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2009年06月29日
陰の人

6/29(月)、夜の国勢報告会を終え、終電にて東京に向かう車中。
どしゃ降りの雨の中での会合、長時間にわたり警備に当たって下さった方々、場内で会場の段取り等、裏方に徹して下さった方々、会合を成功裏に終えるため、多くの方にお声掛けを頂いた方々、ひとつの事を成し遂げるために、どれだけ多くの皆様の力によって支えていただいているか・・・。それを思うとき、胸が熱くなる。
断じて負けられない。勝つことでしか、恩返しが出来ないのだから。
前進、前進、前進。感謝の想いをエネルギーに変えて。
2009年06月26日
原点
6/26(金)、東京から名古屋へ向かう車中。夜は一宮方面へ。永田町では様々な思惑が絡み合って、いたるところで思い思いの発言がなされている。
現場では依然として厳しい景気状況の中、明日をも知れぬ毎日を過ごしている人も大勢いる。
大切なことは、その現場の苦しみを政治が取り上げ、共に悩み乗り越えることだ。大衆とともに・・・ 政治家にとっての不動の原点だ。
まるで、政治家が政治家であるためだけに、右往左往しているかのごとき様相は、より一層政治不信を募らせるものと思えてならない。
与野党を超えて、より一層の政治改革、政治家改革を進めるのみ。
投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張 【コメント (0)】
2009年06月23日
まごころ

6/23(火)、移動中にブログをしたためる。
今週末は林業等の実情をお聞かせ頂くため旧作手村へ。初めての訪問にもかかわらず、暖かなお出迎えを頂き、本当にありがたかった。
別の会では、中小企業の舵取りをされている青年部の皆さんから『鉄のだるま』とともに南部鉄でできた『熊鈴だるま』をいただいた。その真心に涙が溢れた。
本当に沢山の方々に、仕事も生活も大変な中、応援を頂いている。
勝って、仕事で恩返しを。そう誓い、今日も走る。
2009年06月18日
臓器移植法案A案 衆院通過
6/18(木)、衆議院本会議において臓器移植法案(A案)が可決されました。これまでもHPに様々なご意見をお寄せ頂き、本当にありがとうございました。
悩みに悩んだ末、A案に賛成票を投じました。自身の心の内をありのまま記します。ご批判等は甘んじて受ける覚悟です。
基本的に臓器移植の道をさらに開く方向で考えていたため、A案とD案の間で悩んでいました。助かる命があるなら、全力を尽くすべきだと。
一方、脳死は人の死と定義することには抵抗がありました。しかし、法律を確認する限りそのような定義は見つかりませんでした。法制局の答弁においても、「臓器移植に関連して、脳死判定や臓器移植の手続き等について定める法律であり、臓器移植以外の場面について、一般的な脳死判定の制度や統一的な人の死の定義を定めるものではない。」との明確な文言を確認しました。
第6条第2項の表現ぶりは、もとに戻しても問題ないと考えています。
また、脳死を人の死と受容されなければ、法的脳死判定は行われず、結果、治療も継続され健康保険も当然適用となることも確認しました。当然だと思いますが・・・。
また、自分が臓器提供者となる場合、やはり親族に対する優先提供は考えると思いました。その点もA案は考慮されています。
もちろんA案も完璧であるはずはありません。現時点で提示された最良の案と判断して賛成票を投じた次第です。
2009年06月17日
東奔西走

6/14(日)午前・午後と各地で街頭、夜は国政報告会。
15(月)午前、名古屋大学にて地震研を視察。午後、地域を回り、夜は国政報告会。
16(火)朝、名古屋高速等の値下げのため愛知県にて打合せ。午後、本会議等のため上京し、夜は再び名古屋に戻り、地元の皆さんと懇談(本当に感動的な会でした。みんなありがとう!!)。そして再び上京。
本日17(水)は朝から外務委員会にて質疑。北朝鮮への対応等を正した。また、日本の優れた技術の一つであるデジタル放送の海外への普及促進の取組について確認した。只今より都内にて会議。
とにかく、走りに走り抜いて参ります!!
2009年06月13日
疾走

6/13(土)、岡崎市を回り豊川市へ向かう途中、ブログをしたためる。
昨日は官邸に向かい、谷合青年委員長らとともにクールアースデー(7月7日)のさらなるキャンペーン推進を申し入れた。
えらくマスコミが多いなと思っていたら、別室では総理と鳩山大臣が懇談中とか。
この件についてのコメントは控えるが、最終的に、現場で働く郵政グループの職員の皆様の職場環境の向上とサービスを受ける国民の権利と利益の向上がともに実現されるよう進むしかない。そのためには有力者の知恵を結集するべきである。
都議選、衆院選、いずれも前代未聞の激戦になることは必至。
応援して下さる皆様への感謝とともに、今日を走り抜く。
2009年06月11日
今夜は終電
6/11(木)、本会議、子供を守るPT、外務委員会理事懇談会を終え名古屋へ。
只今、終電にて再び上京中。
本当に現場を知り、庶民の声を聞き、具体的な政策へと結び付けていく。
体を張って取り組むに値する仕事だと思う。
ペンキ屋の息子が政治家に。本当に皆さんが喜んでくれる仕事をしてみせる。
そんな想いを胸に秘めて、明日も全力で動いて参ります。
明日は外務委員会からスタートです。
2009年06月09日
今夜も駅弁
6/9(火)、夜は愛知県豊橋市へ。地元の会合に参加させていただいた。景況感は最悪。底を打っているのは、一部の大企業を中心としたところだけではないかという感を抱いた。
そして豊橋から終電で上京。
午前中は各省からのヒアリング。厳しい環境下で、御子息を高校に通わせるため、何とか授業料を工面しようとするお母さんからの声を文科省に伝えた。各県・各市での対応まで逐一把握せよとは言わないが、自分たちが成立させた予算が現場でどう活用されているかぐらいは把握してもらわないと困ると感じた。あまりにも国の対応は現場からかけ離れてしまっている。
こうした現実を誰が変えてゆくのか? 野党に変えられるのか? NOと言わざるを得ない。本当に現場を歩いている我が党こそ、今、本領を発揮して、国民の期待に応えなければならない。
2009年06月08日
激戦

6/8(月)いつもの朝街頭から出発。いよいよ現場では、選挙に向けての論戦が繰り広げられる。
一日の日程を終え、21:10名古屋発の新幹線に乗り込みブログをしたためる。
晩御飯は駅弁。体がきつくなると、ついつい弱音を吐きたくもなるが、自分が選んだ道。死ぬまで貫くのみ。
そして、一人一人の幸福と、世界の繁栄の実現を目指し、明日も死力を尽くす。
2009年06月06日
今日より明日へ

6/6(土)、名古屋市内、大府市、豊橋市と転戦。綺麗な月に照らされながら、高速上でブログをしたためています。
今日も本当に沢山の方に激励を頂き、また政策への知恵と知識をご教示いただきました。
皆さんが、本当に庶民のために戦う政治家の出現を待ち望んでくださっている。
戦って、戦って、応援して下さる皆様へのご恩返しの日々を歩んで参ります。
2009年06月04日
新幹線より

6/4(木)、午前中は東京にて執務。午後、本会議を終え都内の企業訪問の後、岐阜県へ。岐阜からの帰り道、名古屋駅にてJR時代の後輩と1時間程度旧交を温め、再び東京へ向かう車中。
当面の課題である景気回復のための財政出動の予算は成立。相続税法等の関連法案は舞台を参議院に移し未だ審議中。
景気回復に向け需要を喚起するための財政出動は基本的な政策であり、バラマキ等という批判はあまりにも具体的な論拠に欠ける。なお且つ、財政出動にあたり、次の50年を見据えて環境技術の育成という統一した理念に貫かれている。
ためにする批判に振り回されることなく、次の一手を打ち続けるのみ。この国とそしてこの国に暮らす全ての方々のために。
投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 国会 【コメント (0)】
2009年06月02日
会期延長

6/2(火)、本会議にて7/28(火)までの国会会期延長が決定した。いよいよ決戦への秒読み段階に入った。
先週末は、愛知県各地で10数回にわたる時局講演会等を行わせていただいた。忙しい中、集って下さった方々、そのための準備に奔走してくださった方々。全ての皆様への感謝を胸に、さらにさらに動き、語りぬいていく決意だ。
昨年の秋以来、延べ3万人を超える方々と直接会い、話をさせていただくことが出来た。それぞれの想いを自分自身のエネルギーに変え、いかなる環境下でも勝利の2文字を見据えて前進するのみ。応援してくださる皆様への感謝を胸に。

