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2009年04月29日

山県市~羽島市~垂井町

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4/29(水)、今日は終日岐阜県下を回らせていただきました。

各地での国政報告会、街頭演説、様々な形で沢山の党員・支持者そしてご友人の皆様に大変にお世話になりました。本当にありがとうございます。

皆様からお寄せいただいた声を、一つ一つ実現して参ります。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2009年04月28日

太田総理

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4/27(月)夜、太田総理の収録へ。放映日は5/1(金)20:00~。

今回のマニフェストは、投票率を上げるため、「投票すると最高で1億円当たります!」というもの。

いろいろと考えさせられる議論でした。お時間の許す方は是非ご覧下さい!!

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2009年04月27日

H21補正予算審議入り

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4/27(月)、岩田県議、福田市議そして青年局有志の皆さんと街頭から出発。

いよいよ本日からH21年度補正予算が審議入り。景気回復、生活防衛、雇用維持などなど、総額約15兆円の大規模な予算となる。

週末は、新城市、豊橋市など東三河地域へ。大変お世話になり、本当にありがとうございました!!

現場の声を体現すべく、今週も全力で取り組んで参ります。

投稿者 いとう渉 国会, 街頭演説

2009年04月22日

生活・雇用を守り−仕事を創る

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4月20日(月)、私は愛知県労働局の雇用調整助成金の申請会場に足を運んだ。
現在、愛知県の直近の求人状況は74%。新規求人数は軒並みダウンしており、特に「モノ創り愛知」を支えている製造業ではマイナス79.3%と、ほとんど求人が無くなってしまっている状況だ。

今、政治が成さねばならないことは、「生活を守り、雇用を守り、仕事を創る」ことだ。
私たちはまず、激変する経済から「生活を守る」ため、順次給付を進めている定額給付金。無責任な野党からバラマキと批判されたが、必要不可欠な減税政策として、私たちはぶれることなく実現に邁進した。
給付決定後、「朝ズバッ」でみのもんたさんから「給付金よ、ありがとうだね」との発言に象徴されるように、今では多くの皆様に歓迎されている。
また、従来から主張してきた幼児教育費の無償化。若いお父さんお母さんの経済的な負担を軽減し、子育てしやすい環境を整えることを目的とした政策で、今回第2子以降のお子様に支給する3万6千円の子育て特別応援手当は、その一環として実現したものだ。

次に「雇用を守る」ため、厳しい経営状況にも関わらず、解雇ではなく休業という形で何とか雇用を維持していただいている中小企業に対し、雇用調整助成金という形で休業手当の最大9割を国が助成する。昨年からスタートし、現場の声を聞きながら使い勝手の良いものに改善を繰り返してきた。

さらに「仕事を創る」ため、最も裾野の広い自動車関連産業等をターゲットにした減税を実現し、助成制度も検討している。
景気回復に向け、政策を総動員しながら、どこまでも庶民感覚で目下の厳しい経済状況の打開に全力を傾注してく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張

2009年04月17日

東京消防庁

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4/17(金)、会合に出席のため、東京から愛知県豊橋市に向かっています。

15(水)には総務委員会で東京消防庁を視察。写真のパネルは、都内の救急車や消防車の出動状況を表しています。(写真は少々見辛いと思いますが・・・)

驚いたことに、都内のほとんどの救急車は出動しており、車庫に戻ることはほとんどないとか。現場から現場へと動き回っているのが常態化しているようだ。

国民のニーズは、益々多様化し、要求レベルは高くなる。加えて、地域の人間関係は希薄化しているため、公的機関が担わなければならない分野は、大きくなる傾向にある。

一方、総論としては小さな政府を志向しており、そのギャップを丁寧に埋めていく議論が必要だ。

政局中心の報道は慎んでいただき、国をあげて未来のあるべき姿を探求しなければならない。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察コメント (1)

2009年04月10日

在沖縄米軍のグアム移転

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4/10(金)、タイトルに関する日米協定が衆院を通過した。

我が国にとって、沖縄の基地負担軽減は悲願。その一部がスタートすることとなる。

また住宅密集地に存在した普天間基地(飛行場)も移転する。一方、我が国の抑止力を維持するため、代替基地を県内に建設することとなる。この件については、なお一層、地元地域との綿密な調整が必要となろう。

北朝鮮の問題をはじめ、世界の軍縮は前途多難である。それでも、人類の英知を結集して、平和な世界の構築のため、努力を重ねるしかない。一歩でも前に進むために。

投稿者 いとう渉 ご報告

2009年04月06日

春到来

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4/6(月)、いつもの駅前から出発。

暖かな日射しの中、新年度からスタートした住宅や自動車関連の減税について報告。

環境対応車、例えばトヨタのプリウスなど、取得税・重量税が無料に。

高速道路の料金引き下げも、行楽シーズンには何よりの朗報。

人・モノの動きが、景気回復の原動力。この動きが活発になるよう、政策を総動員して参ります。

もちろん、定額給付金や子育て応援特別手当てなど、生活の支援も公明党は決して忘れません!

今週も頑張って参ります!!

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 街頭演説

2009年04月02日

内定辞退の強要等に即応

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4/2(木)夕刻、赤羽衆院議員(兵庫2区)を座長とする学生の就職問題PTとして、河村官房長官及び舛添厚労大臣に申入れを行いました。ちなみに伊藤は事務局長。

その中で、自宅待機や内定辞退の強要等についての特別相談窓口を全国に設置する等、内定企業とのトラブル等に対し、新卒者や内定取り消し者がいつでも相談できる体制を速やかに用意すること、その体制を広く国民に周知することなどを訴えました。

その結果、近日中に対応窓口の詳細が記された書面が厚労省のHPにアップされるなど、即応体制が実現しましたので報告いたします。

未来を担う“青年を守る”!! 公明議員の情熱が生んだ結果です。

東海ブロック内窓口電話番号(※各県の学生就職相談窓口等の連絡先)
愛知:052-264-0701
岐阜:058-278-4401
三重:059-229-9591
静岡:054-202-4888

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2009年04月01日

青年委員会で視察

4/1(水)午後、谷合青年委員長、党青年局の方々と、ある企業を視察させていただいた。

創業8年目にして、売上約33億円、経常利益約6億円という数字を叩き出しており、約3600人の従業員の平均年齢が29.4歳というとても若い会社だ。
ほとんどの社員がフリーターあるいはニートを経験しているという。社長自身も長らくフリーターを経験し、6畳一間のアパートから事業を立ち上げたとか。
業務内容はあえて伏せさせていただくが、世界に例のない業態だそうで、これから益々成長の予感のする企業だった。

業務内容もさることながら、その経営方針に目を見張った。
とにかく“社員の目線”=“現代の若者(フリーターやニート経験者を含む)”に徹底して心を砕いているという点だ。
前日の18時までに休暇を申し出れば翌日はお休みができる、あるいは健康診断に行ってもらうためその時間帯も時給をつける等々、企業側の論理ではなく、どこまでも働く側のニーズにとことん付き合おうとする社長の情熱が印象的だった。
社長曰く、所謂“今時の若者の気持ち”がよく分かるから・・・、これがパワーの源の一つのようだ。

振り返って今の政策を考えると、まるで世の中のきめ細かなニーズに寄り添えていないと認めざるを得ない。
国全体でそれを実行することは容易ではないが、それを実行しなければ、21世紀の幕は開けないのではないか?
あらためて多くのことを教えていただいた視察だった。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察コメント (1)

 
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