« 2010年06月 | メイン | 2010年08月 »

2010年07月28日

建設的な国会審議を!!

20100728.jpg
こんばんは「いとう渉」です。今日は会議のため上京し、只今、名古屋事務所に舞い戻りました。

ペルシャ湾につながるホルムズ海峡を千葉港に向けて航行していた商船三井の原油タンカーでの爆発(爆発に関しては外部からの攻撃の可能性があるという)や乗客乗員152人を乗せたパキスタンの民間航空機の墜落、スイスでの列車事故、国内では中部・九州・四国地方での豪雨による災害、口蹄疫被害、時の話題をざっと俯瞰するだけでも、なさねばならない課題は山積み、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様の早期復旧のために全力をあげて参ります。

いよいよ参院選後初の国会がスタートします。政治的な駆け引きや、永田町という狭い世界での権力闘争に国民はウンザリしています。予算委員会も開催される予定。世界の中の日本を強く意識した、党派を超えての建設的な議論が展開されることを切に望みます。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2010年07月27日

今こそ公明党の出番!

20100727.jpg
暑中お見舞い申し上げます!こんにちは「いとう渉」です。ご無沙汰しております。
日々、朝街頭からスタートして、暑い夏を元気一杯に過ごさせていただいております。

さて、政府・与党では来年度予算に向けての基準作りが進められています。所謂、概算要求基準(シーリング)です。各省一律1割削減するとか、特別枠は2兆円だとか、様々な議論がなされることは大歓迎だが、スピードが要求される時代にあって民主党内のゴタゴタが国政の足を引っ張るという構図だけは勘弁していただきたい。

街頭でも訴えていることだが、ラグビーには“NO SIDE(ノーサイド)”という言葉がある。試合終了の意味で、試合が終われば敵も味方もなくジャージの交換を行うなどの交流が行われる。

政治も同様にならないものか。選挙は選挙、その結果は真摯に受とめるとともに、国政については小異を捨て、大同団結し、この国の一人一人の庶民感覚に光を当て、議員歳費の日割り法案の早期成立など、仕事を少しでも早く進めなければならない。
そのけん引役として我が党が力を発揮して参ります!

投稿者 いとう渉 公明党ならではコメント (1)

2010年07月13日

世界の中の日本

こんにちは「いとう渉」です。以下のコラムが目に留まりましたのでご紹介します。

猪瀬直樹の「眼からウロコ」2010.7.13(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100712/236236/)・・・政治家は勉強していない。小選挙区制になってからは、ドブ板選挙をするしかないから、ますます勉強しなくなっている・・・

今の選挙制度では「政治家が人気取りに堕しまう」という私の懸念を端的に表してくれています。国会議員が、真に国益を議論できる選挙制度とすることが非常に重要な課題の一つになるのではないでしょうか。

マスメディアの取り組みも欠かせません。国内や世界の様々な情報が、できるだけ正確に国民に伝わる報道を期待します。手に入る情報が正確であればあるほど、個々の判断はより正しいものになると考えるからです。

国政において、もっともっと世界の中の日本を強く意識した議論が行われることを望みつつ活動を続けます。

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

新出発!!

こんにちは「いとう渉」です。大変にご無沙汰しております。(※公職選挙法により御礼の文書は配布できませんのでご了承下さい)

我が党は全国で7,639,432票をいただきました。得票率が13.1%。前回の2007参院選の得票率が13.2%、マスコミ的には埋没感が否めない中、ほぼ前回並みの得票をいただいたことになります。

民主党等の与党は過半数割れ。公明党は、この国の行く末を担う重要な立場を与えられたことになります。国会が、日本の経営陣の集まりとして本来の機能を発揮すべく全力で取り組んで参ります。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

 
Powered by Movable Type 3.2-ja-2 | RSS2.0 | ATOM