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2009年03月29日
多治見~美濃加茂~垂井
3/29(日)、多治見市から美濃加茂市、垂井市と転戦。
今週も各所で厳しくも暖かい激励の数々。本当にありがとうございます!
明日は早朝より豊橋市に向かいます。今日より明日へ。一歩前進の日々を積み重ねて参ります!
2009年03月27日
H21年度予算成立
3/27(金)19:30ごろ本会議を終え、名古屋に向かう車中。
過去最大級の住宅ローン減税、新たに創設されたリフォーム減税、自動車の取得税・重量税の減税、中小企業の法人税率引き下げ等、総額1兆円規模の減税を含む、予算と税法等の関連法案が成立した。
これまで実現してきた定額給付金や子育て応援手当てによる生活支援、交付金・交付税による新たな雇用創出、そして今度の大規模減税による消費刺激・景気回復の下支え、一貫してぶれることなく政策を実現しつづけているのは、紛れもなく我が公明党。
次なる経済対策に向け、間断なく前進をつづける。どこまでも一人一人の幸福を願いながら。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2009年03月22日
高山~関~岐阜

3/22(日)、高山市から関市、岐阜市と転戦。
各所で厳しくも暖かい激励の数々。本当にありがとうございます!
写真は高山での一枚。雨の中、村中・中筬議員には本当にお世話になりました。
一日一日を大切にがんばります!!
2009年03月21日
年金制度

3/21(土)、午前・午後と静岡へ、夜は岐阜へ向かいます。
社会保障の中でも、年金制度に対する関心は高い。社保庁のずさんな管理を正すことは当然として、根本的な制度設計の議論を重ねねばならない。
2004年改正を軸に、次なる当面の課題は、最低年金額の問題と受給権の獲得できる最低加入期間(25年)の短縮だ。また、中長期的には少子化対策ということになろう。
日本の平均年金月額は夫婦で約24万円。アメリカ約19万円、スウェーデン約15万円(専業主婦の場合)。日本の年金は決して安くないことが分かる。
保険料率は、1960年には給与の3.5%だったものが、昨年は15.35%。現役世代の負担は2017年の18.3%で上限値固定となる。
今後、団塊の世代ジュニアの我々の世代は、本格的な高齢化時代を乗り越えなければならない。
目先の選挙に気をとられ、現実を直視した議論がなされないことは国民にとって不幸なことだ。
次の50年を本気で担うため、正確な情報を共有し、緻密な政策議論を重ねて行かねばならない。
(写真は過日の時局講演会)
2009年03月18日
哀悼

3/18(水)、昨夜に続いて東京→名古屋に向かう車中。
昨夜は大先輩の女性議員のお通夜に参列。あまりにも早い別れに言葉がない。ただ、後輩として価値ある仕事を成さんと決意を新たにするのみ。
本日は、外務委員会にて質疑、議員運営委員会にて人事に関する懇談会、学生就職問題PT、与党地デジ推進PT、総務部会などを終え、只今、地元の支部会へ。
2011.7.24の地デジ完全移行に向け、様々な取り組みがなされている。都市部の受信障害対策施設などの改修に以前から取り組んで来た。いよいよラストスパートをかけるタイミングになりつつあると考える。
景気回復も視野に入れながら、次の手立てを検討していく。
(写真は先週の本会議質疑の様子)
投稿者 いとう渉 わたるの今日, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2009年03月16日
3・16

今朝も駅頭からスタート。ちょうど4年前の今日、政治の世界へ飛び込むことを決意した。
政界はますます混迷の度をますばかりだか、我が公明党がその突破口を拓くべく、今日も努力を重ねるのみ!
朝晩はまだまだ冷えます。皆様、くれぐれも風邪をひかれませんよーに!
2009年03月04日
総務委員会より
3/4(水)、永田町では相変わらず政治の信頼を落とすような事件ばかり・・・。そんな中ですが、着々と仕事は進めねばなりません。定額給付金の財政措置もやっと完了し、いよいよ給付実務がスタートします。
また、住民基本台帳法の一部を改正する法律案が昨日閣議決定されました。今後、国会の審議を経て、成立の運びとなります。
随分以前(かれこれ10年前)から我党が取組んでいた事柄で、端的に言うと、外国籍のご家族(例えば妻あるいは夫)が同じ住民票に記載されるようになるということです。様々なシチュエーションで、家族構成を証明しなければならない場合、これまでは住民票の欄外に記載がされるに留まっていたものを、日本人と同様な扱いにするというもの。
これまで外国籍の方は、法務省所管の外国人登録制度により把握されておりました。今回の改正により、この外国人登録制度が廃止され、住民基本台帳の適用対象となります。
御報告まで。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2009年03月02日
外国人の方々の就労状況

3/2(月)午後、浜松市を訪れ、外国人の方々の就労状況等を把握するため、ハローワークおよび外国人学校を訪問した。
ハローワークへの外国人来所者数は昨年8月まで500人程度だったものが、今年1月には2200規模に。
好景気のときに日本の工場で勤務されてきた方々は、日本語に不慣れな方も多く、一旦、職を失うと再就職が非常にハードルの高いものであることが分かった。今後、語学の研修や希望者の帰国支援、再就職への職業訓練等、支援体制の拡充が求められる。
外国人学校では、両親の就労状況を反映して96人中36人が授業料を払えず、学校自体の運営が崖っぷちの状態。無邪気な子供たちの笑顔だけを支えに、先生方が必死に頑張っておられた。
困っている人達を一人でも多く守るため、今日も戦い続けます!!
浜松へ

3/2(月)、朝街頭、企業訪問を終え浜松へ。外国人労働者の方々の職業相談、教育を含めた生活支援の現場に行ってきます。
夜は再び名古屋に戻り諸会合へ。
日々、ネットワークを広げて参ります!!
投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察, 街頭演説 【コメント (0)】
2009年03月01日
逆風
3/1(日)、朝より地域の皆様へご挨拶回り。当然ながら、与野党を超えて政治に対する風当たりは強い。そんな中で、「若い人ががんばってもらわんといかん!!」との言葉をよく言われる。私も今年で40歳、決して若いとは言えないが、政治家としては若い部類に入るだろう。
今週はH21年度予算の衆院通過、来週にはやっとH20年度第2次補正予算の関連法案の結論がでそうだ。
「今の政治は足の引っ張り合いばかりで嫌になる」、これも良く言われる。そのとおりだ。
いかなる状況下においても、景気・経済を回復させるため、仕事をし続けているのが我々公明党であることを訴え続けた。
逆風の中、この国を支え、本物が最後に勝つことを厳然と示すため、明日も前進あるのみ。
太陽光発電に普及が加速
地球温暖化の深刻化が心配されています。CO2など温暖化ガスの大幅な排出削減のために、非化石すなわち再生可能な新エネルギーへの転換が叫ばれています。その最大の決め手と期待される太陽光発電について先週24日、政府与党が画期的な新制度の導入を決定しました。
それは、固定価格買取制度、すなわち、家庭やオフィスなどで太陽光によって発電された電力のうち消費電力を上回る余剰分について、電力会社が従来の2倍以上の固定価格、一キロワット時あたり50円弱で買い取ってくれる仕組みです。
これによって、たとえば平均的な家庭の太陽光発電システム(3.5KW/時)の購入価格250万円が約15年程度で回収できる計算となり、太陽光発電が家庭や学校、企業、病院、役所の庁舎などで爆発的に増える可能性があります。
日本の太陽光発電は、製造技術に関しては世界の最高水準にありながら、発電量では固定価格買取制度を先に実施したドイツ(2007年:ドイツ386万KW、日本192万KW)に大きく差をつけられてきました。買取そのものはこれまでも実施(24円KW/時)されてきましたが、電力会社の経営状況に左右されるなど限定的な制度でした。
買い取りは今国会に提出予定の新規法律に基づいて行われ、2010年から実施される予定です。制度の適用は、発電システムの新規の設置者だけでなく、すでに設置済み利用者も対象になりますが、電力会社は買取費用を賄うため、若干(一般家庭で数10円から100円程度)の電力料金の値上げを行う必要があります。
地球温暖化対策は、一部の人々や国々で実施しても、効果が上がらず、全員参加型で政策・手段をフル動員し、全員参加で、成し遂げる必要があります。
公明党は買取制度の導入を太陽光発電普及のカギとして、かねてから国会の質問や麻生首相への申し入れなどを通じて強く主張するとともに、公明党出身の斉藤鉄夫環境大臣が関係各省に働きかけてきました。今後とも、皆様方のご理解、ご協力を得つつ、太陽光発電をはじめとする新エネルギーへの転換を推進してまいります。

