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2010年05月28日

国会は崩壊?

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こんにちは「いとう渉」です。
朝の街頭でわざわざ車を降りて激励にきてくださった壮年の方とパチリ。

それにしても国会は崩壊状態。すべてが選挙のためだけに動かされている印象は否めない。社民党をつなぎとめるための普天間基地問題の迷走。郵政票欲しさの郵政改革逆行。制度と予算を駆使して、票をつなぎ止めるかのような暴挙。そして参院選予定候補には有名人を擁立・・・。国民を馬鹿にするなといいたい。

「政治屋(ポリティシャン)は次の選挙を、政治家(ステーツマン)は次の世代を考える(ジェームス・F・クラーク、本日日経新聞1面)」。
参院選は断じて「政治家」を当選させねばならない!

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

2010年05月19日

経営者たれ

こんにちは、いとう渉です。

一般・特別会計をあわせて、社会保障費と借金の返済だけで75%の支出を占める我が国の経営状態は、民間企業であれば既に破産状態です。
政治家は「いかに稼ぐか」→「景気回復」を考えられる「国の経営者」でなければ役に立ちません。

自分自身の「金」の問題すら明確にできない方に「経営者」の資格はありません。
本物の経営者、本物の政治家を見定める夏の参院選。いよいよ頑張って参ります!

投稿者 いとう渉 政策・主張

2010年05月17日

一期一会

こんにちは、いとう渉です。

今朝は「野並」の交差点で街頭。
一人の同世代の青年が街頭を聞いて話しかけてくれた。
最初は少々怒り混じりでしたが、話すうちに私の考えを理解して下さり、「応援します」と。
真心は必ず通じる。そんな意を強くした朝のスタートでした。

投稿者 いとう渉 街頭演説

2010年05月11日

選挙目当ての議論で国が滅ぶ

5/11(火)、小雨の中、埼玉に向かっています。

消費税収と医療・介護・年金の歳出とのギャップは、1999年度に1.5兆円だったものが、2010年度には9.8兆円、6.5倍に膨張。(本日付け日経新聞参照)

日本の借金は増加の一途。今こそ、日本をあげて「世界でかせぐ」→「国内景気回復」に総力をあげなければなりません。

選挙目当てのバラマキ政策にはもううんざりです。バラマキは最も国民を馬鹿にした政治家の仕業だと断言できます。

「かせぐ」→「景気回復」をしなければ、税の議論もしようがないと思うのです。今、庶民の暮らしは負担増に耐えられるものではありません。

景気回復の足を引っ張らない「ムダ削減」を継続しつつ、本当にこの国のために働く政治家を排出するため、今日も行動を続けます。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2010年05月08日

希望の持てる社会を

5/8(土)晴天。自宅にて種々書類の整理からスタート。
昨夕は、一人の壮年の方と約1時間、懇談の機会を頂き、「今の世は希望がない・・・」という趣旨のお話を頂きました。その言葉が耳に残る中、今朝、「ストレス社会を生きる 身近に潜む『うつ病』」という記事を読み、思うところをブログに認めようと思いました。

日本では、高齢化社会に対応する社会保障の整備と国債の返済つまり借金の返済、そして社会全体の教育力の再生が大きな課題だと考えています。克服のために、徹底したムダの削減、経済の安定的な成長つまり「投資できるお金を稼ぐ」ことが不可欠だと思います。

この根本的な行き詰まりの影響が社会不安となり、「ひずみ」としていたるところに現れています。うつ病など心の病やドメスティック・バイオレンス、児童虐待などの問題もその一つでしょう。

戦後60数年。日本は先進国の一員となり、一定の経済的な反映を勝ち取ってきました。
しかし、ここからどこへ進もうとするのか?このことが定まらず、政治が場当たり的な対応に終始するあまり、世の中の閉塞感は増していくばかりのような印象を持ちます。

私は、政治の道を志した一人の人間として、環境・分権・貿易による新たな国創りを是非とも成し遂げていきたい。環境・貿易においては“技術立国”として世界のマーケットでメイド・イン・ジャパンというブランド力を強化していきたい。この経済的な柱を軸に、社会保障の充実や教育の再生への投資を充実させていく。もちろん消費税を含む税体系全体の議論も成さねばならないと思います。

政治は、今と未来に責任を持たねばなりません。希望の持てる社会を創り行くためにも、夏の参議院選挙では、当選することが目的の連中を鋭く見抜き、本当に仕事をするために政治の世界を志す人間が生き残るべく、今日も全力を尽くします。

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

2010年05月07日

亡国のリーダー?

5/7(金)、今朝の名古屋は雨模様。昨夜は守山区の皆様と、荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補=比例区)を迎えての時局講演会。お忙しい中、本当に大勢の方々にご来場いただき、心より御礼を申し上げます。

さて普天間基地問題。迷走などという言葉では表せない状況に陥っています。「選挙詐欺」(5日付け「琉球新報」)とまで書かれたとか。「最低でも県外」と言っていた普天間基地移設をこの期に及んで撤回するという始末。一国のリーダーとして、どう責任をとるのか?もし日本国が一つの企業体なら、こんないい加減な社長は完全にマーケットでの信頼を失い、倒産の危機に瀕してしまうような事態といえます。どうも鳩山総理は、一国のリーダーの発言の重みを理解されていないのではないかとさえ思えてきます。

我が国は、借金の返済や高齢化に対応した国創りのため、平たく言えば「お金を稼ぐ」必要があります。公明党の目指す「新しい福祉」の実現のためにも、経済の安定成長は不可欠だと考えています。そのためには、世界のマーケットでの信頼の獲得と、国を挙げてのセールス活動が不可欠です。そんなときに、一国のリーダーの信頼が損なわれることが、経済活動という観点から見てもどれほどのマイナスになるか計り知れません。

国内の問題で迷走している間に、世界から遅れをとり始めている日本。この流れに断じて終止符を打つために、今日も活動を続けてまいります。

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

 
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