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2008年02月29日

予算案衆議院通過

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 2/29(金)22:30、08年度予算案が衆議院を通過。これにより、予算案の年度内成立が確定した。

 本会議の採決には、共産党を除く野党が欠席。いかなる理由があれ、最終的な会議を欠席し、意思を表明しない姿勢は如何なものだろうか。

 出す出すと言っている道路特定財源等に関する対案も、衆議院には提出されないまま採決となった。参議院では、民主党に第一党としての責任ある態度を望みたい。

 写真は、昨日2/28(木)、東京で合流した大学時代のラグビー仲間。一人はジャンボ機のパイロットとして、一人は歯科医師として、それぞれのフィールドで活躍している。かれこれ10年以上会っていなかったが、一瞬にして時を超え、昔のように戻れることが、とても嬉しく、貴重なことに思えた。仲間に恥ずかしくない仕事をしていこうと誓う。

投稿者 いとう渉 国会, 家族・友

2008年02月27日

帰路

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 2/27(水)、午前は厚労省関係の会合、午後は党内の会議に出席し、夜は名古屋へ。

 守山区・瑞穂区の党支部会に参加。十分に質問を受ける時間を取れなかったことが心残りですが、いつもいつも駆け付けて下さる皆様に感謝です。

 今日は、昼が弁当だったので、夜は暖かいラーメンをいただき、21:49 名古屋発の「のぞみ」に乗車。明日に備えます。

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 参加・訪問・視察

2008年02月26日

産科医の現場を改善せよ

先日、ノーフォルト(岡井崇著、早川書房)という本を読み終えた。一人の若き女性産婦人科医を主人公にして、現在の産科医がおかれている状況が、極めて分かりやすく書かれており、とても参考になった。

産婦人科医の不足が指摘されて久しい。その背景には診療報酬のマイナス改定といった報酬面の変化もあるものの、もう一つ大きな要因として、医療訴訟の増大が指摘されている。当然のことながら、医療ミスにより患者に被害が発生した場合、それを司法の場で裁き、適切な結論を得ることは重要である。そうした世の動きにより、医療に対する様々な取り組みが向上することは望ましい結果と言えよう。

しかし、マイナス面も存在する。つまり、裁判では医療現場における不幸な結果(以下、医療事故という)が、医療ミスによるものなのか医療災害、つまり精一杯の治療を施したにもかかわらず結果的に不幸な事態になってしまったというケースなのか、この二つを見分けることが極めて難しく、同じような医療事故であっても、裁判の結果に大きな幅が生じているということのようだ。加えて、医療の制度は年々上がっているにも関わらず、こうした医療事故の報道回数が増えることは、そのまま医療ミスの回数が増えているかのような錯覚を世間に与えてしまう。その結果、大多数の善良な医師が、現場での医師と患者との信頼関係が損なわれてしまっている現状を憂いているようだ。

来年度の診療報酬改定では、そうした現状を踏まえ、産科では流産などのリスクが高い妊産婦を診断した際に支払われる診療報酬を原則2倍に引き上げるほか、救急搬送された妊産婦を受け入れた場合は、あらたな報酬の加算も盛り込まれた。さらに今後の議論として、所謂、無過失保障制度の導入に全力で取り組んでいきたいと考えている。既に欧米で導入が進んでいるこの制度は、医療事故の被害者は医療ミスか医療災害かを問わず補償が受けられることになる。一方で、事故原因の究明においても症例検討会のような形で事故原因の究明がなされ、最終的に医療現場における再発防止に役立つものと言われている。

精密化が進む世の中にあって、不毛な争いを避け、それぞれの権利をバランスよく享受できる制度設計が何事においても重要になってくる。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 政策・主張

2008年02月25日

カナメは実態の把握

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 2/25(月)午前、中部地域における地上デジタル放送移行に伴う諸問題に関する勉強会に出席。

 午後は、農協の方々と懇談、そして精神障がい者の授産施設へ。

 何事も、現場に足を運ばねば実態の把握は困難。時間を見つけて、これからもどしどし現場に足を運ぶ姿勢を大切にしてゆきたい。

 夕刻からは、東京にて、岩花岐阜県本部代表・田口中津川市議・魚住参院議員と共に、経済的弱者の方々に対する地デジ移行対策強化の申し入れのため、総務大臣のところへ。3万余におよぶ署名を集めて下さった皆様、本当にありがとうございます!

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 公明党ならでは, 参加・訪問・視察

寒いですね~

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 2/25(月)、久しぶりに地元にて朝街頭。それにしても寒いですね~。今週も、寒風を突き抜け、走り抜いて参ります。どうか皆様も、風邪に気を付けて下さい(^O^)/

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 街頭演説

2008年02月24日

対話の拡大

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 2/24(日)午後、大学生の方々や、介護予防に取り組む健康指導士の方々との懇談の機会をえました。いずれも大変に有意義な時間で、新たな発見が数多くありました。

 中でも、介護予防に日本舞踊をベースにした踊りを取り入れたというものが、とても新鮮でした。その取組みの結果、今までにない人気と予防効果が現れているので、是非、広く世間に普及して欲しいとの意見を頂きました。踊りを指導する方も、体調を改善できたと喜んでおられる姿が印象的でした。

 我が国の伝統文化と介護予防のコラボレーションが実現する日を楽しみに、私も、力を尽くしていきたいと思います。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

輿論(よろん)と世論(せろん)

 2/24(日)、朝刊で興味深い記事を目にした。戦前までは、輿論(よろん)と世論(せろん)は意味が違ったというもの。

 輿論(よろん)とは「広く会議を輿(おこ)し、万機公論に決すべし」にも連なる、『尊重すべき公論』。一方、世論(せろん)とは「世論に惑わず、政治にこだわらず」、つまり、暴走を阻止すべき大衆感情だったというのだ。

 現代にこそ再認識され、様々に流される情報を正しく理解し、国の行く末を熟慮せねばならないと思う。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2008年02月22日

地道な努力

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 2/22(金)、子宮頸ガン対策で、浜四津代表代行らが、舛添厚労大臣に対し申し入れを実施した。

 子宮頸ガンは女性に多くみられる疾患で、原因となるウイルスは約8割の女性が感染し、進行するとガンになる。しかし、検査とワクチンにより、ほぼ100%が予防可能と言われており、こうした予防ワクチンの早期承認等を強く要望された。

 きめ細かく手を打ち、実現への道筋をつけていくのも、我が党に課せられた大切な責務だと信ずる。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

2008年02月21日

現場第一

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 2/21(木)夕刻、日本商工会議所青年部の代表の方々と懇談の機会を得た。北は山形県から、南は岡山県の方々まで、わざわざ東京までお運び頂き感謝に堪えない。

 我が党の中小企業支援の取組みについては、よく理解していただいており、特に事業承継税制の緩和について『80点!』を頂いた。

 その他、現場では資金繰りがとても大変で、なかなか事業拡大につながらない旨の声が多く、社債の発行や借入金の利子返済のみの可能性などについて検討の余地ありとのお知恵を頂いた。

 景気回復に向け、中小企業支援はますます重要になる。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 参加・訪問・視察

2008年02月20日

日々前進

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 2/20(水)、午前は社会保障制度ビジョン委員会、国会答弁の打ち合わせ。

 午後は党内会議、参議院農水委員会の答弁を終え、愛知県豊田市の支部会へ。

 支部会では道路特定財源について懇談的にお話をさせていただきました。寒い中、お集まり下さった皆様に心から感謝。明日も頑張ろう!!

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2008年02月18日

達人の技

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 2/18(月)、午前は江南市の古田・野下議員と企業等訪問。午後は名古屋市内に戻り引き続き挨拶回り。

 夜は、知人の料理人の方の厚生労働大臣表彰受賞パーティーへ。長年の実績、調理師会へのご貢献を称えられての栄誉。本当におめでとうございます。

 写真はその会場での一枚。この花、全て人参や大根などの食べ物で作られたもの。達人の技はお見事でした。

(2/18 21:20 上京する車中より)

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2008年02月17日

キズナ

 2/17(日)、午前は地元地域のコミュニティーセンターの開館式。午後は、東海学園にて来週行われるサタデープログラムに向けて、中学生のお二人から取材を受けた。

 そうした合間で、中学時代の同級生や地元の仲間と電話で話したりした。何を話すわけでもないが、不思議と心が蘇る。やっぱり気心の知れた仲間はいいもんです。

 夜は家族揃って久しぶりの晩飯。末っ子もスクスクと成長しております。様々な絆に支えられて、今の自分がいることに、感謝の一日でした。

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 家族・友

2008年02月16日

遺志

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 2/16(土)、22時から大切な大切な仲間の通夜が営まれた。

 100名を超える若き同志達が一同に会し、残されたご家族とともに、心からの祈りを捧げた。

 一年余にわたる壮絶なガンとの戦い。回復を祈り、病との戦いを共にした私達に、限られた人生をどう生きるのか? その深い意味を教えて頂いた気がする。。

 ご家族の皆様の“ありがとう”との感謝の言葉と、溢れ出る涙が、心に焼き付いた。

 残された私達は、彼に恥ずかしくない人生を送らねばと、決意を新たにした。

投稿者 いとう渉 家族・友, 家族・友

2008年02月14日

今夜も地元へ

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 2/14(木)、夜は地元南区の小会合へ。

 こうした小さな会合で、膝を付き合わせて、じっくり話を聞く。ここにこそ、本来の政治家の取り組みがあるように思う。

 今夜も一人の壮年から、60歳以上の雇用促進について意見をいただいた。法律はあるものの、なかなか実体がともなっていないと。

 現場にこそ真実があり、改革の知恵が隠されている。それを見い出し、形にできるかどうか。これが私達に課せられている使命だ。

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 参加・訪問・視察, 政策・主張

2008年02月12日

冬から春へ

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 2/12(火)、午前・午後ともに、予算委員会の傍ら、社会保障制度全般について厚労省にてレクを受けた。

 現在、行財政改革の一環として、H19~H23の5年間で1.1兆円の社会保障費削減という目標を掲げている。これも大切な取組みだが、さらに後3年、計6,600億円の削減を実現するには、相当の痛みを伴うのではないかという不安もある。

 今後、さらに正確な現状把握に努め、あるべき姿と必要な費用を明確にしていかねばならない。

 写真は、官邸内に飾られているお雛様。冬は必ず春となる。この国の未来を拓くため、少しでも役に立ちたいと祈る。
(2/12 21:10 今夜は岐阜往復 東京に向う車中より)

投稿者 いとう渉 ご報告

2008年02月11日

白銀

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 2/10(日)11(月)は、弥富市議選の応援と名古屋市東区・西区・北区・中区にて、ご挨拶回りをさせて頂きました。

 日曜日は、今年初の積雪で、辺りは一面の銀世界。都市高速は全て不通となり、移動の多いこの仕事にとっては、大変に不便な一日でした。

 一方で、不便なら不便なりの動き方があるな・・・とも感じました。

 携帯電話が普及しはじめて約10年。情報伝達は質・量ともに飛躍的な伸びを示して来ました。まるで、人間が情報に追い立てられるように生きている気がするのは、私だけでしょうか?

 全ての進歩が「人間の幸福」に帰着する。「人間主義」を根本に、また明日も一歩前進の一日にして参ります!

(2/11 20:33 東京に向う車中より)

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2008年02月09日

一致団結

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2/9(土)、党本部にて全国県代表者会に出席。

太田代表から、様々な状況変化を、全国3,000名の議員団の結束をもって乗り越えて行こうとの話があった。

どこまでも、少数だが、一人一人の力を存分に発揮し、団結の力をもって、次の戦いに大勝利せねばと、決意を新たにした。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2008年02月08日

山の如く

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2/8(金)、公明党厚労部会、自民党国対法案説明、種々事務説明の後、予算委員会。

夜は名古屋にて諸会合に三カ所出席し、再び上京のため終電にて車中の人となる。

予算委員会等々においても、指摘される様々な行政の不手際。問題の本質はどこにあるのだろう?

究極はこの国の未来図を描ききれない政治家にあると言わざるを得ない。それは、与野党という次元を超える。

午後、名古屋に向う車中にて、富士山を仰いだ。「山の如く 不動の自己を築け」 先哲の言葉が浮かぶ。

一つの議席をあずかる身として、努力を惜しむまい。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2008年02月07日

株式会社「日本」を考える

 2/7(木)、予算委員会に臨席しつつ浮かんだことを書き留めました。

 戦後60年以上を経過した我が国は、極めて短期間に世界の先進国の仲間入りを果たした。そして現在、先進諸国の模倣という発展過程から、いよいよ我が国オリジナルの未来形を創出しなければならない局面に直面しながらも、未だその明確なビジョンを示しきれていない。

 最も大きな壁は、やはり少子高齢化の進行だろう。あと20年も経てば、65歳以上の高齢者人口は3,000万人を超えると言われている。実に4人に1人が65歳以上になる計算だ。

 これに伴い、医療費は約2倍、介護関連費用は3倍、年金支出もピークに達してゆく。こう書くと「大変なことだ・・・」との印象を与えてしまうが、本質的には、衛生面や医療技術の発展によって、世界に冠たる長寿社会を創り上げたということであり、本来、喜ぶべきことだと思う。

 あとは、我が国の発展のため、公私共に尽力して下さった人生の先輩方が、第三の人生を迎えるにあたり、明るく・楽しく・元気良く過ごしていただける国の形をどう実現するかということだ。シンプルに言えば、膨張する社会保障費を賄うだけの資金を、株式会社「日本」として、どう生み出すかということに尽きる。言うまでもないが、長期戦略としての「教育の再生」も欠くべからざるものだ。

 日本経済の現状は、一部大企業を中心とした若干の景気回復基調が見られるものの、全体としては力強い回復とは言えない。足元の景況をみても、消費拡大は見られず、建築基準法改正の影響による着工戸数の減少が引き続いていること、また、アメリカ経済の混乱、原油高等々、リスクは依然として高い。こうした中では直接的な税収増、つまり増税による資金調達など到底考えられない。であれば、我が国は全力を挙げて景気回復を実現し、自然な税収増を模索してゆかねばならない。

 先進国であるが故の高コスト構造の中、世界のマーケットで日本が勝負するためには、我が国にしかない先端技術の育成に力を注がねばらない。それは、よく聴く言葉で言えば、「イノベーション」ということになろうか。

 私は、そのイノベーションのキーワードとなるのが、「環境」あるいは「環境技術」であると考えている。無論容易な道ではないが、私も技術屋の端くれとして約10年間、企業人として生きてきた一人として、来るべき「環境性能競争時代」の到来を見据えながら、我が国独自の最先端技術が更なる飛躍を遂げられるよう、様々な施策の構築や制度改革に全力を尽くしていきたい。

投稿者 いとう渉 政策・主張

2008年02月06日

結婚

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2/6(水)午後、第三文明社から「結婚」について取材を受けた。

政策的には、妊産婦検診の一部無料化や出産一時金の支給、保育園・幼稚園の充実など、既婚者に対するものが中心。

昨今は、恋愛経験は増えているものの、結婚に至らないことが多いとか。そうした中、結婚について考える企画。

私見として、結婚相手に求めるレベルが上がっているのでは? とのお話をした。自分も相手も、足りないところばかり。それを補い合いながら、本当の夫婦や家族になるのではないかと思う。

恋人達や家族、そして全ての方々が、穏やかに過ごせる国創りを目指そうと、決意を新にした。

投稿者 いとう渉 ご報告

地道な前進

2/5(火)、午前は自民党厚労部会・国対および予算委員会等に出席。

午後は地元の相談案件について打ち合わせ。以前から地元愛知の課題として取り組んできた、葉ショウガへのオルトラン散布の件が、2/6(水)に農薬登録されることが確定した。

農薬登録の告知は(独)農林水産消費安全技術センターのHP(http://www.famic.go.jp/)で実施。これ以降、出荷のオルトラン水和剤には新しいラベルが貼り付けられるので、ラベルを見て用法用量を確認して頂くことになる。

かなり実務的な内容だが、愛知県下の農家の方々から寄せられた声を実現したものだ。

これからも、きめ細かく、現場の声を具現化しゆくため全力を尽くす!
(2/6 0:15 自宅にて)

投稿者 いとう渉 ご報告, ご報告コメント (1)

2008年02月05日

本日も無事終了

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2/4(月)、午前は地元にて企業訪問。午後は後援会打ち合わせ。上京後、夜は都内にて会議。

帰宅後、ひと仕事終え、最後にカバンの中身を整理して終了。

明日も忙しくなりそうです。たゆまず、朗らかに、前進あるのみです(^^)
(2/5 0:20 自宅にて)

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2008年02月03日

感謝!

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 2/2(土)3(日)、安城、碧南、高浜、知立、刈谷の皆様、そして名古屋市港区、名東区、千種区、守山区の皆様、ご挨拶の機会をいただき、本当にありがとうございました!

ガソリン税、年金、様々な問題でご心配をいただいており、申し訳ない想いでいっぱいです。

 どこまでも責任ある議論を、堂々と展開し、より多くの方々から信頼を得るため、いよいよの決意で仕事に取り組んでまいります!(2/3 22:30 車中にて)

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察コメント (1)

2008年02月01日

生活者の味方

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 2/1(金)、今日の毎日新聞にこんな記事があった。手前味噌だが、生活者の味方は、やはり我が党であることの証拠として、以下に記事を紹介する(一部抜粋)。

中国製ギョーザ中毒 自民・民主、鈍い対応
 ◇「生活重視」フレーズむなしく

 国会は「国民生活重視」で自民・民主が競い合っているはずだが、不安が広がる中国製ギョーザ問題では31日、両党とも対応の鈍さが目立った。民主党は参院予算委員会で所属議員が質問した以外に積極的な動きはなく、自民党議員は各派閥で「つなぎ法案」の決着に胸をなで下ろすばかり。「くらし安心」(自民)「生活第一」(民主)のキャッチフレーズが空疎に響く。

 政府の対応の遅れは、本来なら民主党が得点を上げる好機だが、羽田雄一郎参院議員が予算委で取り上げたくらいで、関係省庁への申し入れなどの動きはなく、2月1日に部門会議で、省庁からヒアリングを予定している程度だ。党内のベテラン参院議員は、「一日も早く対策を協議しないといけないが、道路特定財源をめぐるつなぎ法案の決着で、お疲れモードだ」とこぼす。

 自民党も目立った動きはなく、両党とも国会攻防に熱中し、国民生活は置き去りの格好だ。

 公明党は31日、舛添要一厚生労働相に再発防止を申し入れた。(以下省略)
 日々、地道に仕事をし続けて参ります!

投稿者 いとう渉 公明党ならでは, 公明党ならではコメント (1)

 
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