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2009年12月30日
「涙」の歌

12/30(水)、中日新聞の16面でこんな記事を見た。
35歳で祖母を介護する男性。この方の気持ちを支えた中学3年生の女子生徒が歌う「涙」という名の歌。
男性が祖母の体をさすったり、声をかける度に涙を流すのだと言う。
涙はおばあちゃんの気持ちの表れだと歌う彼女。その歌に救われる彼。
ライブハウスで出会った見ず知らずの二人が織り成す優しさのハーモニーに、私も救われる気がした。
この国に、今一度、人間味あふれる絆を取り戻すため、来年は一層の行動を自身に課して参ります。
本年も一年間、本当に本当にありがとうございました(^O^)/
2009年12月28日
仕事納め

12/28(月)、多くの会社様が仕事納め。雨上がりの寒空の下、多くの方々が足早に本年最後の仕事に向かう。
先週末には来年度の予算編成が発表された。また、あらためて詳述したいが、過去最高の国債を発行して、景気対策よりも参議院選挙対策ともとれる子ども手当などの政策に予算を配分。いくら手当をもらっても、もらった子供たちが将来その借金を返済することになるのでは本末転倒だ。
ましてや十分な景気対策予算がなければ、お父さんやお母さんの収入が減少。これも、手当を配る前に手を打つべき話だ。
誤解の無いように言うが、所得制限などの制度設計の詳細は別として、子ども手当などの政策自体は、私は支持する。しかし、一部増税による負担増をお願いし、一部は将来の子供たちにツケを回して実現するという方法に問題があると言いたい。まずは景気対策。繰り返し申し上げているとおり、現政権の政策運営は順番が逆だ。
ましてや、鳩山総理の個人献金問題は論外。議論するのもばかばかしい。自ら責任を取って、毅然たる態度で身を処するのが当たり前。6億円もの贈与税を納付できる方には、庶民の感覚など理解できるはずもないが・・・。
全ての政策実現の最終目的は、一人一人の幸福の実現。そのために、今日も行動を続けます。
2009年12月19日
無駄削減はどうなったのか?

12/19(土)、鳩山政権の迷走にうんざりする。いかなる環境下においても、公明党は国民生活を守るため最善を尽くす。
依然として厳しい経済状況が続く。一日も早く景気対策を実施するため、直ちに凍結している前政権の追加経済対策を再実行する。そうすれば、今すぐ予算執行が可能。その上で、足らない部分をさらなる補正予算で補う。この場合、予算執行は来年の3月以降になるだろう。
続いて住宅関連贈与非課税枠の拡大。これは、関連産業の景気下支え効果が期待でき賛成だ。
子ども手当てなどの所得制限や暫定税率の問題等々の話は、個別に議論されても分かりにくい。全体の税体系・社会保険料、生活全般の全体像を示した上で、国民に判断を仰ぐのが筋だろう。
特に、負担増になる人を明らかにし、その増税分の使い道を明確にし、理解を得なければならない。
夏の解散総選挙で無駄を省いて実現すると言っていたマニフェストは、既に絵に描いた餅であったことが露呈し始めた。
2009年12月11日
どちらが庶民の味方?
12/11(金)、今夜は岐阜県美濃加茂市の合同支部会に伺ってきました。
皆様、足もとの悪い中お運びいただき、本当にありがとうございました。
愛知県名古屋市では、減税についての議会と市長の論戦が続いています。この議論は、良く見てもらわないとどちらが庶民の味方か分かりにくい。
河村市長案では、年収300万円世帯での減税額が1400円、これに対し議会修正案は3800円。一方、年収1000万円世帯での減税額は市長案が32,900円、議会修正案が27,300円(中日新聞参考)。
つまり、議会修正案の方が低所得者層に配慮した形となっているのは一目瞭然なのだ。
河村市長は庶民のための減税を実現すると言っていたはずであるから、この議会修正案はより市長の意向に近いものとなっているハズ。しかし、現時点では市長はこの議会修正案にご理解をいただけていないようだ。
大阪府の橋下府知事が、「首長の言うことを全て聞くなら、議会はいらないんじゃないですか」「それでは政治じゃない!」と言っておりました。
正論だと思います。引き続き、どこまでも“庶民”のための減税にむけ真摯な議論を望みたいと思います。
2009年12月05日
奉仕の人生

12/5(土)、東京に向かう車中でブログをしたためています。
「奉仕の人生こそが、唯一の実り豊かな人生である」とのマハトマ・ガンジーの箴言(しんげん)が心に飛び込んできました。
一人一人の幸福と社会の繁栄が両立する国を築くため、大衆と共に、一庶民として、今日も信念の歩みを続けて参ります。
追伸:沢山の方々から激励や助言の返信を頂いております。全て、大切に読ませて頂いております。いつも本当にありがとうございます(^-^)
2009年12月04日
扶養控除廃止?

12/4(金)、朝街頭からスタート。お世話になっている美容室のH店長から缶コーヒーの差入れ。心も体も温まりました。本当にありがとうございます。
政府税制調査会が3日、2010年の税制改正の主要課題の扱いを固めたとのこと。
所得税と住民税の一般扶養控除を廃止する方針とのこと。23~69歳の扶養親族がいる家庭の負担は増えることになる。救済策は検討中とのこと。
さらに、所得税または住民税額によって決定される保育料が増加し、子ども手当をもらっても負担増になりかねない世帯もあると聞く。民主政権は、制度設計の詳細を明らかにしなければ、負担増の不安感だけが広まる恐れがあること肝に銘じていただきたい。
また、税制は租税国家の骨格であり、断片的な議論だけでは済まされない。地方分権も実質的には税制改正によるところが大である。将来のあるべき姿を提示した上で、現時点がどう位置づけられるのか? 明確にして頂きたい。
私自身も、将来にわたっての税制の在り方を、真剣に研鑽する日々。多くの方々のご指導をいただきながら、将来の日本のカタチを創り上げて参ります。

