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2011年03月31日

復興支援の渦中での地方選挙

こんにちは「いとう渉」です。週末を中心とした災害義援金の募金活動、朝街頭をとおしての義援金の協力依頼、日々、この地から私達にできることに全力で取組む毎日です。

こうして私共に届けられた義援金の総額は実に4億円もの大きな真心の結晶となり、30日、東京都港区の日本赤十字社で大塚義治副社長に寄託させていただきました。

公明党は18日にも第1次分として1億円を寄託。この日は第2次分で、党の義援金口座にはこれまでに、2万5000件あまりの支援が寄せられています。本当に本当にありがとうございます。心より御礼を申し上げます。

さて、地元ではこうした渦中での地方選挙となります。私のところにも、連日、様々な情報が、メールやHP、ツイッターをとおしてとどけられてきます。全てを党本部の災害対策本部に集約し、復興のための有用な情報として活用させていただいております。

福島の原子力発電所の冷却作業の一環で活躍している生コン圧送器“キリン”もこうした情報が三重県四日市市の市会議員に寄せられ、地方と国のネットワーク力を生かし、直ちに現場での採用となったものです。この機械は50m以上のアームを伸ばして、ピンポイントで放水が可能なため、貴重な存在として活躍しています。また、政府会見での“手話通訳”の導入も、こうした情報を集約した結果として、スピーディーに実現することができました。

現場において、正確な情報を速やかに把握し、政策に反映する。これは政治の要です。これを担うのが、各地の地方議員の皆様です。ここが政党の“心臓部”とも言えます。そのために、有能な人材を各級議会に送り込むことが重要となります。

皆様のご期待に応えられるよう、一層の努力をお誓い申し上げます。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

2011年03月22日

情報提供その1

3月19日(土)に厚生労働省社会援護局が、都道府県の災害救助担当あてに以下の内容を発しています。(平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る災害救助法の弾力運用について‐社援総発0319第1号、第2号)

○自治体が、民間の旅館、ホテルを借り上げて、避難所として活用する場合、国庫負担の対象になる。中越地震の時は、1人1日5000円(食事込み)を基準にした。この金額は実情に応じて変動するようです。

○応急仮設住宅も、民間賃貸住宅、空家の借り上げで設置することも可能。岩手、宮城内陸地震の時は、寒冷地であることに配慮して、1戸当たり月6万円で借り上げ。

以上の内容は、厚生労働省のHPにあります。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015jqc.pdf
(「平成23年東北地方太平洋沖地震関連情報」→ 「厚生労働省から発出した通知(計画停電以外)」→ 「3月19日分」)

厚生労働省災害対策本部事務局
(直通)03-3503-6047、03-3503-6045  ※HPに公表されている番号です。

投稿者 いとう渉 ご報告

東日本大震災-発生より11日

こんにちは「いとう渉」です。連日、災害義援金口座のお知らせチラシを持って街頭にて協力をお願いしております。

口座開設の13日から、わずか一週間足らずで1億円もの義援金をお寄せいただき、第一次寄託として日本赤十字にお届けしました。一人一人の真心が、こんなにも大きな輪になることに感動。心から御礼を申し上げます。

原発の対応は、一進一退の様相を呈しながらも、現場では命懸けの作業が続いています。携わる全ての皆様の無事を祈らずにはおれません。傍から見ながら評論する暇があったら、少しでも前進するように情報の収集に全力をあげていただきたいと思うばかりです。

「この震災は、若者を含めた日本人が今でも規律正しく、利他的であることを証明している。」(ウォール・ストリート・ジャーナル)

海外の様々なメディアが、こうした混乱の中にあっても、自分よりも弱者を優先する“日本人の振る舞い”に感心しています。経済や政治の舞台だけでは見えづらかった“日本の心”が健在であることが、図らずも多くの方々の目に留まっています。

救命段階から生活再建へ、そして復興へと、着実に歩みを進めていかなければなりません。大切なことはいつも現場にあります。現場の声に耳を傾けず、机上の論理でものを進めてはなりません。引続き、できる限りの支援をこの地から進めてまいります。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2011年03月16日

東京の様子

こんにちは「いとう渉」です。本日は、最寄駅にて公明党義援金口座開設の街頭を行った後、会議のため上京。党本部のある信濃町へ。ただいま帰りの列車内です。名古屋到着後、再び会議に向かいます。

東京での滞在時間は約5時間。その間に三回の地震がありました。帰りは総武線が止まっていたため、タクシーにて東京駅へ。東京駅周辺は人通りもまばらで、様々な活動が控えられている印象を持ちました。

東京駅での新幹線利用者の中に、女性や子供たちの姿が目立ち、いつもの様子とは明らかに違いました。巷間言われているように、すでに東京からの自主退避が始まっているのかもしれません。

震災の被害も去ることながら、原子力発電所の対応がこうした動きに影響を与えていることは、ほぼ間違いないのではないでしょうか。

公明党では、阪神大震災のときに準備した予算編成を参考に、政府の成すべきことを、緊急かつ冷静に整理をしております。

国難とも言える事態に、総力をあげて取り組んで参ります。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2011年03月15日

公明党災害義援金口座の開設

こんにちは「いとう渉」です。東北地方太平洋沖地震による被災地支援のための『公明党災害義援金口座』を開設いたしましたのでお知らせいたします。

明日より、朝の街頭等でもご協力をお願いしてまいります。皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

なお、お預かりした義援金は、公明党への寄付ではありません。公明党が皆様からお預かりし、全額を被災者支援活動にお届けいたします。

【銀行振り込み】
「公明党災害義援金口座」
 三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
 公明党災害義援金口座
 (店番)084(口座番号)0104798

中部の地より、できることから全力で取組んで参ります!!

公明党 災害義援金口座開設のお知らせ

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年03月14日

NEVER GIVE UP 〜被災者の皆様の再起を祈りつつ〜

こんばんは「いとう渉」です。ただいま3/14(月)1:40。事務所に戻りブログを認めています。

多くの支援者の皆様のお力で、名古屋市議選では全候補者が当選をさせていただきました(公職選挙法により御礼のごあいさつが出来ないことをご了承下さい)。いよいよ、ご恩返しの議会活動等が始まります。どうか、厳しくも暖かく叱咤・激励たまわれれば幸いです。

東日本大震災の被害状況は時と共に明らかになっております。その悲惨さに愕然とします。それでも立ち上がるしかない・・・言葉で綴るほど簡単なことでないことは承知の上で、何としても再起をしていただけるよう、私は中部の地より全力で復興のための支援をしていきます。

一人の人間にできることは小さなことでも、それが国中に広がれば大きな力になると確信します。日本中、世界中の心ある人々が、東日本の復興に喜んで力をかすことでしょう。

被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げ、復興への支援をお誓い申し上げます。

投稿者 いとう渉 わたるの今日コメント (1)

2011年03月13日

東日本大震災:心からのお見舞いと復興への全面支援を誓う

こんにちは「いとう渉」です。東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。そして、復興のため全力を尽くす全関係者の方々に心より敬意を表します。どうか二次災害にお気をつけ頂きつつ、最善の努力をお願いいたします。

警察庁によると、東日本大震災に関する死者は13日午後2時現在、東北と関東の12都県で計801人確認。行方不明者は733人。重軽傷者は計1442人。

私共も、党本部および愛知県本部に、それぞれ対策本部を即日のうちに立ち上げ、即応体制を整えております。

国民の命を守ることこそ政治の使命。

被災者の救命・救急を最優先に、対応してまいります。

具体的な支援・協力を行う場合は皆様にもお伝えしますので、是非、力をお貸しください。

投稿者 いとう渉 ご報告

2011年03月03日

どこまでも市民=庶民のために!!

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こんばんは「いとう渉」です。事務所に帰り、今日の記録などを整理しています。あまりの忙しさに忘れそうでしたが、今日は雛祭りですね。何となく、コンビニで娘と家内に大きなチロルチョコを買ってみました(^_^;)

いよいよ明日は名古屋の解散選挙がスタートします。本当に沢山の皆さんに応援を頂いており、感謝・感謝の毎日です。

今回の選挙では、議員の報酬半減と減税が争点というよりも話題になりました。私たち公明党の各候補者は、従来からお伝えしてきたとおり、いち早く昨年11月の段階で報酬半減に賛成し、減税については、どうせやるなら、より庶民に手厚い減税を実施するべきだと主張してきました。

その上で、ムダの削減をとおして、
1.待機児童のゼロ
2.中学生までの医療費ゼロ
3.高齢者とくに75歳以上の方々の医療費の低減
を訴えてきました。もちろん景気浮揚策など、各候補者毎に訴えている政策もあります。

この代表的な3つの政策が、早くも平成23年度予算として計上されることが、河村市長によって発表されていることを、皆さんご存知でしょうか?

ちなみに高齢者医療費の低減は、特別養護老人ホームの整備計画の前倒しという形で、少し変更されておりますが。(2/28発表の当初予算案に計上)

私は申し上げておきたい。こうした具体的な政策を提案し、実現に向けて市長を動かす力は、新人ばかりの政党には無いということを!ここに本当の現場第一位主義を貫く公明党の存在価値があるということを!!

国政のような迷走を名古屋ではさせないために、9日間の選挙戦を全力で戦い抜いてまいります!!!

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

 
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