2008年02月12日
冬から春へ

2/12(火)、午前・午後ともに、予算委員会の傍ら、社会保障制度全般について厚労省にてレクを受けた。
現在、行財政改革の一環として、H19~H23の5年間で1.1兆円の社会保障費削減という目標を掲げている。これも大切な取組みだが、さらに後3年、計6,600億円の削減を実現するには、相当の痛みを伴うのではないかという不安もある。
今後、さらに正確な現状把握に努め、あるべき姿と必要な費用を明確にしていかねばならない。
写真は、官邸内に飾られているお雛様。冬は必ず春となる。この国の未来を拓くため、少しでも役に立ちたいと祈る。
(2/12 21:10 今夜は岐阜往復 東京に向う車中より)
投稿者 ito-wataru わたるの今日, 年金・医療・介護制度, 歳出削減・行財政改革
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