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2007年12月31日

年の瀬

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 12/31(月)、お世話になった皆様へのご挨拶を終え、夜は高校時代の同窓会へと向かいます。
 本当にいろいろなことがあった1年でした。来年はさらなる飛躍の年にしていく決意です。
 どうか皆様、良いお年をお迎え下さい。一年間本当にありがとうございました!!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2007年12月28日

我が町

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 12/28(金)、近隣の皆様に本年の御礼に伺いました。
 政治に対する信頼が低下するなか、変わらぬ地域の方々の暖かな激励に接し、来年に向けて新たなパワーをいただきました。
 写真は我が町。生まれ育った町、ここが私の原点。町の小さなペンキ屋の息子が、庶民の代表として国政の場で縦横に暴れる日を、皆さんが楽しみにしてくれています。どこまでも庶民の誇りを胸に、前進して参ります!

投稿者 いとう渉 家族・友

2007年12月27日

JR笠寺駅前にて

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 12/27(木)、今朝は本年最後となる朝街頭からスタート。一年間お世話になった御礼、来年への決意、肝炎訴訟の一律救済への経過などをご報告。
 幾人かの方に心暖まる激励のお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。今日も感謝の想いを胸に、元気一杯、仕事をして参ります!

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 街頭演説コメント (1)

2007年12月26日

消防団

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 12/26(水)、今夜は地域の消防団詰所にお礼のご挨拶に伺ってきました。毎年年末になると各学区の団員の方々や防犯の役員の方々が、ボランティアで地域の見廻りをされているのです。
 他人(ヒト)のために何かをなそうとする心がけ、あまりにも尊く、感謝の想いでいっぱいです。
 人知れず、地域のため、誰かのために行動する方々に、光の当たる国創りを目指します!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2007年12月24日

一律救済へ

 12/23(日)、福田首相は薬害肝炎と認められた方々の「一律救済」に向け議員立法による対応を表明した。
 今日までの我が党の地道な働きかけがあったことは、報道等でもご存知のとおりだ。
 現行法の下では限界ともいえる和解案をもってしても原告の方々の理解を得られなかったことを受け、新たな立法を決断したものだ。どこまでも患者の側にたった英断だと思う。
 しかし法の詳細はこれから。簡単な立法ではないが、どこまでも患者の方々のため全力を尽すのみだ。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2007年12月21日

美濃太田へ

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 12/21(金)、予算説明のヒアリングを終え、岐阜県美濃太田に向かいます。私の選挙区は比例東海なので、愛知県のみならず岐阜・三重・静岡の皆様にもお世話になっています。感謝の想いを胸に、党の支部会に向かいます!
 写真は名古屋駅前、タワーズのイルミネーション。社会人初仕事はこのタワーズの建設。はや13年前、時の経つのは早いものです(^_^;)

投稿者 いとう渉 わたるの今日, 参加・訪問・視察

2007年12月19日

肝炎訴訟

 12/19(水)、和解は明日に持ち越された。原告の方々の心中を思えば、和解の決裂は考えられない。
 被告である国の立場を考えれば、ここまでの司法の総合判断を越えて“責任”に言及することは、行政府としては困難であろう。
 「一律救済」を実現し、且つ司法判断との整合性を保てる決着を可能にするには政治判断と原告弁護団とのギリギリの歩み寄りが必要ではないか。大切なことは、どこまでも患者の方々の救済であることを忘れてはならない。

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2007年12月17日

地デジで現地調査

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 12/17(月)、谷口総務副大臣と共に愛知県名古屋市内での地デジに関する調査を視察。
 愛知県は現テレビ塔から瀬戸タワーへと電波発信位置が大きく変わります。そのため、各ご家庭において確実にデジタル放送が見られるように取り組みを進めねばなりません。
 現場に足を運び、正確な状況を把握し、スムーズなデジタル放送への移行に向け取り組みを進めて参ります。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2007年12月15日

守山区にて

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 12/15(土)午後、名古屋市守山区にて、金庭(こんば)市議とともに地元の方々と懇談。
 お茶をいただきながらのアットホームな雰囲気の中、地域の課題や国政の諸問題について話し合いました。
 肝炎訴訟については、できる限りの救済を望む声を沢山いただきました。そうした声を大切に国政に反映させていくことが私の仕事。力を付け、どしどし結果を出してまいります。

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2007年12月14日

中小企業から本格的な景気回復の波を!!

 12月13日夜、2008年度の与党税制改正大綱が決定。税体系の抜本的改革の「基本的考え方」については、所得税の再配分機能、相続税の課税の公平性、消費税の社会保障との連動性などから「総合的に検討する」と明記された。また09年からの基礎年金国庫負担割合の2分の1への引き上げと、そのための財源として定率減税廃止に伴う増収分全額を充てることも再確認された。

 日本経済の実質的な支え手ともいえる中小企業の支援税制も、より一層の強化を図っている。廃業率が開業率を上回る中小企業の事業承継を円滑化させる観点から、私ども公明党がかねてから主張してきた事業承継税制を抜本的に拡充し、相続税の納税猶予制度を創設。5年間の事業継続などを条件に非上場株などの資産の3分の2まで相続税額を80%(現行10%)軽減する。情報基盤強化税制においても、パソコンソフトなどを購入した場合に税額控除する最低限度額を、現行300万円以上から70万円以上に引き下げ。また、創業間もない企業を支援するエンジェル税制の大幅拡充も決めた。

 道路特定財源については、ぎりぎりまで重量税の暫定税率引き下げについて主張を続けたものの、最終的な合意には至らなかった。ただし、今後の抜本的な税制改革に合わせ総合的に検討することを文書に盛り込んだ。つまり、暫定税率についても聖域とせず今後検討を重ねるということだ。

 他にも、住宅の省エネ改修に伴うローン残高の一部所得控除をはじめ、省エネ改修工事を行った住宅の固定資産税の減額を行うことや、廃止を決めていた証券優遇税制について、大衆投資家の保護という観点から500万円以下の譲渡益と100万円以下の配当は2年間軽減税率を延長することとした。

 以上のように、生活重視、中小企業重視の視点を税制に盛り込むことができたことは一定の成果だと考える。しかし、超高齢化時代を向かえ増大する社会保障費、少子化対策の中でも経済的支援に加え幼児期のお子さんを抱える家庭への子育て支援策の拡充など、内政だけでもなさねばならない課題は依然として山積している。政治と行政に生活重視、生命重視の視点をさらに強化し、この国に生まれて良かったと皆様に思っていただける政策をさらに進めていく。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

2007年12月13日

年金記録

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 12/13(木)、昨夜は名古屋にて会合。今朝上京しました。 
 すでに連日報道されている年金記録問題。これまでの社保庁のズサンな管理には目を覆うばかりだが、全力を傾注して全記録を皆様のところへお返ししなければならない。
 今後解明を進めねばならない1975万件については、今後、それぞれの記録の内容に応じた調査・照会等を行い記録の統合を進めていく。
 公約違反云々の議論もあるが、正確には来年3月までに終えるのは名寄せであり、統合ではない。しかしここまでの様々な閣僚の発言、マスコミの報道等により誤解を生んでしまったことも真摯に受けとめ、問題解決を図るため奔走するしかない。
 今大切なことはどこまでも国民のために仕事をし続けることと信ずる。ただ、代案もなく、批判を繰り返すだけの輩に翻弄されてなるものか!
(写真は今朝の新幹線)

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年12月11日

灯油代を国が補助

 12/11(火)夕刊にタイトルのような見出しが踊った。
 寒冷地の自治体が低所得世帯に灯油代を補助する場合、国が財政支援するというものだ。
 これはかねてから我が党が主張してきたものが具現化したもの。報道ではほとんど“公明党”の文字が見られなかったので報告させていただく。我が党こそ庶民の味方である一つの証として!
 東京に戻る車中より。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

官邸にて

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 12/11(火)正午、官邸にて各省合同の政務官会議に出席。外交案件としてアフリカ諸国へのODA支出について説明を受けました。
 世界各国は資源確保等を目指し、積極的に国際社会との関わりを深度化しようとしています。

 我が国も内政の充実とともに、外交においても積極的に貢献しなければ、エネルギーや食料といった根本的な課題で壁にぶつかるリスクを背負っていることを改めて自覚した会議でした。

 現在16:30。今から名古屋へ。最終にて戻って参ります!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2007年12月10日

師走

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 12/10(月)、今朝は地元の名鉄本笠寺駅周辺での街頭演説からスタート。
 超高齢化社会における医療費等社会保障コストの増大に備え、増税ではなく、中小企業を中心とした実質的な景気回復による自然増収を図るべく、税制による優遇措置を駆使していく事を報告。
 どこまでも庶民派政党としての政策実現に全力を尽くして参ります。
 それにしても、一段と寒くなって来ました・・・(~_~;)皆様くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい!

投稿者 いとう渉 政策・主張, 街頭演説

2007年12月08日

ベトナムより帰国

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 12/8(土)早朝、ベトナムのハノイで行われたASEAN+3 福祉大臣会合を終え帰国しました。

 6(木)に現地入り、7(金)に会議等を実施。そのまま深夜便で帰国という慌ただしい日程でしたが、先に現地入りをされていた厚労省をはじめとする関係省庁の方々の周到な準備により、楽しみながら日程をこなすことができました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
 さて、今回の会議ではASEAN各国に対し日本の障がい者施策のあり方を紹介、また現地の老人介護施設を視察しその所感を伝える等、日本のこれまでの経験を伝え、今後、より効果的な福祉施策を展開して頂くことを主眼としたものでした。
 ASEAN各国とは同じ文化圏でもあり我が国はできる限りの貢献を継続すべきだと感じました。
 またベトナムには1500もの日本企業が進出しているとのこと。政治・経済・文化・教育、様々な分野で引き続き活発な交流が行われるよう私も微力ながら尽力して参ります。
(写真はホーチミン廟)

投稿者 いとう渉 ご報告

2007年12月05日

春日井市にて

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 12/5(水)夜、愛知県春日井市にて我が党の支部大会に参加。
 各議会報告に加え、ライブあり、コントありのとても賑やかで楽しい会合でした。
 こうした暖かな支援者にお応えする結果を、どしどし出せる政治家に成長して参ります!

投稿者 いとう渉 参加・訪問・視察

2007年12月04日

アキバ街頭第2回

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 12/4(火)夕刻、秋葉原駅前にて街頭。世の中のニーズが多様化する中、限りある税を効果的に利用するため、例えば、政策にメニューを設け、個々のニーズにあわせて選択していただくといった形も検討の必要がある!と持論をご報告させていただきました。
 それにしても寒い・・・チラシを配られてる皆さんも風邪ひかないよーに(^_^)

投稿者 いとう渉 街頭演説

2007年12月03日

名古屋市議の皆様と共に!

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 12/3(月)、名古屋市議の皆様と共に、次の戦いに向け新たな出発をさせていただきました。
 公営住宅の家賃や地デジへのスムーズな移行についての取り組み等、種々打合せを実施。課題は山積ですが、一つ一つ切り崩して参ります。どこまでも庶民の目線で!

投稿者 いとう渉 わたるの今日

2007年12月02日

生命の尊厳を全ての政策の柱に!!

 11月30日(金)14時40分から厚生労働省内に設置されたフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチーム(以下、調査PT)の最終報告を行った。翌12月1日(土)の朝刊には、告知の件について「国の責任否定」との見出しが躍ったが、調査PTの一員として、あらためてご報告申し上げたい。

 この調査PTは、フィブリノゲン製剤投与によるC型肝炎患者の418名の症例資料の一覧表等の資料について、存在しないと思われていたマスキングの無い資料が厚生労働省の地下倉庫から発見されたことに端を発し立ち上げられたものだ。その後、舛添大臣の指示を受け、平成14年当時、なぜ患者個人への告知を検討しなかったのかという点も大きな調査対象となった。

 結果は一連の報道に概要が記されている通りで、国は患者の視点に立ち、製薬会社から医師を通じて患者の皆様に告知し、検査受診を促すことに思いを致すべきであった。このことを重く受け止め、反省し、早期の告知により治療を期待できる疾病については、告知方法などについて今後検討を進めることなどを取り決めた。しかし、現時点では行政機関に責任があるとまでは言い切れないとした。

 この結論に至るまで、調査PTにご協力いただいた弁護士の間でも最後の最後まで意見が分かれた。また現在係争中の案件でもあり、短期間で実施した調査PTの報告の中で結論付けられるものではないとの意見もあった。

 なお、新聞報道には全く掲載されていないが、私は「行政が責任を取れないのであれば、政治家として精一杯の責任をとるべきである」と繰り返し主張し、調査報告書概要版の最終行に、「今回の一連の問題により、厚生労働行政に対する国民の信頼を著しく損ねたことについて、我々政治家としても重く受け止め姿勢を示すべきである」との一文を追加した。

 無論、この問題はこれで終わりにはならない。実際に苦しんでいる方々がいる以上、終りになる訳がない。行政機関はともすると国民の安全を守ることよりも、組織の防衛を優先しがちな体質を内包する。それを打ち破るのが政治家の使命であり、ひいては行政に対する国民の信頼を回復する唯一の道だとも思える。「どこまでも、信ずる道を進むまで」と心に決め、さらなる前進を期する決意である。

投稿者 いとう渉 ご報告, 政策・主張

2007年12月01日

全国青年局会議

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 12/1(土)党本部にて、谷合青年局長のもと全国青年局長会議を開催。青年の雇用政策を中心に、討議をしました。
 超高齢化社会を向かえ、社会保障制度の維持に益々必要経費は増大。一方、単純な増税も回避しなければならない状況の中、景気の回復、雇用の拡大、個人消費の回復、こうした複合要素から税収の拡大をはかることに知恵を絞らねばなりません。こうした一環として、若者の雇用対策にもっとも尽力してきたのが我が党です。
 歳出効率のアップとともに、雇用の拡大・安定にさらに努めて参ります!

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

 
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