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2008年07月27日

夏祭り2008

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7月26日(土)、27日(日)の週末は、各種会合と夏祭りへのご挨拶回りへ。名古屋市会の江口議員(港区)、福田議員(南区)に地域の方々をご紹介いただきながら。

こうして足を運ばせていただくと、時に様々な示唆に富むご助言をいただきます。

やはり現場に足を運んでこそ、本当の仕事ができると確信します。

どこまでも庶民の代表として!

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2008年07月24日

住宅と福祉政策

H19.8に厚生労働大臣政務官に就任して以来、はや1年が経過しようとしている。
この間、私は薬害C型肝炎の一律救済に尽力し、肝炎対策の新たなスタートを切ることが出来た。
しかし一方で、年金記録問題等では今なお多くの皆様にご心配をお掛けし、公明党の議員として本当に申し訳ない限りだ。決意も新たに、全国民に安心と安全を提供すべく全力で仕事に取り組んでいく。

さて、私は本来、国土交通行政を専門分野としているが、政務官として厚生労働行政に携わる中で、住宅政策が益々重要な時代になってくるという感を強くした。
我が国の住宅ストックは数量の部分でほぼ所期の目的を達し始めている。
一方で、質の部分で多様化するニーズには十分対応できていない。また、今後さらに進展する少子高齢化社会の中、住宅政策と福祉の連携を強化していかなければならない。

例えば、特別養護老人ホームなどは今も長蛇の列で、入居希望者が数百人待ちという施設はざらにある。老後の生活に心配を抱く方も少なくない。
転じて行政の動向をみれば、地方自治体においても公営住宅の運営には消極的な姿勢が目立つ。メンテナンスなどのランニングコストがばかにならないからだ。

こうした背景を鑑みるに、安心して暮らせる終の棲家を提供することは、様々な社会保障の土台ともいえるのではないかとさえ思えてくる。
将来にわたって我が国の人口はしばらく減少傾向が続く。個人が所有する不動産である住宅や土地は徐々に余剰となる可能性もある。また政府では環境などに配慮する観点から200年住宅構想を練り始めている。

しかし、個人資産として所有する不動産に200年の寿命を持たせるために果たしてどの程度の初期投資が必要になるのだろうか?
こんなことをつらつら考えていると、もはや住宅とは個人の資産ではなく、道路や水道、電気のようにインフラ(社会資本)として整備すべきではないかという考えが浮かんでくる。

若い家族にとって住居費はばかにならない。子供が大きくなってくれば、それなりの居住スペースも確保したくなる。
さらに年を重ねていけば、それほど大きな家はいらないが、いざというときに頼れる家族や介護施設などが近くにあればどれほどか安心ではないかと思う。
インフラとして住宅整備を進め、その世代に応じたコミュニティと住環境の中で安心と安全の生活空間が確保できる国創りを、私のライフワークとして取り組んでいきたいと思う。
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投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張

2008年07月21日

団結の力

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7月19日(土)は犬山市・江南市方面、20日(日)は西尾市方面、21日(祝)は岐阜市に伺い、様々な懇談の機会を得ました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

年金、医療、介護といった将来の社会保障の充実のために、政治は党派を越えて議論を重ねなければならない時代に突入していると思います。

目指すところは、国民の幸福。日本全体の団結の要たりえる政治家の出現が今ほど求められている時はないと感じます。我が党のますますの活躍のため、全力を尽くします。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 参加・訪問・視察, 政策・主張

2008年07月15日

全ての人々に活躍の場を!!

先日、障がい者のお子さんを持つお父様と懇談の機会を得た。
4人のお子さんの内、末っ子が障がい者。そのお父様曰く、「人は、生まれてくるときは仏のような綺麗な生命なんだと思うんです。そして、人生を送る中で、良くも悪くも少しずつ人間になっていくと思うんです。」と。
上の3人の兄弟は、人生に躓いたとき、この末っ子の傍で時を過ごすのだそうだ。
そして、何も語らないこの子の横で、何も語らずに勇気と元気をもらって、再び行動を開始するのだと。
「この子は、今も生まれたときの美しい生命のままだと思うんです。」

障がい者雇用促進の取り組みを加速すべく、大企業からではあるが、障がい者雇用促進法に基づき定められている障がい者の法定雇用率1.8%を満たすため、また企業の社会貢献という観点から、障がい者雇用の拡大を考慮した特例子会社が地元愛知でも増えつつある。

人には、その人にしか出来ない何かがある。
その何かを実現するために人は生まれてくる。
健常者であれ、障がい者であれ、その生涯で果たすべき何かがある。
そのために、政治に携わる人間は、それぞれの使命を少しでも果たしやすい環境創りに邁進せねばならない。

投稿者 いとう渉 政策・主張コメント (1)

2008年07月12日

快晴!

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7月12日(土)、名古屋市西区周辺からスタート。

今週も、本当に沢山の方々との出会いを結ぶことができました。

初当選のとき、我が党にいただいた比例票90数万。いまだお会いできぬ数多くの方々に応えるため、今日も、明日も、全力で行動し抜いて参ります。そして次の大勝利へ!!

投稿者 いとう渉 街頭演説コメント (1)

2008年07月07日

クール・アースデーが大成功

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7/7(月)いつものJR笠寺駅前での街頭からスタート。クール・アースデーのことを中心にご報告させていただきました。

同日、北海道では洞爺湖サミットが開催。原油や食料の高騰、そして地球環境問題が大きなテーマ。そこに向けて、公明党青年局谷合青年局長(参議院議員)を中心に、サミット初日である7月7日をクール・アースデーとして、例えば全国のライトアップ施設を消灯して夜空を見上げながら地球環境を考える日としたい、そんな想いで全国の青年党員の皆様のご協力を得て署名活動を展開。6万余の署名を頂き福田総理に届けたところ、即決を頂き、昨日第一回クール・アースデーとして全国で消灯運動が展開をされました。

青年の熱と力が国を動かす力になることを証明した瞬間でした。どこまでも私たち公明党青年局は、この国の現在と未来を見据え、次代を担う青年の方々と力を合わせて、この国の未来に責任を持ち、行動して参ります!

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投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 政策・主張

2008年07月03日

障がい者の雇用促進

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7月3日(木)、障がい者雇用促進の取り組みを把握すべく、中電ウイング株式会社ならびに株式会社ジェイアール東海ウェルを視察しました。両社は障がい者雇用促進法に基づき、障がい者の法定雇用率1.8%を満たすため、また企業としての社会貢献という観点から、それぞれ中部電力(株)、JR東海(株)が出資して設立した特例子会社です。

午前10時、まずは私の地元名古屋市南区にある中電ウイング(株)を訪問。エントランスは非常に開放的な空間となっており、障がい者の方々の真の自立を目指す同社のコンセンプトを体現したものとなっていました。現在、約50名の障がい者の方が、デザイン・印刷・箱詰・包装・花栽培等々の事業に取り組んでおり、平成15年4月の事業開始以来、既に単年度黒字を実現しているとお聞きし、私は正直驚きました。

同社の専務曰く「どこまでも彼らをプロとして育てたい。そのためには、ビジネスとしても成功する必要がある」と。経営陣の情熱と、真に障がい者の自立を願う心がひしひしと伝わってくるとともに、今日までのご苦労の一端を垣間見た気がしました。

午前11時過ぎにはジェイアール東海ウェル(株)へ。こちらは事業開始が本年の4月ということもあり、真新しい社屋とともに、これまでの様々な特例子会社のノウハウを集積した素晴らしい施設となっていました。健常者よりも災害時の避難に時間がかかることなどを考慮し、導線をほぼ直線に確保していることや、火災発生時の排煙効率を考え、天窓が一斉に解放される仕組みになっている等、ハード面で対応できることは極力実現されているように見受けられました。事業所の中では、名刺入れの箱作りが行われており、代表の方、もちろん障がい者の方ですが、作業概要を非常に流暢に説明して下さる姿はとても輝いて見えました。

障がい者雇用促進法の制定により、こうした取り組みが活発化し、最終的には各企業が自主的に、また社会貢献の一つとして積極的に取り組んでいただける日も決して遠くないと感じました。ジェイアール東海ウェル(株)の社長曰く「日々、心が洗われるような気がします。こうした取り組みの中で、企業も大切な何かを学んでいく気がするんです」と。

社会的弱者への支援が、今の世で忘れ去られようとしている、人間としての大切な何かを取り戻すことができるのではないか。そんな希望の光を見出した、貴重な一日でした。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2008年07月02日

徹して現場へ

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7月2日(水)、地元笠寺西門交差点での街頭からスタート。

午前中は事務処理を集中的にこなし、午後は斉藤政調会長をお迎えしての政経セミナー、文化芸術関係の先生方との懇談会と、あっという間の1日でした。

明日も現場に足を運びます。どこまでも、現場第一の姿勢を貫くために。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察, 街頭演説, 街頭演説

2008年07月01日

はや7月

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7月1日(火)、いよいよ鍛えの夏スタートです。

週末は、日進市、尾張旭市、長久手町、半田市、東海市、名古屋市などにて、懇談会やご挨拶まわりをさせていただきました。

年金、医療、介護といった社会保障の充実、行政のムダや業務怠慢についての怒り、様々に話し合う機会をいただき本当にありがとうございます。

いいかげんな公務員は一掃し、懸命に働く公務員はきちんと評価する、この当たり前のことを実現すべく、公務員制度改革にも全力で取り組んで参ります!

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投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

 
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