« 2015年06月 | メイン | 2015年08月 »

2015年07月31日

「戦争に参加」は誤り

おはようございます。いよいよ参院での論戦が始まりました。以下、公明新聞抜粋。

質問に立った公明党の西田実仁参院幹事長は、28日の同委員会でなされた自衛の措置の新3要件により自衛隊に武力行使が認められる「存立危機事態」を“戦争への参加”とした野党質問に言及。「(存立危機事態は)あくまでもわが国の自衛のための措置」とし、これを戦争への参加と呼ぶのは誤りだと力説した。

安倍晋三首相は、存立危機事態を戦争への参加とする批判に対して「あたかも違法な行為をわが国が率先して行っていると誤解されかねない極めて不適切な表現だ」と述べ、「わが国の自衛の措置、わが国の防衛のための実力の行使という表現を用いることが適切」と訴えた。

記事の詳細はコチラ→https://www.komei.or.jp/news/detail/20150730_17639





投稿者 いとう渉 お応えします

2015年07月27日

参議院での論戦開始!~平和安全法制~

参議院での論戦開始!~平和安全法制~
おはようございます。本日より、参議院に舞台を移して論戦がスタートします。
トップバッターは愛知県本部顧問の荒木きよひろ参議院議員です。午後1時からNHK中継が始まり、荒木顧問の登壇は午後2時頃になる予定です。お時間の許す方は、是非、ご覧下さい。

週末は、天白区、長久手市、尾張旭市、瀬戸市にて党支部会に出席。合間を縫って、盆踊り6箇所、大相撲千秋楽祝勝会1箇所、早逝された先輩のご自宅訪問など、充実した時間を過ごすことができました。

本物の平和の騎手として、前進を続けます!!
20150727-2.jpg



投稿者 いとう渉 

2015年07月24日

あらためて必要性を考えてみたい~平和安全法制~

あらためて必要性を考えてみたい~平和安全法制~
こんにちは。今週は毎日地元に戻り平和安全法制の説明を続けています。
今日はあらためて今回の法整備を考える上での必要性について、衆議院の参考人としてお話を頂いた小川和久氏の国会での意見陳述を紹介します。お時間のあるときにご覧下さい。約15分です。

https://youtu.be/z8UFqNAHesQ




投稿者 いとう渉 お応えします

2015年07月22日

強行採決だったのか?

強行採決だったのか?
おはようございます。今朝はタイトルの件について、公明新聞に記事が掲載されましたので一部抜粋し転載させていただきます。

衆議院における平和安全法制の採決に至る手続きおよび経過が書かれています。民主的な手続きを経て採決に至っていることが分かります。

――「強行採決」との批判もあるが。

遠山 審議の途中で突然動議を出して採決に持ち込んだわけではなく、「強行採決」ではありません。

15日の採決は、14日の理事会で野党側に提案した上で決めました。

だからこそ、採決前の締めくくり総括質疑では民主、維新、共産の野党各党が質問に立ち、維新は反対討論も行ったわけです。

採決の際、民主党議員が周到に用意したプラカードを、必要な許可を得ずに持ち込み、特別委員長を取り囲み示威行動を行いました。

これに対し、「疑問なのは、多数の民主党議員らが採決時に委員長席に詰め寄って怒号を上げ、与党の『強行採決』を“演出”したことだ」(16日付「読売」)

と指摘しているように、「言論の府」である国会にふさわしい行動とは到底思えません。

公明新聞転載 以下 URLです。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20150717_17540



投稿者 いとう渉 お応えします

2015年07月21日

可児市議選がスタート!

岐阜県可児市議選 山田よしひろ 候補、のろ和久 候補
おはようございます。昨日は平和安全法制の説明を続けつつ、岐阜県可児市議選の応援に参りました。

梅雨明けも宣言された炎暑の中、沢山の同志の皆様が応援に駆けて下さり、感謝の思いで一杯です。

山田よしひろ 候補
のろ和久   候補

両候補とも必死の選挙戦を展開しています。

どうか可児市にご友人などお見えになる皆様、2人の候補に絶大なご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします!!



投稿者 いとう渉 

2015年07月20日

安保法案「違憲」104人、「合憲」2人 憲法学者ら

今回の法制度についてご心配を頂いている皆様は、「自衛隊も違憲」とお考えなのでしょうか? もちろん私は自衛隊は合憲であり、その諸活動は国際社会でも高く評価されていると認識しています。
おはようございます。

去る7/11(土)1:56配信の朝日新聞デジタルに、上記のタイトルで、記事が掲載されました。

憲法学者の皆様の違憲表明はすでに周知のことですが、この中で私が気になったのは、同じ学者の皆様に自衛隊についての見解もお伺いしており

自衛隊については

「憲法違反」50人、「憲法違反の可能性がある」27人 計77人

「憲法違反にはあたらない」28人、「憲法違反にはあたらない可能性がある」13人 計41名

少なくとも今回の平和安全法制を違憲と表明されている学者の皆様のうち約7割の方が、「自衛隊も違憲」と表明されているということです。

今回の法制度についてご心配を頂いている皆様は、「自衛隊も違憲」とお考えなのでしょうか? もちろん私は自衛隊は合憲であり、その諸活動は国際社会でも高く評価されていると認識しています。

外交努力により世界の平和安定をより強固なものにすることは当然です。その上で、「自衛隊も違憲」とお考えの方は少ないのではないかと考えています。

引き続き、国民的議論のために発信を続けます。



投稿者 いとう渉 お応えします

2015年07月19日

平和安全法制に対する世界各国の反応

日本の集団的自衛権行使容認に対するアジア太平洋諸国の反応
おはようございます。ネット上で拡散が進んでいる世界各国の今回の法整備に対する反応です。
ご参考まで。あくまで「極めて限定的な集団的自衛権」しか認めていないことを付記します。

注)一枚にまとまられている上記のものは報道機関によるもの。複数枚にわたる下記のものは7/13時点の外務省作成資料とされています。

平和安全法制の閣議決定後の各国の反応




投稿者 いとう渉 お応えします

2015年07月18日

遠山清彦衆議院議員の本会議討論

おはようございます。
今朝は、平和安全法制の委員会で理事を務めた遠山清彦衆議院議員の本会議討論をお聴き下さい。
https://youtu.be/JClyrB0bFSQ



投稿者 いとう渉 お応えします

2015年07月17日

ホルムズ海峡の機雷掃海について

ホルムズ海峡の機雷掃海について
こんにちは。今日は、ホルムズ海峡の機雷掃海について、国会での質疑を確認します。

総理は「三要件に当てはまれば」それは法理上あり得る、と答弁しています。また「...しかし、第一要件に当てはまるかどうかというのは、その事態が起こらなければ総合的な判断というのはできないわけであります。」とも答弁しています。

つまり、あくまでも「新3要件」を満たさなければ「できない」と、当たり前のことを答弁しています。

「新3要件」の第一要件は「我が国の存立が脅かされ、そして国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある。」という事態ですから、ただ単に機雷が敷設されただけでこのような状況になるはずがありません。だからこそ、「その事態が起こらなければ総合的な判断というのはできないわけであります。」と答弁しているのです。

あたかも、ただ単に機雷が敷設されただけで自衛隊が出動できるかのように喧伝されている方々もみえるようですが、それは国会での質疑をキチンと確認されていないのではないでしょうか。

引き続き、しっかりと説明責任を果たして参ります!!


投稿者 いとう渉 お応えします, お応えします

2015年07月16日

憲法違反とのご批判について

憲法違反とのご批判について
おはようございます。今朝は、憲法違反ではないか?とのお問い合わせについて私の考えをご報告します。

憲法違反との憲法学者の皆様のご見解のうち、こうした議論の口火となったH27.6.4憲法審査会の長谷部先生の議事録を読んでみますと以下のようにご発言されています。

憲法違反との見解に至った理由として「...他国への攻撃に対して武力攻撃を行使するというのは、これは自衛というよりはむしろ他衛でございまして、そこまでのことを憲法が認めているのか、そういう議論を支えることは、私は、なかなか難しいのではないかというふうに考えているということでございます。」と。

これは、その通りなのです。他国への攻撃に対して武力攻撃を行使することは「認めていない」のです。

前回の発信にも書きましたとおり、閣議決定にあたってのH26.7.15の参議院予算委員会において、「あくまで我が国の存立を全うし、国民を守るためのやむを得ない自衛の措置としての必要最小限度のものに限られるわけでありまして、他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使を認めるものではありません。」と明確に総理が答弁しています。

今回の法案は、他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使を認めるものではないのです。

ここのところが十分にご理解いただけていないがゆえに、憲法違反という見解がなされているとすれば、まさに今回の法案の中身を、国会での質疑に基づいて、正確にお伝えしていかねばならないと思います。そして、その責任は我々国会議員にあります。

引き続き、しっかりと説明責任を果たして参ります!!


投稿者 いとう渉 お応えします, お応えします

2015年07月15日

「他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使は認めていない!」 ~憲法9条のもとで許容される自衛の措置を担保する「新3要件」について~

「他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使は認めていない!」<br />
~憲法9条のもとで許容される自衛の措置を担保する「新3要件」について~
本日、衆議院平和安全特別委員会において法案の採決が行われました。審議時間はPKO法案の審議時間約87時間をはるかに超える約116時間に達しました。これは日米安保の約136時間、沖縄復帰の約127時間に次ぐ審議時間です。この審議時間の中で、法案の論点については十分議論できたと考え、採決に至った次第です。

私たち公明党所属の国会議員は、昨年の閣議決定以前から、真剣に議論を重ねてここまできました。世間で言われているような「戦争法案」などの喧伝は、全く無責任な論調です。私たちの取り組みがきちんと理解されるよう説明責任を果たし続けて参ります。

さて、最も重要なタイトルの件についてご報告します。少々長くなりますがご容赦下さい。

閣議決定にあたってのH26.7.15の参議院予算委員会において、「あくまで我が国の存立を全うし、国民を守るためのやむを得ない自衛の措置としての必要最小限度のものに限られるわけでありまして、他国の防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使を認めるものではありません。」と明確に総理が答弁しています。

この答弁を担保する「新3要件」が曖昧である!との指摘がありますが、公明党・北側副代表がH27.5.28の国会質疑をとおして明らかにしています。

国の存立が脅かされる、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険、これはどういう意味なのか、どういう意義があるのか、その判断基準は何なのか、との問いに対して、総理および法制局長官が明確に答弁しています。

まず「明白な危険」とは、「そのままでは、国民に、我が国が武力攻撃を受けた場合と同様な深刻、重大な被害が及ぶことが明らかな状況であるということ」としています。

その判断要素は、事態の個別具体的な状況に即して、1.「主に攻撃国の意思、能力」 2.「事態の発生場所」 3.「その規模、態様、推移などの要素」 これらを総合的に考慮し 4.「我が国に戦禍が及ぶ蓋然性」 5.「国民がこうむることとなる犠牲の深刻性、重大性」 などから客観的、合理的に判断する とその判断基準を明確に示しています。

さらに第2要件として、「我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき」としており、まさに「自国防衛」であることを明らかにしています。

さらに第3要件として、「必要最小限度の実力を行使する」としており、第1および第2要件を前提とした、我が国を防衛するための必要最小限度ということであることが明確にされています。

さらに、実際の法律の運用においても、法律に基づく対処基本方針の策定にあたり、武力攻撃事態および存立危機事態を認定する前提となった事実が記載され、万一、武力行使する場合も「国民を守るため」に他に適当な手段がないことを明記することが義務付けられています。

以上のように、明確な歯止めを設けたからこそ、私たちは法案を国会に提出し、質疑・採決に至りました。今後とも、丁寧にそして全力で説明責任を果たして参ります。


投稿者 いとう渉 お応えします, お応えします

2015年07月13日

今朝も街頭からスタート!

今朝も街頭からスタート!
おはようございます。今週も地元にて街頭からスタート。いじめ対策、平和安全法制、医療・介護・子育て支援などの社会保障制度の取り組みなどについてご報告。

街頭終了直後、小中学校時代の同級生がわざわざ車を停めて駆け寄ってくれ、わずかな時間でしたが、久しぶりに再会を果たしました。

本当に沢山の同志が、こうして応援してくれていることに心から感謝し、今週もしっかり働いて参ります!


投稿者 いとう渉 

2015年07月09日

大西宇宙飛行士と懇談

大西卓哉宇宙飛行士と懇談
おはようございます!
ギリシャ問題、中国株価の動向が気になりますね。しっかり注視していきます。

さて昨日早朝、報道等で取り上げられている油井宇宙飛行士の次に宇宙に長期滞在する大西卓哉宇宙飛行士と懇談。宇宙飛行士になるための厳しい訓練の様子など、興味深いお話を伺うことができました。

大西宇宙飛行士いわく「宇宙開発は、人間の好奇心、探究心の発露。その追求は種の進化につながると思います。」と。なんと彼は新妻参議院議員と同じ時期の試験に挑戦した方で、新妻さんとの旧交を温めていました。

宇宙に国境はなく、各国が共同して取り組む作業です。その開発は未知との遭遇であり、新たなイノベーションの宝庫と言えます。ここでも日本人のきめ細かさが高い評価を得ているとのこと。得意分野を伸ばしつつ、世界に貢献し、我が国の利益にも貢献する、win.winの関係を築けるようサポートしていきたいと思います。


投稿者 いとう渉 

2015年07月06日

刈谷市議選 完勝御礼!!

刈谷市議選  完勝御礼!!
おはようございます。

全同志の皆様の真心のご支援により、刈谷市議選において、完全勝利を成し遂げることができました。

心より御礼を申し上げます!
本当にありがとうございました!!

逆風を物ともせず、勝利させて頂きましたご恩を、片時も忘れず、全議員が新たな決意で、お役に立てるよう戦い抜いて参ります。

本当に本当にありがとうございました!!


投稿者 いとう渉 

2015年07月05日

テイン・セイン大統領と会談

20150705.jpg
こんにちは。先週金曜日の早朝、山口代表、北側副代表とともにミャンマーから来日したテイン・セイン大統領と会談。

席上、山口代表から公明党の歴史や自公連立政権における公明党の役割を紹介され、両国間のさらなる交流を活発化させる考えで一致をみました。

別れ際、テイン・セイン大統領が先日の私のミャンマー訪問にふれられ、再訪を約しました。

軍政から民主化への道を歩むミャンマー。アジアの一員としてお役に立てるよう努めて参ります。


投稿者 いとう渉 公明党ニュース

2015年07月04日

刈谷市議選・最終日!!

20150704.jpg
こんにちは。本日は刈谷市議選・最終日

かしたに 勝
白土 みえこ
松永 ひさし

3候補とも、雨の中、真心の同志の皆様とともに、必死の遊説を続けております。
どうか、刈谷市にお知り合いなどおみえになる皆様、3人の大勝利のため最後の一押しを、何卒よろしくお願い申し上げます!!



投稿者 いとう渉 

 
Powered by Movable Type 3.2-ja-2 | RSS2.0 | ATOM