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2012年06月17日

父の日

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こんばんは「いとう渉」です。今日は父の日ですね。

亡父の写真の前には大好きだった缶ビールを、義父には洋服を用意しました。子供たちからはかわいい手紙をもらいました。

次男の手紙には「パパといっしょにあそぶとたのしいです。そらはパパがだいすき。えいがいくのがだいすき!」と書いてありました。

「私たちは、子供たちから、この地球を借りているのです」とサンテグジュペリは言いました。

広い世界には、紛争の地で、明日をも知れぬ毎日をおくる子供たちもいます。

「父の日」は、何気ない平和な日常に感謝し、すべての子供たちの未来のために、今を生きる父親の責任を新たにする日となりました。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2012年06月11日

子供たちの命を守る

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こんにちは「いとう渉」です。

2012年5月7日、愛知県小牧市郷中の県道交差点で、交差点を横断していた通学途中の中学1年生の男子生徒が、市内の小学校に通う女性教諭に軽乗用車にはねられる事故があった。この県道交差点では、以前に地元住民から信号機設置の要望があったが、実現しなかった経緯がある。
昨年3月に、この県道は小牧市と春日井市を結ぶ道となり、交通量が増えた。
今回の事故を踏まえて、地元住民から再度要望があり、県議と地元市議と共に信号設置に向けて始動。設置に向けては、予算や設置場所の問題があるため、まず、交通事故多発地点を促す標識の設置、路面標示を変更して事故を防止する。

先日、京都府亀岡市で集団登校中の児童に軽自動車が突っ込む事件が発生し、通学路での事件が相次いで発生している。
現在、公明党として通学路の安全対策プロジェクトチームを立ち上げ、児童を交通事故から防ぐため、全国の通学路安全調査などを文部科学大臣に訴えている。未来を担う子供たちの命を守るため、行動を続けていく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

2012年06月03日

防災・減災ニューディールと財政再建

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こんにちは「いとう渉」です。今日は2会場で地域防災・減災ミーティングに出席。4月中旬より今日までに、全40会場以上、延べ約4万人の皆様に防災・減災の重要性についてお話を聞いていただいた。
名古屋大学の福和先生、水谷先生、川崎先生、岐阜大学の高木先生、三重大学の川口先生、NPO法人レスキューストックヤードの栗田先生をはじめ、行政関係者の皆様、ご指導を頂いている全ての皆様方に心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。
こうした取組を継続し、より多くの方々の「命を守る」ため、さらに努力を重ねて参ります。

さて、次なる取組みの柱は、老朽化したインフラの修繕や取り換えなど、安全に対する投資を加速し、より質の高いインフラを整える「防災・減災ニューディール」の推進だ。これは、デフレ経済下における景気対策の効果もある。
ここ10年来、公共投資に対するバッシングが続き、本来行うべき安全に対する投資も十分でない現状には、土木技術者の一人として危惧を抱いていた。
今回の取組みは、人口減少時代に合わせた「インフラの再設計」も視野にいれながら、より効率的に社会の基盤を整えていこうというもの。合わせて政府支出による需要の増大によりGDPの押し上げがなされれば、税収増につながり、財政再建にも資することになる。

税の議論は重要。避けては通れないだろう。
しかし、順番が大切。景気回復・歳出削減、その上で税の議論だ。順番を間違えれば、税率だけ上げても、税収は上がらず、財政再建につながらないリスクすらある。
「財政再建」という目的と「増税」という手段を混同してはならない。政権交代後の経済の失速の反省もなく、増税路線を先行させる姿勢は、どうしても理解できない。

投稿者 いとう渉 政策・主張

 
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