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2008年09月28日

持続

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9月27日(土)、28日(日)と週末も愛知県下を東へ西へ。終電数本前、上京する車中にてブログを認める。

社会保障の問題から農業の厳しい現状、はたまた国交相の辞任まで、現場に足を運び聞こえる声は様々。

声を聞く努力と、それを生かす力が政治家の大切な仕事と信じ、今日も行動を続ける。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2008年09月23日

青年の力

今、終電にて東京に向かう車中。

本日の第七回公明党全国大会にて、谷合青年委員長のもと、青年局長の大任を拝しました。いよいよ若き力を結集し、新時代の扉を開いて参ります!

さて、政治家、官僚、大企業の幹部等々、本来、人としての模範を示すべき立場の人間が、そうでなくなってしまった姿を散見するにつけ、後につづく子供たちも進むべき道を見いだせず、考えられないような事件が起きたりするのではないでしょうか。

社会全体の教育力、地域のつながり、つまるところ、人間と人間の絆を取り戻さなければならないと思います。少し立ち止まって、対話の花を咲かせていきたい。世代を越えた対話には、知恵と教訓が満ちています。

物質的な豊かさは、利己主義を加速させ、人間を孤立化させてしまったのではないでしょうか。

しかし、ピンチはチャンスです。何かを変えなければという機運は高まっています。今こそ、次世代を担う青年の主張をしっかりと掲げ、青年政治家としての使命を全うしていきます。

投稿者 いとう渉 ご報告コメント (1)

2008年09月22日

地道に

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 9月22日(月)、いつもの交差点から出発。いつも応援して下さるご婦人お二人から激励を賜る。

 いよいよ決戦の日が近くなるにつれ、支えて下さる多くの方々への感謝が募り、だからこそ負けられないとの想いが高まる。

 終電にて東京に向かう車中にて。

投稿者 いとう渉 街頭演説

未来への想い

 連日、様々な方とお会いし懇談を重ねる日々の中、政治家・官僚に対する不信は増大する一方だと感じる。事故米の一件もしかりである。

 一介のサラリーマンから政治家へ転身して丸3年。この職業、給料は税金。選挙ともなれば、私なら比例区「公明党」と書かれた貴重な一票一票の積み重ねの上に存在する。前回初当選のときは、愛知・岐阜・三重・静岡の4県で約100万票もの得票を頂いて議席をあずかっている。

 官僚にも同様なことが言えるだろう。政治家と同様に給料は税金。だからこそ、企業の利益といったものに左右されることなく、国民のための仕事ができる環境が整えられているのだ。

 この政治家・官僚が国民に奉仕し、国の未来を創り上げていくという本来の使命を忘れ、利己主義に陥り、あるいは組織防衛のために必死になっている姿があまりにも目につく。もっとも、そうした側面ばかりを強調する一部メディア報道のあり方も指摘されるが、報道が事実である以上、政治家・官僚が一層真摯に国民の負託に応えていくのは当然である。

 この3年間、私は、マンションの耐震偽装発覚に伴う耐震偽装問題の徹底追究と再発防止への取り組みをはじめ、無限の可能性を秘めた将来ある子ども達が、虐待を受けて生命を失う痛ましい事件の続発に端を発する児童虐待防止法の改正を行うことが出来た。また、第二次安倍内閣、また現福田内閣では厚生労働大臣政務官として、年金や医療、介護など山積する諸課題に全力を傾注するとともに、薬害肝炎患者の方々の救済法案の成立に尽力した。

 あっという間の3年間であったが、成さねばならない仕事は増加の一途。本当のリーダーシップを発揮できる人材をこの国は希求している。そして、その人材は必ず存在すると確信する。この国の底力を信じているがゆえに。

 大好きな日本の未来のために、私はさらなる努力と精進を重ねる。そして、応援して下さる方々の想いを魂魄にとどめながら、党派を超えて役に立てる政治家へと成長していく決意だ。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2008年09月21日

日々奔走

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 週末も、名古屋市内から愛知県下まで、様々な形でご挨拶の機会をいただき、本当にありがとうございます。どれほど多くの皆様に支えられて今の自分がいるのか、痛感する毎日。
 写真は支援者の方から頂いた激励の一枚。がんばれ!!との想いが嬉しくて転載させていただきました。いよいよの決意で走り抜いて参ります!!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2008年09月15日

青年の力

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13(土)は、漁業の窮状等を伺いに愛知県の日間賀島・篠島へ。14(日)は、栄・大須・名古屋駅前にて青年局の皆さんと共に街頭演説。この国の未来を担う青年に光を当てた我が党の政策を訴えた。

雇用の創出や最低賃金の引き上げ、職業訓練給付金の創設等々、青年の声を国政に届けるのが、公明党青年局の使命。政局ばかりが取り沙汰される中、着々と具体的な政策を積み上げていく決意だ。
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投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 参加・訪問・視察, 政策・主張, 街頭演説コメント (1)

2008年09月08日

緊急経済対策の実現へ

今、我が国は原油や物価が上昇する一方で、所得が下降するという局面を迎えています。その結果、景気の下振れリスクが高まっており、将来の社会保障の議論を考えても、本質的には必要な税収を確保する事が大前提となります。

そうした経緯を受けて、今回、公明党は所得税・住民税の定額減税や、物価上昇分の年金上乗せ、中小企業への融資拡充といった緊急経済対策を、政府に対し最重要施策として位置づけさせました。

特に定額減税は、年間所得に関係なく一定金額を減税するもので、物価高に苦しむ中低所得者層に配慮したものとなっており、公明党らしい目玉政策といえます。

この定額減税は9月1日の日経新聞でも世論の6割の評価を得ている事が明らかとなりました。減税の規模はこれからですが、1988年2月に実施された、夫婦と子ども2人の世帯で年間6万5千円(内訳は世帯主2万6千円、扶養家族1万3千円×3)、総額2兆円規模を考え方のベースに置きながら、今後議論を重ねていくことになります。

一方で、バラマキとの批判がはじまっていますが、これは論外です。今でこそ当たり前となった児童手当の実施時も、バラマキ批判がなされました。しかし今では各党とも“子供手当て”等と名前を変えて、あたかも自らの新たな政策のごとく、児童手当の拡充を競っている姿は滑稽としかいいようがありません。

そもそもバラマキとは、必要性の薄いところに予算を投入することであり、今回の景気の下振れを阻止するために、家庭の消費を下支えすることは、あくまで大前提となる国全体の税収を支えることにつながり、その下支えが無ければ、今後、様々な政策の実現もままならないということになります。

さらに財源については、将来へのツケとなる赤字国債の発行ではなく、問題になっている特別会計の積立金や余剰金から何とか捻出しようとするもので、庶民の生活を守り、消費を支え、最終的に景気の低迷を防ぐため、緊急に取り組まなければならない課題と言えます。

政治の混乱が国民生活に影響を及ぼすようなことがあってはなりません。私はどこまでも、国民生活の向上と、この国の未来を開くために前進し続けます。

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投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張

2008年09月07日

豊橋へ

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9月7日(日)夕刻、JC主催の討論会へ出席。年金問題や当面の経済対策について議論した。

結局、なんだかんだと言っても、政策を具体的に前に進めているのは公明党だと認識していただけたのではないかと思う。

着実に実績を積み上げ、安心と安全の日本を再構築してゆく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 参加・訪問・視察

前進あるのみ!

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9月7日(日)、地域へのご挨拶回りの合間をぬって名駅にて街頭演説。

真夏のような陽射しのなか、定額減税や年金への物価上昇分上乗せ、中小企業への融資拡充など、公明党の取り組みを訴えた。

様々な政策議論を進める大前提として、景気の下支えを強固にし、我が国の税収を確保することが重要となる。

だからこそ、今、景気対策としての減税政策等に踏み込む決断をした。どこまでも庶民の目線で国政に取り組んでいく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 街頭演説

 
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