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2008年03月29日
日本の心

3/29(土)、伝統文化こども教室を視察。文化芸術振興基本法の制定と共に、我が国の伝統文化を子供たちに体験して頂き、日本の心を理解してもらおうとの試み。
子供たちのキラキラした瞳が印象的でした。
夜は岐阜へ。様々な現場の声を聞き、政策へと昇華して参ります!
2008年03月28日
H20年度予算成立
3/28(金)、道路特定財源以外の歳入法案を5月末まで延長することで、各党が合意。国民生活への影響を最小限に押さえることを約し、H20年度予算が成立。
昨日の総理発言を受け、本日の新聞各紙の論調は、一部を除き、一斉に小沢民主党代表の硬直的な姿勢を批判。本日の合意にこぎつけた。
残り3日間。さらなる協議が続けられるものと信ずる。どこまでも我が国のあるべき姿と、国民生活を第一に考えて。
2008年03月27日
政局第一 vs 生活第一
3/27(木)、厚労省での仕事を終え、愛知県一宮市の支部会へ。11月にドタキャンして以来、やっと伺うことができました。いつも熱心に話を聞いて下さり、本当にありがとうございます!
4月からの新年度予算の税制法案が、参議院に送られてからほぼ1ヶ月経過。いまだ審議は1回も行われていません。
仮に、4月1日までに成立することなく期限切れとなれば、ガソリン税が下がったことに伴う現場のガソリンスタンドでの混乱、道路特定財源による収入が減ることによる都市・地方の自治体の深刻な歳入不足など、国民生活にさまざまな影響が生じることが心配されます。
時間が限られるなかで、与野党の間で責任の押しつけあいをしていても何も生まれません。政争のツケを国民に回すことはあってはならないことです。
無駄遣いの根絶。道路整備計画の見直し。2009年度からの一般財源化。
道路特定財源について、これだけの修正協議を持ちかけているにも関わらず、民主党が協議にすら応じないとすれば、党の利益を国民生活よりも優先したと断ぜざるをえない。
(一部、福田内閣メールマガジンより引用)
2008年03月26日
国会審議を!

3/26(水)、午前・午後とも厚生労働委員会。実は、当委員会もずっーと開店休業状態だったのですが、やっと野党の合意を得て開催にたどり着いたもの。
新聞等でも、連日報道されているように、審議することすら拒否する参院第一党の姿勢は、自らの利益を最優先する許しがたい行為と断ぜざるを得ない。
夜は、愛知県東海市へ。政治・行政への不信は高まるばかり。庶民の党として、庶民の一員として、全力を注ぎ体制を建て直してゆくことをお誓いした。
2008年03月25日
日々奔走

3/25(火)、午前は厚生労働委員会の開催について打ち合わせ。官邸にて政務官会議(写真は官邸内)。
午後、本会議終了後、厚労省にて里親や新たな小規模養育事業について、現場の声を参考にしながら打ち合わせ。
道路や年金のことばかりに報道は集中しているが、なさねばならぬ仕事は、山ほどあると痛感する毎日。国として、借金を圧縮しつつ、優先度の高い政策を重点的に推進しなければならない。
2008年03月24日
今週もスタート
3/24(月)、名古屋は久しぶりの雨。
午前は、地元事務所にて一級建築士の方と確認申請の現状等について打ち合わせ。
午後から上京し、国交省へ。都市緑化の推進等、地球温暖化対策の推進を要望する50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、重ね重ね、本当にありがとうございます!
まもなく23:30。党本部での会議を終え、帰宅します。本日もお疲れさまでした。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年03月22日
今日もいい天気!

3/22(土)、午前中は会議。午後一番に名古屋駅にて街頭。
上着を着ていると汗ばむほど。やっぱり春はいいですねぇ(^o^)
2008年03月21日
政治家は、国の経営者としての自覚を!
最近は、日替わりのメニューのように政治の話題が茶の間に登る毎日。ここ数週間は、日銀総裁人事のことで連日報道を賑わせた。我が国の金融政策をつかさどる日銀のトップ人事は、結局、副総裁による代行という形で急場をしのぐこととなった。
最初の総裁候補となった武藤氏は、過去5年間にわたり福井前総裁を支えてきた人物。その手腕には定評があり、政府として最良の人選をしたものと考える。一方、参議院において、この人事に不同意をした野党の理由は、一言でいえば、「財政と金融の分離原則」に反するというもの。
では、果たして財金分離原則とは何を言うのか?
これは特に戦時下において、日本政府の都合で、日銀に命じて大量の紙幣を増刷させ、最終的に強烈なインフレーションを引き起こし、国民の暮らしに大変な打撃を与えてしまったことに端を発する。このようなことが、現代社会において、日銀総裁が財政当局たる財務省あるいは旧大蔵省出身者だからといって引き起こされるリスクがあるだろうか? あるいは、超低金利政策によって庶民の貯蓄の利息が数百兆におよび損失を被ったという意見もあったが、バブル崩壊後の日本経済の状況を冷静に見たとき、基本的に自由主義経済のスタイルをとる我が国において、それ以外の方策が取り得たであろうか?
常に、ただ批判することが野党の責務だと誤解する面々がいるとすれば、近い将来その存在価値を失わざるを得ないと私は警告しておきたい。
失われた10年と言われたバブル後の景気低迷を何とか乗り越えつつある我が国の金融政策は、引き続き継続的に最良の選択をし続けなければ、また逆行しかねないリスクも抱えている。内需拡大の要ともいえる消費の向上といった庶民発の力強い景気回復には、まだまだ程遠い印象を持つからだ。
ただでさえ、超高齢化社会の到来に向け医療・介護といった福祉の充実、そのための資金の確保を全力で考えなければならない時に、少なくとも日本の株価を落とすような愚挙は、国の経営者としての側面を持つ政治家の行動として絶対に避けなければならない。対案もなく、批判するばかりの参議院第一党に心して頂きたいと切に願う。
2008年03月20日
岐阜県 関市へ

3/20(祝)は、岐阜県関市へご挨拶に伺いました。
いつもいつも、暖かく応援して下さる皆様、そして地域において我が党の議員としてご尽力下さっている先輩議員の皆様、本当にありがとうございます。
皆様に、そしてより多くの庶民の方々に、喜んで頂ける国創りに全力を傾注して参ります!
2008年03月19日
卒業式
3/19(水)、今朝は自宅から東京へ出発。
日銀総裁人事は定まらぬまま。これは、与野党を超えて決着せねばならない我が国の課題。
野党は、異論があるなら、対案を示すことが社会の常識ではないのか?
政治家は、現在と未来に責任を持たねばならない。政局ばかりを意識した者は、いつかその存在価値を失うと思えてならない。
私事ですが・・・、今日は長女の卒業式。式への参加は望めませんが、父として、心を込めて自宅から送りだしました。時の経つのは本当に早いものです。
投稿者 いとう渉 家族・友, 政策・主張 【コメント (0)】
2008年03月17日
舵取り

3/17(月)は朝の街頭から出発。
午後から東京にて党内会議。その後、環境省へエコ・カー優遇税制などの地球温暖化対策推進の50万をこえる署名を届けた。署名に奔走下さった皆様、本当にありがとうございます!
夕刻からは、バイオテクノロジー推進会議に出席。優れた日本の技術を育成し、新たな我が国の成長路線を築くのは政治家の責務。株式会社「日本」の売上を伸ばし、増大する社会保障費等に投資せねばならない。
日銀総裁の人事で議論することは大事だが、対案もなく混乱を招き、株価を下げるような行為は、国の経営者たる政治家として、資質を疑わざるをえない。
投稿者 いとう渉 ご報告, 政策・主張 【コメント (0)】
さぁ 出発っ!

3/17(月)、今朝は地元JR笠寺駅前の街頭から出発。多くの方に激励のお声掛けをいただき、感謝・感謝です。
暖かくなり、朝が辛くなくなってきました。花粉症の方には辛い季節ですが・・・(^_^;)
今週も、がんばって参ります!
投稿者 いとう渉 街頭演説, 街頭演説 【コメント (0)】
2008年03月16日
春はいい季節ですね

3/15(土)16(日)、週末は愛知県下の犬山市、江南市、大口町、春日井市、小牧市、清須市、春日町、北名古屋市、豊山町へと伺い、お世話になっている皆様に、ご挨拶をさせていただきました。
どんなときも、厳しくも暖かく応援して下さる皆様の真心にお応えするべく、日々前進して参ります。
写真は春日井市の神領駅にて、春日井市議の先輩方との一枚。駅がリニューアルされ、駅周辺の利便性は格段に向上。公明党春日井市議団としても推進してきたプロジェクトの一つ。
私は、JR東海に勤務していた時、このプロジェクトの計画立ち上げに携わった一人。
様々な方々の尽力により、一つのプロジェクトが完結する。
政治家も、党派を超えて、団結すべきときは、国民のためという一点で、団結しなければならないと思う。
2008年03月13日
庶民の声 その2

3/13(木)、午前は党内会議。午後は、社会保障制度調査会ビジョン委員会等々に出席。
その合間をぬって、荒木県代表、魚住県代表代行と共に、昨日に引き続き、署名を中野経産副大臣に届けた。
地球温暖化対策として、エコ・カー減税等の優遇措置の拡大や都市緑化の推進を、約55万名の署名に託した。
重ね重ね、署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝し、実現に向け、全力を傾注して参ります!
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年03月12日
庶民の声

3/12(水)、午前はCBCラジオの取材、党内会議等々。午後は、荒木県代表、魚住県代表代行(ともに参院議員)と共に、先月、愛知県にて実施された署名を舛添大臣に届けた。
乳がん検診の対象者拡大や自己負担軽減、女性に関わる診療体制の充実、高齢者の歯科検診の拡充など8020運動のさらなる展開など、約150万名にもおよぶ署名に託した。
署名活動に奔走して下さった皆様に心より感謝申し上げ、政策の実現に向け、取り組みを加速してゆく。
投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは, 公明党ならでは 【コメント (0)】
2008年03月11日
人事

3/11(火)、インターネットTVの収録からはじまり、党内打ち合わせ、官邸にて政務官会議等々、今日もあっという間の一日でした。
日銀総裁人事は混乱模様。一時空席などという恥ずかしい事態は許されるのか・・・。この国を一体どうしたいのか?
政治家は国家の経営を忘れてはならない。未来に無責任な政治家は、未来に責任を持つ青年が、追放するしかない!
投稿者 いとう渉 わたるの今日, 政策・主張 【コメント (0)】
2008年03月10日
生活第一! この国の未来を創れ!!

週末、選挙区内をご挨拶に回りながら、合間にパソコンに向い、想いを書き留めてみました。
永田町では平成20年度予算および道路特定財源関係法案等の歳入関連法案の審議が、“ねじれ国会”の主戦場たる参議院へと舞台を移しました。衆議院での審議時間は約92時間と、昨年と比較してもプラス約24時間という格段に充実した審議を行ったにも関わらず、民主党をはじめとする大半の野党は、衆議院での採決が強引であったという理由で、この一週間、審議拒否を続けました。一方で、委員会にマスコミを意識してプラカードを持ち込む姿は、議論をするよりも、パフォーマンスに終始する姿勢を如実に物語るものと、同じ政治家として残念な気がしてなりません。
道路特定財源の審議では、理解に苦しむような使途も明らかになり、そうした部分を修正し、さらにムダを一掃するため、党派を超えて議論をすることはとても大切なことです。また、平成20年度予算全体をみれば、社会保障関連で医師確保対策の推進161億円、救急医療体制の充実93億円、将来の医療費抑制にもつながる特定検診(いわゆるメタボ検診)の実施527億円、がん対策236億円、肝炎治療の医療費助成金等肝炎総合対策に207億円。教育関連で奨学金の拡充(大学等月額12万円、大学院月額15万円の創設(有利子))、幼稚園就園奨励補助金の引き上げ等々、ざっと挙げただけでも生活に密着した予算が目白押しです。この大切な予算審議を空転させることは、どう考えても国民のためとは思えません。
誰が本当に生活を第一に考え、この国の運営に真剣に悩み、日々仕事に奔走しているのか? パフォーマンスではない、真摯な議論をしなければなりません。
今こそ我が国は、中長期的な社会保障政策、国家100年の大計たる教育の在り方、そのために必要となる予算の確保をどうするのか、といった骨太の議論を国家的規模でなさねばならないと考えます。もし、目先の選挙だけを意識し、国民生活よりも政局を重視した国会運営をするならば、最終的には政治に対する不信感を増長するだけだと確信するからです。次代を担う覚悟で、今日も全力を尽くして参ります。
2008年03月09日
ありがとうございました!

3/9(日)22:30、岡崎からの帰りにブログを書いています。
今週末は、東海市・知多市・大府市・東浦町・岡崎市・西尾市にて、街頭や諸会合にお邪魔いたしました。
いつも暖かく応援をして下さる皆様、そして先輩議員の方々、重ね重ね本当にありがとうございました!
皆様の真心にお応えすべく、さらなる研鑽を重ねて参ります!!
2008年03月05日
インフルエンザ対策

3/5(水)、坂口力 衆院議員らより、舛添厚労大臣に対して以下の要望を頂いた。
1.新型インフルエンザ対策行動計画・ガイドラインの随時改訂
2.危機管理の面から、ワクチン・抗インフルエンザ薬の種類・供給源は複数用意すること
3.新型インフルエンザ対策として効果的とされるプレパンデミックワクチンの国家備蓄を充実させること
何れも重要なご指摘であり、さらなる対策の充実に努めなければならない。
全ての政策には、リスク軽減と出来る限りのコストパフォーマンスの両立が求められる。生命の大切さを第一義とする、確固たる信念を、片時も忘れてはならない。
2008年03月02日
週末は・・・
3/1(土)2(日)の週末は、愛知県七宝町・美和町・津島市、岐阜県瑞浪市・土岐市・多治見市に伺いました。
ご一緒していただいた議員の方々には心より感謝。日々、地域に根ざした地道な活動の一端を垣間見、本当に頭の下がる思いがいたしました。重ね重ねありがとうございます!
自宅に戻ると、長男の写真がテーブルの上に。なかなか直接観に行くことはかないませんが、楽しく過ごしているようで何より。何事にも一生懸命がんばって欲しいと思います。
子供達に負けぬよう、私もがんばります!

