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2012年01月21日

選挙制度改革ー議員定数の削減について

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おはようございます「いとう渉」です。1/21(土)の朝、ブログをしたためています。一昨日から降り続いた雨があがり、久しぶりに晴れですね。やっぱり青空は気持ち良いです。

さて、選挙制度改革について。前回、消費税議論のときに記したとおり、政治家自身が身を切ることは論を待ちません。よって、定数削減は当然行うべきです。その上で、歳費の削減ならば速やかに実現できる可能性が高いことから、山口代表は各所でそのことを訴えています。何よりも大切なことは、決断し実行することです。

政府・民主党の選挙制度改革の案は、比例だけを80削減し、小選挙区を5つ削減するというもの。これは問題ありです。ここ数年の選挙で問題視されていることは、「民意が反映されていない」という一点です。これは最高裁判所の考え方でもあります。比例だけ大量に削減してしまえば、より民意の歪みを大きくしてしまいます。政治の安定をはかり、政策を遂行するために、我が党は新しい中選挙区や小選挙区連用制を提案しています。

いずれにせよ、政治が信頼を取り戻し、本当に前向きな議論が展開される国会へと改善するための努力を積み重ねていきます。

(写真はお正月に撮った浜名湖です)

投稿者 いとう渉 政策・主張

2012年01月09日

消費税議論について

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明けましておめでとうございます!「いとう渉」です。今年はいよいよの決意と覚悟で前進してまいります。大変にお世話になりますが、何卒よろしくお願いいたします。

本年は元旦よりご挨拶をスタート。1/5は名古屋駅にて新春街頭演説会。本日は成人式を記念し、やはり名古屋駅で街頭演説をしてまいりました。

さて、消費税。直近の世論調査では、賛成が約46%、反対が約53%と、やや反対意見が多いという状況です。公明党は民主党政権に対し、「やる」といったマニュフェストはやらず、「やらない」といった消費増税を急速に推し進めるなど、その行動・言動の信憑性が極めて低いことを指摘し、税の議論の前に年金などの社会保障の全体像を明らかにすることを求めています。

また、政治家自身が身を切る定数削減や行政改革の実施が目に見える形で行われる必要があることも主張しています。

本来、税の議論をするのであれば、より抜本的な、国と地方の配分や、所得課税・消費課税・資産課税の配分など、緻密な議論を積み上げなければなりません。この2年間の政権運営を見るにつけ、その信頼性は極めて低いと言わざるを得ません。

私は、政治が信頼を取り戻し、より根本的な日本の再建にために、この1年、全身全霊、死に物狂いで働いてまいります!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

 
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