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2009年10月30日
景気回復を!!

10/30(金)、今週は岐阜駅周辺での「スマトラ沖地震救済募金」街頭、新城市議戦の応援、東京での会議、名古屋市内の挨拶まわり等を中心に活動。
どこに言っても、景気低迷に対する不安が蔓延している。一刻の猶予もなく政府は対策を講ずるべきだ。
裾野の広い自動車産業や住宅産業を刺激してきたエコカー減税等の政策の継続を、一日も早く表明することを強く要求したい。
子供手当て等のマニュフェストの実現に固執するあまり、景気が後退し、家庭の収入が減少してしまえば、本末転倒である。
95兆円にも上る来年度予算を精査する刷新会議を構成する議員は7人とか。果たしてこの人数で、1ヶ月たらずの間に何ができるのだろうか?
見栄えや形にこだわることなく、大衆のために、遮二無二ひた走る政治家の姿こそ、国民は待ち望んでいると信じて、今日も努力を重ねて参ります。
2009年10月23日
七転八起

10/23(金)現在18:00頃、事務所にてブログをしたため、知多市の党支部会に向かいます。
今週は、街頭を継続しつつ、世界最高峰のレベルを誇る氷彫刻大会への出席や、応援して下さる皆様との懇談を中心に活動。
その中で、私達の至らない点を率直にご指摘いただくこともあります。本当に肺腑をえぐられるような思いになると同時に、未来を想い、あえてご指摘いただけるその真心に、ただただ感謝の想いでいっぱいになります。
どれだけ多くの方々に支えられているか。どれだけ多くの方々の想いを形にしていかねばならないか。そのために求められる責任感とスキルの高さはいかばかりか。あらためて思い知らされると同時に、その厳愛の言葉に断じて応えてみせると、さらなる闘志を湧き立たせる毎日です。
いよいよ来週からは国会論戦がスタートします。様々な行政サービスの向上も、借金をして、将来の子供たちにツケを回すようなことがあってはならないと考えます。
また、今最も重要なことは、行政サービスを充実させるためにも、景気を回復させるための政策を実行することです。その上で長期的には、拝金主義とも言える損得ばかりの判断基準で進められているかのごとき政策決定の在り方を、根本的に見直していかねばならないと思います。
現場を回りながら、一対一の対話による「総点検」を続けて参ります。
2009年10月17日
想いを形に・・・

10/17(土)、志を同じくする、本当にお世話になった多くの方々と、胸襟を開いた懇談の機会をいただきました。
新聞やテレビが報ずる内容が、あたかも時代を動かしているような錯覚に陥りやすい世の中だが、本当の大きな流れは、庶民の心の中に芽生えるものと、あらためて痛感した。
その心の中の想いを形にする力を付けるため、明日も研鑽と行動を重ねていきます。
2009年10月14日
子育て支援

10/14(水)東京からの帰途、ブログをしたためています。
今週も街頭からスタート。自転車の前と後ろに小さな子供達を乗せて走るお母さんの姿を見かけた。一生懸命がんばる人の努力が、報われる社会を創らねばならない。
子育て特別応援手当ての予算凍結がニュースになっている。3万6千円支給の応援手当ての先に私達が見据えていたものは、幼児教育の無償化だ。
長年にわたり児童手当ての拡充に取り組んで来た私達は、手当ての直接支給が、ときに子供達のために使われていない現状を把握。児童手当ての拡充も小規模に進めつつ、教育費の低減による支援を進めようと舵を切った。
今回の予算凍結が、幼児教育費の軽減そのものを否定するものなのか、確認をしていかねばならない。
投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (0)】
2009年10月07日
ものづくり

10/7(水)、大きな台風が近づいており、朝から雨模様。
今週も地元のJR笠寺駅前にて朝街頭からスタート。
日々、ご挨拶にまわりながら、様々なご意見を伺う。
従来から申し上げているように、我が国にとって人材こそ宝であり、人の持つ技術こそ大切な資源。
この資源が集中する「ものづくり愛知」は、日本を担う最重要地域といえる。
庶民の幸福の向上のために、景気の回復、地域力の向上をはかる政策が求められる。その具体策を求め、行動と思索の日々。
2009年10月02日
課題山積

10/2(金)、今週は雨模様の日が多いですね。
9/30(水)には、スマトラ島で大規模な地震が発生。被害が拡大しているようです。大災害の被災経験のある日本は、できるかぎり速やかな対応をすべきです。さまざまな形で、心からの国際貢献を望みたいと思います。
さて、先週から今週にかけて、愛知・静岡を中心に様々な形で人に会い、お話を伺って参りました。ポイントは以下の通り。
・福祉やサービスを充実させるためにも、国として『かせぐ』ことをもっと考えてもらいたい。
・資源の無い日本にとって、人の力、人の持つ技術の力を、もっと発揮できる環境を整えるべきだ。
・学校の無料化をしたニュージーランドでは、むしろ子供たちが学校に来なくなった。
・福祉国家たるスウェーデンにおいて、高齢者の自殺が増加傾向にあること。
メモの一部をありのまま、ランダムに書いてみました。
今大切なのは、政策の根底にある哲学だと痛感しました。サービスを向上させるだけでは片手落ちになってしまう。
人が幸福になるために、どうすれば良いのか。もっともっと人間に光をあてなければなりません。そのために具体的にどうするのか?
日々、思索と研究を重ねて参ります。

