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2010年04月27日

70歳まで現役

4/27(火)、今日は名古屋→岐阜市→多治見市→名古屋と転戦中です。

閉塞感の漂う我が国にあって、具体的に一つずつ手を打っていかなければなりません。
その一つが「70歳まで現役」の制度化です。我が国ではまだまだ60歳定年の企業が多いわけですが、老齢年金の支給年齢は65歳ですから、この5年間のギャップを埋めるために、65歳まで就業を希望される方が多いわけです。
しかし、目下の不景気と相まって、65歳までの就業がなかなか困難な状況になっています。

一方で、日本人の平均寿命は平成20年簡易生命表の結果、男性79.29歳、女性86.05歳。
こうした状況から見ても、できれば65歳を定年とし、70歳までについては働く意思のある方に対して働く「場」が用意されることが望ましいと考えます。
改正高齢者雇用安定法によって政策的に誘導はしているものの、まだまだ実態がついて来ていません。

今後の人口減少過程においても、当分の間、労働力人口の減少を食い止め、実質成長率を支えていくという意味でも、世界に先駆けての高齢化社会のモデルケースを作り上げるという意味でも、さらに力を入れていきたいと考えています。

投稿者 いとう渉 政策・主張

コメント

できれば65歳を定年とし、70歳までについては働く意思のある方に対して働く「場」が用意されることが望ましいと考えます。
・・・賛成で~す!  
62歳になって、一線を退いたものの、急に元気がなくなってきて、1年かかってやっと心理Co.の資格をゲットしました。大変な世の中、悩める人のためにがんばらなくっちゃ!
渉さんのようなパワー溢れる青年に期待しています。

投稿者 Y・S : 2010年05月03日 22:32

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