します。合間、合間でブログをしたためています。
先日、久しぶりに親友と二人で過ごす機会がありました。ほとんど兄弟のように育ち、子どもの頃から、ビー玉、メンコ、凧揚げ、などなど、高校3年生のときは自転車で若狭湾へ。もちろん喧嘩もしてきました^^;
少し気持ちの整理がつかなくて、突然誘い出したのですが、変わらぬ空気に本当に心休まるひとときでした。曰く「走り過ぎてんじゃないの?」。何気ない一言が心に残りました。そういえば、長男が先日、クラブのコーチから「出来ない自分を認めてやれよ」と言われたとか。
今までの自分はどちらかというとせっかちで、結論を急ぐ傾向が強かったのですが、最近は少し違ってきました。人の言葉や、本当は良く分からないことを、自分の中であたためるようになってきたような気がします。
ペンキ屋の息子として生まれ、少し早く両親を亡くしましたが、その分、本当に沢山の出会いに恵まれ、本当に沢山の人に支えられ、今こうして国政への復帰を目指して頑張らせて頂いている。あらためて感謝です。
人生に偶然はないのだとすれば、本当に心豊かな日本を、少なくともその兆しぐらいは見えるところまで、努力を重ねることこそ、頂いた恩に報いることになる。原点を忘れず、自分の信じた道を、今日も「前へ」ただ「前へ」、歩みを進めていきます。
2010年08月13日
回想
こんばんは「いとう渉」です。
8/13(金)22:40、お墓参りを終えてPCに向かっています。
今日は久しぶりに家族そろって亡き父母のお墓参りに行ってきました。
私の両親は共に昭和9年生まれ。
父は東京の高円寺でテーラーを営むお爺ちゃんのもとに生まれ疎開で静岡へ。そこでペンキ屋さんに丁稚奉公して、暖簾わけにより名古屋へ。
母は長野県下伊那郡泰阜村というスゴイ山の中の生まれ。どれくらい山の中かというと車で接近できるところから自宅まで歩いて約1時間はかかるようなところで、私が小学校の低学年くらいまでは電気も無く、水車で自家発電をしていました。
私は子供のころ、春休み・夏休み・冬休みはずっとその田舎で育ちました。だから今も山や川が大好きです。
H14年に母を(享年68歳)、H15年に父を(享年69歳)、それぞれ病で亡くしました。少々早い別れでした。今からもっと親孝行をしたかったのですが・・・。
ですので、両親は私が政治の世界を志したことは生前には知りません。きっと今も心配をかけてしまっていると思います。そんなことを考えながら家族そろって三重まで行ってきました。
両親をはじめ、これまでご縁をいただいた全ての方々への恩にお応えできる人生を歩んで参ります。
2009年08月08日
夏休み

8/8(土)、愛知県内を東から西へと転戦。半田市内で街頭。
自宅に戻ると、遅い時間にもかかわらず、3才の末っ子(男)が暴れまわっていました・・・。
子供は、子供なりに、遊んでくれない父親に寂しさを感じつつ、努めて明るく振舞っているようで、『ありがとう』って気持ちになります。
応援して下さる全ての皆さんに感謝。大勝利に向かって、明日も走り抜きます!
投稿者 いとう渉 家族・友, 街頭演説 【コメント (0)】
2009年07月06日
誕生日
7/6(月)、本日は名古屋市内ほかで挨拶回り。夜は日間賀島に向かいます。
毎日、西へ東へと飛びまわっており、ブログがご無沙汰になっておりましてスミマセン。
昨晩は遅くからでしたが長女(中2)の誕生日を祝いました。
長男(小5)が学校で家庭科を習い始めたようで、不器用ながら心をこめて手作りのネームプレート(フエルト製)をプレゼントしておりました。長女の目には熱いものがあふれていました。
心を動かすのは心。どんな政策も、庶民の心に届かなければ本当の意味で良策とはいえない。
政策を創る側の心に、近所のおばさんやおじさんの笑顔が浮かんでいるのかどうか? 為政者の心の貧しさこそ、政治不信の元凶だと思えてならない。
必ずこの国の行く末を良い方向へ変えてみせる。そんな想いを胸に秘めて、今日も現場に足を運び続けます。
投稿者 いとう渉 家族・友, 政策・主張 【コメント (3)】
2009年05月09日
東京にて

5/9(土)、党本部にて県代表者懇談会。太田代表のもと、全国代表者が都議選・衆院選の大勝利に向け、決意を固めあった。
昨夜は、JR時代の上司や同僚、後輩と懇親会。久しぶりに会っても、すぐに昔の間柄にもどれる感じがとてもありがたい。
同じ志を持ち、同じ時間を共に過ごしたことの大切さをあらためて感じた。
いかなる立場にあっても、一人の人間としての自分を知る方々に、顔向けのできる生き方を貫こうと思う。
2008年12月09日
国会見学

12/9(火)、総務委員会において郵政民営化に関連する質疑に立つ。その後、憲政記念館へ。高校時代の同級生が、小学校の先生として生徒を引率して国会見学に来ていたからだ。
友人との久しぶりの再会を満喫しつつ、初めて会う子供逹とも記念写真。
将来の担い手である皆のためにも、今を全力でがんばる旨の挨拶をさせていただいた。
バスを見送りつつ、より一層の努力を誓う。
2008年11月13日
本当の声

11/13(木)、総務委員会にて質問。定額給付金および地デジに関して鳩山総務相とやり取りをした。国会質問の映像
給付金については、ここぞとばかりに批判されているが、本当に庶民の声だろうか?
物価は高騰するが、賃金は上がらない。必然的に消費も低迷する。こうした背景の中、我々が提案した定額減税。しかし、減税の場合、所得税は年度末、住民税は来年6月、自営業の方は再来年の確定申告の時、といった具合に実施時期がばらつくことにより、政策の効果が分散してしまう。
そこで定額給付金として、一斉に実施する形で落ち着いた訳だ。あくまで定額減税の変形と考えれば、もともと世論の6割の支持を受けた政策がいよいよ具現化してきたということになる。よって、大切なことは、速やかに且つ確実に実施することだ。
地方自治体に丸投げとの批判も当たらない。総務省に設置された実施本部の事務手続きの整理がこれから始まるからだ。
ともあれ、各ご家庭ではすでに我が家の給付金を計算し、使い道も茶の間の話題になっていると聞く。これが本当の庶民の声ではないだろうか?
私事だが、この日、39回目の誕生日を迎えた。中1の長女、小4の長男、二歳の次男そして妻が、それぞれ心尽くしのプレゼントを用意し、小さなバースデー・ケーキを食卓に並べて、遅くまで待っていてくれた。
いつまでも、どこまでも、庶民の代弁者たる政治家であり続ける。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 家族・友 【コメント (1)】
2008年05月06日
大切な場所

5/2(金)、東京にて諸会議を終え帰名。5/3(土)、名古屋駅にて街頭演説会。5/4(日)、名古屋の栄付近で行われたストリートスポーツの開会式に出席した後、大阪へ。久しぶりにラグビー仲間と交流。5/5(月)、地元笠寺学区で行われた「クワガタ祭り」に参加してから、一泊にて愛知県下の山間部へ。しばし、ボーッとさせていただきました。
明日は、名古屋発6:38にて上京。そのまま成田からタイへ。ASEAN+3の労働大臣会合へ出席してきます。
地元や第二の故郷・大阪、そして心癒される山や川へと、充実したGWでした。3人のチビっ子達も楽しんでくれたかな?
それぞれ大切な場所を後にし、いよいよの前進を開始します!!
投稿者 いとう渉 わたるの今日, 家族・友 【コメント (0)】
2008年04月08日
東京通勤

4/8(火)、今朝は地元中学校の入学式からスタート。我が家の長女も一員となりました。
上京して、本会議等の業務を終え、夜には再び名古屋市内の会合に馳せ参じます。
無限の体力を獲得したいものです(^_^;)
2008年03月19日
卒業式
3/19(水)、今朝は自宅から東京へ出発。
日銀総裁人事は定まらぬまま。これは、与野党を超えて決着せねばならない我が国の課題。
野党は、異論があるなら、対案を示すことが社会の常識ではないのか?
政治家は、現在と未来に責任を持たねばならない。政局ばかりを意識した者は、いつかその存在価値を失うと思えてならない。
私事ですが・・・、今日は長女の卒業式。式への参加は望めませんが、父として、心を込めて自宅から送りだしました。時の経つのは本当に早いものです。
投稿者 いとう渉 家族・友, 政策・主張 【コメント (0)】
2008年03月02日
週末は・・・
3/1(土)2(日)の週末は、愛知県七宝町・美和町・津島市、岐阜県瑞浪市・土岐市・多治見市に伺いました。
ご一緒していただいた議員の方々には心より感謝。日々、地域に根ざした地道な活動の一端を垣間見、本当に頭の下がる思いがいたしました。重ね重ねありがとうございます!
自宅に戻ると、長男の写真がテーブルの上に。なかなか直接観に行くことはかないませんが、楽しく過ごしているようで何より。何事にも一生懸命がんばって欲しいと思います。
子供達に負けぬよう、私もがんばります!
投稿者 いとう渉 わたるの今日, 家族・友 【コメント (1)】
2008年02月29日
予算案衆議院通過

2/29(金)22:30、08年度予算案が衆議院を通過。これにより、予算案の年度内成立が確定した。
本会議の採決には、共産党を除く野党が欠席。いかなる理由があれ、最終的な会議を欠席し、意思を表明しない姿勢は如何なものだろうか。
出す出すと言っている道路特定財源等に関する対案も、衆議院には提出されないまま採決となった。参議院では、民主党に第一党としての責任ある態度を望みたい。
写真は、昨日2/28(木)、東京で合流した大学時代のラグビー仲間。一人はジャンボ機のパイロットとして、一人は歯科医師として、それぞれのフィールドで活躍している。かれこれ10年以上会っていなかったが、一瞬にして時を超え、昔のように戻れることが、とても嬉しく、貴重なことに思えた。仲間に恥ずかしくない仕事をしていこうと誓う。
2008年02月17日
キズナ
2/17(日)、午前は地元地域のコミュニティーセンターの開館式。午後は、東海学園にて来週行われるサタデープログラムに向けて、中学生のお二人から取材を受けた。
そうした合間で、中学時代の同級生や地元の仲間と電話で話したりした。何を話すわけでもないが、不思議と心が蘇る。やっぱり気心の知れた仲間はいいもんです。
夜は家族揃って久しぶりの晩飯。末っ子もスクスクと成長しております。様々な絆に支えられて、今の自分がいることに、感謝の一日でした。
投稿者 いとう渉 わたるの今日, 家族・友 【コメント (0)】
2008年02月16日
遺志

2/16(土)、22時から大切な大切な仲間の通夜が営まれた。
100名を超える若き同志達が一同に会し、残されたご家族とともに、心からの祈りを捧げた。
一年余にわたる壮絶なガンとの戦い。回復を祈り、病との戦いを共にした私達に、限られた人生をどう生きるのか? その深い意味を教えて頂いた気がする。。
ご家族の皆様の“ありがとう”との感謝の言葉と、溢れ出る涙が、心に焼き付いた。
残された私達は、彼に恥ずかしくない人生を送らねばと、決意を新たにした。
投稿者 いとう渉 家族・友, 家族・友 【コメント (0)】
遺志

2/16(土)、22時から大切な大切な仲間の通夜が営まれた。
100名を超える若き同志達が一同に会し、残されたご家族とともに、心からの祈りを捧げた。
一年余にわたる壮絶なガンとの戦い。回復を祈り、病との戦いを共にした私達に、限られた人生をどう生きるのか? その深い意味を教えて頂いた気がする。。
ご家族の皆様の“ありがとう”との感謝の言葉と、溢れ出る涙が、心に焼き付いた。
残された私達は、彼に恥ずかしくない人生を送らねばと、決意を新たにした。
投稿者 いとう渉 家族・友, 家族・友 【コメント (0)】
2008年01月12日
バスケットボール観戦

1/12(土)午後、仕事の合間に長女のバスケットボールの試合を観戦。見事大勝利!やっぱり何事も勝つことは楽しいですね。
我が家は小6の長女を筆頭に、小3の長男、次男がまもなく2才の3兄弟。父親と過ごす時間はほとんどありませんが、皆んな明るく元気に育ってくれているようで、家を守る妻と義理の両親への感謝は尽きません。
支えて頂いている多くの方々のため、弛みなく努力を重ね、お役に立てる人材へと成長せねばと、誓いを新たに致しました。
投稿者 いとう渉 家族・友, 家族・友 【コメント (0)】
バスケットボール観戦

1/12(土)午後、仕事の合間に長女のバスケットボールの試合を観戦。見事大勝利!やっぱり何事も勝つことは楽しいですね。
我が家は小6の長女を筆頭に、小3の長男、次男がまもなく2才の3兄弟。父親と過ごす時間はほとんどありませんが、皆んな明るく元気に育ってくれているようで、家を守る妻と義理の両親への感謝は尽きません。
支えて頂いている多くの方々のため、弛みなく努力を重ね、お役に立てる人材へと成長せねばと、誓いを新たに致しました。
投稿者 いとう渉 家族・友, 家族・友 【コメント (0)】
2007年12月28日
我が町

12/28(金)、近隣の皆様に本年の御礼に伺いました。
政治に対する信頼が低下するなか、変わらぬ地域の方々の暖かな激励に接し、来年に向けて新たなパワーをいただきました。
写真は我が町。生まれ育った町、ここが私の原点。町の小さなペンキ屋の息子が、庶民の代表として国政の場で縦横に暴れる日を、皆さんが楽しみにしてくれています。どこまでも庶民の誇りを胸に、前進して参ります!
2007年11月27日
追悼
11/27(火)夜、地元名古屋にて同じ時間を過ごした大切な仲間の通夜が営まれました。突然の訃報に、未だ信じ難い気持ちのままですが、たくさんの友人が駆けつけ、精一杯の追善ができたのではないかと思います。
悲しみが心の奥から消えることはありませんが、彼の分まで、命ある限り戦わねば…そう自分に言い聞かせ、前進を続けて参ります!
2007年11月12日
今週もがんばりましょう!

11/12(月)9:50、東京に向う新幹線の中です。昨夜は久しぶりに地元の仲間とバレーをしました。練習をしていないと、何事もダメですね。完全に皆の足を引っ張ってしまいました・・・。
今日は、11時から厚労省にて会議、夕刻からTVの収録。その間に、国交省と打ち合わせの予定。
今朝の名古屋は雨でしたが、静岡は晴れ。富士山がキレイに見えました。
政治の世界は未だ混沌としていますが、いつか必ず“一人一人の幸福と、社会の繁栄”が一致する素晴らしい日本となるよう、努力と忍耐でがんばります!
投稿者 いとう渉 わたるの今日, 家族・友 【コメント (1)】
2007年09月18日
柔(やわら)ちゃん万歳!!
柔ちゃんこと谷亮子選手が、母になって初めての世界選手権で見事優勝を飾られましたね。本当にスゴイことだと思います。心から“おめでとうございます!!”と申し上げたい。
女性の社会進出が進む中で、家事・育児との両立で苦しむ方が私の周りにもたくさんいらっしゃいます。そうした中にあって、皆さんそれぞれの立場で一生懸命がんばっていらっしゃいます。その後押しができるよう私もがんばっていきます。
今週末は各地で敬老会が行われました。お話をする中で、“女性は戦争を起こさない”という言葉が心に残りました。女性の視点、母の視点を政治にどしどし取り入れていく中で、この国はより良い方向に変わっていけると確信します。
ともあれ、ヤワラちゃん本当におめでとうございます。一流の選手であり続けることと、平凡な母であることを両立しての大勝利。それを支えてくれた周囲の方々への感謝の想い。心洗われる快挙に大きなエネルギーを頂きました。
2007年08月11日
夏・真っ盛り!!
こんにちは。臨時国会を終え、名古屋に戻って参りました。
それにしても暑いですねぇ・・・。
短期国会ではありましたが、H20年度予算で公明党として重点的に配分すべき事柄を整理し、各関係大臣に申し入れました。
主なものは、1.伊吹文部科学大臣:教員の増強、食育としての「毎日果物200g運動」、「野菜350g運動」の推進、2.菅総務大臣:地上デジタル放送への移行に伴う「新たな受信障害」により、高層建築物所有者や地域住民への新たな負担が生じないよう必要な措置を講じること、3.冬柴国交大臣:燃料高騰による消費者負担軽減施策の推進、等々。
いずれも現場で耳にした様々な声を、政府へ確実に要望してまいりました。
家に帰れば6年生の長女、3年生の長男、1歳の次男が、夏休みということもあって勢揃いしており、とても賑やか(笑)。家を守るお母さんも大変だなぁ~としみじみ感じました。未来を担う子供達とも、時間をみつけて遊ばないといけませんね。遊びの中で伝えられることも沢山ありますから。全てに手抜きなくがんばって参ります。
2007年03月13日
教育再生について
こんばんは。3/13(火)、東京の事務所にて机に向かっております。
昨晩、最終にて上京し、本日も朝からフル回転で事務所一丸となって仕事に取組んでおります。
統一地方選挙も間近に迫り、緊迫した日々が続いております。名古屋市会議員選挙の予定候補者、千種区:田辺雄一さん(新人)、昭和区:小島七郎さん(現職)をはじめ、全員の必勝を断じて勝ち取って参ります。
余談ですが・・・、我家では本日三男の宙(そら)が1歳の誕生日を迎えます。歩き始めたチビちゃんには、パパから靴をプレゼントしました。
子供たちの未来を拓くため、未来に責任をもつ政治を実現していかねばなりません。
《中央教育審議会答申》
3/10(土)に中央教育審議会答申(以下、中教審)が「教育基本法の改正を受けて緊急に必要とされる教育制度の改正について」(答申)を取りまとめました。 週末の新聞紙上でも取り上げられていたとおりです。
大きく分けて三つの法案改正が検討されています。1.学校教育法 2.教職員免許法及び教育公務員特例法 3.地方教育行政の組織及び運営に関する法律 の改正です。
1では、義務教育の目標やそれぞれの学校種(幼稚園、小学校、中学校など)の目的や目標等が整理されます。
2では話題になっている教員免許状に10年間の有効期間を定めることや指導が不適切な教員の認定及び研修の実施等が整理されます。
3では教育委員会の責任体制の明確化や教育における国の責任の果たし方などが整理されます。
《与党・教育再生に関する検討会》
上記答申を受けて、検討会が連日開催をされています。私も一年生議員ながら末席に連なり、議論に参加をしております。
1、2ついての方向性については、概ね問題はないと考えているものの、どこまでも現場で真面目に働く教職員の皆様の後押しになることが重要です。我国はどうしても犯人探し的な制度になりがちで、良い人材を伸ばすもの、やる気を促すもの、“北風と太陽”であれば、どこまでも“太陽”の存在こそ重要であることを根幹に据えながら議論を重ねています。
3については極めて慎重であるべき姿勢を貫いています。特に教育行政に対する国の関与については、地方自治法の趣旨を十分踏まえて、その範囲内で対応すべきものと考えています。つまり、国の関与すべき事態とは生命や身体に関るような場合に限るべきであるとの主張です。
全ての制度の根幹は“心を持った人間”です。どんなにシステムを整えても、それを使う人間に“情熱と力”がなければ、それは絵に描いた餅になるでしょう。だからこそ、どこまでも現場で働く方々を支えるような制度設計が求められると考えます。
今国会の最重要法案の一つとなる教育関連法案の審議に全力を傾注して参ります。
投稿者 いとう渉 家族・友, 政策・主張 【コメント (0)】
2007年02月21日
次代を担う覚悟
こんにちは。国会審議もいよいよ本格的に始動しました。本日は、今国会から理事を務める文部科学委員会において初質問に立ちました。(国会質問の映像)
今は2/21(水)18時、新幹線の車中です。今週は諸会合のため、毎晩、東京・名古屋間を往復しております。
《亡き父を想う》
私的なことなので、ブログに綴るべきかどうか迷いましたが、御批判を覚悟の上で書かせていただきます。
2/19(月)午前、地元の秘書をしていただいている方のお父様が亡くなられました。享年58歳。余りにも早い生涯の幕引きに、ご家族の心中を想うと言葉がありません。
それなのに何故、今こうして書き起こすのか・・・。それは、出会ってからの短い期間に垣間見たお父様の生き様の一端を、私なりに書き残しておきたいと想ったからです。
彼(地元秘書の方)は、一昨年まで某一流企業において営業マンとして活躍され、若くして結果を出し、将来を嘱望される人材でした。だからこそ、うちの事務所への転職をお願いした訳ですが、当然の親心として、転職には反対をされるものと覚悟しておりました。こんな不安定な仕事はありませんし、休日など有って無いような過酷な仕事だからです。
しかしご両親は快諾をしてくれたばかりか、むしろ喜んでくれたと聞き、私は正直驚きました。理由はシンプルで“世のため、人のために、役に立てる仕事”だから——。聞けばお父様は若かりしころから沢山の職人を抱え、どんな方々でも心をつかみ、共に現場で汗を流し、皆を幸せの方向に導いてこられたとのこと。建設業の社長をされていたそうです。
我が身を省みず、“人に尽くすという、当たり前のことを、当たり前にできる”こうしたお父様のような方々が、ここまでこの国を引っ張ってこられたのだと改めて感謝の想いを抱くのは私だけでしょうか。
《納得のいく人生を》
突き詰めれば、長く生きたから幸せなのか、それは未熟な私には分かりません。
ただ、今、心に宿る想いは、両親をはじめとする多くの方々に支えられて、今という時があるという事実です。
ありきたりな表現ですが、亡きお父様に恥ずかしくない人生を、次代を担う我々が歩まなければならない —— 自分自身のさらなる覚悟を定めて参ります。
2007年01月16日
年始の話題
こんにちは。今日は1/16(火)、今年初めて上京し、久しぶりにブログを書いています。名古屋に比べると東京は暖かく、過ごし易いですね。
1/25(木)からいよいよ通常国会がスタート。今国会では、議院運営委員会、国土交通委員会、青少年問題に関する特別委員会に加えて、文部科学委員会の理事という大任を拝し、ますます忙しくなりそうです。
《人手不足・・・》
第二次世界大戦後最長の景気回復期間とされてきた“いざなぎ景気”を超えると言われる現行の景気拡大の局面ですが、なかなか実感がないと思われる方が多いのではないでしょうか。
しかし、新年の挨拶回りで各企業の幹部の方々と懇談する中で、皆さん異口同音に“人が足りない・・・”ということをおっしゃっているのを耳にし、着々と景気拡大の波は拡大しているのではないか、という印象を持ちました。ご存知のとおり愛知県はトヨタ自動車をはじめとする大企業の業績が好調で、まだまだ一部大企業が雇用拡大を牽引しているということだとは思いますが・・・。
《人材の確保・育成》
労働力人口にも、人口減少や人口高齢化はそのまま反映されます。労働力人口は2005年に約6億8千万人でピークを迎え、その後は減少に転じ、2025年には約6億3千万人とピーク時から約7%減少すると推計されています。また、労働力の高齢化も同時に起こります。労働力人口にしめる60歳以上の割合、2005年の約15%から、2025年には約20%となり、労働者の5人に1人が60歳以上となる見通しです。
報道で話題となったホワイトカラーエグゼンプションも、経営者の視点から見た労働力人口形態の変化と国際競争の激化が背景にあるものと考えます。公明党はこの考え方には慎重であるべきだとの見解を表明していますが、一方でこうした変化にどう対応していくのかを指し示していかねばなりません。
こうした現状を踏まえて、若年者の雇用促進や女性の社会進出のバックアップなど我党は雇用対策にもいち早く取り組んできました。
今国会では労働法制が一つの大きなテーマとなります。どこまでも現場第一主義を貫き、皆さんの声を形にしつつ、新たな“この国のかたち”創りに取り組んで参ります。
投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 家族・友 【コメント (0)】
2006年12月31日
本年もありがとうございました!!
大晦日の朝、皆様に感謝の気持ちをこめてブログを書いています。それにしても寒くなりましたね…。布団からでるのが辛い季節です。
《年末は》
お世話になった各企業、夜警活動を実施されている地元学区や消防団、自宅近隣の皆様へのご挨拶回りに駆け回っていました。
30日はスケジュールを空けて、子供たちを映画“どうぶつの森”に連れて行きました。パパはぐっすり眠ってしまいましたが…。
《最後に》
本年も本当にお世話になりました。未熟な私がこの1年走りきれたのは、応援して下さる皆様をはじめ、身の回りの全ての方々の支えがあったればこそです。時代の闇はまだまだ深い印象を持ちますが、“闇が深ければ深いほど、暁は近い”との先哲の言葉を胸に、来年の一大政治決戦の年を走り抜いてまいります。
本当にありがとうございました!良いお年を!!
2006年11月20日
『それぞれの新たな出発』
まずは沖縄の知事選の大勝利、本当におめでとうございます。
党員・支持者の皆様、そして多くの関係者の方々の真心のご支援に心より御礼申し上げます。
私も沖縄北方特別委員会に所属する国会議員の一人として、沖縄の皆様の思いをしっかりと受けとめ、沖縄の発展に尽力してまいります。
《後輩の結婚》
さて11月18日(土)は後輩の結婚披露宴に参加させていただきました。
私もたくさんの披露宴に出席させていただき、そしてそれぞれに感慨深い思い出が無数にありますが、今回ほど心に残ったものはありません。
若いお二人のこれまでの来し方が披露宴の場に凝縮しており、本当に幸せそうな二人を、心からお祝いをする友人、知人、親族、そしてご両親・・・。
会場が一体となって二人の新たな出発をお祝いしている、あっという間の2時間半でした。
結婚は新たな出発です。近い将来、新しく加わる家族を含めて、ひとつひとつの家庭に慎ましくとも暖かな温もりがあれば、いじめによる自殺や虐待といった、今の子供たちに降りかかる悲しい出来事を減らすことができるのではないかと思うのです。
《温もり》
大切なことは、政治家一人ひとりに人間としての真心、そして温もりがあるのかどうかだと思います。
現実は厳しい。様々な問題が発生し、その対処に追われることが大半でもあります。
しかし家庭に温もりがあれば、その子供たちが救われるように、国の中心に真心と温もりの灯がともれば、この国の何とも言えない悪循環も好転を始めると確信します。
外交、内政とも日々刻々と移り変わる情勢にしっかりと目を見張りながら、いよいよ全力で諸問題の解決に取り組んでまいります。
2006年10月22日
『日曜の夜』~国会事務所にて~
こんばんは。現在10/22(日)23時。衆院の補選は大阪9区、神奈川16区とも自民が勝ちました。応援してくれた方々の御恩にどう報いていくか、両議員とも新たな戦いが始まります。
《バレーボール仲間の先輩より》
子供が通う小学校で“PTAバレー”なるものがありまして、かれこれ3年ほど参加させていただいております。先日、久しぶりに練習に参加した際、チームの先輩から「イトルのブログさ~、最近難しい内容ばっかりで俺にはイマイチだな・・・」とのありがたいご指摘をいただきましたので、今夜はありのままの近況報告をしようと思います。ちなみに、“イトル”とは私の昔からのあだ名で、“いとうわたる”から真ん中の“うわた”を差し引いたものです。
《臨時国会では》
国会対策副委員長をはじめ、議院運営委員会、国土交通委員会など5つの委員会に所属、この他に裁判官訴追委員会委員、与党教育再生会議委員、さらに党内の国土交通部会等4つの部会で副部会長、青年局等4つの局で次長、愛知県本部では幹事長代行などなど、あらためて数えてみるとゾッとするほどのお役目を頂いております・・・(^^;)。
しかし、全ては経験となりますし、この状況を乗り越えていければ、さらに一歩前進できると自身を鼓舞して日々仕事をしています。私を支えてくれる秘書の皆さんも本当に優秀で頼りになり、事務所一丸となって全力投球の毎日です。
《地元に帰れば》
地域の様々な仲間たち、そして妻と3人の子供、義父母がいつも暖かく迎えてくれます。小5の長女も、小2の長男も、3月に生まれたばかりの次男も、みんな元気に明るく過ごしている姿を見るにつけ、それを支えている妻と義父母に感謝の想いが溢れます。
わが子を愛する気持ちと同じ愛情で、この国を、この世界を、そこに暮らす人々を守りゆく知恵と力を身につけたい! そんな情熱を心の真ん中に抱きつつ地道な努力を続けます。
明日から4日間、EU議員会議出席のためフランスに行ってまいります。4日間中2日間はほとんど機内で過ごすというタイトな行程ですが、貴重な経験を積んできます。
2006年10月11日
核実験の発表~何処へゆく北朝鮮~
こんばんは。現在10/11午後8:30 東京の事務所にてブログを書いています。7月の北朝鮮ミサイル発射の報道は中国で、今回の核実験発表の報道は大阪9区の衆議院補欠選挙の応援の最中に耳にしました。
《理解できない行動・・・》
自国の軍事力を誇示することでアメリカをはじめとする各国との交渉の糸口を探ろうとする北朝鮮の思考と行動はどうしても理解できません。
国連の安全保障理事国が何だかんだと言っても核保有国であること、かつてインドやパキスタンが核保有を宣言することで外交交渉を優位に進めたことなど、“核”を持つことの効果を期待しているのではないかとの推察はいくらでも可能なわけですが、喉元にナイフを突きつけ合うような戦略が長続きすると本当に思うのでしょうか? それとも金正日氏は所詮、自分の存命中だけ逃げ切れれば良いと考えているのでしょうか・・・。
《我国の進む道》
厳しい姿勢で北朝鮮の対応に臨むのは当然ですが、国連決議において武力制裁につながる可能性のある国連憲章7章42条を含むことについては慎重であるべきと考えます。
武力による現状の打開は、武力による新たな争いを生むだけだと考えるからです。それでは北朝鮮の思う壺ではないでしょうか。どこまでも軍事力に拠らない事態の打開を追及するべきです。“核抑止力”という言葉がありますが、無差別に引き起こされるテロに対しては既に何ら効果を生むことが出来ていません。今こそ、こうした悪循環を断ち切り、世界的な軍縮の流れを加速させるときであると、私は考えます。それこそが“庶民の発想”だと信じる一人だからです。
2006年09月22日
動き出す新政権
夜になるととても涼しく、過ごし易い季節になりましたね。季節の変わり目でもあるので、風邪などひかれませんようにご注意下さい。メルマガは久しぶりの発信となります。ご容赦下さい・・・。
《自民党新総裁の船出》
予想通り安倍晋三自民党新総裁が誕生いたしました。9/21に誕生日を迎えられ52歳になられたとか。“戦後では最も若い首相。戦後生まれもはじめて”などと報道されておりました。正確にはまだ首相と決まったわけではないのですが。
安倍新総裁については様々な評価が加えられているわけですが、52歳にして一国のトップになろうと志したその1点だけでもすばらしい事だと私は考える一人です。何事も第三者的に論評を加えることはできても、実際にその責任を担うことは、まさに命を削るような苦労があるのだろうと考えるからです。
《いよいよ開幕》
来週26日には秋の臨時国会が召集され、首班指名選挙により総理が決定。その後組閣が行われ、29日には新総理の所信表明演説ということになるでしょうか。
教育基本法改正や国民投票法案、共謀罪、防衛庁の省移行などなど、重要法案目白押しの国会となります。来年の一大政治決戦を視野に入れつつ、激しい国会論戦の毎日となることが予測されます。大切なことは、国会の議論が政争の具となることなく、どこまでも庶民の暮らしを充実させ、この国が世界に誇るべき成熟した先進国として前進を続けることだと確信します。そのために若輩者ながら全力を傾注して参ります。
2006年08月09日
『偽装請負』について
こんにちは。梅雨明けの青空もつかの間、台風のシーズンが到来です。近年は都市型水害も多発していますので、お互いに油断を排し十分な備えを心掛けたいものです。
《偽装請負とは?》
ここ数日、新聞にも掲載されている「偽装請負」とは、本来、労働者派遣契約に基づいて提供されるはずの派遣社員が、請負契約の名の下に派遣されることを言います。派遣の場合は、派遣元事業主には労働契約、賃金支払い、時間外労働協定の締結、労災補償等の責任が、派遣先には労働者の危険・健康障害防止措置、労働時間等の責任があります。一方、偽装請負の場合は労働者派遣契約を締結しないまま労働者を派遣しますので、本来派遣先にあるはずの安全衛生等の責任があいまいになり、危険防止措置が十分に講じられず、労働者が労働災害に遭うなどの恐れが高まります。
《最近の動向》
請負事業に係る指導監督実施件数は、H15年度には300~500件程度であったものが、H17年度には600~900件程度と増加傾向をたどっており、早急な是正が求められています。また偽装請負の撲滅には、非正規雇用ではなく正規雇用による安定的な雇用確保が重要であり、経済界の協力も不可欠です。
《おわりに》
行政あるいは企業がコスト削減に努め、より安く・より良いものを国民あるいは市場に提供することは大切なことですが、競争が激化すればするほど、それに携わる人間のモラルの重要性がクローズアップされると考えます。
“何のため”という目的の根底に“一人を大切に”という心がなければ、殺伐とした冷たい世の中になってしまいます。
想いを“かたち”にするために、今日も前進を続けます。
2006年04月25日
『中小企業の動向』
こんにちは(^^) もうすぐゴールデン・ウィークですね。交通事故等にはくれぐれもお気をつけいただき、楽しい思い出をたくさんつくって下さい。
さて、中小企業に関する動向について少しご報告させていただきます。
みなさんも体感されている(?)とおり、国全体の景気は回復しつつあると言われていますが、やはり中小企業においては大企業と比較して遅れが見られます。また、建設業・小売業などの非製造業が伸び悩むという傾向です。
また中小企業数は年間約12万社ずつ減少しており、現在は約430万社。近年の廃業率上昇の最も大きな要因は、事業主が高齢化で引退時期を迎えていることが挙げられます。
今後、中小企業にとって重要と考えられる事柄を列挙します。
・市場競争力を保つため、大企業との連携を深めつつ新たな技術開発への取組み
・後継者の育成、技術力の承継
・「風とおしの良い職場づくり」「若年者の育成」
※必ずしも給料が良いことと職場への定着率は関係しないとの分析あり
・女性社員の確保、仕事と子育ての両立
国策として、仕事と子育ての両立支援策など、公明党としても積極的に取り組んでいます。いずれにしても、実際にこの国を支えているのは中小企業です。大企業といっても、中小企業の連携の集大成として成り立っているところも多分にある訳です。ブログをご覧頂いている方には是非具体的な政策提案をいただけるとありがたいと思います。
投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 家族・友 【コメント (3)】
2006年03月14日
つれづれなるままに・・・
約1週間ぶりです。季節の変わり目ということもあり、暖かくなったと思うと急に寒くなったり、風邪を引きやすい環境ですので、みなさんも体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
今日はホワイト・デイです。幾つになっても記念日は忘れない、そんな小さな心のゆとりも忘れずにいたいな・・・と思ったりもします。
話題は一転、「自殺」について。1997年には23,494人、98年には3万人台に達し、以後その数値を維持していると聞きました。これは交通事故死者数の4倍だそうです。先進国の中で日本の自殺死亡率(人口10万人あたりの自殺者数)は、カナダ11.7、米国10.4などに比べ、24.1と際立って高いとのこと(理論誌「公明」より)。
「命の重さが軽くなっている?」、昨今の事件などを見るにつけそのような印象を持つのは私だけでしょうか?いろいろな事柄が、決して良い方向には進んでいないそんな気がします。そんな現代だからこそ、大きく舵を切り新たな時代を切り開く“青年”の存在が必要なのだと思います。それぞれのおかれた立場で、全力を尽くし、この国をもう一度立て直す。その責任をわれわれ“青年”が担うときが『今』だと感じます。
私も青年の一人として、政治家として日々研鑽です。いまだ取るに足らない存在ですが、「今に見ろ」の思いで努力努力の毎日です!
2006年02月11日
地球温暖化
こんばんは(^^) 国会(予算委員会)では、連日、所謂「4点セット」耐震偽装・BSE・ライブドア・防衛施設庁談合問題を中心に質疑が行われています。あらゆる側面にわたって「改革」をなすためには、ドシドシ論戦すべしと思う一人です。
そんな中で今、自分の中では「地球温暖化」という言葉がひとつの大きなキーワードとなりつつあります。時代は経済性を重視した「競争」が世界規模で激化しています。化石燃料の獲得競争が戦争の火種になることもあります。しかし、これだけ時間距離が短くなった時代では「ひとつの国」だけの平和などありえず、全世界的に平和希求の方向へ大きく舵を取らなければならない時代なんだと思います。
まさに世界規模で進む地球温暖化。京都議定書がやっと発効にこぎつけ、2012年に向け世界規模で温暖化ガス削減努力が始まります。この「善の競争」にこそ京都議定書の議長国である日本は先駆をきるべきだと考えます。「経済性を指標とした競争から、善の競争へ」、この大きな潮目に、かつて「エコノミック・アニマル」などと揶揄された我が国こそ、あらたな方向性を世界に発信すべきチャンスなのではないでしょうか。我が国は人材とその技術力の高さによって、資源をほとんど輸入に頼りながらもこれだけの経済大国たりえました。次世代はその力をこの「地球」のために発揮すべき時を迎えている・・・そんな気がしてなりません。その取り組みが未来の子供たち、つまりはこの国の未来に新たな光を与えるのではないか、そう考え始めています。研鑽を深め、この想いを形にしていきたいと決意しています。
2005年12月28日
名古屋事務所にて
こんばんは(^^)地元事務所の引越しが何とかけりがつきそうです。来年早々にはホームページの更新も進め、新しい事務所の地図もアップさせていただきます。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいませ。
さて、師走の12月25日(日)19:14、クリスマスの夜に『また』痛ましい事故が発生してしまいました。我が国の安全と安心はどうなってしまったのか?そんな漠然とした危惧を抱かれる方も多いのではないでしょうか。
本日、鉄道局安全対策室の報告では、死者5名、重軽傷者32名。亡くなられた方のご家族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げると共に、怪我をされた皆様の対応そして原因究明に向け、関係者の皆様と協力しながら、全力で取り組んでまいります。
この国に『安全・安心』を取り戻すために!
2005年12月03日
名古屋事務所にて
こんばんは(^^)
ここ2・3日で急に寒くなりましたね・・・。冬到来という感じです。
世の中では信じられない事件が続いてます。広島に続いて、茨城県でも小学校1年生の女の子が殺されたなんて。同じ年頃の子供をもつ親として言葉を失います。大手銀行は金融商品の購入を強制し、1級建築士が設計を偽造する・・・。何なんでしょうか?
政治家の一人として、政治の分野で出来る限りのことをするのは当然として、事の本質はもっと深くにある・・・そんな気がするのは私だけではないと思います。物質的な豊かさを追い求めてきた結果なのでしょうか?いずれにせよ、次の世代を生きる子供たちに素敵な世界をプレゼントするために、我々の使命と責任は大きいですね。
2005年11月23日
人生の極意
こんばんは(^^)
未来の宝である子供がまるで人形のように殺されたり、儲けを優先して基準を満たさないマンションを造ってみたり・・・考えられないような事件や出来事が続きますね。
全てを乗り越えて、新しい時代が到来することを信じ、自分に与えられた使命を全うしてゆくしかありませんよね。
『闇が深ければ深いほど暁は近い』といいますから。
どんな逆境に遭遇しても、「負けじ魂」でがんばった人達が次の時代を創ってゆく。これが過去の先哲たちが私たちに教えてくれた人生の極意なのだから!
2005年11月12日
nagoya事務所
こんばんは(^^)
私事ながら、明日で36歳になります。いよいよ働きざかりに突入してゆく年齢でしょうか。議員1年生としてなさねばならぬことは山のようにある訳で、これほど過酷でやりがいのある仕事に巡り合えたことは幸せなことなんだろうと思います。
さて今日は午前中に静岡県静岡市にて会合に参加し、午後は地元笠東小学校の展示会を見させていただきました。小学校1年生から6年生までの子供たちが、心をこめて作り上げた作品たち。観るものを思わず笑顔にさせる力がありました。
どの時代も、子供たちの美しい心は健在ですね。この子達に輝かしい未来をプレゼントするために、いま、いよいよ国家の改革がなされようとしています。痛みを最小限に抑えながら、庶民の心を身に対して公明党が全力を尽くしてまいります。その一員として私も先輩の足を引っ張らないように全力を傾注します。
では本日ももう一分張り行って参ります!
2005年11月03日
勇気を頂いた一日
こんばんは(^^) 今日は地元南区のPTAバレーのみんなと昼ご飯を食べ、夜は一番気心の知れた先輩や同僚そして後輩のみんなと、顔を見て話すことができました。
山積する政治課題を考えると、一人の人間の無力さに負けそうになることもあります。でも、仲間の顔を見ると、その大きな壁に挑み、破り行く、勇気が沸々と沸いてきます。
『何のために政治家になったのか?』『大衆と共に語り 大衆と共に戦い 大衆と共に死んでゆく』
この覚悟を片時も忘れず、前進しよう!!そんな勇気を頂いた一日でした。
2005年10月23日
日曜日の夜
日曜日の夜って何といいますか少し憂鬱ではないですか?
はじまってしまえば何てことないわけですが、もう一日休みだったらなぁ~なんて、よく会社に行っている時は思ったりしました。。
いよいよ特別国会も残すところ後一週間。国会が終わると、次は年末に向けて税制と次年度予算の交渉が始まるんですよね。とにかく、前進あるのみということで、前を向いてがんばりましょーっ(^^)v
2005年10月03日
議員会館より
少々休憩がてらパソコンに向かっております。
今朝、名古屋から戻ってきました。私事ですが、長女(小4)がはじめてパパと離れての生活のため、夜になると怖い夢を見るらしく、昨夜も何度もうなされて泣きながら目を覚ます姿を見て、なんとも言えず、つらい気持ちになりました。
でも、少しでも一緒にいられるときに、愛情を注いであげられるかが勝負だと思い直し、パパとしても今まで以上にがんばっていこうとあらためて決意した次第です。
早ければ、今週末にも法務委員会での質問に立つことになります。公明党の議員らしく、しっかり勉強して、諸先輩方の足手まといにならないようにがんばります。
2005年09月27日
帰るべき場所
今夜は地元名古屋は南区の先輩・同僚・後輩のみんなの元気な顔を見ることができました。
どんなに忙しくても、帰るべき場所のある私は、幸せ者だなとしみじみ感じました。
今は、東京に戻る新幹線の中。
明日もまた本会議をはじめ、みっちりのスケジュール。今夜久しぶりにお会いできた皆さんの顔を心に焼き付けながら、明日もまた自分にできる精一杯の努力をしようと思います。
2005年09月23日
たからもの
昨日は名古屋の先輩と焼肉を食べました。
もちろんおいしかったんですが、それ以上に自分を国政に送り出して頂くために、どれだけの方々が、血の滲むような必死の応援をしてくれたのか、あらためて実感をするひと時でした。
本当にありがとうございます。
あらためてこの場を借りて、お礼をさせてください。
伊藤はがんばります! 皆様の想いに応えられるように
2005年08月14日
こんばんは。
昨日、今日と愛知県豊田市、豊川市、蒲郡市で開催された公明党のタウン・ミーティングに参加させていただきました。
お盆中にもかかわらず、沢山の支持者の方々が参加をして頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。関係者の皆様、また先輩議員の方々に感謝・感謝です。
帰りの車の中からは、高校時代の同級生、JR時代の先輩に電話。久しぶりに声を聞きましたが、不思議なもので、すぐに昔に戻って楽しく話ができました。
決戦まであと29日。今の自分にできる全てをやり切って参ります。
投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察, 家族・友 【コメント (0)】
2005年08月13日
感動の連続
今日もたくさんの先輩から、激励の言葉、励ましの電話を頂きました!
感謝の思いは尽きません。応援をしてくれる先輩たち、そして同僚、後輩 毎日、感動の連続です。
絶対に負けられない!!それだけを胸に、明日も走りぬいて参ります(^^)/
2005年08月10日
友情ってありがたいですね!
比例・東海ブロックの候補になって初日。JR東海の上司・先輩・同僚・後輩に、時間のある限り電話にて現状報告をしました。
「いずれにせよ応援するからな!!」等々、たくさんの激励を受けました。
明日も朝の駅頭から出発予定。自分の想いを自分らしくぶつけていきます(^^)

