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2013年09月30日

目的は人間の幸福追求

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おはようございます。本当に気持ちの良い天気が続きますね。
いよいよ今週から10月に入ります。

消費税の3%アップの判断時期も近づいています。
色々な方とお話しするにつけ、「消費税アップは避けられないだろう」という意見が大勢を占めているというのが実感です。合わせて、その使途の厳格化や景気回復への期待の声を頂きます。

全ての制度が「人間の幸福の追求」という大目的に立ち、不断の改善が必要です。
今朝も街頭(地下鉄 鶴里駅前)から始めます。今週もがんばります(^^)

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月25日

医療費や介護の負担について

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こんばんは!今夜は愛知県大治町の支部会にて時局報告。
医療費や介護の負担のあり方など、様々なご意見をお聞かせ頂きました。

例えば、厚生労働省は25日、高齢者全体の所得の多い方から約2割の人を対象として、介護費の自己負担割合を1割から2割に上げる具体案を専門部会に示しました。厚労省の案によると、年金による夫婦の年収でみて359万円以上と、369万円以上の2案を負担が増す線引き、とのこと。(日経デジタル版より抜粋)

皆さんのご意見はいかがでしょうか?

faceboookご利用の方は
「負担増やむなし」とお考えの方は「いいね!」を
その他はコメントをお待ちしております。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月24日

地元の街頭からスタート

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こんばんは!
明日に備えて、今から上京します。秋分の日を過ぎたのに、まだまだ暑いですね。
今朝は地元の地下鉄・新瑞橋駅前の交差点にて街頭からスタート。
愛知県下の企業訪問、地元の国道工事計画について国交省からヒアリング。
自宅で夕食を済ませて現在に至ります。
明日の夜は党の支部会のため再び地元へ。
今週もがんばりましょー!!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

「ガソリン缶に注意表示を」総務省が企業に協力要請

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今年8月に京都府福知山市の花火大会で起きた爆発事故の原因とみられる、ガソリン携行缶の誤った取り扱いを防ぐため総務省消防庁は、缶の給油口付近の目立つ部分に注意事項を表示するよう、関係団体を通じてメーカーに協力の呼び掛けを始めた。

公明党総務部会の伊藤渉部会長代理(衆院議員)と、ガソリン携行缶事故の独自調査を進めていた三重県松阪市議会公明党の山本節議員の連携プレーが結実したもの。

福知山市の事件では、露店店主が自家発電機に給油しようとフタを開けた際、高温状態で内圧が高まっていたガソリン携行缶の圧力を下げる処置をしていなかったためガソリンが噴き出し、爆発につながった可能性が指摘されている。

これを受け、消防庁は▽ガソリンの噴出に注意する▽フタを開ける前にエンジンを停止・エア抜きをする▽高温の場所で保管しない―などの表示をすることを推奨。注意事項を記載した縦8センチ、横13センチ程度の表示シールの作成例も示した。今後は、メーカーの協力を得ながら普及を図り、事故予防につなげていくことになる。

先月に開かれた党総務部会で伊藤氏は、山本市議の意見を基に、再発防止策を提案。携行缶の上部に「炎天下に置かない」「エア抜きバルブを事前に緩める」などと記載すべきと訴えていた。

また、消防庁では、屋外のイベントで火気を使用する場合、露店に消化器を備えるなどの防火対策も義務化する方向で検討を始めている。
(公明新聞9/22付 抜粋)

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月23日

景気回復の裾野拡大を!

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こんにちは!週末は各種会合やイベントに出席しています。

写真は、新妻ひでき参院議員と共にご挨拶をさせて頂いた、福田名古屋市議(南区)のソフトボール大会「福田杯」。

各地で色々なお話をしていますと、景況感はまちまち。業種、一次下請なのか二次なのか、はたまた三次なのか?条件によっても随分異なります。景気回復の裾野を広げていくことは、容易なことではないと実感します。

規制緩和一つとっても、本当に景気回復の裾野を広げるものは何かを見極めるのが我々の役目です。

総務省「平成21年経済センサス-基礎調査」によれば、中小企業数(会社数+個人事業者数)は、約420.1万社。全企業数に占める割合は 99.7%です。ここをどう押し上げていくか?さらなる調査・研究・努力を続けます。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月19日

「陽子線」に保険適用を

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公明党がん対策推進本部の石井啓一顧問(政務調査会長)らは17日、茨城県つくば市の筑波大学付属病院(五十嵐徹也院長)にある陽子線医学利用研究センターを訪問。小児がんに有効とされる陽子線治療について、櫻井英幸センター長らと意見を交換した。同本部の高木美智代、古屋範子両副本部長、伊藤渉事務局長(いずれも衆院議員)のほか、中島義雄、栗林のり子の両都議も同行した。

陽子線治療とは、がんに対する放射線治療の新技術。従来のX線治療が、がん病巣以外の正常組織にも影響を与えてしまうのに対し、陽子線はがん病巣だけを狙い撃ちするように照射できる。このため、副作用が少ないという利点がある。

特に同センターは、小児がんに対する陽子線治療に力を入れてきた。小児は放射線の影響を受けやすいため、X線治療によって骨の成長や知能の発達などに障がいが現れる恐れがある。一方、陽子線では、こうした合併症を、より抑えられるほか、X線治療の影響による2次がんの発症率も低くできるという。

しかし、同治療は現在、入院費などには保険が適用される「先進医療」に認定されているが、250万~290万円もの治療費を要することが、大きな課題となっている。

この日、石井氏らは、治療室で設備について説明を受けたほか、櫻井センター長から「放射線によって小児がんが治ったとしても、X線の影響で発症した合併症は一生涯続き、その治療費も高額になるため、小児には陽子線治療が最適だ」「小児がん患者の親は、20代や30代前半が多く、陽子線治療の費用を負担できない」などの実情を聞いた。

石井氏は「保険適用に向け、党として努力する」と語っていた。
(9/18付け公明新聞)

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130918_12221

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月17日

海上保安庁巡視船「みずほ」

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おはようございます!

台風18号が各地に爪跡を残しました。
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

写真は先週視察した海上保安庁巡視船「みずほ」と本物の「海猿」こと潜水士のお兄さん。
日本のEEZ(排他的経済水域)および各国との協定により、公海上の海難救助など、黙々と日夜任務遂行に努めて頂いております。国民の安全・安心の暮らしを守るため、陰の戦いに徹する皆さんに感謝!

では、今週も頑張りましょー!!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月12日

西へ東へ

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こんばんは!只今、地元に戻る車中です。
国会閉会中は地元での活動に軸足を置きますので、東京滞在が短く、短時間にめい一杯会合を入れ込んでます。

自治体の財政再生計画、過疎法の見直し、党内会議、来客、税制調査会、科学技術関連予算ヒアリング、三重県下道路事業概況、独立行政法人改革、公務員制度改革、大使館訪問、地方税法などなど。この2日間の主な日程です。

気合でがんばります!明日は大阪へ行きます(^^)

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月10日

地球深部探査船「ちきゅう」視察

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こんばんは!
只今、静岡から東京へ移動中です。

さて、今日の最終行程は地球深部探査船「ちきゅう」の視察。
愛知県の渥美半島沖でメタンハイドレードの調査をしている時から視察の計画を立て、やっと本日実現しました。

全長210m、総トン数約57千トン。戦艦「大和」とほぼ同規模の船舶です。
着眼点は我が国のエネルギー自給率の向上。
残念ながら、この点については本日だけでは明らかになりませんでしたが、この船舶の持つ技術の高さ、そして地震予知に対する先進的な取組みなど、別の視点でその重要性を再認識しました。

科学技術に対する投資など、限られた予算をどう効果的に配分・運用するか、政府・与党の腕の見せ所です。現場主義でがんばります!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月09日

現場に足を運ぶ貴重な時間

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こんばんは!
今日はいつもの地元での朝街頭から出発。声をかけて頂いたり、クラクションコールを頂いたり、いつも激励の数々、本当にありがとうございます(^^)

その後は主に企業訪問。行く先々で貴重なお話を伺います。
国会閉会中の期間は、現場に足を運ぶ貴重な時間。一日一日を大切にしていきたいと思います。

投稿者 いとう渉 わたるの今日, わたるの今日

2013年09月07日

日中関係発展の道開く

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公明新聞:2013年9月6日(金)付

青年交流の意義大きい
党訪中団 唐家璇 中日友好協会会長と会談

【北京5日=竹内秀伸】公明党青年訪中団の谷合正明青年委員長(団長)、伊藤渉青年局長、石川博崇学生局長、輿水恵一、濵地雅一両衆院議員は5日夕、北京市内で中日友好協会の唐家璇会長と懇談した。同協会の王秀雲副会長らが同席した。

冒頭、唐会長は、周恩来総理が日本の若手議員に「皆さんは人生においても、政治家としても、午前8時の太陽のように黄金の時期だ。これからの中日関係の未来、希望は皆さんの肩に託している」と語っていたことを紹介し、青年議員の活躍に期待を寄せた。

谷合団長は、8日に党創立者である池田大作創価学会会長(当時)の日中国交正常化提言から45周年を迎えることに言及し、「今回の訪中の目的は、日中友好の“金の橋”を継承していくことだ」と強調するとともに「歴史をもう一度胸に刻んで、新たな友好の1ページを開いていきたい。困難な情勢があっても青年議員が来ることに意義があると考え、訪中した」と述べた。

また、唐会長は、今後の日本の方向性に中国国民が大きな関心を持っているとして「日本が平和発展の道を堅持することを期待している」と述べ、「公明党には、今までの良い伝統を発揮し、大局に立って長期に目を見据えて正確な判断をしてもらいたい」と強調。

谷合団長は「公明党は『大衆とともに』の立党精神を堅持していく。その精神を根本に公明党がめざす日本の方向性は、唐会長が望まれる方向性と一致するはずだ」と述べた。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20130906_12144

・写真は北京大学での一枚

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月06日

日中友好交流・最終日

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おはようございます!北京滞在、最終日です。
写真は、北京の繁華街・王府井(わんふーちん)の様子。
平日の日中ですが、海外の方もさることながら、国内の旅行客が大勢みえます。非常に活気がありますね。

日中関係は現在、困難な時期にあります。しかし、率直な対話をとおして感じることは、誰もが日中友好を望んでいること、そしてそのために直接会って話すことがとても大切だということです。

今日は北京大学に伺います。一期一会の思いで、今日も対話を重ねてきます(^^)

投稿者 いとう渉 わたるの今日, わたるの今日

中国共産党が訪日団派遣へ 公明党と定期交流

中国共産党が訪日団派遣へ 公明党と定期交流

2013.9.6 08:38

 中国共産党中央対外連絡部の楊燕怡部長補佐は5日、北京を訪れた公明党の谷合正明青年委員長ら同党訪中団と会談し、対外連絡部として日本訪問団を派遣したいと提案した。谷合氏は快諾、日中の政党が定期的に相互訪問し交流することが決まった。

 訪日の具体的な時期などは明言しなかったが、来年を想定しているとみられる。中国として日本の国会議員や民間との交流を促進する方針をあらためて明確にした形だ。

 会談で、谷合氏は「環境分野など日中共通の利益を拡大するため対話をしていきたい」と強調。これに対し楊氏が「政党外交は重要だ」と定期交流を提案した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130906/plc13090608390003-n1.htm

投稿者 いとう渉 ご報告

2013年09月05日

7年ぶりの訪中

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おはようございます!現在地は北京。公明党の青年議員訪中団の副団長として中国を訪問しています。団長は谷合参院議員、事務局長は石川参院議員です。

昨日は中央対外連絡部の皆さんと会談そして会食。予定を大幅にオーバーし、率直な意見交換。困難な時期こそ継続した交流をと、お互いに約しあいました。

北京市内の様子は、7年前の2006年訪問時とは一変した印象でした。北京オリンピックが行われたことによりインフラの整備が進み、交通渋滞が随分解消し、緑地帯や高層建築物が増えています。地下鉄など公共交通が整備された分、自転車が減ったようです。

では、今日も谷合団長(参院議員)を中心に、素直な対話を心がけ、交流を重ねてきます。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月04日

財政再生団体 夕張市を視察

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こんばんは!本日夕刻、北海道から東京に戻りました。昨日の江別市に続き、今日は財政再生団体である夕張市を訪問しました。厳しい制約の中、若き鈴木市長を中心に、日々夕張市の再生に取り組む市職員の皆さんの姿、議会では9名の議員定数の中、女性の公明議員が孤軍奮闘してみえる姿…、本当に頭が下がる思いでした。

旧産炭地域独特の課題もありますが、人口減少・高齢化等々、夕張の抱えている課題は、日本の未来と重なってみえます。夕張の再生を支えながら、日本の課題克服の処方箋を見出していきたいと思います。

明日から3日間は党訪中団の副団長として中国に渡ります。与えられた責務をしっかり果たして参ります!!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2013年09月03日

北海道江別市立病院を視察

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おはようございます!
昨日は、党総務会のメンバーで北海道江別市の公設病院経営などを視察しました。

ここでは各地の地方拠点病院が遭遇している「医師不足」を「総合内科医」と「病院型在宅医療支援」で乗り越えようという新たな試みが行われています。

通常、都市部の大病院では診療科毎に分科されており、地方ではその専門医が揃わず病院経営が立ち行かなくなるケースがあります。この江別市立病院では、専門医と家庭医の間のような存在である「総合内科医」を積極的に育成し、地域の連携を強化、さらに200床以上の病院では通常あまり行われていない「在宅医療支援」を行い地域医療の新たなあり方を模索しています。

2025年には団塊の世代の皆さんが75歳以上になります。地方の医療体制の確立も大きな課題です。自治体経営の観点からも、総務部会としてしっかり現場の動向を把握して参ります。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

 
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