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2014年11月30日

軽減税率といえば公明党! ~ 与党協議をリード ~

軽減税率といえば公明党! ~ 与党協議をリード ~
公明党は、消費税率10%引き上げと同時の軽減税率導入を強力に訴え、一貫して行動している唯一の政党です。

税収の減少を防ぎたい財務省、事務負担の増加を嫌がる経済界、両者の意見を踏まえて軽減税率の導入に慎重だった自民党。その中で制度づくりの案を示し、与党の協議を粘り強く前に進めてきたのが公明党です。

「軽減税率を導入すると、品目別の税額を記した納品書(インボイス)が必要になり、事業者の事務負担が重くなる」と心配する声に対して公明党は、今の帳簿と請求書を活用し、インボイス不要の簡易な経理手法を提唱しました。

「軽減税率の対象にする品目の線引きが難しい」との指摘については、国民の生活に欠かせない食料品(酒と外食を除く)と新聞・出版物を対象とする案を提示しています。

公明党の提案をたたき台に、与党として、対象品目で飲食料品の8パターン、経理手法で4パターンの具体案を取りまとめました。その具体案を示し、計62の業界・団体から幅広く意見を聴取しました。

こうした地道な取り組みにより、この度の解散総選挙における連立与党重点政策に軽減税率の実現が盛り込まれたのです。

軽減税率といえば公明党!!

軽減税率の導入実現へ「ひとオシ」お願いします!!
http://www.komei.or.jp/campaign/shuin2014/keigen-zeiritsu/index.html



投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年11月29日

軽減税率といえば公明党! ~ 世界の軽減税率 ~

軽減税率といえば公明党! ~ 世界の軽減税率 ~
軽減税率は多くの国で採用されていることをご存じですか?

1960年代から日本の消費税に当たる付加価値税を導入している欧州では、軽減税率が生活の現場にしっかりと根付いています。

付加価値税が税収の中で大きな割合を占めている国は少なくありません。欧州連合(EU)加盟国では、付加価値税の標準税率を15%以上にすることが義務付けられています。

その上で、食料品など生活に欠かせない商品・サービスをはじめ、病気の治療・予防に必要な医薬品や新聞・雑誌などについては、それぞれの国の判断で軽減税率の対象としています。とりわけ食料品への軽減税率の適用は、加盟28カ国のうち21カ国に上ります。

このほか標準税率25%のスウェーデンでは、スポーツ観戦や映画、旅客輸送が6%という低い税率ですが、こうした課税の在り方には、それぞれの国の文化や価値観が反映されているといえます。共通しているのは、税率を低くして高い標準税率の負担感を和らげていることです。軽減税率は日本でも実行可能な制度です。

軽減税率といえば公明党!!

軽減税率の導入実現へ「ひとオシ」お願いします!!
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投稿者 いとう渉 わたるの今日

子ども達の未来を明るく希望あるものに

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おはようございます!子どもの写真て、パワーをくれますよね。
我が家は、色々なところに小さい頃の子どもたちの写真が貼ってあるんです(^^)

子どもたちが傷つけられるような事件も多い世の中。その背景には、貧困や人間関係の希薄化、社会全体の教育力の低下もあるのかもしれません。全ての子ども達の未来を明るく希望あるものにするため、今日もあらん限りの力で頑張ってきます!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年11月28日

軽減税率といえば公明党! ~ 軽減税率とは?~

軽減税率といえば公明党!!
軽減税率とは、複数税率とも言われ、食料品など生活に欠かせない品目の消費税率を標準の税率より低く抑えるものです。

公明党は一貫して軽減税率の導入を推進しています。

増税による“痛税感”を和らげるとともに、消費税率引き上げに対して幅広く国民の理解を得るためには、軽減税率の導入が不可欠です。

消費税には、景気の影響をあまり受けずに安定した税収が確保できる利点がある一方、所得に関係なく同じ税率が適用されるため、低所得者の負担感が重くなる「逆進性」の問題があります。

公明党は、低所得者らの暮らしを守る観点からも、軽減税率の導入を訴えています。

軽減税率といえば公明党!!

軽減税率の導入実現へ「ひとオシ」お願いします!!
http://www.komei.or.jp/campaign/shuin2014/keigen-zeiritsu/index.html



投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年11月27日

お応えします!シリーズ VOL.5 ~ 原子力発電をどう考えている? ~

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将来的に「原発に依存しない社会・原発ゼロ社会」をめざします。

東京電力福島第1原発事故を受け、国民の原発の安全性に対する信頼は崩壊しました。また、放射性物質による汚染など取り返しのつかない大損害を考慮すると、“原発はコストが安い”という神話も崩れ去りました。

こうした状況を踏まえ公明党は、

①太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及
②省エネルギーの促進
③化石燃料を有効に利用する火力発電の高効率化

の3本柱で持続可能な経済社会の構築と経済成長を両立させながら、原発への依存度を徐々に減らして、将来的に「原発に依存しない社会・原発ゼロ社会」をめざします。

そのために公明党は原発の新規着工は認めません。また、建設後40年を経た原発の運転を制限する制度を厳格に適用します。

原発の再稼働については、原子力規制委員会が策定した新しい規制基準を満たすことを前提に、国民の理解と原発立地地域の住民の理解を得て再稼働するか否かを判断します。

新基準では、以前の技術で設置された原発を、最新の知見に基づいて見直す「バックフィット」制度や、活断層などの徹底的調査を進めることなどが盛り込まれており、世界一厳しい基準となっています。しかし、安全に十分ということはなく、今後も不断の努力が必要ですが、新基準による規制は信頼に足る内容だと考えています。



投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

2014年11月26日

実績シリーズVOL.5 ~ 科学技術立国を目指して ~

科学技術立国を目指して
私は学生時代に工学部で土木工学を専攻し、修士課程を修了しました。H6年にJR東海に入社してからは、名古屋駅前に建つタワーズの建設や蒲郡駅高架化計画、静岡県下においては沼津駅高架化計画、清水駅、島田駅、舞阪駅の自由通路・橋上駅化、静岡駅前広場の整備計画などの駅周辺開発に取り組んできました。

蛇足ですが、新幹線の免許も取得しており、実際に運転をしていた時もあります。

さて、前置きが長くなりましたが、資源のない我が国にとって、技術力は大きな資源です。H26年10月に青色LEDを開発した名古屋大学の天野先生らがノーベル物理学賞を受賞されたことは記憶に新しいと思います。

H25年4月、公明党科学技術委員会の委員長として科学技術・イノベーション政策に関する提言を取りまとめ、当時の山本一太担当大臣に申し入れをいたしました。その中で、縦割りの弊害を排して力強く科学技術政策を推進するための司令塔機能の強化を提案、これは総理直結の総合科学技術・イノベーション会議とその下で実施されるIMPACT(インパクト)とよばれる省庁横断型の予算として結実しました。

こうした取り組みは、種を植える作業に似ています。芽が出て、花が開くのは数年から数十年かかるかもしれません。だからこそ、政治の力で水をやり、手入れをする必要があります。大切な科学技術立国の源を育てていきたいと決意を新たにしています。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月25日

お応えします!シリーズ VOL.4 ~ 本当に賃金は上がるのか? ~

本当に賃金は上がるのか?
本当に賃金は上がるのか?といった声もございますので、経済政策についてもう少し触れたいと思います。

まず2012年11月14日民主党政権時から2014年11月18日今回の解散表明時で、主なものだけでも以下のとおりです。

日経平均株価 8,665円 → 17,344円
有効求人倍率 0.81 → 1.09
失業率 4.3% → 3.6%
就業者数 6,271万人 → 6,366万人
雇用者報酬上昇率 0.3% → 1.6%

明らかに状況は改善しています。

さて、就業者数の増え方の内訳をみると、非正規雇用が増えているのも事実です。こうした痛みの部分に光を当て、対策を講じていく、まさに公明党の出番です。

雇用の安定に向けて、働く方向けにスキルアップを図るための教育訓練給付制度や企業とのマッチングをサポートするトライアル雇用、企業内でのキャリアアップを支援する中小企業向けのキャリアアップ助成金などを創設してきました。

さらに賃金を上げていくためには、少し難しい話になりますが、雇用の過半を生み出しているサービス業の労働生産性の向上が不可欠です。そのため中小・小規模企業から好評を頂いている「ものづくり補助金」をサービス業にも拡大し、労働生産性の向上に投資して頂きやすい環境を提供しています。その他、税制においても賃金上昇へのインセンティブも与えています。こうした税制を強化していくことも検討が必要です。

こうした様々な取り組みの結果、賃金の上昇へとつなげていく。また企業経営者に先行きの明るい見通しを示していく。そのために総力を結集して、政策を実現していく決意です!

(個人的には、数億円という報酬を得る経営者には、是非、社員への還元をもっと大きくして頂きたいと思います。)



投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

2014年11月24日

実績シリーズVOL.4 ~ 公明実績の数々 ~

がん検診受診率40%台へ、ピロリ菌の除菌 保険適用拡大、難病関連2法が成立
公明党が与党になってから、文字通り「庶民の代弁者」として「福祉の党」として、数々の要望をカタチにしてきました。その一端をご紹介します。

「がん検診受診率40%台へ」
日本のがん検診受診率が初めて40%台に達しました。長年、20~30%台に低迷してきた受診率が、公明党主導による無料クーポンの導入や、個人への個別勧奨の実施によって効果が表れ始めています。今後、さらなる受診率アップに取り組み、早期発見・早期治療を推進していきます。

「ピロリ菌の除菌 保険適用拡大」
ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染による慢性胃炎を治療するため、胃の中のピロリ菌を取り除く「除菌」を行う場合も、健康保険が適用されました。ピロリ菌は胃がんの大きな原因であり、胃がん予防にもつながると期待されています。

「難病関連2法が成立」
新制度で難病の対象となるのは、(1)原因不明(2)治療方法が未確立(3)患者数が人口の0.1%程度以下―などの条件を満たす疾患。助成対象の疾患は現行の56(受給者数約78万人)から約300(同150万人)まで拡大します。外来と入院を合わせた自己負担割合は現行の3割から2割に引き下げられ、負担限度額は所得に応じて異なり、最高で月3万円。
小児慢性特定疾病は、助成対象が現行の514(同11万人)から約600(同15万人)に広がります。自己負担は大人の半額程度。

これからも、どしどしご紹介して参ります!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月23日

実績シリーズVOL.3 ~防災・減災ニューディールの推進~

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昨夜10時すぎ、長野県北部を中心に震度6弱の地震が発生。深夜のニュース速報によりますと、けが人が数十名出ているとのこと。心からお見舞い申し上げます。

あらためて防災・減災の取り組みの大切さを痛感します。

さて、平成24年12月の解散総選挙。寒い冬の選挙にも関わらず、同志の真心の支援により、3年4ヶ月ぶりに復活当選をさせて頂きました。その際の目玉政策の一つが、防災減災ニューディール。その実現に向けての取り組みをご報告いたします。

まずは立法です。関連法案として、「防災減災に資する…国土強靭化法」および「南海トラフ特措法」を成立させました。これらの法律は、地域の社会インフラの老朽化具合などを調査すること、その結果としての老朽化取替え、あるいは既存施設のリニューアルなどを推し進めることを法定しています。

次は予算です。こうした法律の目的を達成するために、予算を確保することが重要です。財政再建も両立しながら必要な建設投資を確保していくことは容易ではありませんが、H25年度、H26年度の2カ年にわたり建設投資額は安定してきており、「命を守る」ために必要な事業は着実に進められるようになってきました。

さらにソフト面のサポートも進めています。「災害対策特措法」の改正により、各地域の防災の取り組みを「地区防災計画」として取りまとめ、これを市町村の「地域防災計画」に反映することが出来るようになりました。

防災・減災ニューディールは、一朝一夕に完了するものではありません。「命を守る」ための不断の取り組みが重要です。何としてもこの選挙を勝ち越えて、継続した取り組みを続けていく決意です!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月22日

11月22日静岡駅南口での街頭演説会【動画】


山口代表との静岡駅南口での街頭演説会の動画です。お時間許せばご覧ください。よろしくお願いします!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

お応えします!シリーズ VOL.3 ~ 議員定数削減はどうなった? ~

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2年前の解散の際、次期通常国会までに定数削減案を出すと約束をしました。

その約束どおり、すでに自公政権において0増5減を実現、さらに比例定数を30削減し、180議席から150議席に削減するという案を、H25年の通常国会中に示しております。このことは、私も予算委員会で取り上げています。

その上で、できるだけ多くの党に賛成していただくことが必要なため、各党の同意が得られるよう協議が続いている現状です。

また、2013年11月には、自民・公明・民主の3党実務者の間で、上述の自公案も含めて、衆議院選挙制度改革を進めることで合意しています。

我々は、実現可能な案を1年以上も前に提示しています。公明党は、H12年に比例定数を20削減するなど、これまでも国会議員の定数削減、選挙制度の抜本改革に真っ正面から取り組んで参りました。

野党が「身を切る改革はどうなった?」と批判するのであれば、是非、一日も早く具体的な定数削減が実現できるよう、私どもの提案に同意して頂きたいと思います。



投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

2014年11月21日

11月21日名古屋駅での街頭演説会 【動画】

解散の日、大口よしのり予定候補と共に、「解散の大義」「公明党のスタンス」を声を大にして訴えました。その際の動画をアップしましたので、お時間の許すときにご覧下さい。よろしくお願いします!!



投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

告知11/22(土)【山口代表との街頭演説会】

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12:10 栄街頭(愛知) 場所:栄オアシス21 約30分

14:15 豊橋街頭(愛知) 場所:豊橋駅東口 約30分

15:30 浜松街頭(静岡) 場所:浜松駅北口 約30分

17:30 静岡街頭(静岡) 場所:静岡駅南口 約30分

是非、お近くにお越しの際は、お立ち寄り下さい!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

【告知・解散街頭 11/21(金)16:30~ 】 ~ 名古屋駅・桜通口にて ~

【告知・解散街頭 11/21(金)16:30~ 】 ~ 名古屋駅・桜通口にて ~
こんにちは!本日13時すぎ、衆議院が解散されました。

大口 前衆議院議員とともに、名古屋駅・桜通口にて解散街頭を行います。
お近くにお越しの方は、お時間が許せばお立ち寄り下さい。

東海ブロック3議席奪還に向け、全力で駆け抜けます。
何卒よろしくお願いします!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

実績シリーズVOL.2 ~一人の少女の未来を開く~

一人の少女の未来を開く~

平成25年が明けてまもなく、愛知県下をご挨拶周りしていたとき、高い志を抱いて中学から海外へ留学したお嬢さんをもつご両親から相談を受けました。

「自らの意思で留学した帰国子女は、公立高校へ編入学する道が閉ざされています。」と。

これだけ国際化が叫ばれている現代において信じ難いお話でしたが、調査を開始したところ原因が判明。なんと昭和63年に発出された通知により、保護者の転勤などやむを得ない理由以外の留学した帰国子女は、公立高校への編入学の道が閉ざされていたのです。

直ちに文部科学省と協議し通知文書の変更を要請。省内での検討の結果、約3ヶ月というスピードで通知文書の変更がなされ、帰国子女の公立高校への編入学の道が開かれました。

このお嬢さんは、その後大変な努力を重ねられ日本の高校へ編入、さらに本年、難関を乗り越え大学入試をパスしたと嬉しい報告がありました。

「一人の人を大切に」

これからも、どこまでも一人の人に寄り添い、課題解決に取り組んでいきます。


◯ 以下、お父様から頂いたメールの抜粋です。個人情報等が特定できないよう、一部修正・加工等しておりますことをご容赦下さい。

メールで失礼いたします。帰国子女の受け入れの時、受験資格さえ受け入れてもらえない古い規則を伊藤さんが文科省にかけ合っていただき3っか月という短い期間で改正していただいたのには驚きました。その時大変お世話になりました◯子ですが、◯◯大学に現役合格できました。帰国してから、1年1か月、私立とはいえ帰国子女には厳しい理科系によく通ったと!!!ここに至るまで「伊藤さんや色々な人にお世話をかけて今があるから時間を無駄にせずに頑張る」。と言ってやってました。現役に拘り、このようになれたのは伊藤さんのおかげと思っています。ありがとうございました。



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月20日

お応えします!シリーズ VOL.2 ~ アベノミクスは失敗か?~

アベノミクスは失敗か?
もちろん NO です。大胆な金融政策、起動的な財政出動により、着実に景気は回復基調に向かっています。しかし、まだまだそれは一部の方の話で、多くの庶民が実感するところまでは至っておりません。

しかし、各級企業の貯金(内部留保金)はこの2年で約20兆円も積み増されており、これが賃金や設備投資に拠出されるよう、さらに先行きの明るい見通しを、政治が提供していかなければならないのです。

また、政権発足以来、雇用は100万人以上増えました。今や有効求人倍率は22年ぶりの高水準です。この春、平均2%以上、給料がアップしました。過去15年間で最高です。もちろん、正規雇用を増やすなど雇用の安定への対策も重ねて行っていきます。

企業の収益が増え、雇用が拡大し、賃金が上昇し、そして消費が拡大していく。そして景気が回復していくという、経済の好循環を生みだしていかねばなりません。

経済政策の方向性は正しいのですが、もう少し時間が必要だというのが現状です。よって、消費税再増税のタイミングを遅らせ、景気回復の波をさらに強く裾野の広いものにする必要があります。合わせて追加の経済対策も検討しており、目下の消費の落ち込みを改善する取り組みも進めます。

批判を繰り返す他党もみえますが、ならば対案を示せ!こう申し上げたいと思います。



投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

2014年11月19日

メルマガ登録のお願い!!

いつも大変にお世話になっております。

今後、様々な疑問などに、Facebook、Twitter、 HP、メルマガ でお答えしてまいります。

是非、タイムリーに配信されるメルマガの登録を友人などにお勧めいただければ幸いです。

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よろしくお願いします!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

お応えします!シリーズ VOL.1 今回の解散の大義は?

今回の解散の大義は?「民意を問い」その民意に基づいて「政権を運営する」ことが極めて重要
ズバリ「消費税再増税の延期」「デフレ脱却に向けての経済政策(アベノミクス)の継続」の是非です。

昨夜の総理会見で、今週末11/21の解散が表明されました。

会見で総理は、「私たちは先の総選挙において、三党合意に従って3%、そして2%。5%から10%へと引き上げるということをお約束してまいりました。18ヶ月間の延期、さらには29年4月には景気条項をはずして確実に上げる。これは重大な変更です。そうした変更については、国民の信を問う。当然ことであり、私は民主主義の王道といってもいいと思います。 」

また、「自民党、公明党連立与党によって過半数を維持できなければ、私たちの三本の矢の経済政策、アベノミクスを進めていくことはできません。過半数を得られなければ、アベノミクスが否定されたということになるわけでありますから、私は退陣いたします。」 と答えています。

これまで12月上旬の消費税再増税の判断の是非について、政府は点検会合5回にわたり開いてきました。結果は再増税賛成が約70%。

一方で、11月上旬に行われた世論調査では、再増税賛成 約20 反対 約40 取りやめるべき 約40。公明党が代弁する庶民の声も、私がこれまで伺った諸会合では約9割が現時点での消費税再増税には反対でした。

政府のヒアリングでは、賛成が過半数、世論調査ではダブルスコアで反対が優位。こうした状況下で、消費税再増税を延期し、その後の政権運営を着実に行うためには、文字どおり「民意を問い」その民意に基づいて「政権を運営する」ことが極めて重要になります。そうした観点から、解散総選挙による国民の審判を仰ぐ。総理の言うとおり、これが「民主主義の王道」ではないでしょうか。



投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

2014年11月16日

実績シリーズVOL.1 ~ 「高齢者肺炎球菌」と「水ぼうそう」の定期予防接種が本年10月からスタート ~

「高齢者肺炎球菌」と「水ぼうそう」の定期予防接種が本年10月からスタート
最近、西田敏行さんが登場する「肺炎予防」のTVコマーシャルを見かけませんか? ここで紹介されている「高齢者肺炎球菌の定期予防接種」の推進は、公明党の実績なのです。

実はあまり知られておりませんが、お子様の「水ぼうそうの定期予防接種」も同時に始まっています。

肺炎は日本人の死因上位を占めており、年間11万人を超す高齢者が亡くなっています。また、水ぼうそうは毎年約100万人の方が感染し、年間4千人程度の方が入院、うち20人ほどが亡くなっていると推計されています。こうした現状を打開するため、予防接種法を改正。本年10月からスタートの運びとなりました。

肺炎球菌の予防接種は65歳以上の方が対象で、費用は4,000円。
水ぼうそうの予防接種は5歳未満のお子様が対象で、無料です。
詳しくは、お住まいの自治体にご確認を頂きたいと思います。

公明党は「命を守る」ため、日夜努力を重ねています。
明日、11月17日は結党の日。結党50周年を迎えます。
支えて下さる全ての同志への感謝を胸に、いよいよの行動を開始します!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日, 実績

2014年11月12日

先駆 ~わたる会総会~

山口代表ご出席のもと「先駆~わたる会総会~」
おはようございます。

11/10(月)、山口代表ご出席のもと、本当に沢山の同志に支えていただき「先駆~わたる会総会~」を無事に終えることができました。この場をおかりして、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

「感謝」の思いで一杯です。
「報恩」の誠を貫く生涯でありたい、と強く思います。

そのために、より一層の努力を重ね、ご恩返しのできる力をつけて参ります。
本当に本当にありがとうございます。
これからも、どうかよろしくお願いいたします!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年11月01日

同志とともに

地道な行動が、政治の王道
こんばんは。今週も、国会活動の合間をぬって各地の会合へお邪魔しています。

北名古屋市、江南市、田原市での会合に出席しました。

景気対策、消費税、政治と金 等々、課題は山積みですが、率直に語り合いながら、様々な声を聞き取り、一つの結論を導いて行く。

こうした地道な行動が、政治の王道だと確信します。

「大衆とともに」

結党50周年の今、不動の原点を生命に刻みつけて前進します!!



投稿者 いとう渉 わたるの今日

 
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