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2010年04月27日
70歳まで現役
4/27(火)、今日は名古屋→岐阜市→多治見市→名古屋と転戦中です。
閉塞感の漂う我が国にあって、具体的に一つずつ手を打っていかなければなりません。
その一つが「70歳まで現役」の制度化です。我が国ではまだまだ60歳定年の企業が多いわけですが、老齢年金の支給年齢は65歳ですから、この5年間のギャップを埋めるために、65歳まで就業を希望される方が多いわけです。
しかし、目下の不景気と相まって、65歳までの就業がなかなか困難な状況になっています。
一方で、日本人の平均寿命は平成20年簡易生命表の結果、男性79.29歳、女性86.05歳。
こうした状況から見ても、できれば65歳を定年とし、70歳までについては働く意思のある方に対して働く「場」が用意されることが望ましいと考えます。
改正高齢者雇用安定法によって政策的に誘導はしているものの、まだまだ実態がついて来ていません。
今後の人口減少過程においても、当分の間、労働力人口の減少を食い止め、実質成長率を支えていくという意味でも、世界に先駆けての高齢化社会のモデルケースを作り上げるという意味でも、さらに力を入れていきたいと考えています。
2010年04月21日
本物は誰だ?

4/21(水)、今日も街頭からスタート。今から名駅に向かいます。昨夜は岐阜県土岐市・瑞浪市へ。荒木きよひろ参院議員(参院選予定候補)の故郷にて、荒木さんに成り代わり、種々懇談的にお話をさせていただきました。
我が国の借金は約900兆、一人あたり約700万円。最大の支出は社会保障。医療・介護・年金をあわせた年間支出は約90兆。この金額は、高齢化に伴い今後も増加します。
ムダの削減・景気回復・税制の見直しを平行して進め、1日も早く手を打たなければなりません。
新党乱立のなか、我が党は、真実を正確に語り、我が国の危機を何としても乗り越えるべく、今日も歩みを進めます。
2010年04月13日
わたる会総会

4/13(火)、わたる会総会が無事終了。お力添えをいただいた全ての皆様に心より御礼を申し上げますとともに、総会を支えて下さった役員の皆様方に、この場をお借りしてあらためて御礼を申し上げます。本当に本当にありがとうございました。
まだまだ景気の回復も覚束ない世情にあって、当日の来場者数は1000名を超えました。お運びいただいたお一人お一人の真心にふれ、感謝の想いとともに、報恩の誓いを込めて、握手を交わさせていただきました。
『恩を知り、恩に感謝し、恩に報いる』 このとき、人間は自分自身を豊かに高めていくことができる。
先哲の箴言を胸に、新たな決意で前進して参ります。
2010年04月03日
桜

4/3(土)、岐阜にて会合に参加し、春日井市内、名古屋市内、只今事務所にて事務仕事をしております。
寒かったり、暑かったりしながらはや4月。気づいたら桜があちこちで綺麗な姿を見せていますね。不思議な美しさ。これも大切な日本の宝物だと思います。その大切な日本の経営を本来司るのが政治家の役目。しかし、報道をとおして見える政治の世界は覇権争いばかり。世情が良くなる道理がありません。
しかし、マスコミも含めて、この国をどうしたいのか?と問いたい。本来のマスコミの在り方は、報道を通して真実を伝え、この国を正しい方向へと導くことではないでしょうか。今のマスコミは、視聴率や購読部数に気を取られ過ぎ、本来の役割を果たしていないと私は思います。我が党が政策判断として行動したものまで、何故か政局として報じられ、すり寄っている等と面白おかしく書かれてしまう。根拠を明記してもらいたい。
本当にこの国の行く末を憂い、そのために行動を続ける公明党。「何をなしたのか」夏の参議院選挙ではこの1点を凝視して頂きたい。

