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2011年11月25日

今朝は高山市にいます

おはようございます「いとう渉」です。今朝の気温は2℃。やはりかなり寒いです。昨日のお昼頃こちらに来ましたが、随分、観光客も戻りつつある印象でした。昨夜は党の支部会へ。下呂、飛騨からも駆けつけてくださり本当に感謝しています。ありがとうございます。

昨日は文化センターの責任者の方や図書館の館長など、教育・文化に力をいれている方々と懇談の機会を得ました。文化センターでは12/11に地元の子供達を交えてミュージカルが行われるそうです。芸術監督は数々の舞台を手掛ける名古屋芸術大学教授の森泉博行先生。本格的な舞台で、地元でも本当に喜ばれている取組みのようです。

面白いのは、こうした取組みを通して、大学生と地元の子供達との交流が増え、この高山を一段と好きになり、結果、この地域の発展のために尽力したいと考える学生が出つつあるということです。また子供達の中からは、一流の芸術家となり故郷高山のPRを!、と夢を育てている人材が育ちつつあるということです。

教育・文化もちろん伝統、こうした無形の財に対する情熱と投資が、高山のさらなる発展の起爆剤になれば、本当に新たな街おこしのモデルになるのではないか、そんな夢が広がる一日でした。地元の中筬・山腰議員と連携しながら取組みを加速します。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2011年11月22日

フェザー安全剃刀株式会社を訪問しました

こんばんは「いとう渉」です。11/22(火)午後10時ごろ、ブログをしたためています。本日は岐阜県関市にお邪魔し、企業訪問と党支部会に参加してきました。関市・美濃市の皆様、大変にお世話になりありがとうございました。

さて、関市にてフェザー安全剃刀株式会社・会長と懇談の機会を得ました。国内でのモノづくりの模範をみる思いがしましたのでご報告します。
ここでは日常品として使われている「安全剃刀」はもとより、医療用メスなど様々な剃刀が開発・製造されており、販売先はワールドワイドです。一方、製造拠点はすべて国内にあり、新規採用は極力地元から実施しておられるとのこと。また技術開発のみならず、開発後の製品を製造するラインまで自社で設計・施工しているのには驚きました。
製品の精度を保ち、付加価値の高い製品、つまり高くてもニーズのあるものを何種類も製造することにより、国内生産のコスト高等のデメリットをカバーしている、まさに日本のモノづくり企業の目指すべき姿だと思いました。

どの企業も十分な研究開発費を出せる訳ではありません。ここを政府がフォローすることが重要です。やはり、我が国は一番を目指し、付加価値の高いモノづくりで勝負すべきであり、その裾野を広げる中で雇用拡大が可能になると考えます。研鑽を続けます。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2011年11月17日

生活保護について

こんにちは「いとう渉」です。今朝、街頭をしていたら近所のおじさんに声をかけられました。曰く「生活保護を受けながらパチンコをうっとるやつがおる。けしからん!」とのこと。類似の事例が散見され問題視しています。

生活保護は205万人を超え、集計が始まった1951年以降過去最多となりました。やむを得ない事情の方々を支える制度を、悪用する人がいるならば何らかの手を打たねばなりません。正直に、一生懸命生きる人がバカらしいと思うような事態を放置すれば、社会全体のモラルが低下してしまいます。

ひと昔前は、生活保護を受給すれば地域において大変な話題となりました。ある意味、地域のつながりが一人一人の踏ん張りの土台になっていたとも言えます。「恥の文化」の崩壊は、地縁が失われたことの影響もあるのではないでしょうか。

「人の心を豊かに」- この指標をどこまでも追及していきます。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2011年11月14日

大手化学製品メーカーを視察

こんにちは「いとう渉」です。昨日11月13日をもちまして42歳となりました。いつまでも青年の気概でがんばります。

さて、本日14日、大手化学製品メーカーを視察しました。目的は、日本の「モノづくり」のあり方を探ることです。この会社は、太陽電池や半導体ウエハースの材料など様々な化学製品を生産しており、事業拠点を欧州・アジア・米国へと展開しています。

太陽電池の世界シェアは、現在、中国がトップ、米国が第2位、日本が第3位だそうで、熾烈なコスト競争が展開されているとのこと。最先端技術の開発では中国の成長は著しく、学生も含めて非常にアグレッシブに世界に進出し、そのノウハウを自国に持ち帰っているようです。一方、そうして出来上がった製品を、安定供給する生産技術は日本に一日の長があるとも。企業努力が大前提とした上で、税制や水・電気などのユーティリティーが設備投資先選定の要素になることは論を待ちません。

日本の「モノづくり」の将来を考えたとき、国の仕組みそのものが選択される時代に入っているとの認識に立ち、行政の制度設計をする必要があります。

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

2011年11月06日

宇宙産業を拓くーモノづくり大国・日本の復権

こんにちは「いとう渉」です。11/6(日)午前、自宅にてブログをしたためています。

本年5/20、記念すべき日本製の人口衛星が打ち上げれたことはご存知でしょうか?名前は「ST-2」。シンガポールと台湾の通信会社が発注、三菱電機が開発したものです。記念すべき・・・と言われる所以は、国産の商用衛星が海外に販売されたのはこれがはじめてだからです。

日本が今後も高い技術力を生かして、「モノづくり」を生かしていくためには、「高くても売れるモノ」つまり世界の最先端技術を駆使した「モノづくり」も育てていかなければならないと考えます。ロボット産業もその一つでしょう。

残念ながら、まだまだトータルとしては欧米に遅れをとっていると認めざるをえません。しかし、各パーツ毎に日本製品の優秀さが認められてきています。

愛知県においては、「総合特区制度」(国際戦略総合特区)を活用し、航空宇宙産業の成長を加速するとともに、モノづくりの成長をリードしていくため、「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区推進協議会」が設置され、取組みがスタートしています。

技術畑出身の政治家として、世界一の「モノづくり大国・日本」を目指し、研鑽を重ねます。

投稿者 いとう渉 政策・主張

 
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