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2008年02月24日

輿論(よろん)と世論(せろん)

 2/24(日)、朝刊で興味深い記事を目にした。戦前までは、輿論(よろん)と世論(せろん)は意味が違ったというもの。

 輿論(よろん)とは「広く会議を輿(おこ)し、万機公論に決すべし」にも連なる、『尊重すべき公論』。一方、世論(せろん)とは「世論に惑わず、政治にこだわらず」、つまり、暴走を阻止すべき大衆感情だったというのだ。

 現代にこそ再認識され、様々に流される情報を正しく理解し、国の行く末を熟慮せねばならないと思う。

投稿者 ito-wataru わたるの今日

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