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2008年11月25日

朝発!

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11/25(火)、地元駅前での朝街頭からスタート。声を掛けられる方が増えてくると、地道な取り組みを続けてきた甲斐がある。道行く方々に感謝。

厚労省幹部の殺人事件をはじめ、庶民を不安に落としめる出来事は後を絶たない。

国のリーダーたるべき政治家の使命は、益々重大となる。永田町の論理ばかりの駆け引きが続けば、与野党を越えて政治の信頼が、さらに損なわれることを憂う。

全てを背負える実力を養うべく、今日も頑張って参ります!
(写真は、事務所周辺の朝の風景)

投稿者 いとう渉 政策・主張

2008年11月21日

前へ

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11/21(金)、名古屋に向かう車中。今週は来年度税制改正に向けての各種ヒアリング、国土交通委員会での建築確認申請における現場の混乱についての質疑、秋葉原駅前での街頭など、これまで現場で吸収してきたものを、国政に反映する努力を重ねる日々だ。

写真は今夜7時からオンエアーの番組収録の模様。一つ一つの行動が勝利を引き寄せると信じて、今日も前進あるのみ!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年11月13日

本当の声

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11/13(木)、総務委員会にて質問。定額給付金および地デジに関して鳩山総務相とやり取りをした。国会質問の映像

給付金については、ここぞとばかりに批判されているが、本当に庶民の声だろうか?

物価は高騰するが、賃金は上がらない。必然的に消費も低迷する。こうした背景の中、我々が提案した定額減税。しかし、減税の場合、所得税は年度末、住民税は来年6月、自営業の方は再来年の確定申告の時、といった具合に実施時期がばらつくことにより、政策の効果が分散してしまう。

そこで定額給付金として、一斉に実施する形で落ち着いた訳だ。あくまで定額減税の変形と考えれば、もともと世論の6割の支持を受けた政策がいよいよ具現化してきたということになる。よって、大切なことは、速やかに且つ確実に実施することだ。

地方自治体に丸投げとの批判も当たらない。総務省に設置された実施本部の事務手続きの整理がこれから始まるからだ。

ともあれ、各ご家庭ではすでに我が家の給付金を計算し、使い道も茶の間の話題になっていると聞く。これが本当の庶民の声ではないだろうか?

私事だが、この日、39回目の誕生日を迎えた。中1の長女、小4の長男、二歳の次男そして妻が、それぞれ心尽くしのプレゼントを用意し、小さなバースデー・ケーキを食卓に並べて、遅くまで待っていてくれた。

いつまでも、どこまでも、庶民の代弁者たる政治家であり続ける。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 家族・友コメント (1)

不撓不屈

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国会がスタートし、東京—名古屋の往復の日々が戻ってきた。今、名古屋に向かう車中。

昨日は官邸へ。青年政策推進のため、直接、総理に時間をいただいた。

私からは、青年担当大臣の設置について、未来を担う青年の声を政策に反映すべく、是非ご検討いただきたい旨を伝えた。

今なせることに全力で打ち込みながら、応援してくださる皆様と共に、いかなる状況に置かれても、大勝利のため邁進するのみ!

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年11月02日

新経済対策の速やかな実行を!!

 様々な方々と対話を重ねながら、景気の先行き不透明感を肌で感じる日々だ。靴の修理屋さんやうどん屋さん、銭湯の従業員さん等々、地域で聞こえる声も厳しいものがほとんど。景気を下支えし、今一度、回復基調を取り戻すことが最重要課題だと痛感する。

 先週の10月30日(木)、麻生総理が生活支援を前面に押し出した新経済対策を発表した。今後、平成20年度補正予算や平成21年度予算等において、速やかに実行に移してゆかねばならない。

 その中には、本年夏以来、我が公明党が強く主張してきた政策が数多く盛り込まれている。暮らしに関するものとして最大の力を注いできたのは定額減税だ。物価が上昇するものの賃金が上がらないという現状を踏まえ、家計の下支えをすべく主張してきたこの政策は、総額2兆円、4人家族で約6万円程度の定額給付金という形で結実しつつある。

 最終的に給付金形式としたのは、減税の場合、所得税が年末から年度末にかけて実施されるのに対し、住民税が来年の6月にずれ込むため、効果が分散される懸念があることや、自営業者の場合は来年度末まで恩恵が行きわたらないなどの理由からだ。逆に給付金形式にすれば、就労形態等に影響されることなく、一気に支給し最大限の効果を発揮できる。

 もちろん定額減税に限らず、住宅ローン減税の大幅拡充、3歳から5歳の第2子以降への特別手当、妊産婦検診無料化の拡充、正規雇用促進のための企業への奨励金も経済対策として盛り込まれた。さらに、介護従事者の報酬アップについても3%程度の引き上げを目途に詳細を詰めていくことも決定された。

 さらに中小企業支援では、いわゆるセーフティーネットを大幅に拡充し、実質的に全ての不況業種に対して融資が行きわたるよう緊急保証枠制度と貸付で合わせて30兆円規模とすることも決定された。しかしこれは、どう運用するかがポイントだ。いくら保証枠が整っても、それを貸し出す銀行等の対応が硬直化したままであれば効果は限定的。どこまでも現場に足を運び、それぞれの将来性を見極め、本当の意味で日本を支えて下さる数多の中小零細企業の支援に全力を挙げねばならない。そこにこそ、この国の未来を創る、知恵と技術が集積していると信ずる一人だから。

 どこまでも、ピンチをチャンスに変える人間の力を信じて今日も走り続ける。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張コメント (3)

 
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