2007年12月08日
ベトナムより帰国

12/8(土)早朝、ベトナムのハノイで行われたASEAN+3 福祉大臣会合を終え帰国しました。
6(木)に現地入り、7(金)に会議等を実施。そのまま深夜便で帰国という慌ただしい日程でしたが、先に現地入りをされていた厚労省をはじめとする関係省庁の方々の周到な準備により、楽しみながら日程をこなすことができました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
さて、今回の会議ではASEAN各国に対し日本の障害者施策のあり方を紹介、また現地の老人介護施設を視察しその所感を伝える等、日本のこれまでの経験を伝え、今後、より効果的な福祉施策を展開して頂くことを主眼としたものでした。
ASEAN各国とは同じ文化圏でもあり我が国はできる限りの貢献を継続すべきだと感じました。
またベトナムには1500もの日本企業が進出しているとのこと。政治・経済・文化・教育、様々な分野で引き続き活発な交流が行われるよう私も微力ながら尽力して参ります。
(写真はホーチミン廟)
投稿者 ito-wataru ご報告, わたるの今日, 教育・文化
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