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2010年03月14日
どこまでも中身が大切!

3/14(日)、先週末の「子ども手当」への公明党の対応が波紋を呼んでいます。報道ベースでは、政局的な扱いが中心で、我党が民主党にすり寄っているかのごとく取り扱われていますが、事実は以下のとおりです。
①2011年度以降の子育て支援全般の拡充を検討すること、②児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置をこうじること、を修正した上で、質疑の中で、③実態はこれまで公明党が推進してきた児童手当の拡充であること、④2010年度の財源は確保されていること、を理由に賛成しています。2011年度以降は、保育サービスの拡充など、子育て支援策全体の議論が進められる必要があることも合わせて示しています。
どこまでも、一つ一つの政策を吟味し、何が今、この国の現在と未来のためになるのか?その1点に集中して議論を進めることが議員の仕事です。政局ばかりの政治報道に嫌気を覚えながら、着々と歩みを進めて参ります。
コメント
公明党は、吟味した上で、是々非々で望めばいいと思います。
政局より、実績です。
今、報道されませんが、地方議員は、チーム3000+アルファーで、現場で調査し、介護問題や、留守家庭児童会についてなど、身近な問題を、地方議会で質問したり、政策要望を出しています。一歩も二歩も踏み込んだ答弁を首長から引き出しています。
そういう、地道な活動が大切だと思います。
売らんがための報道に踊らされるのではなく、
そういった、地道な活動も積極的に知っていくべきですね。
投稿者 Kさん : 2010年03月23日 23:26

