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2011年02月19日
名古屋市議選の完勝に向けて

こんばんは「いとう渉」です。只今、2/19(土)午後7時。事務所に戻り、事務処理をしています。
今日は、千種区:たなべ雄一(ゆういち)予定候補の事務所開きに出席。続いて、南知多町の篠島に渡ってきました。
2/15付けの中日新聞によれば、「減税日本」は14日、3次公認の候補者6人を発表し、候補者数は計37人。近くさらに3人を4次公認する予定で総勢40人を擁立して過半数獲得を目指すとのこと。たなべ雄一予定候補の千種区(定数5名)の選挙において、すでに3名が公認されており、想像以上の大激戦となります。
さて、前回のブログにも書きましたが、大切なことは5点。
1.報酬半減に昨年の段階から賛成してきたのは公明党だけ。
2.加えて、政務調査費の1円領収書からの公開など議会改革を、議会側から進めてきたのが公明党。
3.さらに、ムダの削減を財源にして、景気回復効果の高い市民サービスの向上を目指していく。待機児童ゼロ・中学生までの医療費ゼロ・75歳以上の医療費の低減など。
4.減税についても大いに結構。その上で、生活支援という観点からより庶民に手厚い減税とするべき、と提案しています。
5.最後に、政策の実現力という観点から、公明党はこれまでもマニュフェストの達成率はNO.1。約束を着実に実行してきた。
こうしたことを中心に語っています。その上で、候補者各人の露出を高めて、何としても12名全員当選を勝ち取るべく、いよいよ全力でがんばります!!
皆さま、いつも本当にありがとうございます!
また、どしどしご意見くださいね(^^)
2011年02月09日
地方議会改革の即戦力!

こんにちは「いとう渉」です。今日は上京し、会議です。
愛知・名古屋で行われたトリプル選挙は、“村村”コンビの圧勝に終わりました。大村知事を、政党としては唯一支持をした公明党愛知県本部として、この結果を名古屋市の解散選挙につなげていきます。
大切なことは3点。
1.報酬半減に昨年の段階から賛成してきたのは公明党だけ。
2.加えて、政務調査費の1円領収書からの公開など議会改革を、議会側から進めてきたのが公明党。
3.さらに、ムダの削減を財源にして、景気回復効果の高い市民サービスの向上を目指していきます。
これまでも1つ1つの約束を着実に実行してきたのが公明党。マニュフェストの実現力No1。
もちろん、減税も大いに結構。より庶民に恩恵があり、将来にツケを回さない方法を議論していきます。
議会に求められるのは、閉塞感をやぶるビジョンと実行力。その先頭に我が公明党が踊り出て参ります!
2011年02月03日
予算委員会スタート ~命を守る政策をカタチに~

こんにちは「いとう渉」です。今日は2月3日“節分”。地元の笠寺観音は恵方ということもあって大賑わいです。ちなみに今年の恵方は南南東。
さて、国会では予算委員会がスタート。高木陽介衆院議員(幹事長代理)が「命を守る政策」として、高額療養費制度の限度額引下げや介護職の処遇改善を取り上げました。地方選において、現場で耳にする庶民の声にピタリと符合するところが、さすがだと思います。
公明党は与党時代に介護報酬でプラス3%改定し、月額9千円の増額を実現。さらに介護職の処遇改善交付金で月1万5千円増額させ、合計で2万4千円程度の処遇改善を行ってきました。もちろん、まだまだ本当の介護現場の処遇改善には不足していることもよく承知しています。
一方、与党民主党は4万円の増額をマニュフェストでうたいながら、全く前進していません。結果は歴然としています。
今は国会論戦を見ることしかできませんが、最も地に足の着いた質疑をしているのは、紛れも無く我が党だと確信します。それは、地方から国へのネットワークが機能しているからに他なりません。
3000人のネットワークを守り、庶民生活を向上し、その先に我が国の再生を成し遂げるため、地方選の大勝利に向かって前進の毎日です。

