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2012年04月26日

ポリオ不活化ワクチン導入へ

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おはようございます「いとう渉」です。最近はフェイスブックなど、便利なツールが増え、日々の活動はそちらでご報告しております。よろしければ一度のぞいてみて下さい。「いとう渉」でネット検索いただければヒットします。

さて、問い合わせの多かったポリオ(小児まひ)の不活化ワクチン承認と今後の導入方針について厚労省より党に報告があったので、内容をお伝えします。

ポリオワクチンについては現在、ウィルスを弱毒化した生ワクチンが用いられており、100万人に1.4人程度の確率でポリオ同様、手足のまひなどを発症するとされています。このため保護者からは、ウィルスを無毒化した不活化ワクチンの導入を求める声が高まっていました。

このたび、今月の27日までに薬事法上の承認を予定しており、本年9月1日には不活化ワクチンに全面移行する方針。導入当初に接種が殺到すると供給量が不足する可能性があるとのこと。こうした点も含めて、皆様へのご理解をお願いしていく予定のようです。

いずれにしても待ち望んでいた皆様にとっては朗報。政治の信頼が失墜する中ですが、生活に密着した課題の前進にも一つ一つ大切に取り組んでいきます。

※写真は復元工事が進む東京駅

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2012年04月09日

防災・減災力アップに全力

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こんにちは「いとう渉」です。今朝も街頭からスタート。桜も満開となり、いよいよ春到来!ですね。

「自然は過去の習慣に忠実である」-寺田寅彦の「天災と国防」の一節だ。今後30年以内の発生確率「東海地震」88%(参考値)、「東南海地震」70%程度という、極めて高い確率で発生が予測されている地震への備えは急務だ。

4月上旬には静岡県東部に足を運んだ。立ち寄った沼津市ではハザードマップを見せていただいた。津波の到達時分約5~10分、高さ10mを超えるところもある。見るだけで緊迫感のある数字だ。すでに沼津市内では、各地区(連合自治会)単位でいざという時に逃げるべき避難ビルまで指定されており、取組みの進捗は早い。今後、愛知・岐阜・三重・静岡の4県下約40会場で防災の専門家を交えながら「地域防災・減災ミーティング」を開催する。地域によってバラツキのある防災意識の向上に努め、必ずやってくる災害に立ち向かう体制を整えたい。

また公助の一環として、2029年度には全体の51%が「建設後50年以上」になるインフラの再整備も課題だ。この取組は、コンスタントな公共投資につながるため、デフレ下の経済活性化にも有用だ。防災士の一人として、日本の安全・安心の向上に全力を尽くす。

投稿者 いとう渉 政策・主張

 
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