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2007年09月06日
C型肝炎に公費助成
こんにちは。東京は台風が接近しており、どんよりした曇り空。ときおり強い雨が降っています。
上陸が予想される地域の皆様は、飛散物を片付けるなど万全の体制を!“備えあれば憂い無し”ですから。
さて昨日、政府・与党間でC型肝炎の治療費助成を来年度の予算要求に盛り込む方向で検討することが決定されました。
また並行して薬害肝炎訴訟が行われており、福岡・大阪・名古屋・東京地裁では国や製薬会社の過失責任を一部認める司法判断がなされています。
そして明日は仙台地裁においても結論がでます。
私の身内の中にもC型肝炎を患っている人がおり、現在も状況を見守っているところです。
大切なことは“苦しんでいる人をどう救うのか”という1点に尽きると思います。
そこに様々な立場や思惑が絡み、複雑になり、結果、一番大切な事が先送りになる。これは避けなければならないと率直に思います。
ひとりの政治家として、どこまでも庶民の目線で全力を尽くして参ります。
コメント
人生の大半をC型肝炎で苦労した者です。幸いインターフェロンで九死に一生を得ました。どこの政党であろうと苦しむものに手を差し伸べてくれる人は大歓迎です。治療にはお金がかかりますが、今まで政府が行ってきた無駄使いの金額でおつり出るほど対応ができたはずです。本来なら何人の人を救済できたでしょうか?弱者救済、政治の基本だと思います。
投稿者 harada : 2007年09月07日 20:13

