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2010年06月23日

出陣!

こんにちは「いとう渉」です。いよいよ明日から選挙戦。連日ご支援いただいております皆様に心より感謝・感謝・感謝。全力で戦い抜いて参ります。

さて、現場を周ればまわるほど不景気の状況は目を覆うばかり。ここを何とかしなければ庶民の生活は破綻してしまいます。

まず、景気の回復。そのためにエコカー・エコポイント・エコ住宅といった景気刺激策の延長・継続をいち早く打ち出すこと。
防災という観点から公共投資を行うこと。特に中部地域は大震災が予想される地域であり、老朽化した建物や土木構造物の取替が重要。トータルコストは災害後の復旧よりも、事前の対策の方が安くなる可能性もあります。
景気対策と相まって今実施することが得策。我が党が掲げる福祉を軸とした投資も急がねばなりません。

経済の先行き見通しが立つ状況で、無駄削減とセットで税の議論。税の議論とセットで安心の社会保障の姿を提示しなければならない。これは、一朝一夕にできる話でなく、数年かけた国民的議論を必要とします。

同時に成長戦略を描かねばならなりません。私はモノ創りに携わってきた一人として、先端技術の育成と各級企業の競争力を高めるため、法人税減税を軸とした税制の議論をすべきだと考えます。

今必要なのは、確固たる信念のあるリーダーです。最も的確な主張を繰り返す山口代表を中心に、最後の最後まで全力で選挙戦を戦い抜いて参ります。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張

2010年06月12日

民主党よ・・・ふざけるな!

6/12(土)夕刻。ブログを認めたらミニ懇談会に出かけます。

民主党は、菅首相が掲げる「強い経済、強い財政、強い社会保障」を目指す方針を示すと同時に、「消費税を含む税制の抜本改革を行う」と明記し、経済成長、財政再建、社会保障制度の維持・安定を一体的に実現する姿勢を打ち出した。とのこと。

よくよく思い出して頂きたい。自公政権時代に、財政再建・経済成長を目指したとき、それら全てに反対したのが民主党。昨年の夏は「国民の財布を直接あたためる!」などと言ってバラマキマニフェストで議席を預かった。そして、たった8か月で公約を投げだし、今ごろ「財政再建と経済成長」とは・・・。

『今まで言ってきたことは間違っていました。財政再建が10年遅れてしまいました。ごめんなさい・・・』と詫びを言うのが筋だろうと思うがどうだろうか?

口先だけの政党にはもうまっぴら。今こそ、質実剛健・実行力NO.1の公明党の出番だ。

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

2010年06月03日

世界で稼ぐ

こんばんは「いとう渉」です。只今6/3(木)21:20ごろ。

私は技術屋あるいはエンジニアですので、「モノ創り」を軸にした技術大国を目指すべく様々な研鑽を進めています。もちろんその技術は、国内だけでなく世界のマーケットで通用する必要があります。

その上で、他国で得られた利益を税という形で国内に還流させることが大切です。このあたりのルールを決めているのが「租税条約」。これは国内税法よりも優先される国際条約です。今、我が国は45の租税条約が56カ国と結ばれています。

要するに、得られた利益を2国間で税収としてどう分配するかを決めています。いま東南アジア等々に日本の中小企業もどんどん進出しています。しかし、現場で聞く限り得られた利益を日本に持ち帰られず、最終的にはその国に住むしかないといったお話を耳にします。

日本の政治家として、これは困ります。我が国の宝である「モノ創り」で得られた利益がきっちり国内に還流し、教育・社会保障・借金返済といった将来の我が国の安定のために、その利益が用いられるよう国政の場で徹底した議論が必要です。そのための研鑽をさらに続けて参ります。

投稿者 いとう渉 政策・主張

前進・前進・前進

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こんにちは「いとう渉」です。

鳩山総理・小沢幹事長辞任。無責任極まりないが、お辞めになるのもまた自由だ。
ただし、辞めたからと言って、我が国に残した傷跡は癒えることはない。辞めたら責任が無くなる訳でもない。普天間基地の問題は何も解決されていないし、政治と金の問題もまたしかり。
一議員として自分の失政ぐらいちゃんと最後まで責任を持って解決して頂きたい。

政局がどうなろうが、我が国が抱えている問題は何一つ変わらない。
一政治家として問題解決にただ邁進するのみ。いかなる状況であれ、否、状況が過酷であればあるほど、それをバネにして前進あるのみ。

投稿者 いとう渉 政策・主張

 
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