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2009年01月12日

成人の日

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1/12(祝・月)、母校笠東小学校にて学区の成人式に出席。私の大好きな本の中から、以下の一節を紹介した。

青春は太陽に顔を向けて生きるんです。「伸びる季節」であるがゆえに、楽しさも大きいかわりに、苦しさも大きい。青春は悩みの季節です。だからこそ、苦しさから逃げてはいけない。苦しみながら、悩みながら、「太陽」を求め、「太陽」に向かって進むのです。負けてはいけない。芽が出るには、種子の硬い殻と戦わなくてはならない。青空のもとに芽を出すには、厚い大地を突き破らなくてはならない。今の苦しみは、そのための苦しみです。伸びているから悩みが絶えないのです。だから、苦しくても、つらくても、前へ進むことをやめてはいけない。そのように、何があっても「もっと成長しよう」「もっと大きな自分になろう」と頑張る心を「青春」というのです。その心がある人は、年をとっても「青春」です。その心をなくしたら、年が若くても老年です。

私自身に言い聞かせるように、新成人の皆様の前途洋々たらんことを祈りながら、心をこめてお祝いのご挨拶をさせていただいた。

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 参加・訪問・視察

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