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2010年03月28日
一流の政治を目指せ!!
3/28(日)、2週間ぶりのブログとなりました。昨日は日帰りで大阪へ。事務所一丸となって激闘の毎日です。
我が家は長女がバレーボールにはまっているところから、つい先日、春校バレーをビデオに録画し観戦しました。2大エースが決勝を前に対決、負けたチームは、勝ったチームの優勝を祈り、応援する姿がとても美しく見えました。政治もこうあるべきではないかと。
日米同盟の根幹を成す在日米軍の基地問題が迷走しています。ひとたび政権を担ったのであれば、何としても国益・世界益のために全力を傾けてもらいたい。それが出来ないのであれば、政権を交代すべきだ。勝ったチームを負けたチームが全力で応援する。ただただ、この国を良き方向へ導かんがために。
選挙が終わっても、ただ足の引っ張り合いをしているような政治なら、信頼は失われるばかりではないか?
小さな日本という国の中で争っている間に、世界から遅れをとりつつある現実を直視すべきだ。
2010年03月14日
どこまでも中身が大切!

3/14(日)、先週末の「子ども手当」への公明党の対応が波紋を呼んでいます。報道ベースでは、政局的な扱いが中心で、我党が民主党にすり寄っているかのごとく取り扱われていますが、事実は以下のとおりです。
①2011年度以降の子育て支援全般の拡充を検討すること、②児童養護施設の入所児童など支給対象にならない子どもにも必要な措置をこうじること、を修正した上で、質疑の中で、③実態はこれまで公明党が推進してきた児童手当の拡充であること、④2010年度の財源は確保されていること、を理由に賛成しています。2011年度以降は、保育サービスの拡充など、子育て支援策全体の議論が進められる必要があることも合わせて示しています。
どこまでも、一つ一つの政策を吟味し、何が今、この国の現在と未来のためになるのか?その1点に集中して議論を進めることが議員の仕事です。政局ばかりの政治報道に嫌気を覚えながら、着々と歩みを進めて参ります。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (1)】
2010年03月08日
日本の再生に総力をあげよ!!

3/8(月)、今朝も、車の中や歩きながら手を振って下さる方々に励まされつつ、街頭からスタートしました。
「日本を抜き、世界第2位の経済大国になる中国。消費者や企業が豊かになり、中国を稼ぎ頭とする日本企業も増えた。同時に韓国勢などとの激しい競争が待ち受ける。品質や価格では差がつかず、ブランド力に重みが増す。支えるのは人。日韓の企業が中国で人づくりを競う。」(日経新聞3/8朝刊)
日本のお家芸であった“モノ創り”は既に“品質や価格”では韓国との差別化が出来ないところまで来てしまっています。いまだ国内では、借金まみれのH22年度予算審議が続けられ、子ども手当など、借金による諸手当の実現にひた走ろうとしています。もちろん、公明党はこの借金予算に反対しました。
繰り返し申し上げていますが、新たな「made in JAPAN」を官民あげて実現し、緩やかでも堅調な経済成長の核を創らなければ、少子高齢化社会に対応した福祉の充実は困難と言わざるを得ません。何故なら税収=収入が確保できないのですから。また、税の分配もそれを適切に使うことが出来る“モラル”を再生しなければならないと思います。
「モノ創り・技術大国日本の復権」と人の心を豊かにする「教育と文化の再生」こそ、いまこの国に課せられた重大な課題だと思います。そのために、無駄な投資を省き、あるべき税制を徹底的に議論して、骨太の方向性を明確にする必要があるとの信念で、今日も前進して参ります。
2010年03月01日
現場の声

3/1(月)、今日は電車を乗り継ぎながら名古屋の中心部をご挨拶まわりしております。
先週は、岐阜県羽島市・岐南町・各務原市・可児市・御嵩町、三重県鈴鹿市にお邪魔し、懇談の機会をいただきました。
長引く景気の低迷は生活を圧迫し、皆さん祈るような思いで、その回復を待ち望んでおられます。
そうした状況ですから、子供手当てなどの給付は正直助かるものの、その財源が借金であることや、景気が回復しなければ、結局、一家の収入が減少してしまうのではないかといった点を心配しておられました。
まさにそのとおりで、国として税収をあげる努力が最優先されるべきであり、その収入をどう分配するかという議論はその後になるのが当然ではないでしょうか。
昨年夏の衆議院選挙で、「無駄を省いて実施する」と言っていた現政権のマニュフェストは絵に描いた餅であったことが露呈したと言わざるを得ません。
地に足の着いた我が国の経営を実践するためにも、夏の参議院選挙は何としても勝利すべく、今日も行動を続けます。

