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2011年06月29日
出会い・縁・感謝
こんにちは「いとう渉」です。今日も本当に暑いですね・・・。お互いに、熱中症に気をつけて、今日も元気に過ごしていきたいと思います。昨日は桜本町駅(地下鉄桜通線)にて街頭からスタート。今日は上京します。合間、合間でブログをしたためています。
先日、久しぶりに親友と二人で過ごす機会がありました。ほとんど兄弟のように育ち、子どもの頃から、ビー玉、メンコ、凧揚げ、などなど、高校3年生のときは自転車で若狭湾へ。もちろん喧嘩もしてきました^^;
少し気持ちの整理がつかなくて、突然誘い出したのですが、変わらぬ空気に本当に心休まるひとときでした。曰く「走り過ぎてんじゃないの?」。何気ない一言が心に残りました。そういえば、長男が先日、クラブのコーチから「出来ない自分を認めてやれよ」と言われたとか。
今までの自分はどちらかというとせっかちで、結論を急ぐ傾向が強かったのですが、最近は少し違ってきました。人の言葉や、本当は良く分からないことを、自分の中であたためるようになってきたような気がします。
ペンキ屋の息子として生まれ、少し早く両親を亡くしましたが、その分、本当に沢山の出会いに恵まれ、本当に沢山の人に支えられ、今こうして国政への復帰を目指して頑張らせて頂いている。あらためて感謝です。
人生に偶然はないのだとすれば、本当に心豊かな日本を、少なくともその兆しぐらいは見えるところまで、努力を重ねることこそ、頂いた恩に報いることになる。原点を忘れず、自分の信じた道を、今日も「前へ」ただ「前へ」、歩みを進めていきます。
2011年06月27日
がんばろう日本!!
こんにちは「いとう渉」です。今週もスタートしました!日々、新たな気持ちで「前へ」進みたいですね。
さて先週末、政府の復興構想会議(議長・五百旗頭防衛大学校長)が復興の青写真となる「復興への提言~悲惨のなかの希望~」を菅首相に提出をしました。財源として、「臨時増税」検討を明記。必要額については、1次補正を含めて「14.1~20兆円」に上ると試算を参考資料に明記した。
一方、国と地方を合わせての長期債務残高は約875兆。H23年度予算92兆のうち44兆円が借金となっている。巷間言われている通り、このまま推移すれば、あと数年で債務残高は1000兆円の大台にのる。
東日本の復興、経済の再生、社会保障の安定、借金の返済・・・なさねばならぬことは明白だが、どこから手を付けるかで意見が分かれる。借金の返済をはじめ「財政の健全化」を優先する論者は「増税ありき」の話となる。一方、経済の再生を優先する論者は日銀による国債の引き受けなど「さらなる金融緩和」を主張する。
いずれも一長一短があり、具体的に前に踏み出せずにいるのが現状だ。しかし、残された時間はそんなに長くはないのではないかという不安に駆られる。痛みを恐れていては改善への一歩は踏み出せないのではないだろうか?
社会保障費と地方交付税で5割を占める歳出のあり方等を見直すため「事業仕分け」のようなパフォーマンスではなく、通年で予算委員会を開くなど、徹底した予算のチェック。景気を下支えするための政策の推進。このとき国内雇用の大部分を支えている中小・小規模な会社群への配慮が重要。その上で、税の議論を行い、新規の予算は社会保障目的税化するなど使途を明確にして理解を求めることが大切ではないだろうか。また急激な変化は避け、毎年、少しずつ変化させる-例えば消費税を1%ずつ上げるとか-ことにより、それ自体が一部ではあるけれども景気対策になるのではないか。もちろん、消費税を上げる品目-例えば食料品などの生活必需品は外すとか-についても検討が必要。
国の財政事情が好転してくれば、国内投資を呼び込む政策にも拍車をかけ、安定した成長軌道に乗せる。その際、今まで歩んだ道を繰り返すのではなく、エネルギー効率の高い、水と食料の豊富な、世界一安全で安心な国を目指し、世界中から人・モノ・投資を呼び込んでいく。
月曜日の朝一につらつらと書いてみました。日本の総力を結集しなければなりません。夢物語と笑う人がいるかもしれませんが、誰かがやらなければ日本の未来は開きません。心ある皆様からのさらなるご提案、ご意見、ご批判を心よりお待ち申し上げます。
2011年06月20日
ことの本質は何だ?
おはようございます「いとう渉」です。街頭を終え、ブログをしたためています。はっきりしない天気が続いています。どうか健康管理には十分お気をつけ下さいね。
国政の混乱?というか何というか・・・説明のつかない状況が続いています。「ことの本質は何だ?」と思索の糸を紡いでは解き放つ日々。政権交代から丸2年、絶大な期待を受けて誕生した民主政権、振り返ってみれば何の成果もなく、沖縄の基地問題などは散々こねくり回されて、結局、元に戻されようとしています。仲井真知事が怒るのも当然すぎる話です。
震災以降の対応、特に原発事故対応の迷走ぶりは目を覆うばかり。ここに来て新エネルギー推進法案を創りたいとか。もちろん議論は必要だし、事柄そのものを否定するつもりはさらさらありません。
ただ、こうしてこの2年間を振り返ると見えてくるのは、場当たり的な対応の繰り返しではないでしょうか?そのときの表層に流れる民意のようなものに帆をあげて、とにかく風を受けようとする。行き着く先が何処になるかも告げないまま。
これは恐ろしいことです。リーダー自身が何処に向かおうとしているのか実は分かっておらず、とにかくその場をしのごうとしているのだとしたら。
今、リーダーに求められる資質は、全責任を担い、我が国の持てる力を最大限に発揮すること。独り善がりは禁物。そのために、現場の知恵を信じ、思い切って権限を与えることが重要かと。そして、痛みと批判を恐れず、本質的な改善策を着実に進めなければなりません。
日本の将来を左右する判断のタイミングが遅れ続けていること危惧する一人です。
2011年06月07日
プライベートはこんな感じです
こんばんは「いとう渉」です。ただいま6/7(火)23:50。自宅のパソコンにてブログを認めています。
今夜は21時過ぎに帰宅。夕食を済ませ、長男と赤ボールペンを買いに近くのコンビニへ。その道中、100m程度のダッシュを3回競争。中1になった長男。そろそろ短距離走も負けそうです・・・。その後、素振り50回。
高1の長女は宿題。朝7時半前に家を出て、大好きなバレーボールを終えて帰宅するのは21時ごろ。なかなか忙しい毎日ですが、がんばっているようです。友達にも恵まれて。
年長の次男は、知らぬ間に爆睡。今日は虫歯の治療に行ってきたとのこと。
平凡な毎日の中に幸福があります。政治に携わるすべての人間が、子供たちに恥ずかしくない行動を!と心から願います。大人の背中こそ、子供たちにとって最も大切な教育環境だと考えるから。
2011年06月03日
震災復興を前へ。信頼される政治へ。
こんばんは「いとう渉」です。ただ今、6月3日(金)午後7時30分、事務所にてブログを認めております。
内閣不信任決議の否決から丸一日。震災復興をより早く前に進めるために、リーダーの交代を促した内閣不信任決議は否決されたものの、菅総理は退陣を口にした。言葉の遊びをしているゆとりなど、この国にはない。「震災対応など一定のめどがついた段階」を明確にして、与野党一丸となって、より一層、震災復興に全力を傾注せねばならない。
これまでも、私どもに寄せられた復興のための情報や知恵は、すべて政府・与党に提出してきた。それに対する官邸のレスポンスの遅さに耐えながら2か月半が経過した。復興のためには、総理を変えるしかない・・・そう決断せざるを得ないほど事態は悪化していた。原発事故の対応などご覧いただければ理解いただけるのではないだろうか。
「不信任が可決されるかもしれない・・・」ここまで追い込まれてはじめて、総理は2次補正予算などを審議するため国会の延長も口にし始めた。本来は、政策論争の中で結論を見出すべきことだが、残念ながら“力技”が必要になってしまったと私は理解している。
そこに民主党内の内部紛争が重なり、政争の様相がクローズアップされてしまったが、党内のゴタゴタは自分たちの中で処理していただきたい。
震災復興のため、日本の立て直しのため、いかなる状況下であれ前進・前進の気概で進みます。

