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2007年03月31日

公明党の作った『年金100年安心プラン』で勝負!(TV出演)

昨日30日、統一前半日程がいよいよ告示されました。まずは自身が戦いの先頭に立って、全国大勝利の突破口を拓いてまいります。

さて、先日TBSで収録しました、特番『どうなる日本の行方!!与党VS野党 徹底バトル格差社会』が本日31日夜22:00からCSニュースバードで放送されます!

番組では、与党議員と野党議員が一つのテーマを一対一で討論。制限時間は5分。スタジオ100人の聴衆が目の前の討論の勝敗をその場で判定する。という企画です。

私は三組めで民主議員と『福祉』をテーマに討論をしました。

私は主に年金制度について、『今の年金制度は破綻している』との民主党の考えは国民の不安をいたずらに煽るだけのものに過ぎず、公明党の作った『年金100年安心プラン』がいかに確かな制度であるかを明確に主張しました。

多くの聴衆の皆様から賛同の判定を頂き、公明党は勝利することができました。ありがとうございました。

放送が夜分遅くの時間帯で、かつCSチャンネルのため、視聴頂くのがなかなか難しいことが申し訳なく思っておりますが、皆様にご報告させて頂ければ思い、メールさせて頂きました。

今後さらにメディアの場でも皆様のご期待にお応えできるよう頑張って参りますので宜しくお願い致します。

投稿者 いとう渉 ご報告, 公明党ならでは

2007年03月24日

児童虐待防止法改正に向けて

 こんにちは。ただ今、24日(土)の午後。名古屋の事務所にてブログを書いてます。
 午前中は千種区内の企業を訪問し、午後は事務仕事をしています。
 今夜は、地元PTAのバレーボールチームの送別会。約2年間ほどバレーを教えていただいた先輩が、ご主人の転勤で福井県に引っ越されるのです。物理的な距離は離れますが、仲間には変わりなく、前途を祝して盛大に送り出してきます。

《児童虐待の防止に向けて》
 
 今国会では、主に教育三法や雇用関係法令の改正がクローズアップされています。そんな中、公明党のプロジェクトチームや超党派の勉強会での児童虐待防止への取組みが加速しています。
 法改正を視野にいれ、子供の安全を確認する手段の実効性を上げる、つまり最終手段としての住宅への立入調査権限の強化、また一時的に保護している子供たちに対する保護者の接近禁止命令のあり方などが主な論点となっています。
 一方で、3万件を超す児童虐待に対応するためH19年度予算案では都道府県及び市町村の人員増をはじめとする予算措置も盛り込まれています。この点についても、公明党として昨年末以来、関係各省への申入れ等、積極的に取組んできました。

《切れ目のない児童の擁護体制の確立》

 今回の議論の中で、特に強く公明党として主張している点は、社会的な擁護体制の強化です。虐待を受けた子供たちは、一時的に安全な場所に避難できたとしても、再度、家庭に戻れる子供たちばかりではありません。そのまま養護施設等で成人まで生活をされる方もいます。
 この子供たちに少しでも家庭的な環境での生活を送ってもらうための里親ファミリーホーム制度の推進や未だ皆無に等しい養護施設から大学進学への道をひらく取り組みなど、子供たちの安全を確保してから、再び社会へと巣立つときまで、切れ目のない擁護体制の確立が必要だと考えるからです。
 大切な未来からの使者である子供たちを、我々が責任を持って社会へと送り出していく。そのために働けることに幸福を感じながら、最後まで全力で取組んで参ります。

投稿者 いとう渉 公明党ならでは

2007年03月13日

教育再生について

 こんばんは。3/13(火)、東京の事務所にて机に向かっております。
 昨晩、最終にて上京し、本日も朝からフル回転で事務所一丸となって仕事に取組んでおります。
 統一地方選挙も間近に迫り、緊迫した日々が続いております。名古屋市会議員選挙の予定候補者、千種区:田辺雄一さん(新人)、昭和区:小島七郎さん(現職)をはじめ、全員の必勝を断じて勝ち取って参ります。
 余談ですが・・・、我家では本日三男の宙(そら)が1歳の誕生日を迎えます。歩き始めたチビちゃんには、パパから靴をプレゼントしました。
 子供たちの未来を拓くため、未来に責任をもつ政治を実現していかねばなりません。

《中央教育審議会答申》

 3/10(土)に中央教育審議会答申(以下、中教審)が「教育基本法の改正を受けて緊急に必要とされる教育制度の改正について」(答申)を取りまとめました。 週末の新聞紙上でも取り上げられていたとおりです。
 大きく分けて三つの法案改正が検討されています。1.学校教育法 2.教職員免許法及び教育公務員特例法 3.地方教育行政の組織及び運営に関する法律 の改正です。
 1では、義務教育の目標やそれぞれの学校種(幼稚園、小学校、中学校など)の目的や目標等が整理されます。
 2では話題になっている教員免許状に10年間の有効期間を定めることや指導が不適切な教員の認定及び研修の実施等が整理されます。
 3では教育委員会の責任体制の明確化や教育における国の責任の果たし方などが整理されます。

《与党・教育再生に関する検討会》

 上記答申を受けて、検討会が連日開催をされています。私も一年生議員ながら末席に連なり、議論に参加をしております。
 1、2ついての方向性については、概ね問題はないと考えているものの、どこまでも現場で真面目に働く教職員の皆様の後押しになることが重要です。我国はどうしても犯人探し的な制度になりがちで、良い人材を伸ばすもの、やる気を促すもの、“北風と太陽”であれば、どこまでも“太陽”の存在こそ重要であることを根幹に据えながら議論を重ねています。
 3については極めて慎重であるべき姿勢を貫いています。特に教育行政に対する国の関与については、地方自治法の趣旨を十分踏まえて、その範囲内で対応すべきものと考えています。つまり、国の関与すべき事態とは生命や身体に関るような場合に限るべきであるとの主張です。
 全ての制度の根幹は“心を持った人間”です。どんなにシステムを整えても、それを使う人間に“情熱と力”がなければ、それは絵に描いた餅になるでしょう。だからこそ、どこまでも現場で働く方々を支えるような制度設計が求められると考えます。
 今国会の最重要法案の一つとなる教育関連法案の審議に全力を傾注して参ります。

投稿者 いとう渉 家族・友, 政策・主張

2007年03月02日

H19年度予算 最後の攻防

 こんにちは。いよいよ3月に入りましたね。統一地方選挙も本番まで後一ヶ月を切りました。全力で応援を頂く皆様方に報いるため、断じて勝たねばならないと決意を新たにしています。
 それにしても今年は暖冬につき、東京では雪を見ることなく春になりそうです。国会では、H19年度予算案の衆議院通過に向け、最後の攻防が繰り広げられています。

《ただ今、3月2日(金)10:50》
 
 9時から開会された予算委員会は審議が始まることなく休憩となりました。とても大雑把に言えば、野党は予算案の衆議院通過に向け十分な審議が未だ行われていないと主張し、予算成立に向けての審議を行わない方針のようです。特に、“政治と金”の問題についての議論の必要性を強調しています。
 私自身もそれ自体を否定するつもりはありませんが、約80兆にもおよぶ国家予算の執行を万が一遅らせるようなことがあれば、国民生活に支障をきたす恐れすらあります。様々な課題について真摯に議論を重ねることは当然ですが、それとこれとは話が別のように思えるのは私だけでしょうか?
 分かりやすくいえば、予算編成そのものに問題があるなら別ですが、それとは異なる政治家の資質の問題で議論をしようということですから、それはそれで別の舞台でやればよいと思うのです。予算編成そのものの問題を主張するのでないなら、予算案は成立させるべきなのです。

 以上、速報をみなさまにお伝えします。国民が理解に苦しむ国会運営の模様を見せれば見せるほど、政治および政治家不信が募ることを悲しむばかりです。

投稿者 いとう渉 国会, 政策・主張

 
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