« 新出発!! | メイン | 今こそ公明党の出番! »
2010年07月13日
世界の中の日本
こんにちは「いとう渉」です。以下のコラムが目に留まりましたのでご紹介します。
猪瀬直樹の「眼からウロコ」2010.7.13(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/)・・・政治家は勉強していない。小選挙区制になってからは、ドブ板選挙をするしかないから、ますます勉強しなくなっている・・・
今の選挙制度では「政治家が人気取りに堕しまう」という私の懸念を端的に表してくれています。国会議員が、真に国益を議論できる選挙制度とすることが非常に重要な課題の一つになるのではないでしょうか。
マスメディアの取り組みも欠かせません。国内や世界の様々な情報が、できるだけ正確に国民に伝わる報道を期待します。手に入る情報が正確であればあるほど、個々の判断はより正しいものになると考えるからです。
国政において、もっともっと世界の中の日本を強く意識した議論が行われることを望みつつ活動を続けます。
投稿者 いとう渉 政策・主張
コメント
最初に小選挙区制に賛成したのは間違いであった。と反省してからでないと。現行の小選挙区制度成立にに、決定的な役割を果たしたのは公明党であった。と言う事実を忘れて、選挙制度を変えるべきだと論じても、説得力が無いと思います。市川雄一さんが書記長の頃積極的に推進したのをお忘れになったのでしょうか。支持母体の幹部の人たちの多くが無批判に容認してしまったのは一体何だったのか、そこの反省なくして選挙制度を云々するのは無責任と思います。
投稿者 Fさん : 2010年09月28日 01:37

