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2009年02月25日

就職問題

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2/25(水)東京での業務を16時で切りあげ、地元の会合に向かう車中。

本日の11時より、学生の就職問題に関するプロジェクト・チームを、座長:赤羽衆院議員のもと伊藤が事務局長の任を頂き立ち上げた。

私自身が就職した15年前に比して、格段に就職活動のスタートが早くなっていることにまず驚いた。大学3年生の4月から始まるとのこと。内定が決まる大学4年生の秋まで約1年半。これだけの時間と労力を費やして、内定取り消し等となれば、本当に言葉では言い表せない衝撃だろう。

学生の本分たる学業に専念をできる環境を整えるためにも、就職活動に対する何らかのルールを作り、その実効性を上げていかねばならない。また、新卒者だけでなく、既卒者や中途採用等、雇用機会の多様化も必要。

この就職問題は、我が国における、“人を図る物差し”の多様化ということにも繋がっていく大切な問題。学校の成績だけでなく、様々な経験や取組みが正しく評価される社会を創らねばならない。

写真は先週の金曜日のセミナー。時間が経つのは本当に早い・・・。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2009年02月19日

進むしかない!

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2/19(木)、国会質疑の合間をぬって舛添大臣に申し入れ。厳しい雇用環境を受けて、ハローワークの土・日・祝日の開業、「雇用110番」といった緊急相談窓口の開設等を提案した。

また、話の中で中小企業支援の一環である雇用調整助成金に言及。こちらもハローワーク同様に窓口対応の強化を依頼した。

現場の痛みを少しでも和らげるために奔走しなければならないこのときに、TVに映し出される政治家の姿はあまりにもひどい。同じ政治家として忸怩たる思いだ。

ただ、どうあれ歩みを止めるわけにはいかない。政局に振り回されることなく、なさねばならない仕事を全力で進めていく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張

2009年02月16日

前進あるのみ

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2/16(月)、今週も駅頭からスタート。何事も継続が力と感じる。少しずつ声をかけて下さる方、会釈を返してくれる方が増えてきたことが本当に励みになる。

永田町では、国民の痛みをまるで分かっていないような出来事が日替わりメニューのようにマスコミを賑わしている。政治の責任は増しているにも関わらず、国民からの信頼は失われるばかり。そんな中での2/9(月)の赤羽議員(公明党:兵庫2区)の予算委員会での質疑は、一条の光に思えた。(衆議院のHPでご覧になれます)

今なすべきは、国会議員が先頭に立って我が身を削り、状況の打開に奔走すること。例えば、議員歳費の削減しかり。また、国の税収に応じて歳費が変動するような仕組みを取り入れ、国民の痛みがダイレクトに議員に伝わるようにしていかなければならない。

行政府において、言わば予算=売上。自ら売上を減らそうとする企業が無いのと同じように、今の仕組みでは予算を自ら節約しようとするとは考え難い。どんなに政治家を行政府に送り込んだところで多勢に無勢。各省が、自ら予算を節約した方がメリットとなるような、例えば切り詰めた予算の一部を各省の基金として次年度に持ち越し、新たな政策に投入することを可能にするなど、行政の仕組みそのものを立法措置により改革する必要があると考える。

いずれにせよ、私自身がもっともっと力をつけ、本当に庶民の力ある味方として仕事をしていかなければならないと決意を新たに前進して参ります!

投稿者 いとう渉 政策・主張

2009年02月09日

ぶれない軸

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2/9(月)、朝の街頭、地元での懇談会を終え東京へ。

どんな問題に対処するにしても、私のスタンスは現場第一であり、ありのままの庶民の目線。

現場を知らないが故に起こる問題が、現代社会には数多く見られる。その解消は大切な政治の仕事。

本当に心暖まる政治・行政を再構築しなければならない。

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 政策・主張

2009年02月08日

創立51周年

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2/8(日)午前、名古屋軟式野球連盟の今シーズンの開会式に参加。

当連盟は、森田健一理事長が二十歳のとき、たった一人からスタートしたもの。51年の時を経て、今や145チームが開会式に集う素晴らしい野球連盟となった。

挨拶の中で理事長は、「・・・たかが野球、されど野球・・・野球をとおして皆様のお役に立ちたい。この不況の中、リストラ等の厳しい状況に見舞われる方もいると思います。一方、人材を探している企業もあると思います。そうした情報も交換しながら、力を合わせて、この局面を乗り越えていきたい・・・」と言った主旨のご挨拶をされました。

どこまでも、一人を大切にする理事長の心が、51年の風雪を乗り越える原動力になっていることを感じた感動の挨拶。

後に続くものとして、恥ずかしくない戦いをせんと、誓いを新たにした。

(本日最後の会合を終え、家路に向かう車中にて。執筆21:41)

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2009年02月02日

快晴!

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2/2(月)、いつもの駅前街頭から出発。通りすがりの女性から「定額給付金、楽しみにしてるからね!!」とお声がけをいただいた。

給付金で生活と消費を下支えし、地方公共団体の直轄事業により新たな雇用を創出し、1兆円規模の減税で景気の回復を誘発していく。

報道では給付金ばかりが取り上げられているが、全体観にたった景気・経済の立て直しこそ急務。

批判ばかりの輩を尻目に、今日も全力で仕事に取り組んでゆく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 街頭演説コメント (1)

 
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