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2014年07月30日

「余命半年」宣告されるも、今を生きる。

19歳にして2キロもの巨大肝腫瘍になり、余命半年宣告をされながらも、なお今生きている。転移と再発と戦いながらも、生きる希望を失うことなく、皆に支えられながら日々を全力で生きる!働く、遊ぶ、旅行する!そして入院する(笑) ※どこへでも呼ばれば講演に行きます。

今夜のNHKニュース9で放映されていました。大切なことを、教えてくれています。

http://ameblo.jp/hiroko2929/

投稿者 いとう渉 わたるの今日

プロジェクトマッピング

おはようございます。明日まで東京滞在です。昨日お会いしたプロデューサーの作品。欧州から広がり始めている「プロジェクトマッピング」。色々な展開が想像できて、とても有意義な時間でした。東京オリンピック・パラリンピックでもご活躍頂きたいと思います。同じ名古屋出身の方です。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月27日

知立市議選スタート!

愛知県知立市議会議員選挙
こんにちは。いよいよ知立市議選がスタートしました。

杉山千春(すぎやま ちはる)

あかし博門(あかし ひろかど)

両候補、逆風下での総力戦です。
どうか、友人・知人へと、支援の輪を広げて下さい!

何卒よろしくお願いいたします!!
杉山千春(すぎやま ちはる)

投稿者 いとう渉 わたるの今日

安保法制の整備 識者の評価

おはようございます。安保法制に関する識者の評価シリーズ。
今回は、田原総一郎さんです。是非、ご覧下さい。

平和憲法の基本原則守った
個別法審議でも 公明の踏ん張り期待
ジャーナリスト 田原総一朗 氏

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140726_14553

投稿者 いとう渉 ご報告

集団的自衛権等に関する閣議決定について

連日ブログでお伝えしている「集団的自衛権等に関する閣議決定について」のまとめです ※随時更新します

7月27日
 平和憲法の基本原則守った
 個別法審議でも 公明の踏ん張り期待
 ジャーナリスト 田原総一朗 氏
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140726_14553
 【画像】

7月17日
 新聞の自殺
 http://blogos.com/article/90487/

7月15日
 14・15の衆参予算委員会ポイント(いとう渉)
 http://www.ito-wataru.com/blog/2014/07/1415.html

7月14日
 森田実の言わねばならぬ 2014.7.11(その1)
 http://moritasouken.com/sC3338.HTML

7月13日
 自民・高村正彦副総裁 「全面行使容認なら憲法改正しかない」「北側氏の貢献大きかった」
 http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/140711/stt14071113490001-s.htm

7月12日
 安保法制の整備 識者の評価(同志社大学教授 村田 晃嗣氏)
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140711_14442
 【画像】

7月10日
 閣議決定どう見るか(三重中京大学名誉教授 浜谷 英博氏)
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140708_14407
 【画像】

7月9日
 森田実の言わねばならぬ 2014.7.6(その2)
 http://moritasouken.com/sC3316.HTML

7月8日
 Q&A 安全保障のここが聞きたい<下>
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14405
 【画像】

7月8日
 森田実の言わねばならぬ 2014.7.4(その2)
 http://moritasouken.com/sC3306.HTML

7月6日
 閣議決定どう見るか(劇作家・評論家 山崎正和氏)
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14394
 【画像】

7月6日
 閣議決定についての一問一答(内閣官房)
 http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html

7月5日
 Q&A 安全保障のここが聞きたい<上>
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140704_14387
 【画像】

 閣議決定どう見るか(明治学院大学 川上和久教授)
 https://www.komei.or.jp/news/detail/20140704_14382
 【画像】

7月4日
 「今回の閣議決定についての佐藤優氏の発言です」
 https://m.youtube.com/watch?v=T7XABgAEs9E

7月1日
今般の閣議決定について(いとう渉)
http://www.ito-wataru.com/blog/2014/07/post_724.html


集団的自衛権についての公明新聞の記事のまとめ

投稿者 いとう渉 お応えします, わたるの今日

2014年07月25日

緩和ケアの推進

終末期は人生の完成期
おはようございます。
週3日は上京し、来年度予算概算要求に向けての準備などに取り組んでいます。

その中で、公明党ガン対策本部として取り組んでいることの一端をご紹介します。

公明党が「緩和ケア」を強く推進するのは、①診断時から、心と体の痛み・辛さを全力で取り除く、②最期まで、誰かが「心の支え」(心のケア)となってくれる医療―の実現のためであり、がんと診断された時からはじまり、「人生の完成期」まで絶対に必要なことと考えています。

以下は、湘南中央病院在宅診療部長・奥野滋子さんの話しの抜粋。

《 「終末期は人生の完成期」⇒心に響く緩和ケア医の“心構え” 》

**********

人は皆、死ぬことを誰もが認識していても、自分の死は遠い先のことと考えている人が多すぎると感じています。

突然の病で初めて自らの死を思い、途方に暮れる人も。反対に“死の予習”をした人は、生きている時間をもっと有意義に過ごすことができるのではないでしょうか。

「私の全てが、がん」ではなく、健常者と異なる点は、がんを有するという点だけ。毎日をフルタイムで闘病するのではなく、1日のうちのパートタイムと考えてはいかがでしょうか。

痛みは人間的感性を壊し、生きる気力さえも奪います。緩和ケアは、末期のがん患者だけでなく、がんと診断された時から治療と共に行うべきです。

救命医療に従事していた時、ある患者に「私は、今も頑張っている。『末期患者』なんて、医療者が勝手に付けた言葉じゃないか」と言われたことがあります。それ以来、命と医療の限界を知った上で自分だけの最期を創出する時期と位置づけ、「人生の完成期」と言うようにしました。

インターネット等で氾濫する出所不明な治療には要注意。最も大切なのは、治療効果が得られない場合の“最悪のシナリオ”も同時に考えておくことです。

家族は患者に「頑張れ」と激励しがち。でも、終末期の人はすでに最大限、頑張っているので安易な励ましは禁物です。

今や、高齢者の1人暮らしは一般的。“おひとりさま”の死を「かわいそう」などと言う人がいますが、そもそも人は、死ぬのは自分1人で、誰もが“孤独死”です。私は、孤独死は無縁死とは違うと考えています。縁とは「人の心にとどまる」ということ。

死は存在の終わりではなく、誰かと縁をつなぐ努力をすることで、死後も人の心に宿ることができます。だから、家族とは「血縁だけでなく、絆を結んだ周囲の全ての人」と捉えています。一緒に病気と闘い、折れそうな心を支えてくれるのは、自分をよく理解してくれている“本物の家族”です。

これからは「1人で死んでも大丈夫」と言える社会が求められる時代だと思います。

**********

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月23日

今週は東京通勤

街頭を終え上京します。夜はまた戻ります
おはようございます!
今月は街頭不足なので、後半で巻き返さないと…。

いつもの場所で街頭を終え、上京します。夜はまた戻ります。

今週は東京通勤ですね。
行ってきます!!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月18日

パナマ運河鉄道

パナマ運河鉄道
こんにちは。
パナマ最終日は、パナマ運河鉄道に乗り太平洋側から大西洋側へ移動し、運河の全景と新運河の建設状況を視察。進捗率は約7割。来年内の完工に向け最盛期を迎えていました。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月17日

パナマ運河

パナマ運河
おはようございます。
現在地、パナマ共和国。日時は7/16(水)pm5:00頃です。

ロイ運河担当大臣、ベニテス運河庁長官代行との懇談に臨みました。
パナマ運河はこの夏の8/15をもって開通100周年の佳節を迎えます。2015年の完工を目指して拡張工事が進められており、日本の経済安全保障とっても、大変に大きな影響を及ぼします。

現在、米国からの輸送ルートはスエズ運河経由で約42日を要しますが、パナマ運河の拡張工事が完工すると、大型LNG船が通行可能になり、輸送機関は約25日へと大幅に短縮されます。シェールガス輸送も視野に入り、エネルギーのコストの低減や調達先の分散にも大きく寄与します。

今回の訪問では、国交110周年を迎える日本政府として、引き続き支援を行うこと、また日本企業体の貢献も積極的に実施していきたい旨等、様々な意見交換を行いました。

午後はパナマ運河の視察。大西洋と太平洋を繋ぐ全長80kmの巨大な運河です。このスケール感は、どうぞ動画でご覧下さい!(Facebookに動画をアップしています)

パナマとの交流を大切にし、日本の経済活性化の一助となるようさらなる努力を重ねていきます!

★閘門通過の様子
水路の水深を合わせ、船舶が閘門を通過する様子です。運河構造物との離れは約50cm。両サイドの機関車計8台で牽引します。機関車は made in Japan。ここにも技術者の職人技が光ります。

★閘門の開門の様子

投稿者 いとう渉 わたるの今日

新聞の自殺

かなり長文ですが、ご参考までに。
http://blogos.com/article/90487/

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

2014年07月15日

14・15の衆参予算委員会ポイント

こんばんは。現在地は引き続きコスタリカです。
日時は15(火)朝5:30ごろ。

九州ブロック選出、弁護士出身の浜地衆院議員が大切なポイントをFacebookに投稿してくれていましたので、借用してまとめてみました。

公明党は団結と総合力で勝負します!!


「総論」

北側副代表の安倍総理、横畠内閣法制局長官に対する質問において、

新3要件が、従来の47年政府見解と整合性があること、憲法9条下では自国防衛・専守防衛に徹しなければならないこと、これ以上の自衛権の行使は憲法改正が必要なこと、全てきっちりと答弁させました。


「新3要件の「明白な危険」について」

参議院予算委員会で、西田議員が新3要件の「明白な危険がある」の意味について質問。

安倍総理からは「明白な危険がある」とは攻撃国の意思・能力、発生場所、規模・態様・推移を総合的に判断し、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性、国民が被る犠牲の重大性・深刻性から客観的に判断するとの基準が示された。法解釈の基準としては、かなり詳細なものだ。

これも「曖昧」と批判する人がいるが、例えば刑法の詐欺罪に当たるかも、裁判所は具体的な事実を総合判断し、詐欺に当たると判断するが、これも曖昧だと批判するのと同じだ。

つまり、法解釈は最終的には様々な判断要素を総合考慮して決せらるものであり、「明白な危険」の判断については総合考慮してはならない、と言うのは、「ためにする批判」である。


「機雷の掃海について」

新聞各社は衆議院予算委員会で、安倍総理が「機雷掃海」が出来ると答弁したことを、ことさらに報道しているが、憲法9条下で許容される武力行使の新3要件を満たせば、機雷掃海も「理論的には」可能といったまでで、当然のことだ。可能性がゼロでないと言った趣旨で、現実には遺棄機雷の掃海になろう、とも総理は答弁していた。

また野党は「集団安全保障」にも参加するのか?と質問していたが、国際法と憲法との関係を理解していない証拠だ。今回は「憲法下で許容される自衛の措置としての武力行使」を議論しているので、国際法上の根拠を問うても意味がない。この理屈が通用するのは国際法より憲法の概念が上であるからだ。


「徴兵制について」

徴兵制について、現在も将来もあり得ない、憲法18条の解釈変更も出来ない、と内閣法制局長官が否定した。

これで徴兵制についての間違った報道がなくなることを期待します。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

平和の国・コスタリカ

平和、富める海岸、永世非武装中立国、教育・環境、エコツーリズム発祥国=コスタリカ
こんにちは。
現在は中米2国目の訪問地コスタリカにいます。

1502年にコロンブスがカリブ海側に到達。後に街の創設者によって「富める海岸」という意味の「コスタリカ」と名付けられました。

コスタリカと言えば、やはり平和がキーワード。内戦終了後の1949年に常設軍を廃止。安全保障は、国際法や国際社会に訴えることを基本としています。

中米紛争の渦中に永世非武装中立国を宣言。米ソの代理戦争に巻き込まれることを回避したと言われています。

教育・環境に力を入れ、エコツーリズム発祥国として知られており、観光を中心に外貨を獲得し、毎年3~5%の安定成長を維持しています。

知れば知るほど興味の湧く国です。可愛い子ども達の笑顔に癒されながら、視察を続けます。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月14日

森田実の言わねばならぬ 2014.7.11(その1)

おはようございます。
現在地、コスタリカです。

昨日の北側副代表による予算委員会も「分かりやすかった!」など、評価の声を頂いております。

さて、以下、森田実さんのブログです。ご期待に添えるようがんばります!

平和・自立・調和の日本をつくるために【771】

《今日の論点(1)》【森田実の平和論〈第7部〉】平和を守るためには公明党に頑張ってもらうことどうしても必要です/7月1日の安倍内閣の閣議決定をめぐってマスコミ関係者の公明党批判が目立ちますが、日本の平和主義を守るためには公明党に平和のための活動を強めてもらう必要があります/広い視野に立って、日本の平和主義の再構築をはかる必要があると思います/公明党非難の大合唱は百害あって一利なし、です

http://moritasouken.com/sC3338.HTML

投稿者 いとう渉 ご報告

女性エンジニアが活躍

エルサルバドルからコスタリカへ移動
おはようございます。
今週もよろしくお願いします!

さて、エルサルバドルから2国目の訪問地コスタリカへと移動し、現在7/13(日)pm17:00。今から大使館にてコスタリカについてのブリーフィングです。

さて、エルサルバドルでは建設分野における女性エンジニアが沢山みえました。
写真の女性もその一人、土木技術者です。実に大学の土木系学科の約4割が女性だというのですから驚きです。私も土木技術者ですが、大学時代のクラスメートに女性は一人もいませんでした。

1974年ころから女性エンジニアが増え始め、現在に至るとのこと。何故増えたかは分からないと…。建設分野における女性進出を模索する日本にとっては、ヒントが欲しかったのですが…。

ちなみに、エルサルバドル空港の空港長も女性でした。全般的に女性の社会進出が進んでいるのかもしれません。

中米は基本的に親日なのですが、特にサンサルバドルはその傾向が強く、明年の国交樹立80周年に向けて様々なイベントが動き始めます。大国がクローズアップされることが多いのですが、日本の力を必要としている小国を大切にしていきたいと思いました。
女性エンジニアが活躍

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月13日

自民・高村正彦副総裁 「全面行使容認なら憲法改正しかない」「北側氏の貢献大きかった」

こんばんは。
エルサルバドルの日時は7/13(日)AM6:00。

明日、明後日は衆参の予算委員会。今夜には滋賀県知事選挙の結果も出ますね。
大事な局面が続きます。緊張感を持って視察を続けます。

以下、産経新聞を転載します。
少しづつ、今回の閣議決定に対する認識の精度があがりつつあります。

【安全保障を語る(上)】

 集団的自衛権の行使を一部容認する憲法解釈変更が閣議決定されたが、その内容に非常に満足している。明確な歯止めを求める公明党に譲りすぎたのではないかという人もいるが、憲法9条がある限り、世界各国で認められているような「フルサイズ」の集団的自衛権は日本では認められないのだから…。

http://sankei.jp.msn.com/smp/politics/news/140711/stt14071113490001-s.htm

投稿者 いとう渉 ご報告

エルサルバドル共和国

最初の訪問地エルサルバドル共和国
おはようございます。
現在の日時は7/12(土)18:00です。日本時間は7/13(日)9:00。時差はマイナス15時間です。

昨日は、ロサンゼルスでのトランジット2時間を含めて、約17時間の移動で、最初の訪問地エルサルバドル共和国に入りました。

今日は、先方のマルティネス公共事業大臣と共に、地滑り対策工事や中米大学内の耐震技術実験施設等のODAサイトを視察。

エルサルバドル共和国との外交関係は1935年に樹立、在留法人は約170人、日本への輸出はコーヒーや衣類等約39億、輸入は自動車、鉄鋼、電気機器等約120億。日本企業が3社ほど進出しています。サルバドルとは「救世主」との意味だそうです。

資源が乏しいこと、地震が多いこと、降雨災害が発生すること等々、日本との共通点が多く、いろいろな形での協力が可能です。大統領制で、三権分立を確立しているものの、最高裁の行政への関与が強いなど国情が不安定なため、投資が今一つ伸びていないようです。やはり国の安定がいかに大切かをあらためて認識しました。結果として十分な雇用が生まれず、犯罪が後を立ちません。10万人あたりの殺人率が41.2人、世界ワースト4位とのこと。

それでも明るい雰囲気で皆さんがんばっておられ、今回の訪問も大変に喜んで下さいました。写真は現場での一枚です。友好を深め、今後の継続的な支援を約しつつ、現場を後にしました。
マルティネス公共事業大臣と、地滑り対策工事や中米大学内の耐震技術実験施設等を視察

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月12日

安保法制の整備 識者の評価

“戦争できる国”にはならず
個別法整備で 公明は緻密な議論リードを
同志社大学教授 村田 晃嗣氏

こんばんは。現在地、エルサルバドル共和国の首都サンサルバドル(標高約682m)。
日時は7/12(土)朝5:00。日本時間は同日20時。マイナス15時間の時差があります。

さて、引き続き閣議決定に関する識者の声をお届けします。
別途、視察報告もいたします。よろしくお願いします。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140711_14442

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月11日

パナマ運河の視察へ行ってきます!

パナマ運河の視察へ。日本のエネルギー輸送ルートの多様化
こんにちは。
今日より10日間、国土交通委員会の派遣で中米の視察に行ってきます。
大事な時期にしばらく留守にしますが、ご容赦頂ければ幸いです。

今、日本はエネルギー輸送ルートの多様化に取り組んでいます。
アメリカのシェールガス、オーストラリアの水素など。
経済安全保障と深く関わる事柄です。

エネルギー輸入国である日本にとって、こうした取り組みは極めて重要で、国土交通行政は海上輸送等の観点で関係してきます。

今回の視察先であるパナマ運河は、シュールガスの輸送ルートとして検討されています。現在、拡張工事を進めており、予定通りに進めば、来年には工事が完了すると言われています。こうした工事の進捗状況を見定めながら、通行料等々の具体的な交渉が進み始めますので、いろいろな外交ルートでのネットワークが重要になります。

また、パナマにとって運河はGDPの約1割を叩き出す重要なインフラであり、そのため、運河庁長官は憲法で9年間の任期が保証された重要なポストになっているそうです。今回の視察では、こうした要人との会談も予定されています。

エネルギー輸送ルートの多様化という極めて重要なミッションを成功裏に進めるため、しっかり働いてきます!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2014年07月10日

閣議決定をどう見るか〜識者の声〜

平和主義を具現化した中身
今後の法整備で 新3要件の厳格な歯止め貫け
三重中京大学名誉教授(憲法・防衛法) 浜谷 英博氏

おはようございます。連日お伝えしております今般の閣議決定に対する識者の声です。

なお、来週の7/14(月)および15(火)は、この件に関して衆参両院で予算委員会が行われれる予定です。大切な国会審議となります。ご関心のある方は、録画等で是非ご覧下さい。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140708_14407

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月09日

森田実の言わねばならぬ 2014.7.6(その2)(転載)

おはようございます。
森田実さんの公明党に対する評価に感謝しつつ、今日もしっかり働いて参ります!

《今日の論点(2)》「公明党と創価学会は平和を守る運動の同志です」との私の発言についてご意見をお寄せいただき、感謝します/7月5日の「愛川欽也パック・イン・ジャーナル」で集団的自衛権行使容認における公明党の行動について議論がありました/私は「公明党と支持組織の創価学会は平和を守るために努力しており、これからも私たち平和を守ろうとしている国民の同志であり、大切にしなければならない友です」と発言しました/同じ出演者の樋口恵子さん(評論家)も川内博史さん(前衆議院議員・民主党)も、私と同じ考えでした/公明党、創価学会とともにみんなで努力するのが平和を守る道だと私は考えています/ご意見をお寄せください

http://moritasouken.com/sC3316.HTML

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月08日

森田実の言わねばならぬ 2014.7.4(その2)(転載)

こんばんは。伊藤渉です。
少しずつ、我々の取り組みに理解をお示しいただいているように思われます。以下、転載。

平和・自立・調和の日本をつくるために【739】

《今日の論点(2)》創価学会広報室の、公明党の努力を評価し、説明責任を果たすことを求めるコメント/創価学会がいままでと変わらない平和路線を歩む姿勢を示したものと評価します

http://moritasouken.com/sC3306.HTML

投稿者 いとう渉 ご報告

閣議決定についてのQA(下)

おはようございます。
台風8号の動向には、十分お気をつけ下さい。

さて、タイトルのとおりQAが党ホームページに掲載されましたのでお知らせします。

引き続き、説明責任を果たしてまいります。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14405

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月06日

閣議決定についての一問一答

こんにちは。政府がQ&Aを出しています。

かなり網羅的に作られていますのでご覧下さい。

http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html

投稿者 いとう渉 ご報告

閣議決定 どう見るか

おはようございます。
今日も、識者の声をお届けします。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140705_14394

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月05日

質問にお応えします(上)

おはようございます。

Q&A 安全保障のここが聞きたい<上>

長文ですが、お時間のあるときにご覧下さい。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140704_14387

「閣議決定をどうみるか」

識者の声です。
こちらも、ご覧下さい。

安保環境に即した選択
説明責任尽くせば理解得られる
明治学院大学 川上和久教授

https://www.komei.or.jp/news/detail/20140704_14382

投稿者 いとう渉 ご報告

2014年07月04日

今回の閣議決定についての佐藤優氏の発言です

おはようございます。
今回の閣議決定について、佐藤優氏の発言です。
遠山きよひこ衆議院議員のFacebookからシェアします。
是非、お聞き下さい。
なお、普通の携帯電話では聞けないかもしれませんので、スマホあるいはパソコンに転送してお聞き下さい。

https://m.youtube.com/watch?v=T7XABgAEs9E

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告

2014年07月01日

今般の閣議決定について

いわゆる集団的自衛権の行使容認ではありません
こんばんは。これまで、今般の閣議決定に対して、沢山のご心配のメールやFAX等を頂いてまいりました。確実な内容をお伝えすべきとの判断から、これまで詳細な内容についてはご報告を控えてきたことを、まずお許し頂ければ幸いです。

さて、最もご心配を頂いている「いわゆる集団的自衛権」についてご報告します。
結論から申し上げれば、今回の議論は「いわゆる集団的自衛権」の行使容認ではありません。私は一貫して「いわゆる集団的自衛権」の行使容認には反対と申し上げてきました。マスコミの取材にもそう答え続けてきましたし、これからもそうします。

閣議決定の文面は、以下のように書かれています。(以下抜粋)

「…我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に…」
「…これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき…」
「…必要最小限度の実力を行使する…」

つまり、あくまでも「国民の生命・自由・幸福追求権が根底から覆される明白な危険がある」場合にしか使えない自衛権、これは極めて個別的自衛権(自分の国が攻撃されたときに自分の国を守る権利)に近いものと言えます。

こうした明確な「歯止め」をかけたからこそ、平和の党・公明党として閣議決定を承認するに至りました。

繰り返し書きますが
あくまでも「日本国民の幸福追求権が根底から覆される明白な危険がある」場合にしか使えない自衛権、だから「専守防衛」であり、「憲法に対するこれまでの考え方が維持された」と判断するに至ったのです。

これから、各地に出向き、ご説明の機会を持たせていただきたいと思います。
皆様のご心配が払拭できるように、平和の党の一員として恥ずかしくない説明責任を果たして参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告

 
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