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2007年12月19日
肝炎訴訟
12/19(水)、和解は明日に持ち越された。原告の方々の心中を思えば、和解の決裂は考えられない。
被告である国の立場を考えれば、ここまでの司法の総合判断を越えて“責任”に言及することは、行政府としては困難であろう。
「一律救済」を実現し、且つ司法判断との整合性を保てる決着を可能にするには政治判断と原告弁護団とのギリギリの歩み寄りが必要ではないか。大切なことは、どこまでも患者の方々の救済であることを忘れてはならない。
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