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    <title>公明党　前衆議院議員　いとう渉 - ブログ</title>
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    <updated>2012-02-02T01:57:14Z</updated>
    <subtitle>このブログでは、いとう渉の日々の活動とともに、皆様のお役にたつ幅広い情報を発信していきたい、と思います。（公明党　衆議院議員　比例区東海ブロック選出）</subtitle>
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    <title>年金制度の緻密な議論が必要です</title>
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    <published>2012-02-02T01:33:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T01:57:14Z</updated>
    
    <summary> こんにちは「いとう渉」です。今朝の名古屋はすっかり雪景色。安全のため、家内の新聞配達を手伝ってから仕事をスタート。今日は一日、転倒や事故にくれぐれもお気をつけ下さい。 さて、国会での税と社会保障の一体改革、民主党の看板政策であった年金制度の抜本改革、あまりにもずさんな中身、というか実際には中身がなかった・・・このことに多くの方が呆れてみえるのではないでしょうか？ 以前ブログで記したとおり、目下の年金制度は健全に運用されています。その上で、改善すべき点を考えてみます。 一つは、約６万円の基礎年金。収入がこれのみの場合、生活が成り立たないこと。また、生活保護との不整合も指摘されています。今一つは、政争のために、年金制度の不安をあおる政治家がいるため、若い方の中に年金をかけてない方々が見受けられること。これは将来的に大きな問題をはらみます。さらに、世代間の格差にも目配りが必要になります。 これまで公明党は、低所得者（単身世帯で年収 160 万円未満、それ以外は 200 万円未満）の基礎年金を 25％上乗せする加算年金制度を創設し、最低保障機能を充実すること（現在満額 で 66,000 円の国民年金の場合、83,000 円程度に引き 上げ）や、年金受給資格期間を 25 年から 10年に短縮すること（もちろん年金をかける年数が短ければ、受給額は少なくなります）など、現行制度のブラッシュアップを提案してきました。 今まさに、税の議論をするにあたっては、具体的な提案がなければ、議論のしようがなく、何のための国会か？ということになってしまいます。さらに論点を整理し、建設的な議論になるよう努めてまいります。 ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        <![CDATA[<img alt="20120202.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/image/20120202.jpg" width="480" height="270" />
こんにちは「いとう渉」です。今朝の名古屋はすっかり雪景色。安全のため、家内の新聞配達を手伝ってから仕事をスタート。今日は一日、転倒や事故にくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、国会での税と社会保障の一体改革、民主党の看板政策であった年金制度の抜本改革、あまりにもずさんな中身、というか実際には中身がなかった・・・このことに多くの方が呆れてみえるのではないでしょうか？

以前ブログで記したとおり、目下の年金制度は健全に運用されています。その上で、改善すべき点を考えてみます。

一つは、約６万円の基礎年金。収入がこれのみの場合、生活が成り立たないこと。また、生活保護との不整合も指摘されています。今一つは、政争のために、年金制度の不安をあおる政治家がいるため、若い方の中に年金をかけてない方々が見受けられること。これは将来的に大きな問題をはらみます。さらに、世代間の格差にも目配りが必要になります。

これまで公明党は、低所得者（単身世帯で年収 160 万円未満、それ以外は 200 万円未満）の基礎年金を 25％上乗せする加算年金制度を創設し、最低保障機能を充実すること（現在満額 で 66,000 円の国民年金の場合、83,000 円程度に引き 上げ）や、年金受給資格期間を 25 年から 10年に短縮すること（もちろん年金をかける年数が短ければ、受給額は少なくなります）など、現行制度のブラッシュアップを提案してきました。

今まさに、税の議論をするにあたっては、具体的な提案がなければ、議論のしようがなく、何のための国会か？ということになってしまいます。さらに論点を整理し、建設的な議論になるよう努めてまいります。
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    <title>選挙制度改革ー議員定数の削減について</title>
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    <published>2012-01-21T00:03:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:00:27Z</updated>
    
    <summary> おはようございます「いとう渉」です。1/21(土)の朝、ブログをしたためています。一昨日から降り続いた雨があがり、久しぶりに晴れですね。やっぱり青空は気持ち良いです。 さて、選挙制度改革について。前回、消費税議論のときに記したとおり、政治家自身が身を切ることは論を待ちません。よって、定数削減は当然行うべきです。その上で、歳費の削減ならば速やかに実現できる可能性が高いことから、山口代表は各所でそのことを訴えています。何よりも大切なことは、決断し実行することです。 政府・民主党の選挙制度改革の案は、比例だけを80削減し、小選挙区を5つ削減するというもの。これは問題ありです。ここ数年の選挙で問題視されていることは、「民意が反映されていない」という一点です。これは最高裁判所の考え方でもあります。比例だけ大量に削減してしまえば、より民意の歪みを大きくしてしまいます。政治の安定をはかり、政策を遂行するために、我が党は新しい中選挙区や小選挙区連用制を提案しています。 いずれにせよ、政治が信頼を取り戻し、本当に前向きな議論が展開される国会へと改善するための努力を積み重ねていきます。 (写真はお正月に撮った浜名湖です) ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[<img alt="20120121.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/image/20120121.jpg" width="480" height="270" />
おはようございます「いとう渉」です。1/21(土)の朝、ブログをしたためています。一昨日から降り続いた雨があがり、久しぶりに晴れですね。やっぱり青空は気持ち良いです。

さて、選挙制度改革について。前回、消費税議論のときに記したとおり、政治家自身が身を切ることは論を待ちません。よって、定数削減は当然行うべきです。その上で、歳費の削減ならば速やかに実現できる可能性が高いことから、山口代表は各所でそのことを訴えています。何よりも大切なことは、決断し実行することです。

政府・民主党の選挙制度改革の案は、比例だけを80削減し、小選挙区を5つ削減するというもの。これは問題ありです。ここ数年の選挙で問題視されていることは、「民意が反映されていない」という一点です。これは最高裁判所の考え方でもあります。比例だけ大量に削減してしまえば、より民意の歪みを大きくしてしまいます。政治の安定をはかり、政策を遂行するために、我が党は新しい中選挙区や小選挙区連用制を提案しています。

いずれにせよ、政治が信頼を取り戻し、本当に前向きな議論が展開される国会へと改善するための努力を積み重ねていきます。

(写真はお正月に撮った浜名湖です)

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    <title>消費税議論について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=857" title="消費税議論について" />
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    <published>2012-01-09T07:25:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:02:07Z</updated>
    
    <summary> 明けましておめでとうございます！「いとう渉」です。今年はいよいよの決意と覚悟で前進してまいります。大変にお世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。 本年は元旦よりご挨拶をスタート。１／５は名古屋駅にて新春街頭演説会。本日は成人式を記念し、やはり名古屋駅で街頭演説をしてまいりました。 さて、消費税。直近の世論調査では、賛成が約46%、反対が約53%と、やや反対意見が多いという状況です。公明党は民主党政権に対し、「やる」といったマニュフェストはやらず、「やらない」といった消費増税を急速に推し進めるなど、その行動・言動の信憑性が極めて低いことを指摘し、税の議論の前に年金などの社会保障の全体像を明らかにすることを求めています。 また、政治家自身が身を切る定数削減や行政改革の実施が目に見える形で行われる必要があることも主張しています。 本来、税の議論をするのであれば、より抜本的な、国と地方の配分や、所得課税・消費課税・資産課税の配分など、緻密な議論を積み上げなければなりません。この２年間の政権運営を見るにつけ、その信頼性は極めて低いと言わざるを得ません。 私は、政治が信頼を取り戻し、より根本的な日本の再建にために、この１年、全身全霊、死に物狂いで働いてまいります！ ツイート ...</summary>
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            <category term="わたるの今日" />
    
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        <![CDATA[<img alt="20120109.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/image/20120109.jpg" width="480" height="320" />
明けましておめでとうございます！「いとう渉」です。今年はいよいよの決意と覚悟で前進してまいります。大変にお世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。

本年は元旦よりご挨拶をスタート。１／５は名古屋駅にて新春街頭演説会。本日は成人式を記念し、やはり名古屋駅で街頭演説をしてまいりました。

さて、消費税。直近の世論調査では、賛成が約46%、反対が約53%と、やや反対意見が多いという状況です。公明党は民主党政権に対し、「やる」といったマニュフェストはやらず、「やらない」といった消費増税を急速に推し進めるなど、その行動・言動の信憑性が極めて低いことを指摘し、税の議論の前に年金などの社会保障の全体像を明らかにすることを求めています。

また、政治家自身が身を切る定数削減や行政改革の実施が目に見える形で行われる必要があることも主張しています。

本来、税の議論をするのであれば、より抜本的な、国と地方の配分や、所得課税・消費課税・資産課税の配分など、緻密な議論を積み上げなければなりません。この２年間の政権運営を見るにつけ、その信頼性は極めて低いと言わざるを得ません。

私は、政治が信頼を取り戻し、より根本的な日本の再建にために、この１年、全身全霊、死に物狂いで働いてまいります！

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    <title>今年も本当にありがとうございました！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=856" title="今年も本当にありがとうございました！" />
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    <published>2011-12-29T23:08:00Z</published>
    <updated>2011-12-29T23:51:06Z</updated>
    
    <summary>おはようございます「いとう渉」です。ただいま12/30(金)午前８時、昨晩なんとか年賀状を仕上げ、今朝は大先輩のお別れの式に出席のため江南市に向かいます。 今年の冬は寒く、被災地の暮らしを思うと胸が痛みます。朝晩、一日も早い復興を祈り、支援を続けていきます。 国をあげて課題に取り組むべき時に、民主党内では保身のための分裂や駆け引きが続いています。本当に情けないことです。 私は、いかなる状況下においても、「一人立つ」覚悟と、未来への「確信」を胸に、前進を続けます。 どうか良いお年をお迎えください。本年も本当にありがとうございました！ ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="わたるの今日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[おはようございます「いとう渉」です。ただいま12/30(金)午前８時、昨晩なんとか年賀状を仕上げ、今朝は大先輩のお別れの式に出席のため江南市に向かいます。

今年の冬は寒く、被災地の暮らしを思うと胸が痛みます。朝晩、一日も早い復興を祈り、支援を続けていきます。

国をあげて課題に取り組むべき時に、民主党内では保身のための分裂や駆け引きが続いています。本当に情けないことです。

私は、いかなる状況下においても、「一人立つ」覚悟と、未来への「確信」を胸に、前進を続けます。

どうか良いお年をお迎えください。本年も本当にありがとうございました！

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    <title>年の瀬も押し迫ってきましたね</title>
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    <published>2011-12-22T06:38:00Z</published>
    <updated>2011-12-22T07:12:42Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。１２／２２（木）、本日は午後から事務所の大掃除。 今年もあと９日ですね。この１年、お世話になった全ての方々に感謝の想いを込めてブログをしたためています。 前回の衆院選から早２年４カ月、今日まで歩んでこられたのは、支えてくださる方々のお陰。本当にありがとうございます。日本の現状は依然厳しく、そこを突破するための政治のリーダーシップもまだ姿が見えて きません。 来年は税の議論が活発化すると思われますが、それを提示する為政者の側に自分の身を律する覚悟がなければ、その行く末はおぼつかないと言わざるをえません。 党派をこえて、各人の主義主張をこえて、我が国の未来像を徹底的に、且つ、建設的に議論をする場こそ国会。本来の立法府の姿をお見せできるよう、より一層の努力を重ねてまいります。 日毎に寒さも厳しくなる今日この頃。どうか風邪などひかれませんように！ ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
    </author>
            <category term="わたるの今日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。１２／２２（木）、本日は午後から事務所の大掃除。
今年もあと９日ですね。この１年、お世話になった全ての方々に感謝の想いを込めてブログをしたためています。

前回の衆院選から早２年４カ月、今日まで歩んでこられたのは、支えてくださる方々のお陰。本当にありがとうございます。日本の現状は依然厳しく、そこを突破するための政治のリーダーシップもまだ姿が見えて
きません。

来年は税の議論が活発化すると思われますが、それを提示する為政者の側に自分の身を律する覚悟がなければ、その行く末はおぼつかないと言わざるをえません。
党派をこえて、各人の主義主張をこえて、我が国の未来像を徹底的に、且つ、建設的に議論をする場こそ国会。本来の立法府の姿をお見せできるよう、より一層の努力を重ねてまいります。
日毎に寒さも厳しくなる今日この頃。どうか風邪などひかれませんように！

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    <title>冬柴元幹事長に捧げます</title>
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    <published>2011-12-07T01:22:00Z</published>
    <updated>2011-12-07T03:13:16Z</updated>
    
    <summary>おはようございます「いとう渉」です。冬柴さんに、一言、御礼を申し上げたくブログをしたためています。 平成17年3月16日、私は当時の神崎代表、冬柴幹事長と党本部の一室にて、はじめてお会いしました。以来、平成17年9月の初当選以降、何かにつけて声をかけて下さり、真に大衆とともに戦う姿勢を教えていただきました。 国交相時代、大変に厳しい批判にさらされていた時も、実像の冬柴さんは普段どおり泰然自若とされておりました。前回の衆院選で惜敗後、東日本大震災でも、一弁護士としてボランティアで法律相談に取り組まれるなど、最後の最後まで、実践をとおして政治に携わる人間のあり方を教えていただきました。先月お電話でお話したときも、本当にお元気そうで、いよいよという気概にあふれておみえになられたのに、本当に残念でなりません。 「大衆とともに」、この一点に貫かれたご生涯を偲び、心より哀悼の意を表します。本当にありがとうございました。 ツイート ...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
    </author>
            <category term="わたるの今日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[おはようございます「いとう渉」です。冬柴さんに、一言、御礼を申し上げたくブログをしたためています。

平成17年3月16日、私は当時の神崎代表、冬柴幹事長と党本部の一室にて、はじめてお会いしました。以来、平成17年9月の初当選以降、何かにつけて声をかけて下さり、真に大衆とともに戦う姿勢を教えていただきました。

国交相時代、大変に厳しい批判にさらされていた時も、実像の冬柴さんは普段どおり泰然自若とされておりました。前回の衆院選で惜敗後、東日本大震災でも、一弁護士としてボランティアで法律相談に取り組まれるなど、最後の最後まで、実践をとおして政治に携わる人間のあり方を教えていただきました。先月お電話でお話したときも、本当にお元気そうで、いよいよという気概にあふれておみえになられたのに、本当に残念でなりません。

「大衆とともに」、この一点に貫かれたご生涯を偲び、心より哀悼の意を表します。本当にありがとうございました。

<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" data-via="ito_wataru" data-lang="ja">ツイート</a><script type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>

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    <title>障がい者政策についてお話を伺いました  〜高山市にて〜</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=853" title="障がい者政策についてお話を伺いました  〜高山市にて〜" />
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    <published>2011-12-04T05:13:00Z</published>
    <updated>2011-12-04T07:52:06Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。只今12/4（日）14時ごろ、三重県津市にて青年局の街頭を終え、名古屋に戻る電車の中でブログをしたためています。 11月末に伺った高山市にてお聞きした障がい者政策についてのお話をまとめてみます。懇談のお相手は就労支援事業B型を実施されている事業者の方です。 自立支援法は施行当初は様々な問題を抱えていたものの、改善を続け随分使いやすくなったと評価をいただきました。自立支援法自体の方向性は、障がいをもった方々ができるだけ地域社会で共生できるように支援をするもので、結果として、地域には小規模な障がい者を雇用する場所や作業所が増えつつあるとの声も。 また、就労支援事業B型においては、一人当たりの給付が月額から日割りになることにより、事業者サイドがより高いレベルのサービスを提供するよう努力する契機となったとのこと。 一方、就労支援事業A型などでも制度の悪用も散見され、事業認定後、障がいの程度が改善されているか等のチェックが必要です。 また、一般就労へ繋げた方が事業者経営が厳しくなるなどの制度矛盾も改善の余地があると思いました。 政策の方向性を堅持しつつ、さらに現場の声を反映し、より使い易い制度へとブラッシュアップすることが重要です。政策が、政争の具にされることのないよう、歩みを進めていきます。 ツイート ...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
    </author>
            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。只今12/4（日）14時ごろ、三重県津市にて青年局の街頭を終え、名古屋に戻る電車の中でブログをしたためています。

11月末に伺った高山市にてお聞きした障がい者政策についてのお話をまとめてみます。懇談のお相手は就労支援事業B型を実施されている事業者の方です。

自立支援法は施行当初は様々な問題を抱えていたものの、改善を続け随分使いやすくなったと評価をいただきました。自立支援法自体の方向性は、障がいをもった方々ができるだけ地域社会で共生できるように支援をするもので、結果として、地域には小規模な障がい者を雇用する場所や作業所が増えつつあるとの声も。
また、就労支援事業B型においては、一人当たりの給付が月額から日割りになることにより、事業者サイドがより高いレベルのサービスを提供するよう努力する契機となったとのこと。

一方、就労支援事業A型などでも制度の悪用も散見され、事業認定後、障がいの程度が改善されているか等のチェックが必要です。
また、一般就労へ繋げた方が事業者経営が厳しくなるなどの制度矛盾も改善の余地があると思いました。

政策の方向性を堅持しつつ、さらに現場の声を反映し、より使い易い制度へとブラッシュアップすることが重要です。政策が、政争の具にされることのないよう、歩みを進めていきます。

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    <title>今朝は高山市にいます</title>
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    <id>tag:www.ito-wataru.com,2011:/blog//1.852</id>
    
    <published>2011-11-24T22:56:00Z</published>
    <updated>2011-11-25T00:37:43Z</updated>
    
    <summary>おはようございます「いとう渉」です。今朝の気温は２℃。やはりかなり寒いです。昨日のお昼頃こちらに来ましたが、随分、観光客も戻りつつある印象でした。昨夜は党の支部会へ。下呂、飛騨からも駆けつけてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。 昨日は文化センターの責任者の方や図書館の館長など、教育・文化に力をいれている方々と懇談の機会を得ました。文化センターでは12/11に地元の子供達を交えてミュージカルが行われるそうです。芸術監督は数々の舞台を手掛ける名古屋芸術大学教授の森泉博行先生。本格的な舞台で、地元でも本当に喜ばれている取組みのようです。 面白いのは、こうした取組みを通して、大学生と地元の子供達との交流が増え、この高山を一段と好きになり、結果、この地域の発展のために尽力したいと考える学生が出つつあるということです。また子供達の中からは、一流の芸術家となり故郷高山のPRを！、と夢を育てている人材が育ちつつあるということです。 教育・文化もちろん伝統、こうした無形の財に対する情熱と投資が、高山のさらなる発展の起爆剤になれば、本当に新たな街おこしのモデルになるのではないか、そんな夢が広がる一日でした。地元の中筬・山腰議員と連携しながら取組みを加速します。 ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
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            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[おはようございます「いとう渉」です。今朝の気温は２℃。やはりかなり寒いです。昨日のお昼頃こちらに来ましたが、随分、観光客も戻りつつある印象でした。昨夜は党の支部会へ。下呂、飛騨からも駆けつけてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。

昨日は文化センターの責任者の方や図書館の館長など、教育・文化に力をいれている方々と懇談の機会を得ました。文化センターでは12/11に地元の子供達を交えてミュージカルが行われるそうです。芸術監督は数々の舞台を手掛ける名古屋芸術大学教授の森泉博行先生。本格的な舞台で、地元でも本当に喜ばれている取組みのようです。

面白いのは、こうした取組みを通して、大学生と地元の子供達との交流が増え、この高山を一段と好きになり、結果、この地域の発展のために尽力したいと考える学生が出つつあるということです。また子供達の中からは、一流の芸術家となり故郷高山のPRを！、と夢を育てている人材が育ちつつあるということです。

教育・文化もちろん伝統、こうした無形の財に対する情熱と投資が、高山のさらなる発展の起爆剤になれば、本当に新たな街おこしのモデルになるのではないか、そんな夢が広がる一日でした。地元の中筬・山腰議員と連携しながら取組みを加速します。

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    <title>フェザー安全剃刀株式会社を訪問しました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=851" title="フェザー安全剃刀株式会社を訪問しました" />
    <id>tag:www.ito-wataru.com,2011:/blog//1.851</id>
    
    <published>2011-11-22T12:51:00Z</published>
    <updated>2011-11-23T02:27:51Z</updated>
    
    <summary>こんばんは「いとう渉」です。11/22（火）午後１０時ごろ、ブログをしたためています。本日は岐阜県関市にお邪魔し、企業訪問と党支部会に参加してきました。関市・美濃市の皆様、大変にお世話になりありがとうございました。   さて、関市にてフェザー安全剃刀株式会社・会長と懇談の機会を得ました。国内でのモノづくりの模範をみる思いがしましたのでご報告します。 ここでは日常品として使われている「安全剃刀」はもとより、医療用メスなど様々な剃刀が開発・製造されており、販売先はワールドワイドです。一方、製造拠点はすべて国内にあり、新規採用は極力地元から実施しておられるとのこと。また技術開発のみならず、開発後の製品を製造するラインまで自社で設計・施工しているのには驚きました。 製品の精度を保ち、付加価値の高い製品、つまり高くてもニーズのあるものを何種類も製造することにより、国内生産のコスト高等のデメリットをカバーしている、まさに日本のモノづくり企業の目指すべき姿だと思いました。   どの企業も十分な研究開発費を出せる訳ではありません。ここを政府がフォローすることが重要です。やはり、我が国は一番を目指し、付加価値の高いモノづくりで勝負すべきであり、その裾野を広げる中で雇用拡大が可能になると考えます。研鑽を続けます。 ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
    </author>
            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[こんばんは「いとう渉」です。11/22（火）午後１０時ごろ、ブログをしたためています。本日は岐阜県関市にお邪魔し、企業訪問と党支部会に参加してきました。関市・美濃市の皆様、大変にお世話になりありがとうございました。
 
さて、関市にてフェザー安全剃刀株式会社・会長と懇談の機会を得ました。国内でのモノづくりの模範をみる思いがしましたのでご報告します。
ここでは日常品として使われている「安全剃刀」はもとより、医療用メスなど様々な剃刀が開発・製造されており、販売先はワールドワイドです。一方、製造拠点はすべて国内にあり、新規採用は極力地元から実施しておられるとのこと。また技術開発のみならず、開発後の製品を製造するラインまで自社で設計・施工しているのには驚きました。
製品の精度を保ち、付加価値の高い製品、つまり高くてもニーズのあるものを何種類も製造することにより、国内生産のコスト高等のデメリットをカバーしている、まさに日本のモノづくり企業の目指すべき姿だと思いました。
 
どの企業も十分な研究開発費を出せる訳ではありません。ここを政府がフォローすることが重要です。やはり、我が国は一番を目指し、付加価値の高いモノづくりで勝負すべきであり、その裾野を広げる中で雇用拡大が可能になると考えます。研鑽を続けます。

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    <title>生活保護について</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=850" title="生活保護について" />
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    <published>2011-11-17T01:24:00Z</published>
    <updated>2011-11-17T02:46:53Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。今朝、街頭をしていたら近所のおじさんに声をかけられました。曰く「生活保護を受けながらパチンコをうっとるやつがおる。けしからん！」とのこと。類似の事例が散見され問題視しています。   生活保護は２０５万人を超え、集計が始まった１９５１年以降過去最多となりました。やむを得ない事情の方々を支える制度を、悪用する人がいるならば何らかの手を打たねばなりません。正直に、一生懸命生きる人がバカらしいと思うような事態を放置すれば、社会全体のモラルが低下してしまいます。   ひと昔前は、生活保護を受給すれば地域において大変な話題となりました。ある意味、地域のつながりが一人一人の踏ん張りの土台になっていたとも言えます。「恥の文化」の崩壊は、地縁が失われたことの影響もあるのではないでしょうか。   「人の心を豊かに」－　この指標をどこまでも追及していきます。 ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。今朝、街頭をしていたら近所のおじさんに声をかけられました。曰く「生活保護を受けながらパチンコをうっとるやつがおる。けしからん！」とのこと。類似の事例が散見され問題視しています。
 
生活保護は２０５万人を超え、集計が始まった１９５１年以降過去最多となりました。やむを得ない事情の方々を支える制度を、悪用する人がいるならば何らかの手を打たねばなりません。正直に、一生懸命生きる人がバカらしいと思うような事態を放置すれば、社会全体のモラルが低下してしまいます。
 
ひと昔前は、生活保護を受給すれば地域において大変な話題となりました。ある意味、地域のつながりが一人一人の踏ん張りの土台になっていたとも言えます。「恥の文化」の崩壊は、地縁が失われたことの影響もあるのではないでしょうか。
 
「人の心を豊かに」－　この指標をどこまでも追及していきます。

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    <title>大手化学製品メーカーを視察</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=849" title="大手化学製品メーカーを視察" />
    <id>tag:www.ito-wataru.com,2011:/blog//1.849</id>
    
    <published>2011-11-14T06:52:00Z</published>
    <updated>2011-11-14T09:57:02Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。昨日１１月１３日をもちまして４２歳となりました。いつまでも青年の気概でがんばります。 さて、本日１４日、大手化学製品メーカーを視察しました。目的は、日本の「モノづくり」のあり方を探ることです。この会社は、太陽電池や半導体ウエハースの材料など様々な化学製品を生産しており、事業拠点を欧州・アジア・米国へと展開しています。 太陽電池の世界シェアは、現在、中国がトップ、米国が第２位、日本が第３位だそうで、熾烈なコスト競争が展開されているとのこと。最先端技術の開発では中国の成長は著しく、学生も含めて非常にアグレッシブに世界に進出し、そのノウハウを自国に持ち帰っているようです。一方、そうして出来上がった製品を、安定供給する生産技術は日本に一日の長があるとも。企業努力が大前提とした上で、税制や水・電気などのユーティリティーが設備投資先選定の要素になることは論を待ちません。 日本の「モノづくり」の将来を考えたとき、国の仕組みそのものが選択される時代に入っているとの認識に立ち、行政の制度設計をする必要があります。 ツイート ...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
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            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。昨日１１月１３日をもちまして４２歳となりました。いつまでも青年の気概でがんばります。

さて、本日１４日、大手化学製品メーカーを視察しました。目的は、日本の「モノづくり」のあり方を探ることです。この会社は、太陽電池や半導体ウエハースの材料など様々な化学製品を生産しており、事業拠点を欧州・アジア・米国へと展開しています。

太陽電池の世界シェアは、現在、中国がトップ、米国が第２位、日本が第３位だそうで、熾烈なコスト競争が展開されているとのこと。最先端技術の開発では中国の成長は著しく、学生も含めて非常にアグレッシブに世界に進出し、そのノウハウを自国に持ち帰っているようです。一方、そうして出来上がった製品を、安定供給する生産技術は日本に一日の長があるとも。企業努力が大前提とした上で、税制や水・電気などのユーティリティーが設備投資先選定の要素になることは論を待ちません。

日本の「モノづくり」の将来を考えたとき、国の仕組みそのものが選択される時代に入っているとの認識に立ち、行政の制度設計をする必要があります。

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    <title>宇宙産業を拓くーモノづくり大国・日本の復権</title>
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    <published>2011-11-06T02:45:00Z</published>
    <updated>2011-11-14T09:56:20Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。11/6(日)午前、自宅にてブログをしたためています。 本年5/20、記念すべき日本製の人口衛星が打ち上げれたことはご存知でしょうか？名前は「ST-2」。シンガポールと台湾の通信会社が発注、三菱電機が開発したものです。記念すべき･･･と言われる所以は、国産の商用衛星が海外に販売されたのはこれがはじめてだからです。 日本が今後も高い技術力を生かして、「モノづくり」を生かしていくためには、「高くても売れるモノ」つまり世界の最先端技術を駆使した「モノづくり」も育てていかなければならないと考えます。ロボット産業もその一つでしょう。 残念ながら、まだまだトータルとしては欧米に遅れをとっていると認めざるをえません。しかし、各パーツ毎に日本製品の優秀さが認められてきています。 愛知県においては、「総合特区制度」（国際戦略総合特区）を活用し、航空宇宙産業の成長を加速するとともに、モノづくりの成長をリードしていくため、「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区推進協議会」が設置され、取組みがスタートしています。 技術畑出身の政治家として、世界一の「モノづくり大国・日本」を目指し、研鑽を重ねます。 ツイート ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。11/6(日)午前、自宅にてブログをしたためています。

本年5/20、記念すべき日本製の人口衛星が打ち上げれたことはご存知でしょうか？名前は「ST-2」。シンガポールと台湾の通信会社が発注、三菱電機が開発したものです。記念すべき･･･と言われる所以は、国産の商用衛星が海外に販売されたのはこれがはじめてだからです。

日本が今後も高い技術力を生かして、「モノづくり」を生かしていくためには、「高くても売れるモノ」つまり世界の最先端技術を駆使した「モノづくり」も育てていかなければならないと考えます。ロボット産業もその一つでしょう。

残念ながら、まだまだトータルとしては欧米に遅れをとっていると認めざるをえません。しかし、各パーツ毎に日本製品の優秀さが認められてきています。

愛知県においては、「総合特区制度」（国際戦略総合特区）を活用し、航空宇宙産業の成長を加速するとともに、モノづくりの成長をリードしていくため、「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区推進協議会」が設置され、取組みがスタートしています。

技術畑出身の政治家として、世界一の「モノづくり大国・日本」を目指し、研鑽を重ねます。

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    <title>TPPについて、私はこう考えます</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=847" title="TPPについて、私はこう考えます" />
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    <published>2011-10-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-31T06:54:56Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。只今10/30(日)午前10時、ブログをしたためています。 ここのところ、環太平洋経済連携協定（ＴＰＰ）への交渉参加、是か非か？という議論が沸騰しています。 私は、諸条件がはっきりしないまま交渉参加を表明するのは拙速すぎると考えています。ただし、外交交渉上、特に対米関係で別のファクターが存在するなら話は別です。 これまで、巷間言われていることは以下のとおり。 １．TPPとは、太平洋を取り巻く米国、ペルー、チリ、豪州、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイの9か国が参加し、関税を原則ゼロにして貿易を自由化するルール作りの交渉。 ２．交渉されるのは、金融、食品検疫、遺伝子組み換えなど食品などの安全規格、知的財産など21分野。 ３．GDPで見ると7割がアメリカ、日本は2割、残りがほか7カ国。 ３．内閣府は25日、ＴＰＰに日本が参加した場合には、ＧＤＰが0.54％（金額ベースで2.7兆円）押し上げられると試算。 ４．この2・7兆円は10年間の累積数字（らしい…。正確な諸条件が明らかにされていませんので、ネット上の情報によっています。）。１年当たり2,700億円。当然のことながら、一気に関税がゼロになるわけではないので時間的な一定のスパンが必要になります。 ５．農家などが壊滅的な打撃を受けるということで反対。 ６．工業製品の輸出増が期待できるということでメーカー等は賛成、と言われていますが、直接あるメーカーに伺ったところ「今は、各国の現地で生産しているので、関税の影響はあまり受けていません」とのこと。そうすると、関税が低くなれば、グローバル企業にとっては様々な部品・製品のやり取りがし易くなるので、メリットはあると思いますが、日本国経済へのプラス要因は限定的と推察できます。 以上、列挙してみると農業への打撃の方が気になってきます。一方、農業のあり方も今のままで良い、とも言えません。これはこれで改善の余地は多分にあるでしょう。また、だからこそ思いきって交渉に参加して、外交上有利な環境を作るとともに国内の改革を推し進める、という考え方もありです。 いずれにせよ、11/12-13とハワイで開催されるAPEC首脳会議で、諸条件がはっきりしないまま交渉参加を表明するのは拙速すぎる、との結論に至ります。ただ、マスコミ諸氏と話していますと「与党・政府は交渉参加を表明する」との見方が依然強いのも事実です。 大切なのは、国民の安全と安心の確保。どこまでも発想の中心軸をぶらさずに議論を重ねます。 ツイート ...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。只今10/30(日)午前10時、ブログをしたためています。
ここのところ、環太平洋経済連携協定（ＴＰＰ）への交渉参加、是か非か？という議論が沸騰しています。

私は、諸条件がはっきりしないまま交渉参加を表明するのは拙速すぎると考えています。ただし、外交交渉上、特に対米関係で別のファクターが存在するなら話は別です。

これまで、巷間言われていることは以下のとおり。
１．TPPとは、太平洋を取り巻く米国、ペルー、チリ、豪州、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ブルネイの9か国が参加し、関税を原則ゼロにして貿易を自由化するルール作りの交渉。
２．交渉されるのは、金融、食品検疫、遺伝子組み換えなど食品などの安全規格、知的財産など21分野。
３．GDPで見ると7割がアメリカ、日本は2割、残りがほか7カ国。
３．内閣府は25日、ＴＰＰに日本が参加した場合には、ＧＤＰが0.54％（金額ベースで2.7兆円）押し上げられると試算。
４．この2・7兆円は10年間の累積数字（らしい…。正確な諸条件が明らかにされていませんので、ネット上の情報によっています。）。１年当たり2,700億円。当然のことながら、一気に関税がゼロになるわけではないので時間的な一定のスパンが必要になります。
５．農家などが壊滅的な打撃を受けるということで反対。
６．工業製品の輸出増が期待できるということでメーカー等は賛成、と言われていますが、直接あるメーカーに伺ったところ「今は、各国の現地で生産しているので、関税の影響はあまり受けていません」とのこと。そうすると、関税が低くなれば、グローバル企業にとっては様々な部品・製品のやり取りがし易くなるので、メリットはあると思いますが、日本国経済へのプラス要因は限定的と推察できます。

以上、列挙してみると農業への打撃の方が気になってきます。一方、農業のあり方も今のままで良い、とも言えません。これはこれで改善の余地は多分にあるでしょう。また、だからこそ思いきって交渉に参加して、外交上有利な環境を作るとともに国内の改革を推し進める、という考え方もありです。

いずれにせよ、11/12-13とハワイで開催されるAPEC首脳会議で、諸条件がはっきりしないまま交渉参加を表明するのは拙速すぎる、との結論に至ります。ただ、マスコミ諸氏と話していますと「与党・政府は交渉参加を表明する」との見方が依然強いのも事実です。

大切なのは、国民の安全と安心の確保。どこまでも発想の中心軸をぶらさずに議論を重ねます。

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    <title>年金支給開始年齢引き上げ報道について</title>
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    <published>2011-10-25T01:57:00Z</published>
    <updated>2011-10-25T02:07:00Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。今日は問い合わせの多い年金制度の件について簡潔にご報告します。   まず結論、支給開始年齢を引き上げる必要はありません。２００４年に実施した年金制度改革、いわゆる「１００年安心プラン」はもちろん健在です。   まず年金制度の骨格。高齢化社会を乗り越えるために、負担と給付の関係を整理しました。   １．上限を固定した上で、保険料を引き上げ（上限は国民年金で約１万７千円、厚生年金で労使合わせて１８．３％つまり個人負担は半分の９．１５％） ２．負担の範囲内で給付を自動調整するマクロ経済スライドを導入 ３．積立金の活用。これを概ね１００年で必要な金額を残して取り崩すことを決めたので、１００年安心プランと銘打った。 ４．基礎年金の国負担を１／２まで引き上げる。   加えて、少なくとも５年ごとに財政運営等が大丈夫かどうかチェックする。こういう仕組みになっています。   これらを将来にわたって健全に運営するために、 １．合計出生率を２０５０年までに１．３９人以上とする。 ２．賃金が毎年１％以上に上昇すること。 ３．１／２の国庫負担を維持するための安定した財源の確保。   １．は昨年すでに１．３９人になっていますので、これはＯＫ。その上で不断の政策的努力を続けます。 ２．は達成できていません。そのために、景気回復が必要であり。これは年金制度のみならず全てにわたって実現しなければならない国の課題です。 ３．は今後、税の議論における大きな課題の一つです。私は、例えば消費税は、社会保障に限定し、その使途を明確にすべきと考えています。   では、２．が達成していないからといって年金制度が破たんしているかというとそうではありません。年金の積立金は安定して運用されており、２００１～２０１０年までの運用で１１．４兆円の収益をあげています。こうした取組で、賃金が上がらない分をカバーしています。しかし、景気回復がずーっと達成されなければ、それは問題です。ここは全政策を総動員する必要があります。   以上、できるだけ簡単に記してきましたが、重ねて申し上げますが、支給年齢をあげる必要はありません。   一時期、「１００年安心プラン」というフレーズが政争のターゲットとなり、批判を繰り返す政治家もみえました。それらの政治家は、制度改正を実行できる立場になりながら、何ら手を打つことなくその立場を辞したようです。「年金の一元化」とか「最低保障年金」とか、現実も見据えずに話す方もみえましたが、これも最近あまり聞かれません。残ったのは年金制度に対するぬぐい難い不信感のみです。私はこれらの政治家の罪はあまりにも重いと思っています。   私そして私たちは、どこまでも安心できる社会保障を維持・改善するため、現実的にかつ具体的な対策を提案し、実施し続けて参ります。...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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        こんにちは「いとう渉」です。今日は問い合わせの多い年金制度の件について簡潔にご報告します。
 
まず結論、支給開始年齢を引き上げる必要はありません。２００４年に実施した年金制度改革、いわゆる「１００年安心プラン」はもちろん健在です。
 
まず年金制度の骨格。高齢化社会を乗り越えるために、負担と給付の関係を整理しました。
 
１．上限を固定した上で、保険料を引き上げ（上限は国民年金で約１万７千円、厚生年金で労使合わせて１８．３％つまり個人負担は半分の９．１５％）
２．負担の範囲内で給付を自動調整するマクロ経済スライドを導入
３．積立金の活用。これを概ね１００年で必要な金額を残して取り崩すことを決めたので、１００年安心プランと銘打った。
４．基礎年金の国負担を１／２まで引き上げる。
 
加えて、少なくとも５年ごとに財政運営等が大丈夫かどうかチェックする。こういう仕組みになっています。
 
これらを将来にわたって健全に運営するために、
１．合計出生率を２０５０年までに１．３９人以上とする。
２．賃金が毎年１％以上に上昇すること。
３．１／２の国庫負担を維持するための安定した財源の確保。
 
１．は昨年すでに１．３９人になっていますので、これはＯＫ。その上で不断の政策的努力を続けます。
２．は達成できていません。そのために、景気回復が必要であり。これは年金制度のみならず全てにわたって実現しなければならない国の課題です。
３．は今後、税の議論における大きな課題の一つです。私は、例えば消費税は、社会保障に限定し、その使途を明確にすべきと考えています。
 
では、２．が達成していないからといって年金制度が破たんしているかというとそうではありません。年金の積立金は安定して運用されており、２００１～２０１０年までの運用で１１．４兆円の収益をあげています。こうした取組で、賃金が上がらない分をカバーしています。しかし、景気回復がずーっと達成されなければ、それは問題です。ここは全政策を総動員する必要があります。
 
以上、できるだけ簡単に記してきましたが、重ねて申し上げますが、支給年齢をあげる必要はありません。
 
一時期、「１００年安心プラン」というフレーズが政争のターゲットとなり、批判を繰り返す政治家もみえました。それらの政治家は、制度改正を実行できる立場になりながら、何ら手を打つことなくその立場を辞したようです。「年金の一元化」とか「最低保障年金」とか、現実も見据えずに話す方もみえましたが、これも最近あまり聞かれません。残ったのは年金制度に対するぬぐい難い不信感のみです。私はこれらの政治家の罪はあまりにも重いと思っています。
 
私そして私たちは、どこまでも安心できる社会保障を維持・改善するため、現実的にかつ具体的な対策を提案し、実施し続けて参ります。
        
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    <title>福島県に行ってきました</title>
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    <published>2011-10-23T09:44:00Z</published>
    <updated>2011-10-23T10:21:36Z</updated>
    
    <summary> こんばんは「いとう渉」です。只今、10/23(日)18:30すぎ、帰りの東北新幹線にてブログをしたためています。 前日の土曜日に郡山市に入り、今日は終日、会津若松市内で福島県下の状況把握に努めました。 会津若松市に移設されている大熊町役場にて町長との会談、大熊町から避難している方々と仮設住宅にて懇談、会津若松市長との会談が主な行程でした。途中、複数の仮設住宅も視察させていただきました。 大熊町は福島第一原子力発電所が存在している場所。原発は、この大熊町と双葉町にまたがって立地しています。すべての要望・相談に共通する苦悩は「先行きが見えない」という点です。地震による被害に加えて、原発事故に伴う放射能汚染を抱える大熊町は、除染や原発事故の収束がどうなるのか未だはっきりしないため、自分たちが最終的にどこで暮らしていくことになるのかという生活の基盤が定まらず、どう頑張れば良いのか、非常に高いストレスの中で日々の生活を送っておられます。 加えて、冷ややかな印象を受ける東電の補償に対する姿勢が、住民の皆さんの不安を増長していました。政治家、官僚、東電幹部など、もっともっと現場に足を運び、苦悩を共有し、一緒になってこの局面を打開する覚悟が必要です。 一方、避難者を受け入れている会津若松市も課題は山積みです。ただでさえ不景気で税収がままならない中、会津若松市自体は放射能の影響が軽微にも関わらず、この震災で産業の一つの柱である観光が低迷。また避難者を受け入れるための行政コストも増大。国からの財政支援は不可避と言えます。 そんな中ですが、国内の観光客は少しづつ戻りつつあります。鶴ヶ城や白虎隊の学舎「日新館」など歴史的な見所、会津の「そば」といった観光資源の再生に全力をあげておられます。 自分たちのできる応援を、被災地のために続けていくことがとても大切です。旅行に出掛けていただくのもその一つですね。 臨時国会がスタートしました。復興という一点で、様々な差異を乗り越え、対策の前進に全力を尽くします。日本は一つ、頑張ります！ ...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="ご報告" />
    
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        <![CDATA[<img alt="20111023.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/image/20111023.jpg" width="480" height="360" />

こんばんは「いとう渉」です。只今、10/23(日)18:30すぎ、帰りの東北新幹線にてブログをしたためています。

前日の土曜日に郡山市に入り、今日は終日、会津若松市内で福島県下の状況把握に努めました。
会津若松市に移設されている大熊町役場にて町長との会談、大熊町から避難している方々と仮設住宅にて懇談、会津若松市長との会談が主な行程でした。途中、複数の仮設住宅も視察させていただきました。

大熊町は福島第一原子力発電所が存在している場所。原発は、この大熊町と双葉町にまたがって立地しています。すべての要望・相談に共通する苦悩は「先行きが見えない」という点です。地震による被害に加えて、原発事故に伴う放射能汚染を抱える大熊町は、除染や原発事故の収束がどうなるのか未だはっきりしないため、自分たちが最終的にどこで暮らしていくことになるのかという生活の基盤が定まらず、どう頑張れば良いのか、非常に高いストレスの中で日々の生活を送っておられます。

加えて、冷ややかな印象を受ける東電の補償に対する姿勢が、住民の皆さんの不安を増長していました。政治家、官僚、東電幹部など、もっともっと現場に足を運び、苦悩を共有し、一緒になってこの局面を打開する覚悟が必要です。

一方、避難者を受け入れている会津若松市も課題は山積みです。ただでさえ不景気で税収がままならない中、会津若松市自体は放射能の影響が軽微にも関わらず、この震災で産業の一つの柱である観光が低迷。また避難者を受け入れるための行政コストも増大。国からの財政支援は不可避と言えます。

そんな中ですが、国内の観光客は少しづつ戻りつつあります。鶴ヶ城や白虎隊の学舎「日新館」など歴史的な見所、会津の「そば」といった観光資源の再生に全力をあげておられます。

自分たちのできる応援を、被災地のために続けていくことがとても大切です。旅行に出掛けていただくのもその一つですね。

臨時国会がスタートしました。復興という一点で、様々な差異を乗り越え、対策の前進に全力を尽くします。日本は一つ、頑張ります！
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