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    <title>公明党　前衆議院議員　いとう渉 - ブログ</title>
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    <updated>2010-07-28T11:00:15Z</updated>
    <subtitle>このブログでは、いとう渉の日々の活動とともに、皆様のお役にたつ幅広い情報を発信していきたい、と思います。（公明党　衆議院議員　比例区東海ブロック選出）</subtitle>
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    <title>建設的な国会審議を！！</title>
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    <published>2010-07-28T10:34:00Z</published>
    <updated>2010-07-28T11:00:15Z</updated>
    
    <summary> こんばんは「いとう渉」です。今日は会議のため上京し、只今、名古屋事務所に舞い戻りました。 ペルシャ湾につながるホルムズ海峡を千葉港に向けて航行していた商船三井の原油タンカーでの爆発（爆発に関しては外部からの攻撃の可能性があるという）や乗客乗員１５２人を乗せたパキスタンの民間航空機の墜落、スイスでの列車事故、国内では中部・九州・四国地方での豪雨による災害、口蹄疫被害、時の話題をざっと俯瞰するだけでも、なさねばならない課題は山積み、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様の早期復旧のために全力をあげて参ります。 いよいよ参院選後初の国会がスタートします。政治的な駆け引きや、永田町という狭い世界での権力闘争に国民はウンザリしています。予算委員会も開催される予定。世界の中の日本を強く意識した、党派を超えての建設的な議論が展開されることを切に望みます。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        <![CDATA[<img alt="20100728.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/10/20100728.jpg" width="320" height="240" />
こんばんは「いとう渉」です。今日は会議のため上京し、只今、名古屋事務所に舞い戻りました。

ペルシャ湾につながるホルムズ海峡を千葉港に向けて航行していた商船三井の原油タンカーでの爆発（爆発に関しては外部からの攻撃の可能性があるという）や乗客乗員１５２人を乗せたパキスタンの民間航空機の墜落、スイスでの列車事故、国内では中部・九州・四国地方での豪雨による災害、口蹄疫被害、時の話題をざっと俯瞰するだけでも、なさねばならない課題は山積み、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様の早期復旧のために全力をあげて参ります。

いよいよ参院選後初の国会がスタートします。政治的な駆け引きや、永田町という狭い世界での権力闘争に国民はウンザリしています。予算委員会も開催される予定。世界の中の日本を強く意識した、党派を超えての建設的な議論が展開されることを切に望みます。]]>
        
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    <title>今こそ公明党の出番！</title>
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    <published>2010-07-27T01:44:00Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:53:29Z</updated>
    
    <summary> 暑中お見舞い申し上げます！こんにちは「いとう渉」です。ご無沙汰しております。 日々、朝街頭からスタートして、暑い夏を元気一杯に過ごさせていただいております。 さて、政府・与党では来年度予算に向けての基準作りが進められています。所謂、概算要求基準（シーリング）です。各省一律１割削減するとか、特別枠は２兆円だとか、様々な議論がなされることは大歓迎だが、スピードが要求される時代にあって民主党内のゴタゴタが国政の足を引っ張るという構図だけは勘弁していただきたい。 街頭でも訴えていることだが、ラグビーには“ＮＯ　ＳＩＤＥ（ノーサイド）”という言葉がある。試合終了の意味で、試合が終われば敵も味方もなくジャージの交換を行うなどの交流が行われる。 政治も同様にならないものか。選挙は選挙、その結果は真摯に受とめるとともに、国政については小異を捨て、大同団結し、この国の一人一人の庶民感覚に光を当て、議員歳費の日割り法案の早期成立など、仕事を少しでも早く進めなければならない。 そのけん引役として我が党が力を発揮して参ります！...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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            <category term="公明党ならでは" />
    
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        <![CDATA[<img alt="20100727.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/10/20100727.jpg" width="240" height="320" />
暑中お見舞い申し上げます！こんにちは「いとう渉」です。ご無沙汰しております。
日々、朝街頭からスタートして、暑い夏を元気一杯に過ごさせていただいております。

さて、政府・与党では来年度予算に向けての基準作りが進められています。所謂、概算要求基準（シーリング）です。各省一律１割削減するとか、特別枠は２兆円だとか、様々な議論がなされることは大歓迎だが、スピードが要求される時代にあって民主党内のゴタゴタが国政の足を引っ張るという構図だけは勘弁していただきたい。

街頭でも訴えていることだが、ラグビーには“ＮＯ　ＳＩＤＥ（ノーサイド）”という言葉がある。試合終了の意味で、試合が終われば敵も味方もなくジャージの交換を行うなどの交流が行われる。

政治も同様にならないものか。選挙は選挙、その結果は真摯に受とめるとともに、国政については小異を捨て、大同団結し、この国の一人一人の庶民感覚に光を当て、議員歳費の日割り法案の早期成立など、仕事を少しでも早く進めなければならない。
そのけん引役として我が党が力を発揮して参ります！]]>
        
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    <title>世界の中の日本</title>
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    <published>2010-07-13T08:47:19Z</published>
    <updated>2010-07-13T09:07:52Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。以下のコラムが目に留まりましたのでご紹介します。   猪瀬直樹の「眼からウロコ」2010.7.13（http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/）・・・政治家は勉強していない。小選挙区制になってからは、ドブ板選挙をするしかないから、ますます勉強しなくなっている・・・ 今の選挙制度では「政治家が人気取りに堕しまう」という私の懸念を端的に表してくれています。国会議員が、真に国益を議論できる選挙制度とすることが非常に重要な課題の一つになるのではないでしょうか。 マスメディアの取り組みも欠かせません。国内や世界の様々な情報が、できるだけ正確に国民に伝わる報道を期待します。手に入る情報が正確であればあるほど、個々の判断はより正しいものになると考えるからです。 国政において、もっともっと世界の中の日本を強く意識した議論が行われることを望みつつ活動を続けます。...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        <![CDATA[こんにちは「いとう渉」です。以下のコラムが目に留まりましたのでご紹介します。
 
猪瀬直樹の「眼からウロコ」2010.7.13<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/" target="_blank">（http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/）</a>・・・政治家は勉強していない。小選挙区制になってからは、ドブ板選挙をするしかないから、ますます勉強しなくなっている・・・

今の選挙制度では「政治家が人気取りに堕しまう」という私の懸念を端的に表してくれています。国会議員が、真に国益を議論できる選挙制度とすることが非常に重要な課題の一つになるのではないでしょうか。

マスメディアの取り組みも欠かせません。国内や世界の様々な情報が、できるだけ正確に国民に伝わる報道を期待します。手に入る情報が正確であればあるほど、個々の判断はより正しいものになると考えるからです。

国政において、もっともっと世界の中の日本を強く意識した議論が行われることを望みつつ活動を続けます。]]>
        
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    <title>新出発!!</title>
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    <published>2010-07-13T08:37:52Z</published>
    <updated>2010-07-13T11:08:41Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。（※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい） 我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1％。前回の2007参院選の得票率が13.2％、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。 民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="ご報告" />
            <category term="公明党ならでは" />
    
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        こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。（※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい）

我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1％。前回の2007参院選の得票率が13.2％、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。

民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。
        
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    <title>出陣！</title>
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    <published>2010-06-23T01:01:00Z</published>
    <updated>2010-06-23T01:38:35Z</updated>
    
    <summary>こんにちは「いとう渉」です。いよいよ明日から選挙戦。連日ご支援いただいております皆様に心より感謝・感謝・感謝。全力で戦い抜いて参ります。 さて、現場を周ればまわるほど不景気の状況は目を覆うばかり。ここを何とかしなければ庶民の生活は破綻してしまいます。 まず、景気の回復。そのためにエコカー・エコポイント・エコ住宅といった景気刺激策の延長・継続をいち早く打ち出すこと。 防災という観点から公共投資を行うこと。特に中部地域は大震災が予想される地域であり、老朽化した建物や土木構造物の取替が重要。トータルコストは災害後の復旧よりも、事前の対策の方が安くなる可能性もあります。 景気対策と相まって今実施することが得策。我が党が掲げる福祉を軸とした投資も急がねばなりません。 経済の先行き見通しが立つ状況で、無駄削減とセットで税の議論。税の議論とセットで安心の社会保障の姿を提示しなければならない。これは、一朝一夕にできる話でなく、数年かけた国民的議論を必要とします。 同時に成長戦略を描かねばならなりません。私はモノ創りに携わってきた一人として、先端技術の育成と各級企業の競争力を高めるため、法人税減税を軸とした税制の議論をすべきだと考えます。 今必要なのは、確固たる信念のあるリーダーです。最も的確な主張を繰り返す山口代表を中心に、最後の最後まで全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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            <category term="公明党ならでは" />
            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        こんにちは「いとう渉」です。いよいよ明日から選挙戦。連日ご支援いただいております皆様に心より感謝・感謝・感謝。全力で戦い抜いて参ります。

さて、現場を周ればまわるほど不景気の状況は目を覆うばかり。ここを何とかしなければ庶民の生活は破綻してしまいます。

まず、景気の回復。そのためにエコカー・エコポイント・エコ住宅といった景気刺激策の延長・継続をいち早く打ち出すこと。
防災という観点から公共投資を行うこと。特に中部地域は大震災が予想される地域であり、老朽化した建物や土木構造物の取替が重要。トータルコストは災害後の復旧よりも、事前の対策の方が安くなる可能性もあります。
景気対策と相まって今実施することが得策。我が党が掲げる福祉を軸とした投資も急がねばなりません。

経済の先行き見通しが立つ状況で、無駄削減とセットで税の議論。税の議論とセットで安心の社会保障の姿を提示しなければならない。これは、一朝一夕にできる話でなく、数年かけた国民的議論を必要とします。

同時に成長戦略を描かねばならなりません。私はモノ創りに携わってきた一人として、先端技術の育成と各級企業の競争力を高めるため、法人税減税を軸とした税制の議論をすべきだと考えます。

今必要なのは、確固たる信念のあるリーダーです。最も的確な主張を繰り返す山口代表を中心に、最後の最後まで全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。
        
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    <title>民主党よ・・・ふざけるな！</title>
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    <published>2010-06-12T09:41:00Z</published>
    <updated>2010-06-13T04:34:28Z</updated>
    
    <summary>６／１２（土）夕刻。ブログを認めたらミニ懇談会に出かけます。 民主党は、菅首相が掲げる「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指す方針を示すと同時に、「消費税を含む税制の抜本改革を行う」と明記し、経済成長、財政再建、社会保障制度の維持・安定を一体的に実現する姿勢を打ち出した。とのこと。 よくよく思い出して頂きたい。自公政権時代に、財政再建・経済成長を目指したとき、それら全てに反対したのが民主党。昨年の夏は「国民の財布を直接あたためる！」などと言ってバラマキマニフェストで議席を預かった。そして、たった８か月で公約を投げだし、今ごろ「財政再建と経済成長」とは・・・。 『今まで言ってきたことは間違っていました。財政再建が１０年遅れてしまいました。ごめんなさい・・・』と詫びを言うのが筋だろうと思うがどうだろうか？ 口先だけの政党にはもうまっぴら。今こそ、質実剛健・実行力ＮＯ．１の公明党の出番だ。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        ６／１２（土）夕刻。ブログを認めたらミニ懇談会に出かけます。

民主党は、菅首相が掲げる「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指す方針を示すと同時に、「消費税を含む税制の抜本改革を行う」と明記し、経済成長、財政再建、社会保障制度の維持・安定を一体的に実現する姿勢を打ち出した。とのこと。

よくよく思い出して頂きたい。自公政権時代に、財政再建・経済成長を目指したとき、それら全てに反対したのが民主党。昨年の夏は「国民の財布を直接あたためる！」などと言ってバラマキマニフェストで議席を預かった。そして、たった８か月で公約を投げだし、今ごろ「財政再建と経済成長」とは・・・。

『今まで言ってきたことは間違っていました。財政再建が１０年遅れてしまいました。ごめんなさい・・・』と詫びを言うのが筋だろうと思うがどうだろうか？

口先だけの政党にはもうまっぴら。今こそ、質実剛健・実行力ＮＯ．１の公明党の出番だ。
        
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    <title>世界で稼ぐ</title>
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    <published>2010-06-03T12:20:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T23:52:23Z</updated>
    
    <summary>こんばんは「いとう渉」です。只今６／３（木）２１：２０ごろ。 私は技術屋あるいはエンジニアですので、「モノ創り」を軸にした技術大国を目指すべく様々な研鑽を進めています。もちろんその技術は、国内だけでなく世界のマーケットで通用する必要があります。   その上で、他国で得られた利益を税という形で国内に還流させることが大切です。このあたりのルールを決めているのが「租税条約」。これは国内税法よりも優先される国際条約です。今、我が国は４５の租税条約が５６カ国と結ばれています。 要するに、得られた利益を２国間で税収としてどう分配するかを決めています。いま東南アジア等々に日本の中小企業もどんどん進出しています。しかし、現場で聞く限り得られた利益を日本に持ち帰られず、最終的にはその国に住むしかないといったお話を耳にします。   日本の政治家として、これは困ります。我が国の宝である「モノ創り」で得られた利益がきっちり国内に還流し、教育・社会保障・借金返済といった将来の我が国の安定のために、その利益が用いられるよう国政の場で徹底した議論が必要です。そのための研鑽をさらに続けて参ります。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ito-wataru.com/blog/">
        こんばんは「いとう渉」です。只今６／３（木）２１：２０ごろ。

私は技術屋あるいはエンジニアですので、「モノ創り」を軸にした技術大国を目指すべく様々な研鑽を進めています。もちろんその技術は、国内だけでなく世界のマーケットで通用する必要があります。
 
その上で、他国で得られた利益を税という形で国内に還流させることが大切です。このあたりのルールを決めているのが「租税条約」。これは国内税法よりも優先される国際条約です。今、我が国は４５の租税条約が５６カ国と結ばれています。

要するに、得られた利益を２国間で税収としてどう分配するかを決めています。いま東南アジア等々に日本の中小企業もどんどん進出しています。しかし、現場で聞く限り得られた利益を日本に持ち帰られず、最終的にはその国に住むしかないといったお話を耳にします。
 
日本の政治家として、これは困ります。我が国の宝である「モノ創り」で得られた利益がきっちり国内に還流し、教育・社会保障・借金返済といった将来の我が国の安定のために、その利益が用いられるよう国政の場で徹底した議論が必要です。そのための研鑽をさらに続けて参ります。
        
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    <title>前進・前進・前進</title>
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    <published>2010-06-03T01:23:00Z</published>
    <updated>2010-06-03T02:53:05Z</updated>
    
    <summary> こんにちは「いとう渉」です。 鳩山総理・小沢幹事長辞任。無責任極まりないが、お辞めになるのもまた自由だ。 ただし、辞めたからと言って、我が国に残した傷跡は癒えることはない。辞めたら責任が無くなる訳でもない。普天間基地の問題は何も解決されていないし、政治と金の問題もまたしかり。 一議員として自分の失政ぐらいちゃんと最後まで責任を持って解決して頂きたい。   政局がどうなろうが、我が国が抱えている問題は何一つ変わらない。 一政治家として問題解決にただ邁進するのみ。いかなる状況であれ、否、状況が過酷であればあるほど、それをバネにして前進あるのみ。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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        <![CDATA[<img alt="20100603.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/10/20100603.jpg" width="240" height="427" />
こんにちは「いとう渉」です。

鳩山総理・小沢幹事長辞任。無責任極まりないが、お辞めになるのもまた自由だ。
ただし、辞めたからと言って、我が国に残した傷跡は癒えることはない。辞めたら責任が無くなる訳でもない。普天間基地の問題は何も解決されていないし、政治と金の問題もまたしかり。
一議員として自分の失政ぐらいちゃんと最後まで責任を持って解決して頂きたい。
 
政局がどうなろうが、我が国が抱えている問題は何一つ変わらない。
一政治家として問題解決にただ邁進するのみ。いかなる状況であれ、否、状況が過酷であればあるほど、それをバネにして前進あるのみ。]]>
        
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    <title>国会は崩壊？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ito-wataru.com/cmt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=757" title="国会は崩壊？" />
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    <published>2010-05-28T02:55:00Z</published>
    <updated>2010-05-28T03:28:33Z</updated>
    
    <summary> こんにちは「いとう渉」です。 朝の街頭でわざわざ車を降りて激励にきてくださった壮年の方とパチリ。 それにしても国会は崩壊状態。すべてが選挙のためだけに動かされている印象は否めない。社民党をつなぎとめるための普天間基地問題の迷走。郵政票欲しさの郵政改革逆行。制度と予算を駆使して、票をつなぎ止めるかのような暴挙。そして参院選予定候補には有名人を擁立･･･。国民を馬鹿にするなといいたい。 「政治屋（ポリティシャン）は次の選挙を、政治家（ステーツマン）は次の世代を考える（ジェームス・F・クラーク、本日日経新聞１面）」。 参院選は断じて「政治家」を当選させねばならない！...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        <![CDATA[<img alt="20100528.jpg" src="http://www.ito-wataru.com/blog/10/20100528.jpg" width="240" height="427" />
こんにちは「いとう渉」です。
朝の街頭でわざわざ車を降りて激励にきてくださった壮年の方とパチリ。

それにしても国会は崩壊状態。すべてが選挙のためだけに動かされている印象は否めない。社民党をつなぎとめるための普天間基地問題の迷走。郵政票欲しさの郵政改革逆行。制度と予算を駆使して、票をつなぎ止めるかのような暴挙。そして参院選予定候補には有名人を擁立･･･。国民を馬鹿にするなといいたい。

「政治屋（ポリティシャン）は次の選挙を、政治家（ステーツマン）は次の世代を考える（ジェームス・F・クラーク、本日日経新聞１面）」。
参院選は断じて「政治家」を当選させねばならない！]]>
        
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    <title>経営者たれ</title>
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    <published>2010-05-19T07:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-19T08:22:56Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、いとう渉です。 一般・特別会計をあわせて、社会保障費と借金の返済だけで７５％の支出を占める我が国の経営状態は、民間企業であれば既に破産状態です。 政治家は「いかに稼ぐか」→「景気回復」を考えられる「国の経営者」でなければ役に立ちません。 自分自身の「金」の問題すら明確にできない方に「経営者」の資格はありません。 本物の経営者、本物の政治家を見定める夏の参院選。いよいよ頑張って参ります！...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        こんにちは、いとう渉です。

一般・特別会計をあわせて、社会保障費と借金の返済だけで７５％の支出を占める我が国の経営状態は、民間企業であれば既に破産状態です。
政治家は「いかに稼ぐか」→「景気回復」を考えられる「国の経営者」でなければ役に立ちません。

自分自身の「金」の問題すら明確にできない方に「経営者」の資格はありません。
本物の経営者、本物の政治家を見定める夏の参院選。いよいよ頑張って参ります！
        
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    <title>一期一会</title>
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    <published>2010-05-17T02:03:30Z</published>
    <updated>2010-05-17T02:19:00Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、いとう渉です。 今朝は「野並」の交差点で街頭。 一人の同世代の青年が街頭を聞いて話しかけてくれた。 最初は少々怒り混じりでしたが、話すうちに私の考えを理解して下さり、「応援します」と。 真心は必ず通じる。そんな意を強くした朝のスタートでした。...</summary>
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            <category term="街頭演説" />
    
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        こんにちは、いとう渉です。

今朝は「野並」の交差点で街頭。
一人の同世代の青年が街頭を聞いて話しかけてくれた。
最初は少々怒り混じりでしたが、話すうちに私の考えを理解して下さり、「応援します」と。
真心は必ず通じる。そんな意を強くした朝のスタートでした。
        
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    <title>選挙目当ての議論で国が滅ぶ</title>
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    <published>2010-05-11T01:56:00Z</published>
    <updated>2010-05-11T02:53:35Z</updated>
    
    <summary>５／１１（火）、小雨の中、埼玉に向かっています。 消費税収と医療・介護・年金の歳出とのギャップは、1999年度に1.5兆円だったものが、2010年度には9.8兆円、6.5倍に膨張。（本日付け日経新聞参照） 日本の借金は増加の一途。今こそ、日本をあげて「世界でかせぐ」→「国内景気回復」に総力をあげなければなりません。 選挙目当てのバラマキ政策にはもううんざりです。バラマキは最も国民を馬鹿にした政治家の仕業だと断言できます。 「かせぐ」→「景気回復」をしなければ、税の議論もしようがないと思うのです。今、庶民の暮らしは負担増に耐えられるものではありません。 景気回復の足を引っ張らない「ムダ削減」を継続しつつ、本当にこの国のために働く政治家を排出するため、今日も行動を続けます。...</summary>
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        <name>いとう渉</name>
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            <category term="政策・主張" />
    
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        ５／１１（火）、小雨の中、埼玉に向かっています。

消費税収と医療・介護・年金の歳出とのギャップは、1999年度に1.5兆円だったものが、2010年度には9.8兆円、6.5倍に膨張。（本日付け日経新聞参照）

日本の借金は増加の一途。今こそ、日本をあげて「世界でかせぐ」→「国内景気回復」に総力をあげなければなりません。

選挙目当てのバラマキ政策にはもううんざりです。バラマキは最も国民を馬鹿にした政治家の仕業だと断言できます。

「かせぐ」→「景気回復」をしなければ、税の議論もしようがないと思うのです。今、庶民の暮らしは負担増に耐えられるものではありません。

景気回復の足を引っ張らない「ムダ削減」を継続しつつ、本当にこの国のために働く政治家を排出するため、今日も行動を続けます。
        
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    <title>希望の持てる社会を</title>
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    <published>2010-05-08T02:38:00Z</published>
    <updated>2010-05-08T03:47:35Z</updated>
    
    <summary>５／８（土）晴天。自宅にて種々書類の整理からスタート。  昨夕は、一人の壮年の方と約１時間、懇談の機会を頂き、「今の世は希望がない・・・」という趣旨のお話を頂きました。その言葉が耳に残る中、今朝、「ストレス社会を生きる　身近に潜む『うつ病』」という記事を読み、思うところをブログに認めようと思いました。  日本では、高齢化社会に対応する社会保障の整備と国債の返済つまり借金の返済、そして社会全体の教育力の再生が大きな課題だと考えています。克服のために、徹底したムダの削減、経済の安定的な成長つまり「投資できるお金を稼ぐ」ことが不可欠だと思います。 この根本的な行き詰まりの影響が社会不安となり、「ひずみ」としていたるところに現れています。うつ病など心の病やドメスティック・バイオレンス、児童虐待などの問題もその一つでしょう。  戦後６０数年。日本は先進国の一員となり、一定の経済的な反映を勝ち取ってきました。 しかし、ここからどこへ進もうとするのか？このことが定まらず、政治が場当たり的な対応に終始するあまり、世の中の閉塞感は増していくばかりのような印象を持ちます。 私は、政治の道を志した一人の人間として、環境・分権・貿易による新たな国創りを是非とも成し遂げていきたい。環境・貿易においては“技術立国”として世界のマーケットでメイド・イン・ジャパンというブランド力を強化していきたい。この経済的な柱を軸に、社会保障の充実や教育の再生への投資を充実させていく。もちろん消費税を含む税体系全体の議論も成さねばならないと思います。  政治は、今と未来に責任を持たねばなりません。希望の持てる社会を創り行くためにも、夏の参議院選挙では、当選することが目的の連中を鋭く見抜き、本当に仕事をするために政治の世界を志す人間が生き残るべく、今日も全力を尽くします。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
        <uri>ito-wataru.com</uri>
    </author>
            <category term="政策・主張" />
    
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        ５／８（土）晴天。自宅にて種々書類の整理からスタート。 
昨夕は、一人の壮年の方と約１時間、懇談の機会を頂き、「今の世は希望がない・・・」という趣旨のお話を頂きました。その言葉が耳に残る中、今朝、「ストレス社会を生きる　身近に潜む『うつ病』」という記事を読み、思うところをブログに認めようと思いました。 

日本では、高齢化社会に対応する社会保障の整備と国債の返済つまり借金の返済、そして社会全体の教育力の再生が大きな課題だと考えています。克服のために、徹底したムダの削減、経済の安定的な成長つまり「投資できるお金を稼ぐ」ことが不可欠だと思います。

この根本的な行き詰まりの影響が社会不安となり、「ひずみ」としていたるところに現れています。うつ病など心の病やドメスティック・バイオレンス、児童虐待などの問題もその一つでしょう。 

戦後６０数年。日本は先進国の一員となり、一定の経済的な反映を勝ち取ってきました。
しかし、ここからどこへ進もうとするのか？このことが定まらず、政治が場当たり的な対応に終始するあまり、世の中の閉塞感は増していくばかりのような印象を持ちます。

私は、政治の道を志した一人の人間として、環境・分権・貿易による新たな国創りを是非とも成し遂げていきたい。環境・貿易においては“技術立国”として世界のマーケットでメイド・イン・ジャパンというブランド力を強化していきたい。この経済的な柱を軸に、社会保障の充実や教育の再生への投資を充実させていく。もちろん消費税を含む税体系全体の議論も成さねばならないと思います。 

政治は、今と未来に責任を持たねばなりません。希望の持てる社会を創り行くためにも、夏の参議院選挙では、当選することが目的の連中を鋭く見抜き、本当に仕事をするために政治の世界を志す人間が生き残るべく、今日も全力を尽くします。
        
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    <title>亡国のリーダー？</title>
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    <published>2010-05-06T23:11:37Z</published>
    <updated>2010-05-07T01:16:50Z</updated>
    
    <summary>５／７（金）、今朝の名古屋は雨模様。昨夜は守山区の皆様と、荒木きよひろ参院議員（参院選予定候補＝比例区）を迎えての時局講演会。お忙しい中、本当に大勢の方々にご来場いただき、心より御礼を申し上げます。  さて普天間基地問題。迷走などという言葉では表せない状況に陥っています。「選挙詐欺」（５日付け「琉球新報」）とまで書かれたとか。「最低でも県外」と言っていた普天間基地移設をこの期に及んで撤回するという始末。一国のリーダーとして、どう責任をとるのか？もし日本国が一つの企業体なら、こんないい加減な社長は完全にマーケットでの信頼を失い、倒産の危機に瀕してしまうような事態といえます。どうも鳩山総理は、一国のリーダーの発言の重みを理解されていないのではないかとさえ思えてきます。  我が国は、借金の返済や高齢化に対応した国創りのため、平たく言えば「お金を稼ぐ」必要があります。公明党の目指す「新しい福祉」の実現のためにも、経済の安定成長は不可欠だと考えています。そのためには、世界のマーケットでの信頼の獲得と、国を挙げてのセールス活動が不可欠です。そんなときに、一国のリーダーの信頼が損なわれることが、経済活動という観点から見てもどれほどのマイナスになるか計り知れません。 国内の問題で迷走している間に、世界から遅れをとり始めている日本。この流れに断じて終止符を打つために、今日も活動を続けてまいります。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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        ５／７（金）、今朝の名古屋は雨模様。昨夜は守山区の皆様と、荒木きよひろ参院議員（参院選予定候補＝比例区）を迎えての時局講演会。お忙しい中、本当に大勢の方々にご来場いただき、心より御礼を申し上げます。 

さて普天間基地問題。迷走などという言葉では表せない状況に陥っています。「選挙詐欺」（５日付け「琉球新報」）とまで書かれたとか。「最低でも県外」と言っていた普天間基地移設をこの期に及んで撤回するという始末。一国のリーダーとして、どう責任をとるのか？もし日本国が一つの企業体なら、こんないい加減な社長は完全にマーケットでの信頼を失い、倒産の危機に瀕してしまうような事態といえます。どうも鳩山総理は、一国のリーダーの発言の重みを理解されていないのではないかとさえ思えてきます。 

我が国は、借金の返済や高齢化に対応した国創りのため、平たく言えば「お金を稼ぐ」必要があります。公明党の目指す「新しい福祉」の実現のためにも、経済の安定成長は不可欠だと考えています。そのためには、世界のマーケットでの信頼の獲得と、国を挙げてのセールス活動が不可欠です。そんなときに、一国のリーダーの信頼が損なわれることが、経済活動という観点から見てもどれほどのマイナスになるか計り知れません。

国内の問題で迷走している間に、世界から遅れをとり始めている日本。この流れに断じて終止符を打つために、今日も活動を続けてまいります。
        
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    <title>７０歳まで現役</title>
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    <published>2010-04-27T09:39:30Z</published>
    <updated>2010-04-28T02:11:25Z</updated>
    
    <summary>４／２７（火）、今日は名古屋→岐阜市→多治見市→名古屋と転戦中です。 閉塞感の漂う我が国にあって、具体的に一つずつ手を打っていかなければなりません。 その一つが「７０歳まで現役」の制度化です。我が国ではまだまだ６０歳定年の企業が多いわけですが、老齢年金の支給年齢は６５歳ですから、この５年間のギャップを埋めるために、６５歳まで就業を希望される方が多いわけです。 しかし、目下の不景気と相まって、６５歳までの就業がなかなか困難な状況になっています。 一方で、日本人の平均寿命は平成２０年簡易生命表の結果、男性79.29歳、女性86.05歳。 こうした状況から見ても、できれば６５歳を定年とし、７０歳までについては働く意思のある方に対して働く「場」が用意されることが望ましいと考えます。 改正高齢者雇用安定法によって政策的に誘導はしているものの、まだまだ実態がついて来ていません。 今後の人口減少過程においても、当分の間、労働力人口の減少を食い止め、実質成長率を支えていくという意味でも、世界に先駆けての高齢化社会のモデルケースを作り上げるという意味でも、さらに力を入れていきたいと考えています。...</summary>
    <author>
        <name>いとう渉</name>
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    </author>
            <category term="政策・主張" />
    
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        ４／２７（火）、今日は名古屋→岐阜市→多治見市→名古屋と転戦中です。

閉塞感の漂う我が国にあって、具体的に一つずつ手を打っていかなければなりません。
その一つが「７０歳まで現役」の制度化です。我が国ではまだまだ６０歳定年の企業が多いわけですが、老齢年金の支給年齢は６５歳ですから、この５年間のギャップを埋めるために、６５歳まで就業を希望される方が多いわけです。
しかし、目下の不景気と相まって、６５歳までの就業がなかなか困難な状況になっています。

一方で、日本人の平均寿命は平成２０年簡易生命表の結果、男性79.29歳、女性86.05歳。
こうした状況から見ても、できれば６５歳を定年とし、７０歳までについては働く意思のある方に対して働く「場」が用意されることが望ましいと考えます。
改正高齢者雇用安定法によって政策的に誘導はしているものの、まだまだ実態がついて来ていません。

今後の人口減少過程においても、当分の間、労働力人口の減少を食い止め、実質成長率を支えていくという意味でも、世界に先駆けての高齢化社会のモデルケースを作り上げるという意味でも、さらに力を入れていきたいと考えています。
        
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